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日本共産党参議院
総発言数
9,005 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2004/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会62 件・62%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,005 件中 20 件を表示
日本共産党2004/04/15

第159回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○小池晃君 実態把握して、是非ここの二年というのは見直していただきたい。 もう質問は終わりにしますが、この基盤研究所、議論してまいりましたけれども、やはり製薬企業の国際競争力を強化するという流れの中で位置付けられて、これまで公務員としてやってきたものが非公務員型の独立行政法人に移ると、大手製薬企業の利益を優先する体制になるんではないかという危惧は消えません。公的な機関としての中立性や公平性が担保されるのかという問題も、危惧もますます深ま…

日本共産党2004/03/30

第159回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 本法案は、二〇〇三年の消費者物価指数マイナス〇・三%を基準として年金や諸手当を〇・三%下げると。景気悪化に拍車を掛けるものであって、賛成できません。 そこで、お聞きをしたいと思うんですが、昨年、介護保険料などの社会保険料が引き上げられています。総務省おいでだと思うんですが、こうした社会保険料というのは、これは消費者物価指数に反映されるのでしょうか。

日本共産党2004/03/30

第159回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○小池晃君 九九年に年金再計算が行われて、その後、介護保険制度ができたわけです。その後、介護保険料は引き上げられてきている。しかしそれは、消費者物価指数にはこれは反映されない。しかも、年金の方は九九年以来一度も上げられてない、むしろ物価スライドで今年度、来年度と二年連続引き下げられようとしているわけです。 確かに物価は下がっているかもしれないけれども、社会保険料の支出は増えているわけですね。中でも、年金生活者にとって、これ介護保険料とい…

日本共産党2004/03/30

第159回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○小池晃君 その現役の負担の問題に話すぐに持っていかないでくださいよ。要するに、社会保険料の負担を反映させなければ高齢者の生活水準を守れないじゃないかと、ここをどう考えるのかと聞いているんです。

日本共産党2004/03/30

第159回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○小池晃君 説明になっていないと思います。 社会保険料負担増大する一方で、総務省にお聞きしますが、これ物価は、下落が大きかった品目は何でしょう。

日本共産党2004/03/30

第159回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○小池晃君 物価の上昇の大きい品目は何でしょうか。

日本共産党2004/03/30

第159回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○小池晃君 結局、物価下がっているといっても、一番下がっているのはパソコンとか、あと調べるとビデオカメラとかなんですね。お年寄りがパソコン使わないとは申しません、これ今、一生懸命その勉強をされている方も一杯いますよ。しかし、物価引き下げている最大の要因というのはその辺にあって、一方で物価上げているものとしては診療代とかそういったものがあると。 私は、低年金の高齢者にとって、もうこの社会保険料負担とか医療費負担というのはやっぱり一番切実な…

日本共産党2004/03/30

第159回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○小池晃君 だから、私は正に総合的に考えるべきだと申し上げているんですよ。見てください、この家計調査の実態を。これを見れば、やはり高齢者の支出の中でやっぱり一番負担が増えているのは、私は社会保険料だと言ったって差し支えないと。もう一つ、やっぱり保健医療費ですよ。こういう負担が増えているときに、社会保険料についてはこれは反映されないという仕組みがこのままでいいと考えているのかと、私はそこについて聞いているんです。正に、これは年金だけではな…

日本共産党2004/03/30

第159回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○小池晃君 いや、だって五年前の年金改定のときにはそういう指摘をされていたんですよ、あの公明党の議員の方は。私はこれ間違っていないと思っているんです。正しいと思うんですよ、これは。 やっぱり社会保険料の水準が反映されないのでは、これは、だからお年寄りにとってみると、今お話ししていると、一番大変重いというのは、ただ介護保険の保険料が始まった、取られている、これがどんどん上がっていくと、こういうのがやっぱり一番重いんですよ。ところが、消費者…

日本共産党2004/03/30

第159回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○小池晃君 私は、こういう中で、物価が下がっているとはいっても社会保険料増えているわけですから、そういう事情も総合的に判断して、やはり物価スライドはマイナススライドしないという判断をすべきだというふうに思います。 それから、基礎年金の水準についてお伺いしたいんですが、現行の月六万六千円、これは高齢者の生活をどのように保障するという考え方で設定されているのか、改めてお聞きします。

日本共産党2004/03/30

第159回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○小池晃君 いや、去年、物価スライドで下げていますから、〇・九%、保健医療費までカバーしていないんじゃないですか。 いや、私が示している表があるじゃないですか。全国消費実態調査でいえば、保健医療費まで含めると六万六千七百四十三円なんですよ。六万六千円にしたわけですから、これカバーしていないわけなんじゃないですか。物価スライドをやったから、昨年。

日本共産党2004/03/30

第159回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○小池晃君 消費実態調査です。

日本共産党2004/03/30

第159回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○小池晃君 五年に一度の消費実態調査で見ればカバーしていないわけですけれども、家計調査で見ればそこまで行くんだということであれば、今後、年金受給額は実質一五%下げられていくと。そういうことになりますと、今、満額受給している人でも、これ、一五%切り下げられると五万六千円になると。こうなってくると、保健医療はもちろん、これ、基礎的消費支出すら賄えなくなると。基礎的消費支出並びに保健医療までカバーしてきたというこれまでの基礎年金水準の性格を、…

日本共産党2004/03/30

第159回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○小池晃君 いや、その言葉のあいまいなところがあるんですが、基礎的な部分に保健医療は含まれるのですか、含まれないのですか、お答えいただきたい。

日本共産党2004/03/30

第159回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○小池晃君 ということは、だから、将来的にも基礎的な部分は保障すると、保健医療まで含めてカバーするという考え方なんですか。だとすると、今やる一五%削減やれば、そこまで割り込んでしまうじゃないですかと言っているんです。

日本共産党2004/03/30

第159回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○小池晃君 だから、そこで、今、基礎的消費支出とおっしゃいましたけれども、基礎的消費支出には保健医療は含まれていないわけですよね。ですから、今後のこの在り方としては保健医療まではカバーすることはできない可能性があるということなんですね。

日本共産党2004/03/30

第159回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○小池晃君 結局、保健医療費、伸び分からないと言うけれども、どんどん伸びているのは保健医療費なんですよね。今は、基礎的消費支出に加えて保健医療までカバーしていると。しかし、今後は基礎的消費支出はカバーする、しかし保健医療までは言わない、おっしゃらないわけですよ。これ、私、本当にこういう形でいけば、基礎的消費支出は下がってきていますね、むしろ、本当に切り詰めた生活しているわけですよ。被服費なんかはどんどん下がっているわけですね。そういう中…

日本共産党2004/03/30

第159回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○小池晃君 私は、保健医療費も賄えないようなものは、老後の最低生活を保障するという性格を大きくゆがめることになるというふうに思います。やむを得ないで済む話ではないと。やはり医療というのは本当に高齢者にとってみると切実な問題ですから、そこまで初めて保障して最低生活の保障というふうに言えるというふうに思います。ここは重大問題だということは指摘しておきたいと思います。 それに加えて公的年金控除の縮小の問題が今出てきておりまして、これ、年金課税…

日本共産党2004/03/30

第159回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○小池晃君 だって大臣、大臣はなだらかにするとおっしゃったんですよ。今答弁聞いていると、まだ何も考えていないというか、全部精査だと。なだらかにと大臣おっしゃったんですから、やっぱりそういう方向で持っていくと。具体的にどんなふうに考えていらっしゃるのか、大臣はどんなことを想定されて答弁されたのか、お聞かせいただきたいと思います。大臣いかがですか。

日本共産党2004/03/30

第159回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○小池晃君 川崎。