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自由民主党防衛庁長官衆議院
総発言数
1,048
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1964/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会43 件・43%
  • 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会19 件・19%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%
  • 外務委員会6 件・6%
  • 運輸委員会6 件・6%

※ 全 1,048 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,048 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1964/10/26

46参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○国務大臣(小泉純也君) 原子力潜水艦の寄港に関する私の答弁の趣旨は、伊藤先生から御質問がありました、中共の核爆発と、原子力潜水艦の審港を許したということには関連があるかどうか、こういう意味の御質問と受け取りまして、それとは関連がないのだと、こういうことを申し上げる意味において、核爆発と関係なしに、その前に政府として科学技術庁の調査によるところの危険がないとか、あるいはそういう日米安保条約の条章等に照らして検討して政府が許したと、そうい…

自由民主党防衛庁長官1964/10/26

46参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○国務大臣(小泉純也君) この問題については、御承知のとおり、政府がこれを決定をいたし、もちろん私も閣僚の一員としてこれに同意をいたしたわけでございまして、政府としては、外務省、科学技術庁等がいろいろ調査、折衝、研究を進めました結果、科学技術庁としても、安全性についての確信を得て、いま文章は忘れましたが、政府の声明のとおりな原子力潜水艦の寄港を認めることに決定をいたしたようなわけでございます。防衛庁長官といたしましては、当然この政府の決…

自由民主党防衛庁長官1964/10/26

46参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○国務大臣(小泉純也君) 私といたしましては、先ほど申し上げたとおり、安全性は確認されておって、何ら危険なものではないというふうに信じているわけでございます。先ほどの関連質問の中に、防衛庁がバックグラウンドで調査等をやっているのではないかという意味のおことばもございましたが、念のために申し上げておきたいことは、運輸省、農林省等でこのバックグラウンドの放射能に関する調査をやっているのでございまして、そういう点については、防衛庁は何ら関係が…

自由民主党防衛庁長官1964/10/06

46衆議院 予算委員会 第22号

○小泉国務大臣 中共核爆発の問題につきましては、一九五〇年ごろからいろいろと予想がされておったところでございまして、九月のたしか二十九日でございましたか、ラスク国務長官の中共核爆発に対する見解の表明があったわけでございまして、それ以前に私どものほうとしては何ら的確な情報を得ておらないのであります。また、ラスク長官の言明が近い期間にかりに的中したといたしましても、これが核装備をいたすまでには数次にわたる実験を重ね、あるいは改良等を加えてい…

自由民主党防衛庁長官1964/10/06

46衆議院 予算委員会 第22号

○小泉国務大臣 岡田委員が仰せになりましたとおり、警戒態勢に入ったという情報は受けております。

自由民主党防衛庁長官1964/10/06

46衆議院 予算委員会 第22号

○小泉国務大臣 さようでございます。

自由民主党防衛庁長官1964/10/06

46衆議院 予算委員会 第22号

○小泉国務大臣 この点につきましては、アメリカ側から空幕を通じて私は情報を聞きました。また、防衛庁当局といたしましては、これはアメリカ側の単なるこちらに対する連絡的な情報である、日本の側としては何らこれに対する特別の措置をとる必要はないという報告を受けておりまして、私もさように了承をいたしております。

自由民主党防衛庁長官1964/10/06

46衆議院 予算委員会 第22号

○小泉国務大臣 当時の状況においては、日本側として何ら措置する必要はないという判定をいたしたような次第であります。

自由民主党防衛庁長官1964/10/06

46衆議院 予算委員会 第22号

○小泉国務大臣 ただいま防衛局長からお話し申し上げましたとおり、五段階の詳しい内容については、軍の機密にも関連をいたしますので、答弁を差し控えさせていただきたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1964/10/06

46衆議院 予算委員会 第22号

○小泉国務大臣 先ほどの軍ということばは私の誤りでございまして、自衛隊の機密事項とでも訂正をさせていただきます。 ただいまの想定に関するお話がございましたが、これはやはり自衛隊が国防のためにいろいろな訓練をいたします上に、図上の演習等においていろいろな事態を想定をしてこれに対する研究をするということは当然のことでございまして、こういう研究は幕僚監部で年々歳々やっておることと承知いたしております。

自由民主党防衛庁長官1964/10/06

46衆議院 予算委員会 第22号

○小泉国務大臣 いわゆる文字どおり想定でございまするので、あらゆる場面を想定をして演練・研究をいたすものと存じ、ここに明白にそれを申し上げることもできないし、また、申し上げても、それはあくまでも演習のための想定にすぎません。

自由民主党防衛庁長官1964/10/06

46衆議院 予算委員会 第22号

○小泉国務大臣 岡田委員には、どういうところからそういう情報を御入手になったか存じませんが、さようなことはございません。

自由民主党防衛庁長官1964/10/06

46衆議院 予算委員会 第22号

○小泉国務大臣 存じておりません。

自由民主党防衛庁長官1964/10/06

46衆議院 予算委員会 第22号

○小泉国務大臣 アラートが五つあります問題は、これはアメリカのことでございまして、日本の自衛隊においてはただアメリカの問題で通報を受けたとさっきも申し上げ、アラート一から五までの問題はアメリカの空軍の問題であるということを申し上げておきます。

自由民主党防衛庁長官1964/10/06

46衆議院 予算委員会 第22号

○小泉国務大臣 正確を期するために防衛局長から答弁させます。

自由民主党防衛庁長官1964/10/06

46衆議院 予算委員会 第22号

○小泉国務大臣 五段階の基礎は秘密ではないと仰せられますが、私どものほうではこの基礎こそはむしろ秘密の基礎である、こう考えております。

自由民主党防衛庁長官1964/09/28

46参議院 決算委員打合会 閉会後第1号

○国務大臣(小泉純也君) 御報告を申し上げます前に一言ごあいさつをさしていただきたいと存じます。 私このたび防衛庁長官に就任いたしました小泉純也でございまするが、当決算委員会には防衛庁がことのほかいろいろとお世話をこうむっておるのでございます。私が就任いたしましたについても、微力ではございまするが、当委員会の先生方の格別の御指導と御鞭撻をいただきまして、大過なく任務を遂行いたしたいと存じますので、よろしくお願いを申し上げておきます。 航…

自由民主党防衛庁長官1964/09/28

46参議院 決算委員打合会 閉会後第1号

○国務大臣(小泉純也君) 昭和三十九年九月八日、神奈川県大和市及び厚木市の二カ所に米軍航空機墜落事故が発生した。本件については、外務大臣から御報告することが至当と考えられますが、当庁に関連する事項が種々あるので、その概要について御説明することといたします。 一、大和市におけるF18Cの墜落事故。 九月八日午前十時五十八分ごろ、大和市上草柳に米海軍機F18Cが墜落する事故が発生した。 この事故による被害は、死亡者五名、軽傷者四名、全壊焼三…

自由民主党防衛庁長官1964/09/28

46参議院 決算委員打合会 閉会後第1号

○国務大臣(小泉純也君) ただいま横川先生からお話のございました、千歳を中心とするF104配属以来の騒音が一そうひどくなったといういろいろなお話を承りましてございますが、千歳に限らず、基地周辺のジェット機の騒音問題が非常に大きな社会問題となっておることでございまして、われわれ防衛庁当局といたしましても一番頭を痛めておる問題でございます。国の防衛に任ずるのであるからある程度がまんをしてくれというようなこともあるんじゃないかと、また基地周辺…

自由民主党防衛庁長官1964/09/28

46参議院 決算委員打合会 閉会後第1号

○国務大臣(小泉純也君) 小酒井先生にお答え申し上げます。「文芸春秋」の記事は、私も拝見いたしました。また、いまお尋ねの防衛庁を退職された幹部の方が民間の防衛生産会社に顧問その他で就職をしておられるということを御指摘でございましたが、事実そのとおりでございまして、一般的に考えますれば、もちろん好ましいことではございませんし、またでき得ればそういうことがないことが望ましいこととは私も存じます。しかしながら、いままでのそういう経過を私が承っ…