小池百合子
会議録に記録された「小池百合子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/01/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- デジタル行政2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会84 件・84%
- 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 予算委員会 第3号
○小池委員 たしかそれは小沢さんがおっしゃっておられたと思いますが、その点については否定をされるわけでございますね。確認をさせていただきました。 今、給油量も減っている、パキスタンの艦船への給油に今シフトしてきている、そしてその意味合いが減ってきているというお話でございましたけれども、例えば私は、そこで、判断材料として、給油量だけで見ることはいかがなものかと思うわけでございます。給油量という、見えるもの、数字だけで判断をしているというこ…
第174回 衆議院 予算委員会 第3号
○小池委員 私は、ここの情報の共有というのは、私どもの政府のときと今の政府と同じ人がやっているわけではございませんので、その辺の比較ができないわけでございます。 しかしながら、昨今のいろいろな、それこそ情報を考えますと、情報の共有、信頼という言葉にかえてもいいかもしれません、ここの部分で揺らぎがある、私はこのことを大変心配しているわけでございまして、今大変自信たっぷりにおっしゃいましたけれども、そうではない、私どもは大変な危機を抱いてい…
第174回 衆議院 予算委員会 第3号
○小池委員 要は、我々これまでもいろいろとやってきたことであります。そこに金額がふえてきているという。幾つかの新しい観点もございましょう。しかし、これまでアフガニスタンでこれらの事業をするにおいて、やはり、ここはもう鶏と卵になるわけでございますが、現実はそう簡単ではないんですよ。それがうまくいっているならば、もうこれまでも我々やってきているわけでございまして、そのところで急にまたお金を積み増しした。これまでの政府が二十億ドルだったらその…
第174回 衆議院 予算委員会 第3号
○小池委員 私は、中国の軍拡というのは、もう二十年間、二けた成長といいましょうか二けた拡大を続けているというのは、我が国にとりましてもやはり注視をしていかなければならない。おっしゃるとおり、脅威という段階にならないように、私どもはしっかりと見ていかなければなりませんし、まさに説明責任ということを中国には求めていく必要があろうかと思います。 そして、その中国でございますが、きのうも、私どもの谷垣総裁の方から、例の天皇陛下の特例会見の話が出…
第174回 衆議院 予算委員会 第3号
○小池委員 報道によりますと、平野官房長官が宮内庁長官に電話して、君の言うのもわかるけれども、日中関係は重要だから、これは政府、官邸としてのお願いだというふうに報道をされておりますので、私どもは、こういうことを言うんだなと思って、ショックを受けたわけでございます。 総理自身は宮内庁の方に電話をするなどされませんでしたか。
第174回 衆議院 予算委員会 第3号
○小池委員 これはもう一つポイントがございまして、中国の外交部長が訪日時に内報があり、外務省から内々宮内庁に打診、これが十一月十九日。ずっと時系列にまとめて見ているわけでございますが、そもそも、前にも副主席として天皇陛下との会見があったわけでございますが、私は、中国の外交部がこの一カ月ルールというのを知らないはずがないと思うんですね。 であるならば、もともと一カ月ルールを知りながら直前になって言ってきたのではないか。一カ月ルールに挑戦し…
第174回 衆議院 予算委員会 第3号
○小池委員 これは、どの時点でどうするというのは、中国というのは大変戦略的な国でありますから、こうやってだんだんと前例を破っていく、突破していくということが、ずるずると日本の政治の判断をゆがめてしまうことにならないか。それだけに、今回、政治利用などと言われているわけでございますから、きっちりと守るべきところは守るという原則を変えてはいけないんだ、私はこう思うわけでございます。 一方で、同じく中国絡みでございますが、中国はことしの三月一日…
第174回 衆議院 予算委員会 第3号
○小池委員 先ほどから、一カ月ルールの話、沖ノ鳥島の話、ガス田の話、ずっと続けさせていただきました。 私は、やはり領土、主権というものは、一ミリ譲ると言った後はずるずるずるずると不利な立場に置かれてしまうことのないように、鳩山政権にそのところをしっかりと覚悟して対応していただきたいということを申し上げているわけでございます。 さて、その島の問題でございますけれども、こちらをごらんください。これは、国境、台湾がもう見えるところにあります沖…
第174回 衆議院 予算委員会 第3号
○小池委員 与那国の自衛隊については、これは私は真剣に考えていただきたいと思います。 それから、今、コアリションの方に一名連絡要員を残したということでありますけれども、やはり共同で活動するというところからくる信頼感、それをベースにした情報ということを申し上げているのでありまして、ただ一人係官を置いていますよというのでは不十分である、私はこのことを申し上げさせていただき、そして、インド洋での給油活動という、ある意味で納税者にとっても最もプ…
第174回 衆議院 予算委員会 第3号
○小池委員 先ほどからボウロン、ボウロンというのは、そのまま言葉で聞くと、むちゃくちゃな論というふうにとられがちでございますけれども、主文の次に続く、傍らという字を書いて傍論という字でございます。 しかし、ここで設問のところにこれをいきなり持ってくるということ自体に私は作為的なものを感じるわけでございまして、お隣の松原仁先生も先ほどから深くうなずいておられるところでございます。 そして、この外国人参政権について、民主党のマニフェストには…
第174回 衆議院 予算委員会 第3号
○小池委員 では、公約というのは何なんですか。永住外国人への地方参政権の法案の成立は民団への公約だとおっしゃったと報道されております。
第174回 衆議院 予算委員会 第3号
○小池委員 マニフェストも随分変わってきているわけでございますけれども、ここへ突然こうやって、公約だ、それも対外的な公約であるということが出てきているのは、口約束だったら何でもいいというんですか、そうしたら。おかしいじゃないですか。 きのうも、全国知事会で皆様方のお仲間でもありました松沢知事が、この問題については非常に慎重に対応してもらわなければ困るといった、そのようなくぎを刺しておられますし、また、都道府県の議長会でも同じように、反対…
第174回 衆議院 予算委員会 第3号
○小池委員 その御判断、しっかり守っていただきたい、このように思います。公約を守られる国民新党でいらっしゃいますから。 さて、大きな課題でございまして、これから日本の国がどこに向かうのかという中で、乗組員がだれなのか、そういう大きな課題でございます。 次に参りたいと思いますが、日米安保条約の深化の問題でございますが、その中で、深化、深めていくと言いつつ、一番入り口なのか出口なのかわかりませんが、普天間の移設の問題でさえ、この内閣はどこへ…
第174回 衆議院 予算委員会 第3号
○小池委員 つまり、日米で納得をできる、つまりアメリカ側も十分米軍再編、米軍再編というのは、単にA地点からB地点に移せばいいという話ではなくて、それが抑止力として実際に機能するかどうかの話でありますから、基本的に相手のある話。ですから、ここの部分のところを外して、ただどこかで受け入れてくれるからそれでオーケーかといったら、それはまた抑止力の観点から、また米軍の展開の部分から防衛上の問題として考えていかなければならない。 ですから、これま…
第174回 衆議院 予算委員会 第3号
○小池委員 できない場合は、本当に日米同盟は厳しい局面、ましてや、ことしが安保改定の五十周年という節目の年でございます。このことを考えると、深化ではなくて、間に刻むという字を入れて深刻化につながってしまう、このように思うわけでございます。 それから、そもそもこの結論は、八ツ場ダムの工事の停止ということは、私は、むしろ流域の住民の皆さんの意見をきっちりと聞く必要があると思うんですね。マニフェストに書きましたからということで、住民の意見を聞…
第174回 衆議院 予算委員会 第3号
○小池委員 この問題は、今後、日本としてしっかりと取り組んでいただかなければならないテーマでございまして、このように目に見えないものがいかに重要か。 先ほどからずっと私申し上げてきているのは、いかにしてこの情報の部分をしっかりと確保するか。これは、同盟国との情報の共有であり、また外交による情報の強化ということもございます。そしてまた、今度は、情報の部分で、破壊をされる部分についてもしっかり目配りをしていただかなければ、この日本の国を預け…
第174回 衆議院 予算委員会 第3号
○小池委員 まあ、意欲を持っておられるということでありましょう。 最後に、環境のことについて一言伺わせていただきたいと思います。 九〇年比でマイナス二五%と野心的な数字をお出しになった。一月三十一日に、今回のこのコペンハーゲンの合意、テークノートという形になっているわけですけれども、別表に書き込みをすることになっております。 各国は二〇二〇年の国内炭素排出削減目標を発表するということでございますけれども、そのまま二五%、前提つきだとは伺…
第174回 衆議院 予算委員会 第3号
○小池委員 基準年は、全体の量は変わらないといっても、やはり、ヨーロッパのゲームに乗るのか、それとも新しいゲームを始めましょうかという一つのシグナルなんですね。そういったことをうまく活用していかなければならないという観点、このことについて私は申し上げているのでございます。いろいろな工夫をすべきだと思います。 最後に、地球温暖化対策に対して原子力が改めて見直されているところでございますが、原子力発電について、福島大臣、どのようにお考えにな…
第174回 衆議院 予算委員会 第3号
○小池委員 連立政権はいろいろ御苦労があろうかと思いますが、私どもは日本丸に今乗っているわけでございますので、しっかりとした羅針盤で、そして二十一世紀の日本を正しい方向に導いていただかなければ、船酔いをして私どもは困るということが一点。 それから、先ほどの温暖化対策でございますが、電気自動車、プラグインなどが随分出てきておりますが、実は、この国会の施設はほとんどその対応ができておりません。このことを、隗より始めよで国会全体としてその対応…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第11号
○小池委員 小池百合子でございます。 先ほど、衆議院本会議場にて、麻生政権に対します不信任案、これに対します採決が行われました。そして、粛々と麻生政権が信任をされ、そして、我々、政治の責任を預かる議員として、国家の一番基本である安全保障政策、その一端であります貨物検査特措法案について審議を行うところでございますが、野党席は空席となっております。生活が第一と言いながら、結局、政局が第一であるということをこの空席が証明しているのではないでし…