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日本共産党参議院
総発言数
9,005 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2004/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会62 件・62%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,005 件中 20 件を表示
日本共産党2004/03/09

第159回 参議院 予算委員会 第6号

○小池晃君 そもそも基礎年金の給付水準が低過ぎるということは問題になっていたんです。 九九年の十二月一日の衆議院の厚生委員会で、こういう質問をしている人がいるんです。国民年金、基礎年金の水準の見直し、水準への配慮というものも大事で、現在のように生活保護者にも及ばないような基礎年金は少し問題がある、ここは努力をしなければならないんじゃないか。これ、だれの質問だか分かりますか。坂口力氏です。坂口大臣、覚えていますか。

日本共産党2004/03/09

第159回 参議院 予算委員会 第6号

○小池晃君 あのね、そんな二十年も三十年も昔の話じゃないんです、五年前なんです、これ。五年前の段階で既に少子化進行していたじゃありませんか。 当時の公明新聞、ここで大臣こう言っているんです。来年四月から介護保険制度が導入されます、この保険料は年金から強制的に調整されるわけで、これは年金を削減するのと同じ影響を与えることになります、国庫負担率の引上げと基礎年金の給付水準の引上げを同時に実現すべきであるというのが公明党の主張ですと、こうおっ…

日本共産党2004/03/09

第159回 参議院 予算委員会 第6号

○小池晃君 財源の話は後でしますが、これ、五年前は与党だったんですよ。与党のときに、わずか五年前にそういう主張をしていた。本当に信用ならない。 で、九九年の年金改定後、これ、その後二〇〇〇年四月から介護保険が始まりました。保険料が天引きされるようになった。それから、二回にわたって老人医療費の引上げが行われたと。それなのに、年金額は物価スライドで減額をしてきたわけですよ。これじゃ、本当に暮らしていけないというのは当然です。 総理、私、社会…

日本共産党2004/03/09

第159回 参議院 予算委員会 第6号

○小池晃君 総理の議論はいつも、もう負担を国民にどうやって押し付けるかという議論しかないんですよ。そうじゃなくて、財源があるでしょうと、国庫負担の引上げをやるべきですと言っているわけです。 で、基礎年金国庫負担引上げの財源ね、与党は増税で賄うと言っていますが、これはとんでもないと。当面の国庫負担二分の一の引上げはやはり税金の使い方の見直しでやるべきだと。私どもの提案は道路特定財源の一般財源化なんです。 そもそも、小泉総理は道路特定財源の…

日本共産党2004/03/09

第159回 参議院 予算委員会 第6号

○小池晃君 捨て去っているでしょう。

日本共産党2004/03/09

第159回 参議院 予算委員会 第6号

○小池晃君 そんなこと言っていないですよ。

日本共産党2004/03/09

第159回 参議院 予算委員会 第6号

○小池晃君 ごまかしていますよ。

日本共産党2004/03/09

第159回 参議院 予算委員会 第6号

○小池晃君 総理は一般財源化を明らかに主張していたんですよ。 それから、言っておきますけれども、我々、年金目的税にしろと言っているんじゃないんです、一般財源にしろと言っているんです。そして、税率を変えたからといって、これは一般財源にしたら税率下げよって法律には書いていないんですよ、これ別の法律ですから。石油連盟のアンケートでも、五割の人が特定財源の見直しを言っていて、税率の引下げを言っている人より多いんです。これが世論なんですよ。総理は…

日本共産党2004/03/09

第159回 参議院 予算委員会 第6号

○小池晃君 そんなことは、アンケートでそうは言っていないって。

日本共産党2004/03/09

第159回 参議院 予算委員会 第6号

○小池晃君 今答えたでしょう。

日本共産党2004/03/09

第159回 参議院 予算委員会 第6号

○小池晃君 結局、改革改革なんと言っているけれども、道路特定財源の一般財源化と言いながら口先だけですよ。そして、一方で年金改革は国民への痛みを押し付けるだけじゃありませんか。一体どこが改革なのかと。 しかも、メスを入れるべきところ、ほかにもあるでしょう。グリーンピアの問題この間やってきましたけれども、これ四千億円掛金投じて処分を決めたようだが、それで済むのか。(資料提示) これ、グリーンピア計画が打ち出されてから、この期間の歴代の厚生大…

日本共産党2004/03/09

第159回 参議院 予算委員会 第6号

○小池晃君 そんな四千億円もの掛金作って、箱物造って、批判を浴びると慌てて二束三文で売り渡すと、売り払うと。これで責任取ったことになるんですかと私は言っているんですよ。こういう事実があるわけですよ。厚生大臣の地元になぜか多数、半分ぐらいは造られていると。 総理は、口を開けば民間民間とおっしゃいますよ。もしこれが民間だったらどういうことになるか。これだけの焦げ付き、損失を作ったらば、これは株主代表訴訟で訴えられますよ。ところが、年金では官…

日本共産党2004/03/09

第159回 参議院 予算委員会 第6号

○小池晃君 そんなのいいよ。

日本共産党2004/03/09

第159回 参議院 予算委員会 第6号

○小池晃君 答えてないんです。私は、この問題でだれも謝罪すらしていない、責任をだれも取っていない、これでいいのかと。国民、納得するのか。売り払ったらそれで済むのかと言っているんです。答えていただきたい。

日本共産党2004/03/09

第159回 参議院 予算委員会 第6号

○小池晃君 そんなこと言っていないですよ。

日本共産党2004/03/09

第159回 参議院 予算委員会 第6号

○小池晃君 共産党はこんなもの造れなんて一言も言ったことない。とんでもないこと言わないでほしい。年金マネーを食い物にしてきた官僚と政治家の責任、重大ですよ。徹底解明必要だと。 委員長、歴代厚生大臣、中でもこの疑惑ある田中正巳氏、それから増岡博之氏については参考人招致を求めます。

日本共産党2004/03/09

第159回 参議院 予算委員会 第6号

○小池晃君 雇用問題についてお聞きをしたいと思うんです。(資料提示) これ、最近の求人の実態ですけれども、これを見ますと、昨年十二月の厚労省の調査では、求人全体のうち派遣が五%、請負が二八%もあると。これ、各地の職安の実態なんですけれども、大阪梅田の安定所では五割超えているわけです。それから、横浜職安の調査では、製造業の求人の六割以上が請負であります。 請負というのはどういうものかというと、メーカーなどの製造ラインや営業を一括して労働者…

日本共産党2004/03/09

第159回 参議院 予算委員会 第6号

○小池晃君 全く実態御存じない。本当にとんでもない今の発言だと思いますよ。派遣や請負の労働者の実態どうなっているか。どこで働かされるのかも、どんな働き方するのも分からない。 私が聞いた話では、若者は、四年間で八か所の職場転々したという若者に話聞きました。青森で働いていたのを、明日から佐賀へ行ってくれと言われたという話も聞きました。労働条件も劣悪であります。あるチラシでは、稼げます、月収二十万円以上となっているんですが、これ、小さい字で稼…

日本共産党2004/03/09

第159回 参議院 予算委員会 第6号

○小池晃君 自然に増えてきたんじゃないんです。この間、法改正を繰り返して規制緩和をどんどんどんどん進めてきて、そしてこういう非正規雇用を大きな流れに政府が作ってきたんですよ。それがこういう結果になっている。そして、契約が終われば正規に雇用されるなんてとんでもない話だ。そんなの本当にごく一握りの人で、ほとんどの人は使い捨てになっているんですよ。それが実態なんです。 こういう労働を日本の若者の中にはびこらせていいのかと。私、これ、二十一世紀…

日本共産党2004/03/09

第159回 参議院 予算委員会 第6号

○小池晃君 ちょっと大臣、総理、答えてくださいよ。監督官庁じゃない。総理、総理、答えてくださいよ。 私言ったように、今答えたけれども、監督官庁じゃないんですよ。これは、請負業というのは業として規制する法律もないんです。こういう実態でいいんですかと。一般的な労働者というのじゃなくて、これだけ百万人の労働者が働いている業界が全く何の規制もない、野放しになっている、これが実態なんです。そのことについてどうなのかと一点お聞きしているんです。