小沢鋭仁
会議録に記録された「小沢鋭仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,917 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政13 件
- 住宅・不動産5 件
- 地方創生4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会95 件・95%
- 憲法審査会5 件・5%
※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○小沢(鋭)委員 隣から何か助言がありましたが。 いずれにしても、これは、今の同窓会もそうなんですけれども、同じレベルですよね、JALとANAも名前があって。だから、そこは余り関係ないんだということでいいんですかね。
第192回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○小沢(鋭)委員 要は、そういう意味で、今回は加盟店契約会社を法の中に入れる、こういう話でありますから、そういった意味では、カード発行会社が二重に見えるような場合の対応も今後御検討いただければいいのかなというふうにとりあえず申し上げて、この問題は終わらせていただきたいと思います。 次に、幾つか通告がありますが、飛ばさせていただいて、決済システムとサイバー攻撃というテーマでちょっとお聞かせいただきたいと思います。これは今までも議論がなかっ…
第192回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○小沢(鋭)委員 それは、しっかりと対応ができている、こういう意味で捉えてよろしいということですね。
第192回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○小沢(鋭)委員 ぜひしっかりと対応いただきたいと思います。今回はカードという話なんだけれども、そのカードを読み取って、そこからはシステムの中で動いていくわけで、そこのところを攻撃されちゃったらさらに大変だな、こういう問題意識で質問をさせていただきました。どうぞよろしくお願いをいたします。 それから、今回、フィンテックの進展によって決済代行会社という話があって、それをいわゆる現行法の規律、規制の中に取り込む、こういう話になっていますが、…
第192回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○小沢(鋭)委員 さっきの質問の中でも、いわゆる加盟店の手数料の問題があって、このフィンテックというのは手数料が安いからさらに伸びていく、こういうお話でありました。 まさにフィンテックの進展とともにこういった代行会社が本当に伸びていくのかな、新しい時代がずっと進行しているんだなとつくづく思って聞かせていただきました。 それで、あと、日本再興戦略の中にこのフィンテックの位置づけがあるわけですね。フィンテック企業が成長していくための環境、フ…
第192回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○小沢(鋭)委員 第四次産業革命、こういう言葉もありますけれども、まさにフィンテックがその一つの大きな柱だと思いますし、産業政策としてしっかりと取り組んで、世界の最先端を走っていただきたい、こう申し上げて、私の質問を終わります。 以上です。ありがとうございました。
第192回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○小沢(鋭)委員 日本維新の会の小沢鋭仁でございます。 きょうは一般質疑ということで、私は、気候変動問題、温暖化対策について御質問したいと思います。 温暖化対策と経産省という話は、もともと所管は環境省なんじゃないの、こういう話があるかもしれませんが、私の経験から、かなりの部分、温暖化対策の実質的な役割は経産省が担う部分が大きい、こういうふうに私は感じてやらせていただいていました。 条約関係は、当然、環境省が主体になって、外務省、経産省と…
第192回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○小沢(鋭)委員 ありがとうございます。大変頼もしい御答弁をいただいた、こういうふうに思います。 ただ、安倍内閣という内閣全体で見たときに、環境問題に対する、気候変動問題に対する発言というのが余り出てこない、そういうふうに私は思っておりまして、地球儀を俯瞰した外交でしょうか、そういう言葉があるときに、最も行うべきはこういった気候変動問題、環境問題、そういった話が出てきてもいいのではないかと思っておりますので、どうぞ世耕大臣におかれまして…
第192回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○小沢(鋭)委員 確かに慎重な検討が必要な課題であることは私もわかるんですが、なかなかおもしろいテーマでもあるものですから、ぜひとも御検討をいただきたい、こういうふうにお願いをしておきたいと思います。 それで、あと、実際の温室効果ガスの削減目標についてお尋ねをいたします。 私がやったときは一九九〇年比二五%削減ということを言って、当時、世耕大臣からも、参議院の予算委員会か何かでかなり厳しく追及されたことを思い出すわけでありますが、今回は…
第192回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○小沢(鋭)委員 他国と比べてという数字が出てきておりますが、地球を救うための水準という視点から見直していただいて、そして、TPPも、我々は、大臣も聞いていただいたかもしれませんが、積極推進、こういう立場を政策的にとりました。 この気候変動問題、温暖化対策でも、他国がこれくらいだからこれくらいでいいだろうではなくて、積極推進、まさに世界を引っ張っていくというくらいの思いで取り組んでいただかないと、この地球はもたないんじゃないか、こう思い…
第192回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○小沢(鋭)委員 御説明はそのとおりなんでしょうが、これは、だから、先ほども申し上げた、安倍内閣全体がこういった気候変動、環境問題に対する感度が鈍いのではないかと私は本当に思いますよ。ぜひそこはしっかりとやっていただければ、こういうふうに思います。 これはもう大臣はよく御存じだと思いますが、いろいろな国際交渉というのは全体会合とか正規な会合だけではないですからね。いわゆる締約国の中でグループができていって、そういったグループの中でランチ…
第192回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○小沢(鋭)委員 時間がそろそろ来そうなので、質問ではなくて、最後、私の意見を一言申し上げて終わりたいんです。 一九七三年、昭和四十八年に石油ショックがありました。その石油ショックの後、我が国は、いわゆる原子力発電に注力をしてまいりました。 私がCOP15で行ったデンマークという国、北欧諸国は、そのとき以降、再生可能エネルギーにシフトをしました。我が国は原子力、彼らは再生可能エネルギー。そして、御承知のように、原子力発電なしで、彼らは見…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第11号
○小沢(鋭)委員 日本維新の会の小沢鋭仁でございます。 質疑の時間が十二時を回りそうなんですが、私の責任ではございませんので、御理解をいただいて、おつき合いのほど、お願い申し上げたいと思います。 まず、もう何度も申し上げてきているんですが、私ども日本維新の会は、このTPPに関しては積極推進、こういう立場でございます。だけれども、審議の日程等に関しては急げと言っているつもりもありません。そういう意味では、我々はニュートラルというか、我が党…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第11号
○小沢(鋭)委員 我が党は、このTPPに関してのいろいろな検討を進めていく中で、我が国の批准は当然必要、こういう話ですが、同時に、今の状況だと、アメリカに働きかけて成立をさせていくことが重要だ、どうやってこれを成立させていくんだろう、こういう話が課題の一つだというふうにまとめました。 それは、例えば日本政府としてアメリカとどういう交渉をし、あるいはまたアメリカ以外の各国でもいいですが、何かそういったことを行っているんでしょうか。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第11号
○小沢(鋭)委員 後ろから、TPP反対派のところに行っていないじゃないかという声も聞こえておりますが、ぜひそういったところも行っていただいて、お進めをいただきたいというふうに申し上げておきたいと思います。 それで、あと、もしアメリカがだめだ、こういう話になった場合に、私どもは、我が国にとってこのTPPは極めて大事だ、こういうふうに思っていますから、アメリカ抜きで、ほかの各国と協力して進めるということはお考えになるんでしょうか。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第11号
○小沢(鋭)委員 これは党として決めているわけではありませんが、私は個人的には、とにかくこのメガFTAは極めて重要だと思っておりますので、今後、いろいろな方策を検討していただきたいということをまず申し上げておきたいと思います。 次に、きのうの参考人質疑の中で出た話で、一点御質問させていただきたいと思います。著作権の保護期間の問題であります。 昨日の参考人の方からは、今回、著作権の保護期間を五十年から七十年にしましたけれども、まさにネット…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第11号
○小沢(鋭)委員 おっしゃるとおり、外交交渉としては極めて難しい、こういうふうに思います。 ただ、きのうの参考人の方の意見でも、要は、発効する前だったらチャンスがある、こういう言い方だったんですね。でありますので、発効する前ということは、さっきからの話でいえば、アメリカが批准をきちっとする前ということであれば、まだ時間の余裕があるのかなと思っておりまして、私自身は個人的に、スピード感を持ってやっていくこの時代で七十年はちょっと長いかな、…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第11号
○小沢(鋭)委員 御丁寧な御答弁をありがとうございます。 お話は今の政府の方針として十分わかるんですが、前回も申し上げましたけれども、一九九三年にガット・ウルグアイ・ラウンドで米の一部輸入が始まりました。そのときの政権は細川政権、日本新党です。自民党じゃないんです。 今回、このTPPは極めて重要なタイミングだ、こう思っていて、本当に農政を強い農政、攻めの農政に変えるのであれば、基本的なスタンスを変えなきゃだめなんじゃないか、こういう話を…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号
○小沢(鋭)委員 日本維新の会の小沢鋭仁でございます。 私からも、四人の参考人の皆さん方の御参加、心から御礼、感謝を申し上げたいと思います。 時間がありませんので早速入らせていただきたいと思いますが、知財、特に著作権の話で私が思い起こすのは、オリンピックのエンブレムの問題であります。 最近、あれの結果はどうなったのかなと。エンブレムは変わりましたけれども、もともとの佐野さんがおつくりになったエンブレム、ベルギーのオリビエ・ドビ氏が訴えた…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号
○小沢(鋭)委員 決して変化球でも何でもありませんので、今のお答えで本当に結構かと思います。 それで、今回のそういう判断は各国の司法の場所で、こういう話になるわけですが、次に質問するISDSみたいに、そういう仲裁裁定みたいな話というのは起こり得なかったんでしょうか。土肥参考人にお尋ねしたいと思います。 今回の著作権みたいな知財に関しての裁判に関して、TPPの中で、いわゆる仲裁裁定みたいな話というのはあり得なかったんでしょうか。