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自由民主党厚生大臣衆議院参議院
総発言数
3,975
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1965/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会54 件・54%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,975 20 を表示
自由民主党1965/04/07

48衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○小沢(辰)委員 この問題はあと回しにいたします。 なお、罹災住民が非常に困っている問題が二つございまして、これは厚生省の所管になると思いますが、一つは、ふろ屋から発火したものですから、ちょうど人口千人の部落でございますが、実は相川の町から相当はずれておりますし、それぞれ部落は漁港なり海岸の一定のところへ集落をつくっておるわけですから、隣に行くにも相当の距離がある。そこで、ふろを早く何とかしなければいかぬというような点で、町でもこの点を…

自由民主党1965/04/07

48衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○小沢(辰)委員 あと同僚の松井議員がお待ちでございますから、重複してもいけませんし、同じ地元の問題ですから、これで終わりたいと思いますが、ただ、最後に、自治省の方に要望しておきたいのでありますが、来ておられませんので保留いたしまして、一応これで終わります。

自由民主党1965/04/01

48衆議院 社会労働委員会 第15号

○小沢(辰)委員 ただいま竹内委員が言われたことは、いまこういう不幸な事態なんだから、何とか事態を収拾しなければいかぬ。厚生大臣が言われるように、インターン生の、いまるる説明があったように法律改正をやるにしても、当面の実地修練に間に合わないんだから、そういう方向で政府も、また国会のほうでもいろいろ研究をしているんだから、出さなければいかぬということは、ひとつ政府のほうでも強力に指導していただきたい。われわれもそういうような機会があれば協…

自由民主党1965/03/26

48衆議院 社会労働委員会 第12号

○小沢(辰)委員長代理 厚生関係の基本施策に関する件について調査を進めます。 質疑の申し出がありますので、これを許します。大原亨君。

自由民主党1965/03/26

48衆議院 社会労働委員会 第12号

○小沢(辰)委員長代理 吉村君に申し上げますが、予算の総括的な問題については、会計課長と企画室長がいま向かっておりますから、おそらく児童局長では児童局所管以外のことはわからぬと思いますので、すぐ官房を呼びますからちょっとお待ち願いたいと思います。

自由民主党1965/03/25

48衆議院 社会労働委員会 第11号

○小沢(辰)委員 ちょっと関連して一言お伺いしたいのですが、私は、昭和三十四年の十二月に第一船を出しましてから、昭和三十五年の六月まで朝鮮人の帰還問題を担当しておりましたときに、朝鮮の引き取りにおいでになる代表に、日赤の社長、副社長と一緒に、北朝鮮における生死不明の人名簿、推定名簿を出しまして、早急に調査をしてもらいたいという要望をしたところが、できるだけひとつ努力をいたしましょうということでしたが、その後寡聞にして回答があったというこ…

自由民主党1965/03/25

48衆議院 社会労働委員会 第11号

○小沢(辰)委員 そこで、ソ連地区もそれに類似した問題があるはずなんでございますが、ただあのときにお願いをしっぱなしになっておるか、その後政府が何回も、あるいは日赤が何回もやっておられるかどうか。われわれがお願いしたのは、いまから見ますともうすでに五年前になる。その後繰り返しお願いをしておるのか。私が日赤の社長と一緒に向こうの代表に手渡した名簿もそのままになっておるのか、その後努力を重ねておるけれども、まだないのか、その点ひとつはっきり…

自由民主党1965/03/25

48衆議院 社会労働委員会 第11号

○小沢(辰)委員 厚生政務次官に要望いたしておきますが、やはりこれは橋本先生がさっきの質問で言われましたように、留守家族の者にとりましては、非常に大事な問題でございます。もうすでに終戦後二十年でございますから、もっと積極的に調査をし、回答をもらうように、 これは人道上、国際法上も当然のことでございますから、一そうの努力を要望いたしまして、関連質問を終わります。

自由民主党1965/03/23

48衆議院 社会労働委員会 第9号

○小沢(辰)委員長代理 午後零時三十分まで休憩いたします。 午前十一時五十五分休憩 ――――◇――――― 午後零時四十四分開議

武蔵大学教授1965/03/18

48参議院 予算委員会公聴会 第2号

○公述人(小澤辰男君) 御紹介いただきました小澤でございます。 私に与えられました課題は、四十年度の地方財政計画を中心にして意見を述べるようにと、こういうことであります。御存じのように、去る二月二十日、三兆六千百二十一億円、前年度比一五・八%の伸び率を示します四十年度の地方財政計画が発表されました。この一五・八%の伸びと申しますのは、三十九年度の地方財政計画の伸びの一九・二%より低くなっております。明らかに景気の鈍化、それに応ずる税収の…

武蔵大学教授1965/03/18

48参議院 予算委員会公聴会 第2号

○公述人(小澤辰男君) 第一点の水道料金の問題でございますが、さっき申し上げた中で、特にいま東京につきまして水道料金六四%、下水道五四%というようなかなり大きな値上げ案が出されておりますので、それに関連しまして、いわば高度成長の結果として産業と人口が大都市周辺あるいは大都市の中に集中するという現状のもとで、いわば飛躍的に水道建設事業を拡充しなければならないというようなときには、一般理論でいうところの料金で長期にわたって建設事業費も大体ま…

武蔵大学教授1965/03/18

48参議院 予算委員会公聴会 第2号

○公述人(小澤辰男君) 木村先生の御質問の点、第一点の地方財政計画の根本的な考え方につきまして、特に税制調査会の長期税制答申の中における地方歳入の中に占める地方税を五〇%にするということを目途としていわば財政計画をもう一回根本的に立て直す必要があるのではないか。これにつきましては、私も先ほどの公述の中で、大体そのような方向にすることがやはり地方自治というものを維持するならばどうしても必要になるのではなかろうかということを申し上げましたの…

自由民主党1965/01/20

48衆議院 社会労働委員会 第1号

○小沢(辰)委員 本日の社会労働委員会開催の契機から見まして、現在非常に大きな政治問題と見られます中央医療協の問題、当然医療費の緊急是正の問題が本日の主要な議題だと思いますので、この点につきまして、年末年始の関係もありまして、国会においては国民のいろいろな疑惑なりあるいは国民の知りたいと思うことをひとつ委員会で取り上げまして、明らかにしていくわれわれとしての義務もあろうか、こういうことで委員会を急遽与野党いろいろ御相談の上でお開きになっ…

自由民主党1965/01/20

48衆議院 社会労働委員会 第1号

○小沢(辰)委員 ここで明瞭になりましたことは、法律上は、今回といいますか、昨年の暮れに具体案をおかけになった、これが法律上成規の手続であるが、一昨年以来、医療協議会の関係者全体のいろいろな希望なりそういうものがあって、緊急是正についての全体の方針なり、そういうものの諮問の形をとって答申を求めるような結果になったんだ。とすれば、医療協議会の公益委員を含めまして、関係者全体がそうした再診料の要求といいますか、再診料に対するいろいろな議論の…

自由民主党1965/01/20

48衆議院 社会労働委員会 第1号

○小沢(辰)委員 大臣の答弁はいかにも事務的な答弁で、私のお伺いしたのはそういう点ではなくて、年末に、大臣は御承知のとおり、大臣の御要望によって政府では補正予算というものを組んで一月一日に緊急是正をやるのだ、長年の問題について、一応医療担当者も非常に不満のようだけれども、九・五以上はとうてい引き上げるべきではないというお考えのもとに政府側では補正予算をお組みになって、一日実施ということを予定して補正予算も国会の審議を通って、これは国会で…

自由民主党1965/01/20

48衆議院 社会労働委員会 第1号

○小沢(辰)委員 そうすると、十二月の時点では支払い側の方々の大臣に対する要望もあって、大臣も、できることなら中医協全体の審議をさらにいろいろ願って、そして何らかの意味で中医協の答申を得てからやるべきだ、こういう考えで、主として支払い側の御意見を尊重して年を越した、こういうふうに理解していいのですか。

自由民主党1965/01/20

48衆議院 社会労働委員会 第1号

○小沢(辰)委員 そこで、年末の時点はよくわかりました。むしろ関係者の意見を尊重されて、大臣が中医協の意見をできるだけ尊重し、まとまった答申を得てやりたいと思うから、一月一日の実施にあるいは間に合わぬかもしれぬけれども、こだわらないで、年改まってから中医協の再開をやるように努力をされた。これは国民として、私は、非常に了解といいますか、大臣の態度には賛意を表する点だと思います。ただ、しからば私がお伺いしたいのは、今度は、その年改まって、せ…

自由民主党1965/01/20

48衆議院 社会労働委員会 第1号

○小沢(辰)委員 そうすると、二、三日待っても、公益委員が会長を中心にして御相談になった結果とうていまとまりっこない、また緊急是正の必要性は、どうしても公益委員としてもやむを得ないと認める、そこで会として公益委員側が一致して大臣にこうすべきだという答申を出された、こういう経過になってくると理解いたしますが、私は、この問題は大臣のおっしゃるように利害関係者が集まって、なかなかこれは一致点を見出せないようなことはもう過去の例——。今度の緊急…

自由民主党1965/01/20

48衆議院 社会労働委員会 第1号

○小沢(辰)委員 そうしますと、大体中医協の、今度の支払い側の脱退を契機にしまして、いろいろ混乱をしているという現状についてはどうもわからない。緊急是正は一致してやらなければいかぬという答申が出ている。しかも、その答申の責任を持たれた有沢会長の答申についての説明を聞きましても八%前後であり、まあ一〇%をこえることはないだろう。しかも、厚生省の告示の内容を見ますと、診療所の甲表をとっているところは八%以下になっておる。七・三%、七・三三%…

自由民主党1965/01/20

48衆議院 社会労働委員会 第1号

○小沢(辰)委員長代理 八木一男君。