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自由民主党防衛庁長官衆議院
総発言数
1,048
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1965/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会43 件・43%
  • 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会19 件・19%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%
  • 外務委員会6 件・6%
  • 運輸委員会6 件・6%

※ 全 1,048 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,048 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1965/02/23

48衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○小泉国務大臣 岐阜基地の滑走路並びにオーバーランの延長の問題につきましては、これは、別に基地を拡張するのではございませんで、現在の国有基地内で十分設置ができることは、田口委員の御承知のとおりでございます。いわゆる昭和四十年度の計画におきまして、五百五十メートル滑走路を延長し、 三百メートルのオーバーランを増設をしていきたい。これは、いまお話がありましたような、F104ジェット戦闘機をこの基地に移すということは全然考えておらないのでござ…

自由民主党防衛庁長官1965/02/23

48衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○小泉国務大臣 ただいま御指摘のいわゆる三矢図上研究の問題は、御承知のとおり、予算委員会におきまして小委員会が特に設けられ、本日から小委員会が開会をされまして、御審議をいただくことに相なっておるのでございまして、前回の衆議院の予算総会の席上におきましても、今後防衛長官は、この問題の発言は一切小委員会でやってもらうことが好ましいというような再三の御注意があったのでございまして、それ以来、私は小委員会の席上を通じて御説明を申し上げるというこ…

自由民主党防衛庁長官1965/02/23

48衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○小泉国務大臣 いま御指摘のあったような問題は、あくまでも一朝事あった場合の情勢を想定いたしまして、そういう場合にはこういうことが自衛隊としてこれに対処するために必要ではないか、またこういうことを要請をしたいという、何と申しますか、要請というか、自衛隊活動をする面からの希望というようなことで、そのレポートにそういうことが盛られておったと私は承知いたしておるのでございまして、もちろん先ほど来申し上げますとおり、用語その他については不穏当や…

自由民主党防衛庁長官1965/02/23

48衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○小泉国務大臣 防衛局長からも申し上げましたが、誤解があってはいけませんので、私からもさらに申し上げておきたいと思いますが、言論統制というようなことばそのものが、憲法違反とか憲法に抵触するものではないと申し上げたのでございまして、言論統制はどういうふうにして言論統制をするとかしないとか、そういう具体的な内容によって、おのずから憲法に抵触するとかしないとかいうことになるのではないかと私は考えておりますので、言論統制ということばそのものを、…

自由民主党防衛庁長官1965/02/23

48衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○小泉国務大臣 公務員はもちろんのこと、国民のすべてがあくまでも憲法を守らなければならぬことは言をまたないところでございまして、自衛官ももちろんあくまでも憲法を守るという観念においては、私は何ら差はないと存じております。あくまでも憲法を守り、現憲法下において、いろいろな形態の任務についての研究がなされたのでありまして、憲法を犯すとか、憲法に抵触するとかというような意図なんか毛頭あったとは考えておらないのでございます。今後もまた十分に、あ…

自由民主党防衛庁長官1965/02/23

48衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○小泉国務大臣 先ほど申し上げましたとおり、この図上作戦研究をするにつきまして、憲法を犯すとか憲法に抵触するとかいうようなことは毛頭考えていないのでございまして、そういう点は誤解のないようにお願いいたします。

自由民主党防衛庁長官1965/02/23

48衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○小泉国務大臣 図上作戦の研究をやることは、憲法違反ではございませんし、憲法に抵触するものではなく、今回問題になっておりまするいわゆる三矢研究につきましても、憲法を犯すというような考え方があってやったわけでは毛頭ないということを申し上げておるわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1965/02/22

48衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小泉国務大臣 昭和四十年度防衛庁予算につきまして、その概要を御説明いたします。 まず組織、防衛本庁について申し上げます。 一、昭和四十年度の防衛本庁の歳出予算の総額は、二千八百五十二億六千九百九十六万九千円でありまして、これを昭和三十九年度の歳出予算額二千六百六十九億五千四百八十八万七千円に比べますと、百八十三億千五百八万二千円の増加となっております。 このほか、国庫債務負担行為として、航空機の購入について二百三十二億二千四百四十一万…

自由民主党防衛庁長官1965/02/20

48衆議院 予算委員会 第15号

○小泉国務大臣 お尋ねのバッジ組織に関する経費のことでございまするが、現在計画をいたしておりまするバッジ関係の総経費は約二百五十億円の見込みでございまして、うち日本側の負担見込み額が、前回臨時国会のときにも申し上げましたとおり、約二百三億円、米国分担期待額が四十七億円で、合計二百五十億円ということに相なっておるわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1965/02/20

48衆議院 予算委員会 第15号

○小泉国務大臣 契約のときの金額は、先ほど久保委員から御指摘のとおり、九十八億円ということでございます。

自由民主党防衛庁長官1965/02/20

48衆議院 予算委員会 第15号

○小泉国務大臣 先ほど申し上げました日米両国合計二百五十億円というのは、一切を含んでの金額でございます。

自由民主党防衛庁長官1965/02/20

48衆議院 予算委員会 第15号

○小泉国務大臣 詳しい経費の内容につきましては、政府委員から答弁をいたさせます。

自由民主党防衛庁長官1965/02/20

48衆議院 予算委員会 第15号

○小泉国務大臣 先ほど申し上げましたとおりの予算でまかない得るというものに相なっております。

自由民主党防衛庁長官1965/02/20

48衆議院 予算委員会 第15号

○小泉国務大臣 詳しい予算の内容等については、政府委員から答弁をいたさせます。

自由民主党防衛庁長官1965/02/20

48衆議院 予算委員会 第15号

○小泉国務大臣 ただいま久保委員御指摘のような決定当時の米軍との関係その他の事情については、私も聞き及んでおりません。そういうような最終的な決定の報告を受けただけでございまして、その辺のところの事情がどうなっておりますか、政府委員から答弁をいたさせます。

自由民主党防衛庁長官1965/02/20

48衆議院 予算委員会 第15号

○小泉国務大臣 聞いておりません。

自由民主党防衛庁長官1965/02/20

48衆議院 予算委員会 第15号

○小泉国務大臣 レーダー・サイトの現在の組織よりも、バッジの完成の暁には、相当防空体制が強化されることは事実でございまして、久保委員の御指摘のような、これが万全であるかどうかということは私もここに確言はできませんが、相当程度向上することは事実であると存じております。性能の問題等につきましては、ひとつ政府委員から説明をいたさせます。

自由民主党防衛庁長官1965/02/18

48参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(小泉純也君) ただいまお尋ねの仮想敵国の問題でございまするが、 〔委員長退席、理事栗原祐幸君着席〕 私はそのときにも前段に記者諸君に、衆議院の小委員会で今後検討するのであるので、こういうことについての発言は好ましくないというような意味を申し上げましたが、いろいろ質問がございましたので申し上げましたことは、仮想敵国は、国会で総理、防衛庁長官がいままでずっと仮想敵国はないという答弁をいたしておりました。またそれが事実でございます…

自由民主党防衛庁長官1965/02/18

48参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(小泉純也君) もちろん伊藤先生のおっしゃるとおりでございまして、これは私が先ほど対象国として演習想定をする場合に、やはり相手方というものをつくる必要があったのだろう、それはやむを得ないことだ、しかし、これを仮想敵国というようなことばを使うのはよくない、こう申し上げたわけでございまして、終局において仮想敵国というものがあってはならないということは、伊藤先生のおっしゃるとおりでございます。

自由民主党防衛庁長官1965/02/18

48参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(小泉純也君) 私どもは、今日文官優位の原則は厳守しておるものと信じておりますし、また、将来にわたってもこれはあくまでも固く厳守しなければならない重要な問題であると考えております。今回の三矢研究なるものも統幕事務局における幕僚研究として行なわれ、そういう各グループのいろいろな場面を想定のもとに自衛隊の運用並びにその他の事態に即応してどうするかというようなことを研究をしたレポートを集めたのが、いわゆる問題になっております三矢研究…