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日本共産党参議院
総発言数
9,005
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2018/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会62 件・62%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,005 20 を表示
日本共産党2018/11/07

197参議院 予算委員会 第2号

○小池晃君 基本方針の一項めが特定技能の在留資格に係る制度の意義に関する事項になっていますが、間違いありませんか。

日本共産党2018/11/07

197参議院 予算委員会 第2号

○小池晃君 つまり、法案には意義書いていないんですよ。法案は、法案成立した後で閣議決定する基本方針で意義を決めるんですよ。意義を決めていないような法案、何で閣議決定できたんですか。

日本共産党2018/11/07

197参議院 予算委員会 第2号

○小池晃君 だから、今言ったことが法案には書かれていないんですよ。その今言った中身は法案成立後に閣議決定するんでしょう。全然これは順序が逆じゃないですか。何で、新たな、国家にとって本当に新しい制度を入れるその意義が法案には書かれていないのに、それを閣議決定したんですよ。そんなことあり得ないじゃないですか。

日本共産党2018/11/07

197参議院 予算委員会 第2号

○小池晃君 新たな制度を入れる意義がまずあって、それで法律を作って、その法律に基づいて基本方針を決めて具体化をする、これが普通のやり方じゃないですか。

日本共産党2018/11/07

197参議院 予算委員会 第2号

○小池晃君 分野別の運用方針とかは法律できてから閣議決定する、それは分かりますよ。 制度の意義ですよ。何でこの制度を入れるのかですよ。それが法律に書いていないんですよ。こんなのあり得ないでしょうと言っているんですよ。

日本共産党2018/11/07

197参議院 予算委員会 第2号

○小池晃君 私は、素朴な疑問を言っているんですよ。新しい在留資格という我が国にとって非常に大きな資格を入れるときに、それを決める法案になぜ入れるのかの意義が書いていないと、その意義は法律ができてから決めますと、おかしいんじゃないんですかと。入管法がどうのこうのという法律の形式の問題じゃない。新しい在留資格を入れるという法案なんでしょう。そこにその意義が書いていないということが問題だと言っているんです。

日本共産党2018/11/07

197参議院 予算委員会 第2号

○小池晃君 総理、やっぱりこれ、新しいこういう国の進路に関わるような重大問題、入管法の改正という形でやること自体無理があるんじゃないですか。やっぱりこれ、根本的に考えた方がいいんじゃないですか、やっぱり。 これ、国会でこの法案審議になったら、もう本当いろんな問題出てきますよ。私はそう思いますが、いかがですか。

日本共産党2018/11/07

197参議院 予算委員会 第2号

○小池晃君 ちょっとこれは、法案の審議で多分これはいろんな形で問題になると思います。 総理は所信表明で、群馬の中小企業で働いていたベトナム人の青年が日本人と同じ給料をもらいながら一緒に働いていたということを紹介されました。もちろんそういうケースもあるでしょうが、それはごく一部じゃないですか。 ベトナムの、在ベトナム日本大使館のホームページにはこんな記事が出ています。十月十三日にベトナムで人材育成交流会があって、日本大使館の代表がこう挨拶…

日本共産党2018/11/07

197参議院 予算委員会 第2号

○小池晃君 私が聞いたことは、大使館はこれ、この問題の解決は最重要課題だといって、まあ今言ったような対処。 ただ、そういう事態がある中で、総理はだってベトナムの例を非常にいい例として挙げたけれども、大使館はこういう認識しているじゃないですか。こういう問題の解決なしに拡大するなど許されないのではないかと私言っているんですよ。こういう問題更に広げることになりませんかと言っているんですよ。

日本共産党2018/11/07

197参議院 予算委員会 第2号

○小池晃君 来年の四月までにこれだけ問題山積しているものが解決できるんですかと言っているんですよ。決意だけ語ったって、これ、しかも、この臨時国会でこんなぼろぼろな中で法案を通すなどということは許されないと。法案撤回を求めます。 総理は、先月十五日、来年十月に消費税を一〇%に増税すると表明されて、その際、引上げ前後の消費を平準化するための対策を講じるとされました。 要は、やっぱり駆け込み需要とその反動減という認識なんだと思うんですが、(資…

日本共産党2018/11/07

197参議院 予算委員会 第2号

○小池晃君 総理は国会答弁でGDPベースを使ったので、そのことを今言われたんだと思うんですね。 ただ、このGDPベースの実質民間最終消費だって、いろんなこと見えてきますよ。これ見ますと、まず落ち込むのは二〇〇八年です、リーマン・ショックです。その後持ち直しますが、二〇一一年、再び大きく落ち込みます。これは東日本大震災です。しかし、その後は回復して、消費税増税前までに震災前の一年の、一〇年平均の二十兆円上回るんですね。ところが、消費税増税…

日本共産党2018/11/07

197参議院 予算委員会 第2号

○小池晃君 私の言ったこと聞いていないと思うんですけど、震災のときは二十兆円伸びたんですよ、三年間で、その後。ところが、消費税増税した後は二兆円しか伸びていないんですよ。この影響をどう考えるのかと、総理、聞いているんですよ。やっぱり消費税増税の影響というのは、単なる反動減じゃなくて、これはやっぱり所得を失わせるわけですから、長く影響が続いていくことは間違いないじゃないですか。

日本共産党2018/11/07

197参議院 予算委員会 第2号

○小池晃君 消費税の消費への影響が長引いたことは今お認めになりました。それに対して対策を打っているんだというふうにおっしゃるわけですが、前回も全額社会保障に使うんだとおっしゃっていましたし、それは子育て、女性、若者対策に盛り込むんだということを言っていたわけですよ。しかし、これだけ落ち込んだわけです。で、長引いているわけです。 今お話ありましたポイント還元。総理、ポイント還元は中小小売業対策ですか。

日本共産党2018/11/07

197参議院 予算委員会 第2号

○小池晃君 中小対策だということですね。 先ほどの前段の話、社会保障財源化すると、全額を。社会保障財源化するということは国会で答弁されていますから、言っておきます。 その上で、中小で、何でポイント還元が中小小売業対策になるのかなんですね。中小ではカード決済を行っていないところも多いです。それから、カード会社が課す手数料も決済額が小さい中小店舗は高く設定されていることが多いです。こんな制度は、中小小売業にとってみれば、これは支援どころか大…

日本共産党2018/11/07

197参議院 予算委員会 第2号

○小池晃君 あのね、世耕さんね、今みたいなことを和歌山のぶらくり丁商店街で言ってみなさいよ。もう百倍反論返ってきますよ、もう中小業者の皆さんからね。これは、後でお金勘定する方がよっぽど慣れている仕事じゃないですか。そこにこんなことを押し付ける。 ほかにも、問題いろいろありますよ。来年十月までに準備できるのか、そもそも中小小売業だけに限定できるのか、コンビニのフランチャイズと直営店、どう区別するのか、一定期間だと言うけれども、じゃ、そのた…

日本共産党2018/11/07

197参議院 予算委員会 第2号

○小池晃君 要するに、分からないということなんですよ。内数なんですよ。引いただけじゃないんだと、その中から、ほかのものもあるんだと。いや、先食いある、横食いあるんですよ。経済効率悪いんじゃないですか、これ。 総理、これ、低所得者対策ですか。

日本共産党2018/11/07

197参議院 予算委員会 第2号

○小池晃君 だから、低所得者対策ですね。

日本共産党2018/11/07

197参議院 予算委員会 第2号

○小池晃君 しかし、これ、低所得者というか、いろんな方から私、声聞いていますけれども、この商品券使って買物したらば、レジで私は低所得者ですと言っているようなことになるんじゃないかという、そういう声だって出ているわけですよ。 これ、総理、それから、二万円分を購入できるようにすると言うけど、なかなかやっぱり二万円を買う、もちろんこれは買う方もいらっしゃるだろうけれども、このこと自体だって結構大変なことじゃないですか。私は、これは低所得者対策…

日本共産党2018/11/07

197参議院 予算委員会 第2号

○小池晃君 影響が出ることは認めざるを得ないんですね。先送りしたからといったって、影響は影響じゃないですか。これ、今本当に、中小業者の皆さん、商店街、それだけじゃない、雇用契約を結んでいない働いている方も全部対象になってくるわけですね。もう本当に被害は大きく出てくると思いますよ。これも含めて大問題だと思います。 こういう負担を押し付ける一方で、富裕層や大企業への優遇が行き過ぎているんじゃないかと。特に、アベノミクスの下で何が起こっている…

日本共産党2018/11/07

197参議院 予算委員会 第2号

○小池晃君 見直した結果、これなんですね。年間所得が一億円を超えるところがピークで、ここ超えると所得税の負担率下がっていくんですね。こういう逆転現象があるわけですよ。 財務大臣に聞きますが、何でこういう逆転現象が起こるのか、財務大臣、説明してください。