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自由民主党防衛庁長官衆議院
総発言数
1,048
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1965/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会43 件・43%
  • 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会19 件・19%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%
  • 外務委員会6 件・6%
  • 運輸委員会6 件・6%

※ 全 1,048 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,048 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1965/03/26

48参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(小泉純也君) いままでの御質問に対して麻生参事官が答えたところで十分尽きておると存じます。

自由民主党防衛庁長官1965/03/26

48参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(小泉純也君) 岩間委員の申されることも、やはりこういうことが予想されるのではないかというような、予想とか推定とか想定でございますので、私も具体的な問題にならなければ、責任ある御答弁ができないわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1965/03/26

48参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(小泉純也君) 防衛庁や政府の見解と食い違うと申されておりまするが、食い違うのは当然でございまして、先ほど来申し上げておるとおり、防衛庁の正式見解ではない、各幕僚の一人一人の思い思いの答案である、中には未熟なものもある、勘違いしたものもあるというように申し上げておるわけでございまして、初めからこの問題についての立論の基本が岩間委員と私どもは全然違うわけでございまして、むしろ食い違っておることが、あるいは当然な面もたくさんあるわ…

自由民主党防衛庁長官1965/03/26

48参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(小泉純也君) この問題につきましては、参議院の予算委員会におきましても委員の方から質問がございまして、外務大臣や、外務省の政府委員のほうから、南ベトナムで使用されているいわゆるガスの内容についての説明がありまして、私どもこれを承知したわけでございますが、普通、毒ガスと申しますと、一般の世人の常識では、死に至らしめるとか、あるいは死に至らしめなくても、それに近いような危険なものというようなふうの解釈がいわゆる一般の常識であろう…

自由民主党防衛庁長官1965/03/26

48参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(小泉純也君) ガスの協定なるものがあることは私も承知いたしておりまするが、日本がどういうものに入っているか、そういうことを実は正確に存じておらないわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1965/03/26

48参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(小泉純也君) わが自衛隊において、毒ガス使用などというようなことは、毛頭考えておりません。

自由民主党防衛庁長官1965/03/26

48参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(小泉純也君) いまお述べになりましたようなことは私よく承知しておりません。もちろんそういうこととわが自衛隊とは何らの関係はないのであります。

自由民主党防衛庁長官1965/03/26

48参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(小泉純也君) 先ほど申し上げたとおりであります。

自由民主党防衛庁長官1965/03/26

48参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(小泉純也君) 岩間委員の御意見として承っておきます。

自由民主党防衛庁長官1965/03/26

48参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(小泉純也君) そういうものは自衛隊は持っておりません。

自由民主党防衛庁長官1965/03/26

48参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(小泉純也君) 防衛局長が申したとおりであります。

自由民主党防衛庁長官1965/03/26

48参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(小泉純也君) そういう問題はおのずから管轄なりがございまして、総理大臣や外務大臣等において考えられ、措置さるべき問題であると考えます。

自由民主党防衛庁長官1965/03/26

48参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(小泉純也君) 先ほども申しましたとおり、岩間委員の御意見として承っておきます。

自由民主党防衛庁長官1965/03/25

48参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(小泉純也君) 防衛庁におきまして会計検査院から指摘されましたものは、本庁、防衛施設庁の昭和二十五年から三十八年度に至る合計でございますが、件数として百五十八件、金額といたしまして二十二億八千八百七十六万六千円でございます。そのうち、職員の不正行為による件数として指摘されましたものは、やはりこれも本庁と施設庁合計二十三件、二千五百八万一千七百七十六円でございまして、そのうち、昭和三十八年度末までに回収された金額は合計九百七十一…

自由民主党防衛庁長官1965/03/25

48参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(小泉純也君) 御指摘のように、南極観測の輸送を防衛庁が担当することに相なりましたのでその、体制について御報告を申し上げます。 先ほど進水式を行ないましたが、六月十日ごろまでに艤装工事の大半を終了をいたしまして、公式運転等を行ない、七月十五日に日本鋼管から防衛庁に引き渡しを受けるというような予定になっております。なお、観測船の運航に必要な食糧や被服、燃料、部品等については昭和四十年度の予算によって調達をいたし、十月末ぐらいまで…

自由民主党防衛庁長官1965/03/25

48参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(小泉純也君) 米軍が、南ベトナムにおいてガスを使用している問題は、私どものほうでは新聞報道等を通じ、また、本来委員会において、椎名外務大臣の答弁において承知をいたしたという程度でございまして、直接連絡を受けておりませんので、明確なお答えはできないのでございます。

自由民主党防衛庁長官1965/03/25

48参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(小泉純也君) ベトナムの情勢に対応いたしまして、日本の防衛の体制については、前回も御質問がございましたが、いまだわが防衛庁といたしましては、平常の体制をそのまま持続しておりまして、特に、体制の上にあらたまった変更を加えていないというのが実情でございます。的確な情報を得ることはもちろん必要でございまするが、現在の段階においては、防衛庁自身として的確な情報を得るような組織や人員の配置もいたしておりませんので、いままでのところでは…

自由民主党防衛庁長官1965/03/25

48参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(小泉純也君) 今回のガス使用については、先ほどの当委員会において外務大臣からの答弁もございましたとおり、いわゆる毒ガスではなくて、相手方を死に至らしめない、通常私どもが申し上げておりまする、いわゆる一時的に催涙をさせるとかというような程度のものであって、毒ガスというようなものではないという御説明がございましたが、私どももそういうふうに承知をいたしておりまして、特に毒ガスの使用、そういう問題については、もちろんなすべきことでは…

自由民主党防衛庁長官1965/03/25

48参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(小泉純也君) 先ほども私の所見を求められまして、毒ガス等の使用はやるべきではないと、もちろん私どもはこういうことは好ましくないと私は考えておる次第でございます。

自由民主党防衛庁長官1965/03/25

48参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(小泉純也君) 去る二十三日、藤田委員の御質問に対しまして——それは極東の軍事情勢に対する御質問の中に、日本の周辺にソ連のポラリス潜水艦がおるかというような意味の御質問があったのでございまして、それに対しまして私がポラリス潜水艦と申し上げましたが、これは原子力潜水艦の誤りでございますので、この点訂正をさしていただきたいと存じます。