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自由民主党厚生大臣衆議院参議院
総発言数
3,975
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1978/09/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会54 件・54%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,975 20 を表示
自由民主党厚生大臣1978/09/27

85参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(小沢辰男君) 野末委員の御意見、非常に検査が多いじゃないか、常識上の点から、医学的な常識から考えても多過ぎるじゃないかという御指摘だと思いますが、検査という問題は実にめんどうな問題でございまして、一つの患者さんについて徹底的に精密にあらゆる検査をやって、医学的な医者としての良心に基づいて診断をし、それから治療するということについて、私どもがそれが過ぎてはいかぬということは、国民の病気を守る、あるいは健康を守る立場から言います…

自由民主党厚生大臣1978/09/12

84衆議院 決算委員会 第19号

○小沢国務大臣 昭和五十一年度厚生省所管一般会計及び特別会計の決算につきまして御説明申し上げます。 まず、一般会計の歳出決算額につきましては、歳出予算現額四兆八千八百九億七千百七十八万円余に対して、支出済歳出額四兆八千三百九十二億一千五百八十七万円余、翌年度繰越額二百四十三億三千八百六十五万円余、不用額百七十四億一千七百二十五万円余で決算を結了いたしました。 以上が、一般会計歳出決算の大要であります。 次に、特別会計の大要について申し上…

自由民主党厚生大臣1978/09/12

84衆議院 決算委員会 第19号

○小沢国務大臣 私は中央防災会議の委員になっておりまして、防災基本計画の作成、実施に当たりまして、私の所管事項の関係、関連から意見をいろいろ述べることになっております。 なお、厚生省は、災害対策基本法の第三条四項にありますように、私の所管の事項につきまして都道府県または市町村に勧告、助言しと、こういうことを任務といたしておるわけでございますが、中央防災会議において審議、決定されました事項につきましては、都道府県等に対して指導いたしておる…

自由民主党厚生大臣1978/09/12

84衆議院 決算委員会 第19号

○小沢国務大臣 前段についてはおっしゃるとおりだと思いますので、私どもも九月一日の今度の防災訓練の設定日に、大々的に災害の主管大臣であります櫻内大臣が中心になりまして現場に飛んでいろいろやられましたが、確かにいま反省してみますと、私ども自体も、全体の私どもの施設関係のところあるいはそういう一般の市民の想定された、いま消防庁から言われましたような負傷者の手当てをどういうような組織と対策でやったかという点について御指摘を受けますと、確かにど…

自由民主党厚生大臣1978/09/12

84衆議院 決算委員会 第19号

○小沢国務大臣 白書ということになりますかどうかわかりませんが、大変いい御示唆だと思いますので、私として、社会医療関係の施設全般について各県と協力しまして、防災設備を含めた現在の実態を一回総まとめをやってみたいと思います。その結果、また必要があれば資料として提出を申し上げたいと思います。ただ、時期的にどれぐらいかかりますか、帰ってみんなと相談してみないといけませんのであれでございますが、ぜひまとめてみたいと思います。

自由民主党厚生大臣1978/09/12

84衆議院 決算委員会 第19号

○小沢国務大臣 私どもの所管の中で、御指摘の非常災害時における対策でございますが、いまお聞き取り願いましたように、衣料あるいは食糧等の問題、供給体制、備蓄の問題、それから医薬品、ほぼ相当の対策が確立していると思います。それから医療救急体制につきましても、医師会あるいはそれぞれの病院、あるいは日赤、済生会等の組織で従来とも相当の訓練、組織が行き届いておると思っておりますが、一番問題は、心身のいろいろな障害者を多数抱えておる施設の体制だと思…

自由民主党厚生大臣1978/09/12

84衆議院 決算委員会 第19号

○小沢国務大臣 自治体病院はどこでも赤字だということは私もよく承知をいたしております。したがって、病院経営の面から見ますと、まず、診療報酬の改定のときには、できるだけ入院料等の実態に即する引き上げをやったつもりでございますが、従来の累積赤字等については、やはり自治省側でよくお考え願わないと、厚生省でこれをやるわけになかなかいきません。 なお、自治体病院は、御承知のように公的医療機関として、特に民間ではやれないものをやっていただく。また住…

自由民主党厚生大臣1978/09/12

84衆議院 決算委員会 第19号

○小沢国務大臣 私は、病院の赤字よりも、本当は水道の問題についてはどうも不合理じゃないかという感想を持っているのです。というのは、病院は、基本的には医療費が画一的に全部きちっといくわけでございます。どんな田舎でも都会でも入院の料金というものは同じわけでございます。たとえば生鮮食料品の物価が違っても、実は田舎の方の入院料を安くして都会の入院料を高くしておりません。ところが、水道問題を考えますと、田舎の方は一戸一戸の配水距離が非常に長くなっ…

自由民主党厚生大臣1978/09/12

84衆議院 決算委員会 第19号

○小沢国務大臣 まず健保法の改正問題でございますが、私ども政府といたしましては、現在国会で継続審議中の案件、これが最良のものとして御提出を申し上げたわけでございます。しかし、御承知のように、当然政府・与党の立場で私どももございますから、党の方の態度が決まりまして何らか党から政府に申し入れがあります場合は、当然これについて、もちろん私どもの考えも申し上げますけれども、党の最終方針が決定をいたしました場合には、党のもとにおける政府でございま…

自由民主党厚生大臣1978/09/12

84衆議院 決算委員会 第19号

○小沢国務大臣 物価の動向を十分つかんでからでございますし、これはもう基本的な方針が決まっておる点でございますから、この点は、予算要求という具体的な姿でなくとも当然スライド条項を適用していく、こういうことでございます。

自由民主党厚生大臣1978/09/12

84衆議院 決算委員会 第19号

○小沢国務大臣 いま局長が申し上げましたのは、放射化しないという点で、いろいろ危険性は、外国の例等も励まして、ないということを申し上げたわけでございますが、この照射によって中の成分がどういうように変わるかという問題等がございますので、これは私どもとしてはいろいろ、いわばまだ確定的に安全だと言えないものですから、食品衛生法では発芽防止以外には使ってない、禁止しておるわけでございまして、したがって今度の問題についても、この点についての究明は…

自由民主党厚生大臣1978/09/12

84衆議院 決算委員会 第19号

○小沢国務大臣 大変御心配かけて恐縮でございます。私どもの施設でございますから、今度補正予算等も十分措置をいたす予定でございますので、重症病棟等については、至急ひとつ要望を聞きまして、私から善処するようにいたします。いま私、一体どれぐらいのものかよくわかりませんけれども、必ず整備をして、重症の方々が降灰のために苦しむというようなことのないようにいたしたいと思います。しかも補正予算が通りましたら、できるだけ早くやります。

自由民主党厚生大臣1978/09/12

84衆議院 決算委員会 第19号

○小沢国務大臣 厚生大臣が認める適当な量ということのあれができますので、至急検討してみます。

自由民主党厚生大臣1978/09/12

84衆議院 決算委員会 第19号

○小沢国務大臣 救急医療の充実が国民の生命、健康に直接影響を与えるという基本的な認識に立ちまして、救急医療体制の整備はもちろんでありますが、あらゆる最大限の知恵をひとつ発揮しまして、いわゆるたらい回し等の事態が発生することのないように努力をしていきたいと考えておりますが、なお、内容等につきましては、医務局長からお答えをいたします。

自由民主党厚生大臣1978/09/12

84衆議院 決算委員会 第19号

○小沢国務大臣 厚生省と文部省の間では考え方の統一をすることは可能であり、容易であり、いまでもちっとも食い違いはないと思うのです。大いに協力を願っておるわけでございますが、ただ、大学病院の使命等が別にございまして、しかもその使命達成の考え方について、大学の自治という問題がございますものですから、そこでなかなか思うようにいかない面がある、こういうことでございますが、私どもとしてはできるだけ文部省とよく意思統一を図りまして協力を願うように、…

自由民主党厚生大臣1978/09/12

84衆議院 決算委員会 第19号

○小沢国務大臣 スモン患者の方々を、まず政務次官、局長、私と手分けをいたしまして御訪問申し上げたわけでございますが、私は会津若松に入院されております星さんを見舞ったわけでございます。非常に強烈な印象を受けまして、この訴訟事件は事件としまして、患者さんに対するいろいろな対策は一日も早くいろいろな手を打っていかなければいかぬなということを痛感をいたしました。 御承知のとおり、いま薬務局長申し上げましたように、省内で次官を中心にする協議会を設…

自由民主党厚生大臣1978/09/12

84衆議院 決算委員会 第19号

○小沢国務大臣 制度化につきましては、御承知のように、現在、私どもの方で児童館、児童遊園地の整備、あるいは文部省で担当していただいております学校体育施設の開放事業等、それぞれの制度の適正な運営というものをやっているわけでございまして、さらに私どもは、この内容を充実するということでこたえていきたいと考えておるわけでございまして、問題はやはりそれぞれの施策の充実にあるだろうと思いますので、政府として総理府を中心に各省協力し合って、実施を今後…

自由民主党厚生大臣1978/07/17

84参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小沢辰男君) いわゆる難病対策につきましては、まず第一に調査研究の推進、第二番目には医療費負担の軽減、第三番目には医療機関の整備、この三つを柱として総合的な施策を推進してまいりたいと考えております。 調査研究の推進につきましては、その原因の究明、治療方法の確立のために、従来二十班でございましたものを、現在四十三班の研究班を編成して進めておるわけでございますが、従来、ややもすると縦割りの研究方式というものでございましたので、こ…

自由民主党厚生大臣1978/07/17

84参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小沢辰男君) その方向で努力いたします。

自由民主党厚生大臣1978/07/17

84参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小沢辰男君) ただいま医務局長からお答えをいたしたのでございますが、先生の御趣旨は、この特定疾患患者を抱えている家庭全般の、疾病だけでなくてあらゆる総合的な負担、これを軽減するためにどういう政策をとるかと、こういう御趣旨だと思うのでございます。 実は、特定疾患の対策というのは、特定疾患という疾病をとらえまして、それについての対策をやっているものですから、医務局なり公衆衛生局としては、いまの対策で医療費の負担部分を解消していく…