小池百合子
会議録に記録された「小池百合子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/07/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- デジタル行政2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会84 件・84%
- 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第11号
○小池委員 e—Japan構想は着々と進んでおります。一方で、かつて、政府の関係のプログラムを、孫請、孫々、ひ孫請をやっているうちに、オウムの関連の企業にそれが発注されたなどということもございました。 このサイバーテロというのは、せんだっての新型インフルエンザではございませんけれども、これはもちろんテロではございませんけれども、新しい脅威として真剣にとらえていかなければ、金融システムから何から何まで壊れてしまう。そのことに、ぜひともこれ…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第11号
○小池委員 困難であると同時に、むしろこの後継者問題に我々は目を奪われていてもいけない、真の危機管理から目をそらすという手法でもあるということに気がつかなければならない、こう思います。 そして、この北朝鮮のような独裁王朝におきましては、権力の承継期というのは実は大変危険な時期でもあるわけでございます。忠誠競争のために軍部が冒険主義に走るという可能性、かつては対南工作を進めるために日本人拉致をどんどん進めたというのも、これも一つの忠誠心競…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第11号
○小池委員 私が防衛大臣の際に例のイージス艦の情報漏えいの話がございました。非常に私は神経をとがらせた部分でございます。 やはり高い情報を得ようとすると、それだけこちら側の守り、安心感、それがないといけない。ですから、スパイ防止法というのは私は本当に必要だと思うんですが、長官、いかがですか。
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第11号
○小池委員 多分、次のページだと思うんですけれども、ないでしょうか。 これはもう情報の漏えいの話ではございません。インテリジェンスの話でございまして、そこのヒューミントとか、それからデータもそうでございます。サイバーテロの逆の話なんですね。この部分でございまして、それからまた、スパイ防止法というと必ず人権の問題が出てくるわけで、私は、この辺あたりがまともな論議もされてこなかったことは、国家としての本当の意味の危機管理が我が国は全くおくれ…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第11号
○小池委員 さあ、中国、かなめでございます。 それから、私は、もう第二次朝鮮戦争は始まっているという認識のもとにおいて、政府としてしっかり危機管理、危機対応をお願いしなければならない。そのためには安全保障政策こそ与党・政府としての大きな責任であり、野党にその安全保障政策があるかないか……(発言する者あり)ないです。ありません。これを政権交代の四文字にひっくるめてしまうのは、余りにも国家にとって危険。 そしてまた、もし朝鮮半島の有事の際に…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○小池委員 小池でございます。 ただいまの中谷議員からの数々の重要な御質問に加えまして、できるだけ重複しない形で関係の方々に質問させていただきます。 私の場合は、特に、そもそもなぜ海賊がソマリアで出没するようになったのか、その根本問題なども伺ってまいりたいと思います。 その前に、中谷議員も再三指摘されておられましたように、我が国は海洋国家であり、そして貿易立国であります。シーレーンの安全の確保というのは、我が国にとりましても文字どおりの…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○小池委員 月によって発生の状況が違うというのは、海の状況なども勘案されているんだろう。勘案というか、海賊はそういうふうに気候なども考えながらやっているのではないかなと思いますが、いずれにせよ、アデン湾のところに集中していた部分がほかの地域にも広がっているということは最近の情勢で聞くところでございます。 そうすると、それだけまた海域が広がっていくということは、我が国自衛隊、海上自衛艦二隻が派遣されているわけですが、さらによく国際的な連携…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○小池委員 海はとにかく広いです。私もスエズ運河などに何度も参り、まあスエズ運河はどちらかというと狭いというか、広い海とはまた違いますけれども、それがだんだん活動範囲が広がっていくと、それだけうまく連携をとらなければ効果が出てこないということだと思いますので、これからますますその国際連携を強めていくことが効率的かつ実効ある海賊対策ができるものだと思います。さらなる工夫をされるようにお願いを申し上げます。 それから、今回、二十一年度の補正…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○小池委員 調整の過程ということでなかなか数字を言いにくいということなんでしょうが、ざっくり百億ではないかとも言われているわけでございます。海賊に対して我が国の納税者のお金が使われているという認識を持たなければならないわけでございまして、それだけに実効性ある活動をしていただきたいと思っております。 それから、今回の新法でございますけれども、その中には、海賊を逮捕した際のその後の刑罰について、細かに日本の法律とも照らし合わせながら記されて…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○小池委員 今回、海賊という行為に対しての刑罰が明確に定められたということでございます。そしてまた、海賊を逮捕するに至るまでの活動ができれば、かなりのその後の抑止効果にもなろうかと思うわけでございます。このあたりは、毅然とした形で進めることがその後の日本の海上自衛隊の対海賊活動というのが功を奏してくるというふうに思っておりますので、今後、まだ決まっていない部分なども早急にお詰めいただいておいた方がいいのかと思っております。 それから、今…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○小池委員 また、そういった周辺国の能力向上のために、かつて日本からさまざまなハードな支援も行ってきたと思います。今後、そういった考えについてあるのかどうか、また、どういう方向に進むのか、御報告ください。
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○小池委員 あらゆる可能性を模索し、そしてまた、最も効果的な方向性で対応していただくようにお願いをしたいと思います。 これはそもそも、海賊というビジネスが成り立つということを学習効果させてしまいますと、それによって得た身の代金が、また次なる新鋭のグラスファイバー製の新造船を確保したり、またさらなる高性能の武器の調達をするということで、これは悪循環に陥ってしまう。海賊側からすれば好循環という形になりますので、それをどうやって断ち切っていく…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○小池委員 ですから、魚がとれなくなった漁民たちがかわいそうに海賊をやっているという話はもう超えているということを認識しなければならないと思うわけでございます。 また、今副大臣からの御答弁の中にも入っておりましたけれども、環境が悪くなってきたということでございます。二〇〇四年にスマトラ沖で津波が起こって、その影響を、各国の沿岸国での調査をUNEP、国連環境計画が行って、報告書をまとめております。その中に、ソマリア沖に沈められていたという…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○小池委員 今申し上げましたように、海上投棄については、国際的にもバーゼル条約という取り決めがあるわけでございますから、こういったことをしっかりと、今後起こらないように国際的にも連携していくべきではないかと存じます。 しかし、そもそもこういったことが起こったのは、ソマリアという、本来国家であるべきところが政府の機能を失って、内戦状態の中で、経済は疲弊し、国民は疲れ、生きていくすべがなかったということが根本問題にあるわけでございます。 こ…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○小池委員 中国は、国家戦略においてこういった活動を、一つ一つの地域でやることをやってきている、それも、ODAと絡めたり、時には軍事的な部分の支援をしたりということで、あの手この手なわけでございます。 松本副長官にお越しいただいておりますが、日本の安全保障のためには、私は、より総合的に、また中長期的に、目の前のことに対処するということだけでなくて、やはり中長期的に、国を挙げての安全保障政策、そしてそのための戦略を描く部門というのを確立す…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○小池委員 まだ余りチンができないような状況だなと思ったわけでありますけれども、そこの肝の部分は、そうやって多くの大臣と報告会を開くという意味ではなくて、やはり事務局がしっかりとして、そこで世界からの、各国の情報も集約し、そして、我が国としてどうあるべきなのかを文字どおり戦略的に描いていくというところなんですね。 官邸は、日々のことに対処するのは大変なことであります。しかしながら、やはり中長期的なビジョン、それを実現するためにはどうする…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○小池委員 私は、ポイントは、どのように連携をうまくし、そして、法律に書かれているこの運用をどうスムーズに行っていくかに尽きると思っております。 能登半島沖の不審船の事案がございました、九九年のときでございます。これでいろいろと、連携が海自と海保は悪いじゃないかという指摘など、幾つかの問題が浮かび上がったわけでございます。そのときに、周波数でさえ連携がとれていないという指摘がございました。その後、どのように改善がされ、現状どうなっている…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○小池委員 両方とも、国民の安心、安全のためには、しっかりと連携し得るところはし、そして我が国の生命線を守るという共通の目的のためにしっかりと役割を果たしていただきたいと思います。 今、教育面でのお話ございましたけれども、先ほど中谷議員の方から、和歌山沖でのトルコ船の話がございました。 これもまた、伝統墨守の中で、例えば、海上自衛隊がこれからも有してほしいシーマンシップといいましょうか、サイレントネービーというんでしょうか、そのエピソー…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○小池委員 防衛大臣がお戻りになったので、ちょっと伺っておきたいことがございます。 今、北朝鮮が例のミサイルを発射し、六カ国協議から離脱をするということを言いということで、北朝鮮の情勢もなかなか厳しい、日本にとっては特に厳しい。さらには、このところ中国海軍の動きが大変活発でございます。 ということで、海賊対策で今回二隻を送っているわけでございますが、そしてまたインド洋上で給油活動を続けている。私は、日本の国の防衛というのは、やはり日本の…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○小池委員 これから新大綱を書いていかなければならないわけでございますけれども、世界の情勢も大きく変わっております。総合的に、戦略的に、そして実効ある安全保障を確立していかなければならない。そのためにも、今回の海賊対処法案の一日も早い成立を期するところでございます。 ありがとうございました。