小泉秀吉
会議録に記録された「小泉秀吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,048 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,048 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 運輸・労働連合委員会 第1号
○委員長(小泉秀吉君) ちよつと速記をとめて。 〔速記中止〕
第15回 参議院 運輸・労働連合委員会 第1号
○委員長(小泉秀吉君) それでは速記を始めて下さい。 大蔵大臣は只今申上げたような事情で省議続行中で、いつ出席するかわからないということでありまするから、大蔵大臣に対する説明を聞くことは後日に譲りまして、本日はこの程度で打切り、次回の連合委員会の開会の日時などは、委員長と理事の協議の上で公報を以てお知らせすることにいたします。 それでは本日はこれで散会いたします。 午後五時十一分散会
第13回 参議院 運輸委員会 第33号
○小泉秀吉君 委員長御発言の通りのことを委員長から強く内閣委員会のほうにお申出を頂きたいと、かように存ずる次第であります。
第13回 参議院 運輸委員会 第33号
○小泉秀吉君 委員長に御一任願いたいと思います。
第13回 参議院 運輸委員会 第30号
○小泉秀吉君 大蔵御当局に伺いますが、本法案におけるこの利子の補給ですね。これは先刻来のお話でも今までの審議の過程においても、大蔵御当局もすでに賛成をしているところのように私は了承しているのでありますが、ところでこの法案が通ると、今年度において一つ運輸省のほうから出て来ておる計画というものによると、相当多額の改造、並びに新造資金というものは、二十七年度においても計上してあるし、それに対する利子額というようなものも出ておりまするが、この計…
第13回 参議院 運輸委員会 第30号
○小泉秀吉君 そうすると、大した金額でないから、必要があればその辺は呑めるというお心持だというふうに了承していいのですか。
第13回 参議院 運輸委員会 第30号
○小泉秀吉君 私は本案に賛成をいたしますが、特に船舶の新造或いは改造に対しての利子の補給ということが従来の補助以外に決定したということは私は非常に意義のあることだと思うのであります。参考書その他でも御承知の通りに、現在の離島航路に使用しておる船は誠に如何わしい船で、一面において民生安定というようなことを言うておりながら、事実においては民生の生命を絶えず危険に曝しておるような船が甚だ多いのであります。で先刻大蔵省から来ておる政府委員のお話…
第13回 参議院 運輸委員会 第29号
○小泉秀吉君 私は途中で出て来て、前にどの程度の質疑があつたか存じませんが、或いは重複するようならば、御答弁は結構でございますが、ちよつとお尋ねしたいんですが、この離島航路の整備法の関係資料というもの、これは提案者のほうでお作りになつたのか、政府のほうでお作りになつたのか知らないが、これの二頁の別表のところにですね、利子補給総額というのと、年度別に来ておるのとありますが、この金は本法案がパスすれば大体こういう程度に資金の借入ができて、又…
第13回 参議院 運輸委員会 第29号
○小泉秀吉君 大蔵省関係のかたが今日は御出席になつていると思うのですけれども、今の提案者はそういう御答弁のような程度なんですが、事実において運輸省の御関係並びに大蔵省の政府御当局の肚づもりというのは、大体この金のほうの面はどういうことになるのです。
第13回 参議院 運輸委員会 第29号
○小泉秀吉君 政府委員に二、三お伺いしたいのですが、本法案の修正以前の補助を修正では削つてありますので、従つてこの船舶の建造又は改造のための資金というのはただ補給金はなくなつて、それで利子の補給だけというのが修正のあれなんですが、政府の御意見としてはこの修正案であつてもないよりはましだからこれでいいというのですか、修正じや困るからやはり原案通りのほうがいいのだというのか、その点政府の御意向を先ずお伺いしたいのです。先刻の運輸大臣のお話で…
第13回 参議院 運輸委員会 第29号
○小泉秀吉君 非常に明快なような御答弁のようだが、先刻伺つたのと今のと総合して伺うとそれほどはつきりしているのならば利子を四分補給するということに対して少くともここ一、二ヵ年に対しては大蔵当局はどのくらいの金を貸すのだということの御見込も立つているし、それに対する利子はどのくらい出せるのだというようなことがきまつていなければ先刻のお話と今のお話との食い違いがあるようで私にははつきりしないのですが、ただ漫然この法律が通ればそのときの事情で…
第13回 参議院 運輸委員会 第29号
○小泉秀吉君 そうしますと、法律が通ることは結構だが、場合によつては一文も利子の補給はできないことがあり得るのだ、そういう法律を今作つておけと、こういうようにとれるのだが、表現が非常にまずいけれども、そういうふうに了解していいですか。
第13回 参議院 運輸委員会 第29号
○小泉秀吉君 関係資料は、恐らくこれは運輸当局が御関係になつていると思うのですけれども、関係資料でいう利子の補給、二十七年度というようなことなんだが、これは二十七年度、二十八年度くらいの金はこの法律が通れば大体運輸当局の御関係では計上されるおつもりであるのか。もう一つは新造並びに改造ですか、そういうようなものに対してこの参考資料を全部見ると、随分改造も新造もしなければならない航路がたくさんあるように思うし、又そうだろうと私も思うのですが…
第13回 参議院 運輸委員会 第29号
○小泉秀吉君 大分様子がはつきりしたように思います。そうしますと、利子補給は、この法律がパスしても、結局新造或いは改造の希望者が出て来て、その希望金額に応じた利子補給というようなものがおよそ出て来なければ、今の段階では予算の問題にまで行かないから、法律ができたあと政府の財政状態を睨み合とて、非常に多数になればその中からエレクトすることがあるが、多数でなければ極めて少数の金になるから、大体何とか賄えるであろう。それをまあ漸次経続して、年度…
第13回 参議院 運輸委員会 第29号
○小泉秀吉君 一つだけ伺いますが、元の原案十七條ですね。十七條に府県の條項があるのですけれども、全部削つてありますると損失補償がなくなつたから、府県の問題は自然に消えたのでしようけれども、利子の補給というようなものは極めてわずかなことだから、府県にまで言及しなくてもいいというような御趣旨なのか、何かほかにまだ理由があつて府県の問題を削除したのかこの点に対してちよつとどなたからでもいいからお話を願いたい。
第13回 参議院 運輸委員会 第28号
○小泉秀吉君 私は本法案に賛成するものであります。 独立後におきまする我が国の造船業の消長は、直接海運業との関係におきまして、はた又関連産業等の関係におきましても、誠に重大なる国家的関心事であるに鑑みまして、これが育成助長を図るべきは当然のことでありまするが、国家財政の現状におきまして、直もに積極的にこれが補助政策などを講じがたいから、本法は誠に消極的ではあるが、この程度の整備方策を以て差当り海運、否、造船産業の育成を図ろうというのが本…
第13回 参議院 運輸委員会 第28号
○理事(小泉秀吉君) ちよつと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
第13回 参議院 運輸委員会 第28号
○理事(小泉秀吉君) それでは速記を始めて。それでは時間も参りましたから本日はこの程度にして更に日を改めて続行するということにいたしたいと思います。本法案の審議は本日はこれを以て中止いたします。 ちよつと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
第13回 参議院 運輸委員会 第28号
○理事(小泉秀吉君) それでは速記を始めて下さい。丁度今委員長が不在になつておりますけれども、かねて委員長にも申入れておつた通りでありますが、運輸省設置法の一部改正案、現在内閣委員会にかかつておる法律案の中に、海運局に次長を一名、鉄道監督局に次長一名を常設するということに運輸委員の懇談の際にお諮りいたしまして満場一致で申入れをすることにきまりました。よろしうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第13回 参議院 運輸委員会 第28号
○理事(小泉秀吉君) それでは本日はこれを以て散会いたします。 午後四時十一分散会