小池晃
会議録に記録された「小池晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,005 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/10/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金104 件
- 社会保障・年金54 件
- こども・子育て30 件
- 半導体9 件
- 地方創生6 件
- 防衛6 件
- 医療5 件
- 教育4 件
- デジタル行政4 件
- GX・脱炭素3 件
- 経済安保3 件
- スタートアップ2 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会62 件・62%
- 決算委員会22 件・22%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 参議院 予算委員会 第2号
○小池晃君 自分たちが政策変更したことで十兆円の欠損をつくりながら何の反省もない、そういうことでいいんですか、これは。 私、今説明あったけれども、これからデフレから脱却する、物価が上昇する局面になる、そうすれば、債券中心の運用だったらマイナスになるから株式中心にするというふうに、そういうことで決定したと。 物価上昇なんかしないじゃないですか。いつまでたっても物価上昇の局面なんか生まれていない。その結果、運用資産別の収益を見てください。(…
第192回 参議院 予算委員会 第2号
○小池晃君 不安をあおるじゃなくて……(発言する者あり)
第192回 参議院 予算委員会 第2号
○小池晃君 不安をあおるじゃなくて、この実態を見て国民は不安に思っているから、そしてその不安をつくったのは安倍政権の政策変更だから、だから言っているんじゃないですか。十年前に変えていたらもっともうかっていた、そういう捕らぬタヌキの皮算用みたいなそんな話するんじゃなくて、現実にしっかり向き合うべきだというふうに思いますよ。 しかも、私、いろいろとおっしゃった、いろいろとおっしゃった。しかし、年金の積立金というのは、これはあなたたちの持ち物…
第192回 参議院 予算委員会 第2号
○小池晃君 全く答えがないんですね。 私は冷静な議論をしていますよ。安倍政権になってからずっとマイナスだなんて一言も言っていないじゃないですか。安倍政権が政策変更をしてからマイナスの幅が広がったでしょうと、この事実を認めてくださいと言っているのに、この明らかな事実すら認めようとしない。 私は、こういう議論こそが国民の不安をあおるんだと思いますよ。こんな政権に任せておいていいのかと、テレビを見ている方は不安に思いますよ。正直に言わなきゃ、…
第192回 参議院 予算委員会 第2号
○小池晃君 あのね、特定の企業に介入しているなんて私一言も言っていないんですよ。要するに、マーケットの今六%と、年金資金だけで六%と言ったわけですよ。それで、日銀も入れたら一割近くが公的マネーになっている、このこと自体が経済の在り方として異常じゃないですかと。 これ、例えば、日経新聞は市場機能が低下すると、朝日新聞だって市場がゆがむと言っているわけですよ。総理はこの姿が正常な経済の在り方だとお考えですかと。個々の企業の経営に介入している…
第192回 参議院 予算委員会 第2号
○小池晃君 全く答えがないですね。 これが正常だと、これでいいんだと。私、本当にこれどうかしていると思いますよ。社会保障のことを議論すると持続可能性だというようなことを繰り返すくせに、株式運用でこれだけ大穴空けても何ら恥じることがない。これ、積立金運用が想定どおりの結果にならなければ、これは結果的に国民が非常に被害を被ることになるわけですから、私はこんなやり方はやめるべきだと申し上げたい。 その上で、総理は、参議院選挙中、アベノミクスの…
第192回 参議院 予算委員会 第2号
○小池晃君 財務省の提案どおりですと言ってくれればよかったんですけど。そういうことですよね。 総理は、参議院選挙では社会保障の充実に力を尽くすと繰り返していたのに、今提案されていることは真逆だと私は思うんですね。もちろん、総理は充実策もあると。でも、ごく一部の充実策を殊更強調するけれども、全体として見れば、実際にやろうとしていることは大半が負担増と給付削減であることは間違いないですね。
第192回 参議院 予算委員会 第2号
○小池晃君 だから、必要な人に本当に必要なものが行っているかなんですよ。 京都ヘルパー連絡会がこの七月、要介護一、二の生活援助自己負担化によってどんな影響を受けるのかのアンケートをやっています。これ事例を紹介しますが、骨・関節疾患、心疾患、糖尿病の八十歳代前半の女性、腰痛がひどくて掃除や調理ができずに要介護一だと認定されている、夫は神経難病と認知症で失禁、徘回がある、当初のプランでは複数のサービス利用可能とされたけれども、年金生活では一…
第192回 参議院 予算委員会 第2号
○小池晃君 週一回の生活援助をぎりぎりだと言っているような人に全額自己負担にして必要なサービスが提供できるんですかと聞いているんですよ。どうですか。
第192回 参議院 予算委員会 第2号
○小池晃君 じゃ、その財務省の提案は拒否するんですね。
第192回 参議院 予算委員会 第2号
○小池晃君 もう無責任ですよ。決まってからじゃ遅いから聞いているんじゃないですか。 福祉用具の負担増だって大変な問題ですよ。介護保険で福祉用具のレンタルを受けている人どんどん増えています。車椅子や歩行器など福祉用具のサポートがあるおかげでトイレや入浴ができる。まさに自立を保障している。ところが、これをまた原則自己負担化というような話があるわけです。 日本福祉用具供給協会が要支援一から要介護の二の福祉用具を利用している方にアンケートを行っ…
第192回 参議院 予算委員会 第2号
○小池晃君 いやいや、これやられたらば家族や親族に介助を依頼するという、圧倒的に答えているのは、介護離職ゼロと両立するわけないじゃないですか。そのことを聞いているんですよ。
第192回 参議院 予算委員会 第2号
○小池晃君 じゃ、介護用具の自己負担化はやらないんですね、総理は。そういう立場で臨むんですね。
第192回 参議院 予算委員会 第2号
○小池晃君 あのね、福祉用具は無駄なんですか。必死になって自立して暮らそうとしている、それが何で無駄なんですか。とんでもない発言ですよ。こういう考え方でやったらどんどん切り捨てることになるじゃないですか。無駄って言ったじゃないですか。(発言する者あり)無駄を削るって言ったじゃないですか。 私は、これ、この福祉用具をじゃ利用して自立生活必死でやっている人たちがテレビ見たら、無駄だと、本当に怒りの声が殺到すると思いますよ。これが安倍政権の姿…
第192回 参議院 予算委員会 第2号
○小池晃君 結局、こういう検討をしていると認めているんですよ。 要支援一、二に要介護一、二加えると、これは認定されている人の六五%なんですね。そこのところからサービスをどんどんどんどん制限をする、負担を増やしていく。要介護度が軽い段階で経済的な不安もなく介護を受けられるようにすることこそ介護保険の役割じゃないですか。軽い人のサービスを取り上げ、負担を重くすれば、ますます重くなるわけですよ。そうすれば、介護離職はどんどん増えるわけですよ。…
第192回 参議院 予算委員会 第2号
○小池晃君 財務省が大体、これ財務省の資料ですけど、パネルにしたのは、こんな具体的なところまで提案すること自体が私はおかしいと思いますよ。で、結局財務省の言いなりになって、厚労省も最後それで決めるわけじゃないですか、この間の経過を見れば。 この財務省の提案でいくと、ついに三割負担超えるわけですね。厚労大臣、二〇〇二年改正の健康保険法の附則第二条、読み上げてください。
第192回 参議院 予算委員会 第2号
○小池晃君 将来にわたり七割維持すると。つまり、三割負担以上には上げないというのは国民への約束ですよね。どうですか。
第192回 参議院 予算委員会 第2号
○小池晃君 答えていない。 三割負担、つまり七割給付、これを守る、将来にわたり守る、これは国民への約束ですよね。
第192回 参議院 予算委員会 第2号
○小池晃君 じゃ、このやり方は法律違反ですね。
第192回 参議院 予算委員会 第2号
○小池晃君 具体的な提案が出ているんじゃないですか。そして、単なる規定じゃないですよ、「将来にわたり」と法律にちゃんと書いてあるんですよ。 私、この二〇〇二年のときに坂口当時大臣と議論もしましたよ。坂口大臣は、三割負担壊したら国民皆保険は崩壊すると言ったんですよ。これは国民に対する将来の約束ですよ。それを破るんですかと言っているんですよ。