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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
3,224
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2012/02/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会84 件・84%
  • 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,224 20 を表示
自由民主党・無所属の会2012/02/01

180衆議院 予算委員会 第3号

○小池委員 いろいろ今話が出ておりますけれども、輿石枠ではないかという話。 逆に、私は、女性枠ということでいうならば、この野田改造内閣、小宮山さんお一人なんですね。今、成長戦略の一番最強の部分に女性の戦略がある。そして、国際的にさまざまな比較を行う際に、女性議員の比率であったり、女性の閣僚の比率であったり、そういったことを世界的に比較するわけであります。我が国は、非常に残念なことですけれども、これまで九十四位だったのが、ここへ来まして、…

自由民主党・無所属の会2012/02/01

180衆議院 予算委員会 第3号

○小池委員 これから復興庁もできるわけでございますけれども、ぜひともそういったこともお考えになるべきではないかと思います。 また、議員定数の削減であったり、歳費の問題、交付金の問題、政治のあり方が今問われている中で、ただただ人数を減らすというのではなくて、やはり各政党が、女性のパーティシペーションというか参画、議院、立法府としての参画をもっと真剣に考えなければ、この国のパラダイムシフトは起こらない、私はこのことをまず断言しておきたいと思…

自由民主党・無所属の会2012/02/01

180衆議院 予算委員会 第3号

○小池委員 しかし、予算編成で、大臣としてそれを担当するというのと、党の一員として見るのでは、もう全く違います。全く違う。そういう中でこれから質問をさせていただくということについては、大変むなしいものを感じているということをまず申し上げておきたいし、そういった責任感の薄さであるというのが野田政権である、このように理解をしたいと思います。 会期につきましてでありますけれども、課題に対してのスピード感というのが、私は、先ほどの一次補正、二次…

自由民主党・無所属の会2012/02/01

180衆議院 予算委員会 第3号

○小池委員 二重ローンの問題にしましても、死活的な問題なんですね。そして、前のきづなの方がおっしゃっておられましたけれども、やはり、被災地においてもこの冬の寒さというものはまさにしんしんと身にしみるわけでございまして、そういったクールマインドとそしてウオームハートということがなかなか感じられない、そのことが信頼感の欠如ということに結局つながってきてしまっているのではないか、こう思います。 ですから、三次補正にのせればよかったものをこの四…

自由民主党・無所属の会2012/02/01

180衆議院 予算委員会 第3号

○小池委員 いや、私はまず、補正予算にしても、スピードが遅いと。であるならば、会期を延長して、年をまたいででも対応すべきではなかったんですかということをお聞きしているわけであります。 そして、例えばインド洋の洋上給油の話がございましたよね。覚えていらっしゃいますか。皆さん、反対なさいました。インド洋のこの給油、新テロ特措法絡みで、あれは第百六十八国会でございますけれども、平成の十九年十二月十五日の会期でありましたが、それを翌年の一月十五…

自由民主党・無所属の会2012/02/01

180衆議院 予算委員会 第3号

○小池委員 それでは補正予算の意味が違うんじゃないでしょうか。むしろ、そういった今おっしゃられた課題については当初予算にのせるべきであって、堂々とのせるべきであって、しかしながら、平成二十四年度の本予算の方にそれをのせてしまうと予算額が膨らんでしまうから、今のうちにこの第四次補正にのっけておいて、額を減らしていこうということなんじゃないんですか。極めてテクニカルな話を今回の四次補正に盛り込まれたのではないでしょうか。

自由民主党・無所属の会2012/02/01

180衆議院 予算委員会 第3号

○小池委員 そうでしょうか。大いにここは見解の相違がございます。 例えばエコカー減税というか、それについて、これはそもそも自民党政権からやってきて、それを反対なさったということでしばらくなかった。そしてまたこれを復活ということでありますが、これらは重量税の問題など、政策減税とあわせて堂々と当初の予算でやるべきではなかったんでしょうか。

自由民主党・無所属の会2012/02/01

180衆議院 予算委員会 第3号

○小池委員 今の同じ質問を、安住財務大臣。

自由民主党・無所属の会2012/02/01

180衆議院 予算委員会 第3号

○小池委員 今、高齢者医療であるとか福祉など、これこそ当初予算でばしっと組んでやるべきなんですよ。つまり、四次補正という一つのとまり木のところにとにかくどんとのっけて、そして本予算の額を減らすという、そのような隠れみのに使ったのではないかということを指摘しているんですが、総理、いかがですか。

自由民主党・無所属の会2012/02/01

180衆議院 予算委員会 第3号

○小池委員 理解できません。 そしてまた、補正予算については、主計局も財政の健全化という点で極めて厳しいはずなんですね。それをわざわざ補正予算のときに、こんなゆるゆるな補正予算にのっけておいて、とにかく次の当初予算の額を減らす、そういうことの見せかけのために主計局も一緒になってやっているというふうに思わざるを得ないんですが、安住大臣、違いますか。

自由民主党・無所属の会2012/02/01

180衆議院 予算委員会 第3号

○小池委員 いや、これまで予算編成に何度もあずかってきた多くの方々からすれば、そういった印象を持たざるを得ないんですよ。これは極めてテクニカルな話になっていて、そうやって、とにかく、次の増税国会といいましょうか、増税予算のためにそこに集中をするということが見え見えになっている。 バックシートドライバーという言葉がありますけれども、その後ずっと、財務省のいろいろなテクニカルな、法律的な、そしてそういう、今申し上げました予算技術上の話、これ…

自由民主党・無所属の会2012/02/01

180衆議院 予算委員会 第3号

○小池委員 今発言がありましたけれども、これまでは多く予備費などを活用してやってきたわけでありまして、いずれにしても、とにかく一番大きなスポットは、次なる増税ということ、これを確実にする、そこにとにかく一点集中であるということを我々は感じざるを得ないわけでございまして、そのことをわかってやっていらっしゃるのか、わかっておられないのかがわからないということでございます。 さて、例の社会保障と税の一体改革について伺わせていただきます。 こち…

自由民主党・無所属の会2012/02/01

180衆議院 予算委員会 第3号

○小池委員 私がという個人名ではなくて、組織として何を代表して出されたんですか。政府・与党社会保障改革本部として出されたんですか、古川大臣。

自由民主党・無所属の会2012/02/01

180衆議院 予算委員会 第3号

○小池委員 その本部でございますが、それは民主党としての本部なのでありましょうか。

自由民主党・無所属の会2012/02/01

180衆議院 予算委員会 第3号

○小池委員 それでは、党議決定をした上で、この本部の報告というか、この素案をまとめられた、こういう理解でよろしいんでしょうか。

自由民主党・無所属の会2012/02/01

180衆議院 予算委員会 第3号

○小池委員 ということは、党議決定はされておられない、もしくは、民主党というのは党議決定なる行為はなさらない党なんですか。

自由民主党・無所属の会2012/02/01

180衆議院 予算委員会 第3号

○小池委員 それは党議決定をしたということでよろしいんでしょうか。党の手続を経てというのは、党議決定と同義語でございましょうか。

自由民主党・無所属の会2012/02/01

180衆議院 予算委員会 第3号

○小池委員 ということは、党が決定をしたということで、そして、それは民主党の議員を拘束する力がある、このように理解してよろしいんでしょうか。

自由民主党・無所属の会2012/02/01

180衆議院 予算委員会 第3号

○小池委員 私もその自民党の総務会の会長でいたわけで、そこで党議を全て、ありとあらゆるものはそこにかかってきて、それで党として決めたということでその後の対応をしてきたわけでございます。 どうも、意思決定をするというのは、これは党としての一番重要な肝の部分になるわけでございますが、であるならば、党の決定ということでいうと、この素案といいましょうか、民主党の中にこの税の問題について百人以上、百四十人ですか、署名が集まっていると聞いております…

自由民主党・無所属の会2012/02/01

180衆議院 予算委員会 第3号

○小池委員 確認という言葉と決定は違うと思うんですが、確認イコール決定だと理解してよろしいんでしょうか。