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自由民主党防衛庁長官衆議院
総発言数
1,048
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1965/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会43 件・43%
  • 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会19 件・19%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%
  • 外務委員会6 件・6%
  • 運輸委員会6 件・6%

※ 全 1,048 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,048 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1965/03/25

48参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(小泉純也君) 申し上げます。ポラリス潜水艦と確言できるような詳しい情報に確信がございませんので、原子力潜水艦と申し上げることが適当であると、かような判断からただいまのような訂正をさしていただいたようなわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1965/03/25

48参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(小泉純也君) ポラリス型があるいは入っているかも存じませんけれども、そういう点において断言できませんので、原子力潜水艦ということに申し上げたほうが適当であるということで、御訂正をいただいておるわけでございます。 —————————————

自由民主党防衛庁長官1965/03/25

48参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(小泉純也君) 当時の防衛庁政務次官が、政務次官会議におきまして、国防意識の高揚、防衛に対する国民の関心が高まるような教育の要望をいたしたことがあるということは、私も承わっております。

自由民主党防衛庁長官1965/03/25

48参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(小泉純也君) この問題について私が調べたところによりますると、政務次官が政務次官会議において発言いたしまする前に、内局——教育局等において一応の意見を取りまとめて、それを政務次官が発言をしたと承知しておりますので、防衛庁の正式な見解であったと申し上げて差しつかえないと思います。

自由民主党防衛庁長官1965/03/25

48参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(小泉純也君) その後におきましては、何ら教育に関する要望はいたしたことがないと承知をいたしております。

自由民主党防衛庁長官1965/03/25

48参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(小泉純也君) 政府委員から答弁をさせます。

自由民主党防衛庁長官1965/03/25

48参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(小泉純也君) その後のことにつきましては、事務的には二、三機会あるごとに文部省と事務当局がこれに関連をいたしましてお話は申し上げたことがあるそうでございますが、特にあらたまって申し入れとか要望をいたしたということはないという意味でございます。 なおまた、どうして正式な申し入れや要望をその後しなかったかというお尋ねに対しましては、政務次官からそういう要望を申し上げたことがあるのでございまして、特にきわ立ってこの点を具体的に実現…

自由民主党防衛庁長官1965/03/25

48参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(小泉純也君) 具体的に効果があがったとは考えておりませんが、防衛庁の要望というものの大体は文部省当局にわかっておいていただいたということには考えておるわけでございまして、今後格別あらたまって御要望申し上げるとか、あるいは何々の問題をこういうふうに実現していただきたいとかというふうな、差し迫った問題はございませんので、前回の御指摘の、政務次官会議において述べました要望にとどめて、いま特にあらたまって要望や申し入れをする考え方は…

自由民主党防衛庁長官1965/03/25

48参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(小泉純也君) 当時の要望の内容には、いま小林委員の御指摘のようなことがございまするが、現在において私の考え方は、先ほど申し上げましたとおり、いまの一般の教育方針には同感であり、満足をいたしております。それから、もちろん、なお、国防意識の高揚という面などについての、さらに希望がございますけれども、特にあらたまって具体的にこういうことをこういうふうに具現してもらいたいというような、さしあたってのことはないので、私としては当分、そ…

自由民主党防衛庁長官1965/03/25

48参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(小泉純也君) 政務次官が政務次官会議で要望をいたしましたその内容につきましては、過去の事実問題でございまするので、政府委員から答弁をいたさせますが、現在の防衛大学その他の諸学校は、防衛大学等もほとんど一般大学と変わりのない教科目をば採用いたしておりまして、民主主義政治下における一般教育と同じような教育の方針でやっておるわけでございます。こういう問題につきましても政府委員から詳細に答弁をさせます。

自由民主党防衛庁長官1965/03/25

48参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(小泉純也君) 防衛大学の教科内容につきましては、先ほど申し上げましたとおり、一般大学と同じ基準に立ちまして、憲法、民主主義教育あるいは理工学その他ほとんど一般の大学と同じでございまして、もちろん特別な訓練等は一般の大学と違いまして、部隊運営の訓練等はいたしておりますが、特に特別な教科目を設けておることはないと存じます。その教科目等の詳細につきましては、政府委員から答弁いたさせます。 なお、また先ほどの政務次官が文部省方面に要…

自由民主党防衛庁長官1965/03/25

48参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(小泉純也君) ただいま、小林委員御指摘のことは、私も不勉強なせいか、初耳でございまして、むしろ驚いておるようなわけでございます。私はさような考え方があるべきではないというふうに考えております。将来、こういうことをば考える者があってはならないのであると、どなたの発言かは存じませんが、自衛隊の自衛官の中などに、そういう考え方がもし一人でもあるといたしますならば、今後、十分そういうことの誤りを是正をして、そういう考え方は一人もない…

自由民主党防衛庁長官1965/03/23

48衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第5号

○小泉国務大臣 核兵器の問題につきましては、政府の既定方針にいささかの変更はないわけでございまして、私どももそれを堅持いたしておるわけでございます。また自衛官といえども、その点においては何らこの方針に背反する考え方を持っておる者があろうとは私は考えません。この三矢図上研究においていろいろな想定や解答がなされておりますが、これも、結論においてはいま石橋委員が言われたようなことが断定されるようなものではなく、高度の政治判断に待つというような…

自由民主党防衛庁長官1965/03/23

48衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第5号

○小泉国務大臣 石橋委員の立論の根拠というものがどうしても私どもには納得がいきませんので、これは、あくまでもいわゆる幕僚の想定に基づく研究でございまして、幕僚の一人がそういうことを考えた者があるかもしれませんけれども、それが防衛庁の正式見解でもないし、もちろん政府の見解でもございませんので、私は、それが直ちに高度の政治的判断となってあらわれるとか、アメリカとの交渉にどういうふうに影響するとかと、さようなことに私どもは全く考えておらないの…

自由民主党防衛庁長官1965/03/23

48衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第5号

○小泉国務大臣 もちろんそのとおりでございます。

自由民主党防衛庁長官1965/03/23

48衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第5号

○小泉国務大臣 先ほど来申し上げますとおり、やはり一幕僚の想定の研究でありまして、われわれは絶対かようなものをば正式の見解として取り上げようということを考えておりませんし、また、さような決定をいたし、取捨選択をいたしたわけでもないのでございまして、わがほうの方針としては、こういう問題については、依然としていままでの政府の方針を堅持して進んでおるわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1965/03/23

48衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第5号

○小泉国務大臣 いろいろな意見は、先ほど石橋委員が指摘されたとおり、国会議員の間にもありましょうし、また国民の中にもありましょうし、三矢図上研究の中にも一部あらわれておるような、いま御指摘のような考え方をする幕僚もあったでありましょうが、これは、あくまでも高度な政治判断によって最後は決せらるる問題でありまするので、一幕僚がそういう考え方をしておるから、政府の考え方と同じではないか、防衛庁と同じような考え方をしておるのではないかというよう…

自由民主党防衛庁長官1965/03/23

48衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第5号

○小泉国務大臣 先ほども申し上げましたとおり、当事者は、あくまでも外交ルートで、最後は閣議の決定というような取り扱いになるのでございます。

自由民主党防衛庁長官1965/03/23

48衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第5号

○小泉国務大臣 もちろん、石橋委員が指摘されたとおりの手続を踏むものでごさいますが、この三矢研究の文書の中にそういうものがあらわれておるからといって、これは、従来申し上げますとおり、全くわれわれのほうで取捨選択、結論に到達したものでもございません。また、従来もしばしば申し上げておりますとおり、研究の課題や用語等については不適当な部分もあるから、今後は十分慎重な注意をしなければならぬということも申し上げておるようなわけでございます。 〔重…

自由民主党防衛庁長官1965/03/23

48衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第5号

○小泉国務大臣 いま石橋委員の言われるとおり従来総理大臣からも答弁をいたしておりますから、そのとおりでございます。