小池百合子
会議録に記録された「小池百合子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- デジタル行政2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会84 件・84%
- 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 予算委員会 第26号
○小池委員 交渉せずして、どうしてノーの返事が出てくるんでしょうか。交渉するからその結論が出てくるわけですよね。 私は、いずれにしましても、ガスプロムとのこのパイプラインの問題というのは、非常に北方領土交渉に対して影を落としたと言わざるを得ないと思っております。 もう一つ別の影がございます。それは、先日のG20の場で日ロ首脳会談が開かれ、領土問題に関する発言で、静かな環境の中で実質的な議論を進めていくよう、それぞれの外交当局に指示するこ…
第180回 衆議院 予算委員会 第26号
○小池委員 余り御自覚がないようでございますけれども、やはり交渉事、特にロシアのような国との交渉というのは、一言一言注意しなければ、別の解釈をされて、それを理由に、それを盾にされてしまう。 今、森元総理も、本来ならばロシアの方に訪問をする、特使としてということもありますけれども、これはどうなったんですか。では、外務大臣。
第180回 衆議院 予算委員会 第26号
○小池委員 G20の前にというふうに言われていたのが、これはおくれているわけですよ。それは何らかの理由があるからだということでありまして、そういう一つ一つのことを読み取らないといけないというふうに思います。 その部分が非常に私は心もとないというか、いろいろなメッセージがあるのにそれをきちんと受けとめていない。もしくは、不用意な言葉を使うことによって関係がおかしくなる。国外、県外というのは、国内で言ったとしても、これがどのような影響を及ぼ…
第180回 衆議院 予算委員会 第26号
○小池委員 今いろいろおっしゃいましたけれども、しかしながら、余りにも、民主党政権下における外交というと、そこは各国笑っていますね。(発言する者あり)いえ、残念ながら。外務大臣に笑っては言いませんよ。しかしながら、本音はむしろ我々が聞いているんです、我々が聞いているのであります。本当にこれで、この政府に、党のガバナンスもきかないような政党にこの国がガバンできるはずがないんですよ。 北方領土の件につきましては、我が党の……(発言する者あり…
第180回 衆議院 予算委員会 第26号
○小池委員 領土問題については、明確な意思を表明するということを常にやっておかなければいけないということでございます。私どもの決議をしっかりと検討して、そして取り入れていただきたく存じます。 それから、もう一つ申し上げますと、オーストリアの教科書、地図に、日本海の表記が東海と両論併記になっていると。これは、韓国政府が非常に活発にこのロビー活動をした結果とも言われているわけでございますが、これは、まだまだ我が国として、オーストリアの国、そ…
第180回 衆議院 予算委員会 第26号
○小池委員 それは、日本国の外務大臣に笑っていますよなどということを言うとそれだけで二国間の大きな問題になるから、言えるはずがないですよ。むしろ、私どもは本音として聞いている。もしくは、あきれているという言葉を使ってもいいかと思います。 外交の問題を含めて、続けます。 大使でありますが、前回の予算委員会でしたか、総理が丹羽中国大使のことを非常にかばわれたと思うんです。たしか、利益のためにやっているんじゃないかということをどこかの党の方が…
第180回 衆議院 予算委員会 第26号
○小池委員 でも、そのような質問が出ることが、だから、一つ一つの話ではなくて、発言ではなくて、民間の、かつ、そのような利益追求が基本である商社のトップの方、私も個人的に大変尊敬を申し上げていますけれども、安全保障上のさまざまな問題を担わせるのは無理がある。そしてまた、経済を人質にとられていると思われても仕方がないということを申し上げているのであります。これは再考すべきだということを強く申し上げておきたい。 ですから、これはある意味で、民…
第180回 衆議院 予算委員会 第26号
○小池委員 私は、社会保障と税の一体改革、先ほどから、処分が甘い、そして命をかけると言っていたのにと、このように申し上げているわけでございますけれども、また、ある意味で、この法案そのものは自民党案の丸のみということを表現される方もおられます。私は、むしろ安全保障の案を丸のみしてほしい。ましてや、憲法改正草案もちゃんと準備いたしておりますので、いっそのこと丸のみするということも、我が国が有しているエネルギーそして時間ということを考えたら、…
第180回 衆議院 予算委員会 第26号
○小池委員 安全保障の案があるとは私どもは承知をいたしておりません。民主党の方はよく言うんですけれども、うちは議論ばかりしているんだという話でございます。やはり結論を出すというのは、まず与党が出すということが本来である。今回の社会保障の案だって、結局私どもの案が丸のみの形になって、そして、採決を拒否する、採決をおくらせるという努力をするのが野党ならぬ与党だったわけで、どっちが与党でどっちが野党なのかさっぱりわからないですよ。与党が審議拒…
第180回 衆議院 予算委員会 第26号
○小池委員 しかし、これだけ約束事が破綻をしてきているわけであります。それを、この一年間、任期までの間、修正、修正、修正を重ねていく、そういうおつもりなんでしょうか。そして、自分がやりたいことを幾つかやっていくということなんでしょうか。 私は、時間軸というのは極めて重要なんですよね、この国にとりまして。特に、我が国に、世界における情勢は、いつ何どき何が起こるかわからないという状況。東アジアにおいては、むしろ民主党政権が生まれたことによっ…
第180回 衆議院 予算委員会 第26号
○小池委員 我が国の持続可能な社会づくりのために、そして納税者の方々が納得いただけるような、そのような社会づくりのためにという基本的な考えのもとに、三党で合意をいたしました。先ほども申し上げましたように、被災地を抱える議員、この三党合意に従って自民党の議員は活動をしました。行動をいたしました。それに反して反対した議員は、今もぬくぬくと民主党の中にいて、そして被災地においては、私は反対をしたんだということでヒーローになっているという現状。…
第180回 衆議院 予算委員会 第22号
○小池委員 おはようございます。自民党、小池百合子でございます。 来週には東日本の大震災から一年という節目を迎えます。改めまして、被災地の皆様方に心からのお見舞いを申し上げます。また、一日も早い復興がなし遂げられますように、ここは党派を超えまして、真摯な取り組みを続けていくということを申し上げておきたいと思います。 さて、本日、予算委員会、締めくくり総括を迎えました。先ほど来話がございましたように、予算審議を通じてさまざまな問題点も浮き…
第180回 衆議院 予算委員会 第22号
○小池委員 政府としてはそうしか言いようがないんでしょうけれども、しかしながら、御準備をしっかりと進められることをお勧めしておきたいと思います。 それから、第四次補正予算の審議の際に、私、質問に立たせていただきました。その際に指摘をさせていただいた、また他の委員からも何度か指摘をさせていただいた交付国債の扱いでございます。 消費増税の先食いをする形、それから将来へのツケ回しをする形で、年金積立金のお財布の中に手を突っ込んだわけですね。私…
第180回 衆議院 予算委員会 第22号
○小池委員 さっきから基本的な考え方ばかり伺っているんですが、なかなか現実はそういう簡単な話ではないかと思います。 また、今回の交付国債を活用するための根拠となります年金法の関連法案でございますけれども、これを今国会中に提出の予定と、きのうこの予算委員会の理事会にもその旨が伝えられたわけですけれども、これはできるんですか。
第180回 衆議院 予算委員会 第22号
○小池委員 あと、消費税の増税に関する法案をこの三月中に提出するということでよろしいんでしょうか、安住大臣。
第180回 衆議院 予算委員会 第22号
○小池委員 政府というか与党内にはさまざまな反対意見も噴出をしていると聞いているわけでございますが、これが不成立ということになりますと、そもそもの根拠が吹っ飛んでしまうということになるわけですね。そういったまさに絵に描いた餅のような状況でこの平成二十四年度の予算が成り立っているということは極めて不安定ではないかと思うんですが、安住大臣、いかがでしょうか。
第180回 衆議院 予算委員会 第22号
○小池委員 先ほど厚労大臣の方から国民年金法のお話が出ましたけれども、今回の一連の社会保障と税の一体改革と言っておられる中で、パートの法案などを含めたこちらの方も成立をしなければ、まさに社会保障と税の一体改革にならないわけですね。ところが、なかなかこの法案が出せないのではないかというふうに伺っているんですが、見通しはいかがでしょうか。
第180回 衆議院 予算委員会 第22号
○小池委員 社会保障と税の一体改革ということでずっと政府・与党の方は進めておられるわけでございます。まさに一体の部分が欠けてしまうと一体ではなくなるわけで、一体これは何なんだという話になってしまうわけでございまして、そのあたりが非常に見通しが暗いといいましょうか、先行きがなかなか見通せないのではないか、私どもはこのように思っているわけでございます。 ですから、こういった状況を考えてみますと、また、私どもの主張ということもございまして、こ…
第180回 衆議院 予算委員会 第22号
○小池委員 都合のいいときには三党合意を出し、そして、都合がというか、ネグりたくなるときはほったらかしにするというのが民主党のこれまでのやり方であったと私たちは思わざるを得ません。 その三党合意の扱いについても、この予算委員会で何度か取り上げさせていただきました。一番問題になった部分が高校の無償化についての扱いでございました。そして、農業者の戸別補償制度についてもしかりでございます。三党の担当者が真剣に議論を重ねて合意をし、サインをした…
第180回 衆議院 予算委員会 第22号
○小池委員 今も委員から声が飛びましたけれども、球は投げてあるけれども、まだ答えはないというものもございます。どうぞ真摯に、そして私たちが信頼を抱けるような、そういう話し合い、そして、前に一歩一歩進めるとよくおっしゃいますけれども、そのことを確実にやっていかなければならない、こう思っております。 このマニフェストにしても、三党合意にいたしましても、言うだけ番長では困るわけでございます。言うだけ政党でも困るわけでございます。言うだけ政府で…