小沢鋭仁
会議録に記録された「小沢鋭仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,917 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政13 件
- 住宅・不動産5 件
- 地方創生4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会95 件・95%
- 憲法審査会5 件・5%
※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○小沢(鋭)委員 これまた、またこの後の委員会等で深めさせていただきたいと思います。きょうは総括的質疑ですから、そういった問題点の指摘だけさせていただきます。 最後に、人の移動について御質問したいと思います。 昨日の答弁の中で、総理は、TPPが発効すると、物や人やお金、これが自由に飛び交う、そして一定のルールのもとで仕事ができるようになる、こうあっさりおっしゃったんですね。二回おっしゃったんですよ。私はそれを聞いて、えっ、大丈夫かな、こ…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○小沢(鋭)委員 ちょっと、半分いいんですけれども、半分僕は違うと思うんですね。 というのは、EUのお話を出されましたが、移民だけじゃないんですね、EUの場合は。移民の問題というのは、これは今、国際紛争のもとで大変な問題になっております。ただ、いわゆる人の移動ということで考えたときには、国を超えてワーキングビザが要らなくなるんですね。ですから、移民の問題ではないんです。 今、総理が、建設現場で必要だ、こういうお話がありました。介護の現場…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○小沢(鋭)委員 違うと思いますよ。人の移動は今回のTPPの中でそこまで決めていないと私は理解していますよ。そこは答弁が違うんじゃないですか。 ここは極めて重要なポイントなので、確認させてください。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○小沢(鋭)委員 時間でございますから終わりますが、追ってまた議論したいと思いますが、人の自由化の問題、これは極めて深刻、重大な問題でございますので、どうぞよく御検討いただきたいと思います。 ありがとうございました。
第190回 衆議院 環境委員会 第12号
○小沢(鋭)委員 おおさか維新の会の小沢鋭仁でございます。 きょうは最後のバッターということでございますが、どうぞよろしくお願いをいたします。 テーマは違うんですが、まず最近開かれた国際会議、日中韓三カ国環境大臣会合であるとかあるいはG7の環境大臣会合の話を幾つかお聞かせいただきたいと思います。 まず日中韓の三カ国環境大臣会合ですが、「大気汚染防止へ日中韓が覚書」、こういう記事が四月二十七日付の新聞に載っておりました。 いわゆる越境の問…
第190回 衆議院 環境委員会 第12号
○小沢(鋭)委員 ぜひその方向で、特にまた事務方の積み上げの会議等を開いてやっていただきたいと思うんですが、いわゆる黄砂とかいう話の原因がどうも大陸の側にあるというところまではお認めになったんでしょうかね。
第190回 衆議院 環境委員会 第12号
○小沢(鋭)委員 国際問題ですから、そういった意味では誰が悪い彼が悪いというのはなかなか言いづらいのはわかりますけれども。 そういったデータを事務方間できちっと精査して積み上げの議論をしていけばおのずと原因と結果はわかるわけで、原因がわからなければ対応のしようもないという話でありますから、ぜひ、繰り返しになりますが、日本の国民が安心していられるような、そういう対応をお進めいただきたいとまず申し上げたいと思います。 次に、G7の環境大臣会…
第190回 衆議院 環境委員会 第12号
○小沢(鋭)委員 我が国でも、私が実はこれに関心を持っておりますのは、私の地元の山梨ではフードバンク山梨というNPO組織ができておりまして、米山さんという大変立派な女性の理事長の方が運営していますけれども、要は、そういった賞味期限切れというか、日本の場合は三分の一ルールとかいうのがあって、とにかく賞味期限の前には全部卸はそういったスーパー等に渡さなきゃいけないとか、あと、そこに間に合わなければもうそれで廃棄しちゃわなきゃいけない、こうい…
第190回 衆議院 環境委員会 第12号
○小沢(鋭)委員 食品ロスに関連する省庁というのは、一体どことどこになりますかね。
第190回 衆議院 環境委員会 第12号
○小沢(鋭)委員 最近よく取り上げられる貧困の問題というのは、格差の問題、貧困の問題ですけれども、決して日本は他人事ではないんだろうと思うんですね。 資料を見ますと、OECDの加盟国三十四カ国のうち、日本は十一番目に貧困率が高い国に既になってしまっているということでありますし、十七歳までの子供の六人に一人は貧困にある。ちなみに、生活保護を受けている人数は二百十七万人。こういう問題を日本でも抱えていて、そして、食べ物というのは、もう当たり…
第190回 衆議院 環境委員会 第12号
○小沢(鋭)委員 広域処理がずっと言われてきているにもかかわらず進まない原因というのは、一体どういうふうにお考えになっているんでしょうか。 というのは、東日本大震災のときも広域処理という議論がありました。そして、私も、ささやかながら実はそういう活動をさせていただいて、環境省の皆さんにも御苦労いただいた部分があるんです。 時間もありませんから端的に申し上げると、広域処理が進まない一つの理由は、受け入れ地域の反対運動が起こるということですね…
第190回 衆議院 環境委員会 第12号
○小沢(鋭)委員 ぜひ頑張っていただいて、一日も早い処理を進めていただきたいとお願い申し上げて、終わります。 ありがとうございました。
第190回 衆議院 環境委員会 第11号
○小沢(鋭)委員 おおさか維新の会の小沢鋭仁でございます。 限られた時間なので、足早に質問させていただきたいと思います。 まず、先週木曜日だったと思いますが、参考人質疑を行いました。国会活性化、こういう観点からも、参考人質疑の中身をどう生かしていくかという話は大変重要だと思っておりまして、先般の参考人質疑で出た案件をきょうは主に政府の方に質問させていただきたい、こう思っております。 まず、今回の改正案、先ほど来いろいろな評価が出ておりま…
第190回 衆議院 環境委員会 第11号
○小沢(鋭)委員 梶原さん個人を責めるつもりはありませんけれども、環境省も昔とかなり違ったな、こう思いますね。 まさに、中期目標まで入れろ、こういう話じゃないんですけれども、パリ協定の数字くらいは入れてやらないと、基本計画でやるからいいよという話ですが、基本計画というのは幾らでも変えられるわけですから。そういった意味では、ぜひもう一回政府も考え方を変えていただきたいなと改めて申し上げておきたいと思います。 それから、先ほど田島委員からも…
第190回 衆議院 環境委員会 第11号
○小沢(鋭)委員 ぜひ進めてもらいたいと思いますね。 私、この委員会の中でも、環境公共事業、こういうコンセプトを立てたらいいということを一貫して申し上げてまいりました。経済対策としての補正予算、こういうことに関して言えば、こういった分野をしっかりやっていくということは、国民からも本当に評価されると思いますよ。ですから、まさに原発七基分、若干過大評価ではないか、こういう今答弁でありましたけれども、七基分じゃなくても、一基分でも二基分でも大…
第190回 衆議院 環境委員会 第11号
○小沢(鋭)委員 国民運動、いろいろな分野があると思いますけれども、私は、端的に言って、住宅と車、これは国民生活に物すごく直接的に、国民がある意味で実感できる、そしてなおかつ効果が大きい分野だ、こう思っております。きょうは車の話はしませんでしたけれども、住宅に関しては大いにやっていただきたいと改めて申し上げておきたいと思います。 それから、やはり参考人質疑で出ました話で、排出権に関しての問題が議論をされました。これを一言で言うと、空気に…
第190回 衆議院 環境委員会 第11号
○小沢(鋭)委員 もうちょっと詰めたいんですけれども、時間がないので飛ばさせていただいて、最後の質問にさせていただきます。 いわゆる地球環境を考える場合、当然国内だけの話で済みませんね。地球全体で日本がどれだけのことができるのか、こういう話があって、二国間クレジットなんかの話もまさにそういう世界だと思います。 そういう中で、私が大変注目しましたのは、ことしの三月三十日、これはソフトバンクのグループ会社が発表した話でありますが、中国の国家…
第190回 衆議院 環境委員会 第11号
○小沢(鋭)委員 技術的な問題等は民間業者の話ですから、それぞれ民間業者がやるんだろうと思うんですね。私がお尋ねしたいのは、今回の電力自由化の話がありました、そういう中で、要は、政府として、こういった形で電力を輸入してそして売っていくということが法制度的に可能かどうか、それは今の時点で問題なのかどうか、それをお聞かせいただけますか。
第190回 衆議院 環境委員会 第11号
○小沢(鋭)委員 時間ですから終わりますが、省エネ、再エネの観点から大変おもしろい話だ、こう思っておりますので、どうぞ御検討ください。 以上です。
第190回 衆議院 環境委員会 第10号
○小沢(鋭)委員 おおさか維新の会の小沢鋭仁でございます。 まず、四人の参考人の皆さん、本日は御出席をいただいて貴重な御意見を賜りましたことに感謝申し上げます。ありがとうございます。 今回の温暖化対策推進法の改正案、先ほど来からさまざまな評価も出てきておりますけれども、共通しているのは、不十分だね、こういう話はあったやに受けとめさせていただきました。 これは、パリ協定を受けて、それに対応する国内対策、こういう話でやった割には、何か気の抜…