小沢鋭仁
会議録に記録された「小沢鋭仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,917 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政13 件
- 住宅・不動産5 件
- 地方創生4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会95 件・95%
- 憲法審査会5 件・5%
※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 参議院 本会議 第16号
○衆議院議員(小沢鋭仁君) 刑法が賭博を禁じていることの重みについてお尋ねがありました。 刑法が賭博を犯罪と規定した趣旨は、賭博行為が、一つは、国民の射幸心を助長し、勤労の美風を害するということ、もう一つは、副次的犯罪を誘発し、さらに国民経済の機能に重大な障害を与えるおそれがあるということ、それにあると考えております。その趣旨は極めて重要であると考えており、我が国において賭博罪をなくすというような考え方は持っておりません。しかし、世界各…
第192回 参議院 本会議 第16号
○衆議院議員(小沢鋭仁君) 公営競技が賭博罪や富くじ罪に該当しない理由及び公営競技との関係でのカジノの位置付けについてお尋ねがありました。 賭博は、刑法第百八十五条で禁止されていますが、刑法第三十五条で法令又は正当な業務による行為は罪に問わないとなっております。競馬を始め、法律でその事業の実施が認められているものは刑法第百八十五条違反には問われません。 例えば、競馬の場合、競馬法において、その主催者を日本中央競馬会、都道府県などと定め、…
第192回 衆議院 内閣委員会 第9号
○小沢(鋭)議員 同様でございます。
第192回 衆議院 内閣委員会 第9号
○小沢(鋭)議員 お答えしたいと思います。 ただいま委員が御指摘いただいた、ギャンブル依存症問題を考える会のこの資料でございますが、こういったギャンブル依存に伴う、ある意味では犯罪ということで、大変ゆゆしき問題だと思っております。 ただし、この会は、今回のこのIR法案によって、まさにそういった依存症の問題に的確に対応していく、それがきっかけになって、例えば、先ほど来出ておりますシンガポールのように、きちんとした対応によって、いわゆる依存…
第192回 衆議院 内閣委員会 第9号
○小沢(鋭)議員 これまでも、何度も依存症対策に対する対応は話が出ておりますけれども、まず依存症対策としては、諸外国の事例や最新の知見を踏まえて、正確な実態を把握した上で、依存症に関する普及啓発あるいはカウンセリング、治療等の体制整備、事業における配慮義務、排除プログラム、ギャンブルのリスクに関する教育の検討など、依存症を抑制するための予防、応急処置、そういったものをしっかりと考えていきたいと思っております。
第192回 衆議院 内閣委員会 第9号
○小沢(鋭)議員 具体的な条文に関しては、十条の八あるいは十条の二項等で読み込める、こう思っております。 そして、具体的な対策に関しては、基本方針を示すことによって、さらに、細かい実施法の段階で各省庁、関係するところと統一的な対応策を考えていく、こういう構成になっているわけでありまして、これはしっかりと行っていくということでございます。
第192回 衆議院 内閣委員会 第9号
○小沢(鋭)議員 今、浦野委員の質問に答える前に、先ほどの質問でちょっと申し上げたいことがあるので、委員の了解を得て申し上げたいんです。 先ほど、いわゆるカジノは全ての人たちが不幸になる上で成り立っているというお話がありましたが、そんなことはないわけで、全ての人が依存症になるみたいな話があるわけですけれども、依存症をつくりながらやっていくものだ、こういう話がありましたが、そんなことはないわけでありまして、これはエンターテインメントですか…
第192回 衆議院 内閣委員会 第9号
○小沢(鋭)議員 まず第一点は、推進法と実施法、二段階に分けて十分な議論ができるような、そういう基本方針をとったということが私はあると思っております。同時に、やはり国民の不安、懸念があることは事実でありますから、そういった意味で、今言った二段階において議論を丁寧に進めていくということが必要だということでございます。 そういった推進法では、基本理念、基本方針などIRを実現するための枠組みを定めることとし、カジノ施設のあり方、具体的な規制な…
第192回 衆議院 内閣委員会 第9号
○小沢(鋭)議員 大変重要なポイントだというふうに思います。マネーロンダリングを防いだり、あるいはまた収入が反社会勢力に流れたりすることがあっては絶対にいけないわけでありまして、その観点から考えれば、今浦野委員が御指摘の見える化という話が極めて重要だ、こういうことだろうと思います。世界各国もそういった大変厳格な情報開示をカジノ運営者にはしているところでありまして、そういった資金の流れを把握するために、決算や財務諸表の開示を義務づけるなど…
第192回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小沢(鋭)議員 委員がおっしゃられるのは、恐らく、アトランティックシティーにおいていわゆるカジノ経営四社が倒産をしている、こういう話だろうと思います。 しかし、これは、アトランティックシティーの場合は、先ほども答弁の中で岩屋委員が申し上げましたが、IR施設が乱立をしておりまして、四十の施設ができたということで、いわゆる競争的結果によってそういったことが起こっているというふうに承知をしておりまして、アメリカ全土で見てみれば、しっかりと、…
第192回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小沢(鋭)議員 今先生の御指摘で、幾つかちょっと論点を整理してみたいと思うんです。 まず、アメリカの話がございました。 いわゆるIR型のビジネスはアメリカでも衰退しているのではないか、こういうお話がございました。ネバダ州ラスベガスの話がありましたけれども、私ども、ラスベガスは収益は拡大していて全く問題はないというふうに承知をしています。 御承知のように、ラスベガスのIR型ビジネスは、カジノの収益は全体の約四割でありまして、ショービジネ…
第192回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小沢(鋭)議員 お答え申し上げたいと思います。 今、浦野委員からも、感慨深い、こういうお話がございました。ともにこの法案を何とか仕上げたいと思って努力をしてきた仲間の一人として、本当に私も大変感銘をしながら聞いていたわけであります。 この経緯でありますけれども、まず議連の話で申し上げますと、私どものこの議員連盟ができたのは二〇一〇年だったと思います。まだそのときは民主党政権だったわけでありまして、そういう中にあって、この議員連盟を立ち…
第192回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小沢(鋭)議員 お答え申し上げます。 まず、入場制限、幾つかいろいろ考えられるんですが、今委員から御指摘があった、外国人だけにする、こういう話も、我々の中ではかなり議論をさせていただきました。 結論から言うと、日本人だけだめだというのは、ある意味では憲法における差別になるのではないか、こういう話もあり、さらにはまた、やはりそこは、日本におけるIR施設で日本人が入っていけないという話になるとマーケットとしてもなかなか厳しい、こういう話も…
第192回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小沢(鋭)議員 これもさっきの質疑の中でも既に出てきておりますけれども、具体的に何%以下にすべきだというような、そういう決定はしておりません。 ただし、今、浦野委員からもお話がありましたように、とにかくIR施設という全体が我々は大事だ、こういう意識でありまして、そういった意味では、カジノの占める面積というのは相対的にそんなに大きくない、こういう話になるし、シンガポール型を我々は一番念頭に置いて勉強してきましたけれども、そのシンガポール…
第192回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小沢(鋭)議員 この議論はいつ出てくるのかな、こう思ってずっと質疑を聞いておりましたけれども、今、浦野委員が初めて質問されたんです。実は、このIRを進めていく、こういう意味において、実質的に、事業者として考えている皆さんたちにとっては最も重要なポイントなんだろう、こう思います。 今お話がありましたように、いわゆる税としては、これは当然、事業者は法人税、こういう話があり得ます。その税とは別に、今回のIR法案で書いてありますことは、国また…
第192回 衆議院 憲法審査会 第3号
○小沢(鋭)委員 会長、ありがとうございます。 きょうは、立憲主義、こういうテーマであります。後ほど、近代立憲主義、現代立憲主義的な解釈の仕方を申し上げますが、まず、私どもが申し上げたかったことは、憲法に則して法律制度あるいはまた政治が行われていくことという一番基本的な最小限の認識は各党共有できるんだろう、こう思います。 そうした中で、昨年は安保法制の議論があって、これが違憲かどうかという大変大きな議論になりましたから、そういった意味で…
第192回 衆議院 憲法審査会 第2号
○小沢(鋭)委員 会長、ありがとうございます。 日本維新の会の小沢鋭仁でございます。 きょうは制定過程をテーマに、こういう話でやっているわけでありますが、まず、この制定過程に関しては、先ほど来お話を伺っておりますと、いわゆる押しつけ憲法論、これを言っているところはどこもないな、こう思うんですね。実際に、この憲法審査会でもそういった報告を取りまとめておりますし、そういった意味では、そこはもう、制定過程に関してはそういう合意があるということ…
第192回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○小沢(鋭)委員 日本維新の会の小沢鋭仁でございます。 まず、大臣、ちょっと通告していないんですけれども、御案内のとおり、今、モロッコ・マラケシュでCOPの閣僚会合が始まった、こういう状況でございます。 そういう中で、前回のときに大臣と気候変動問題を議論させていただきましたが、その後、何と、温暖化はでっち上げだと言うトランプさんがアメリカの大統領に決まる、こういう話でありまして、あのときにも申し上げたんですけれども、この気候変動問題は、…
第192回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○小沢(鋭)委員 大臣の温暖化に対する強い思いを聞かせていただいて、まず安心しました。ただ、経産省はもともと割とネガティブですからね。経済界の中には依然としてでっち上げ論を言っている業界もありますので、大臣の今の思いで大変心強く思いました。 それから、トランプ氏との会談に関しては、こういう論点もありますよという話をぜひ総理のところにインプットしていただいたら、これは本当に日本がこの地球環境問題に対して関心が高いという話をアピールする絶好…
第192回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○小沢(鋭)委員 ちょっと通告がうまくいかなかったのかもしれませんが、今質問をした趣旨は、この表は経産省がつくっている表で、皆さん持っていらっしゃいますよね。今の御説明は、カード発行会社と加盟店契約会社のことを説明いただいたんですが、このカード発行会社とまさに同列で、カードの中にはANAとかJALというのがあるじゃないですか、こういうことを申し上げたんです。そこに関しては今回は何も手当てが必要なくていいんでしょうか、こういう質問をしてい…