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日本共産党参議院
総発言数
9,005 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2004/11/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会62 件・62%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,005 件中 20 件を表示
日本共産党2004/11/04

第161回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○小池晃君 これね、調べていただきたいんですよ。局長は何か、そんな真の要求じゃないとおっしゃるけれども調べてないんですよ、厚生省、これ最近。で、私どもがこれ別に勝手に出した数字ではなくて、全部都道府県の県庁に電話して役所の数字として上がってきているものなんです。これ是非調べていただきたい、待機者の数どうなのかということを。 実態としてはどんどん増えているわけです。しかも、その中で何をやっているかというと、予算を大幅に今年度削減をした。地…

日本共産党2004/11/04

第161回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○小池晃君 特養ホームがやはり施設介護の中核であると同時に、在宅介護を支える私、センターとしての役割もこれあるわけで、抜本的な基盤整備対策必要だと思うんですね。 大臣、私、こういう実態の中でやはりこういう施設整備を本当に前向きに取り組んでいくという姿勢が必要だと。やはり、保険料を払っても施設がないという実態が残っていれば、これは保険制度に対する信頼が揺らぐわけですから、この点、力を入れてやっていくというふうにお答えいただきたいんですが、…

日本共産党2004/11/04

第161回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○小池晃君 でしたら、是非それをやっていただきたい。厚労省調べていませんので、これは是非調べていただきたい。 それから、先ほども議論あった介護予防の問題を引き続いてお聞きしたいんですが、介護保険部会の意見書でも、介護保険発足後、要支援、要介護一など軽度者に対するサービスが改善につながっていないという説明をしておりますが、先ほども議論ありましたけれども、もう一度そう言っている根拠をお示しいただきたい。これは局長でいいですよ。

日本共産党2004/11/04

第161回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○小池晃君 そうはおっしゃいますけれども、例えばその日医総研のデータ出されましたが、同じような調査をやっている別の結果もありまして、例えば兵庫県の西宮市の調査では、在宅サービスの利用によって効果があったと思うかという質問に対して、八一・九%の人があったと答えている。要介護度別に見ると、これ結論としては軽度の利用者で効果があったと回答した人の割合が高いと。こういう、その全く逆の結果もあるんですね。 それから、国民生活基礎調査を挙げられまし…

日本共産党2004/11/04

第161回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○小池晃君 短くやってください。

日本共産党2004/11/04

第161回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○小池晃君 説明はいいですよ。

日本共産党2004/11/04

第161回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○小池晃君 いずれにしても、一律のサービスの切捨てというのは、これは許されないということは申し上げておきたいと思います。 時間がないんでちょっと次行きますが、支援費制度と介護保険の統合、問題になっています。 これは応益負担というのがグランドデザインでも打ち出されている。しかし、この障害者の所得保障はこの間一向に進んでいないわけです。支援費制度導入決めた国会の審議でも、その所得保障について速やかに検討を進めるという附帯決議が上がっているわ…

日本共産党2004/11/04

第161回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○小池晃君 昔のことは関係ないんですよ。社会福祉法を議論したとき以降やったことは何かというと、この間の年金改革で一か所だけあったという御説明で、むしろ物価スライドによって障害基礎年金も含めてこれ下がっているわけですから、とても所得保障があれ以降進んだと言える状況ではないと思うんですね。 私、国会のやり取り見ていましたらば、当時の丹羽厚生大臣は、だれもが安心してサービスを利用できるようにするという観点から、従来と同様、所得水準に応じた負担…

日本共産党2004/11/04

第161回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○小池晃君 そんな説明していないんですよ、あのときは。

日本共産党2004/11/04

第161回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○小池晃君 あのね、激変緩和なんてそのとき言っていないんです。 今のこの水準では払うことできないから当面応能負担でやるというふうに言っているわけで、従来と同様、所得水準に応じた負担、いわゆる応能負担の考え方によることとした、これが大臣の答弁で、私の質問に対しては、「障害者という所得が得られにくい方々に対する措置としてこれまでと同じような応能負担を維持している」と丹羽さん答えているんですね。それ以降、所得保障進んでいないんですから、私は応…

日本共産党2004/11/04

第161回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○小池晃君 私は、障害者の方々に応益負担を求めるというのはやるべきでないというふうに再度申し上げておきたいと思います。 ちょっと時間なくなっちゃうので、いろいろ聞こうと思っていたんですが、中越地震の被災者支援の問題について最後にお聞きしたいんですが、大臣も行かれたんですけれども、私も三日間現地へ入りました。非常に痛感したのは、医療施設に対する被害が大きいということであります。小千谷市では、中心部にあって二百七十八床の小千谷総合病院、これ…

日本共産党2004/11/04

第161回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○小池晃君 まだ時間ありますよ。

日本共産党2004/11/04

第161回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○小池晃君 ちょっとまだ、ちょっと待って。ちょっと、こういう短い時間で、ああいう答弁で時間を浪費するというのはこれ問題ですよ、やり方として。そのことを一言指摘して、今後の改善を求めて、私、質問を終わります。

日本共産党2004/08/05

第160回 参議院 厚生労働委員会 第1号

○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 厚生労働省職員の受け取る監修料のことが問題になっておりまして、これは選択エージェンシーをめぐっては逮捕者も出ています。最近の報道では、「選択」以外の企業からも監修料を受け取っていたということが明らかになっております。これ、疑惑の全容解明を求められていますが、その際、一つのかぎを握るのが不透明な随意契約の問題です。これ、随意契約を結ぶに当たって不正はなかったのか、あるいはその金額妥当なのか、徹底的な検…

日本共産党2004/08/05

第160回 参議院 厚生労働委員会 第1号

○小池晃君 一括購入した出版物だけで一年間で三十六億円に及ぶ。しかも、すべてこれ随意契約であります。厚生労働省が提出した資料によれば、出版物は四百八種類、中でも最大規模は社会保険庁で約十九億、それから次が労働基準局で十一億九千万円ほどです。約十九億円の購入をした社会保険庁から随意契約で受注した企業、団体の数、そしてそうした団体への天下りの数を示していただきたい。

日本共産党2004/08/05

第160回 参議院 厚生労働委員会 第1号

○小池晃君 役員だけで二十七名。八団体の中で三名の天下りがいる全国社会保険協会連合会、これ一か所だけで三億二千万円の契約を結んでここにも監修料支払われているという報道が今日もされています。 大臣に私、これお聞きしたいんですが、年金改悪などで国民に痛みを押し付けて、その改悪の中身を知らせる出版物を天下り先の会社に随意契約で発注する、そして監修料が厚労省に支払われる、こういう構造だと。大臣は今回報道されている国保課だけではなくて厚労省全体の…

日本共産党2004/08/05

第160回 参議院 厚生労働委員会 第1号

○小池晃君 私は、「選択」の問題というのは氷山の一角であって、国保課の問題も氷山の一角であって、厚労省全体が、こういう問題が、構造があるのではないか。この問題、本当に徹底的にメスを入れるということを求めたいというふうに思います。 続いて年金の問題ですが、八割の世論調査でも国民は白紙に戻せと要求しているわけですが、与党は年金財政赤字を止めるための改革だとおっしゃいます。しかし、本当にそうなのか。 最初に厚生年金の加入者の見込みについてお聞…

日本共産党2004/08/05

第160回 参議院 厚生労働委員会 第1号

○小池晃君 いろいろおっしゃったんですけれども、その数字、労働力人口に占める被用者年金被保険者の割合、これは確かに若い世代ちょっと高めだから将来高くなっていくだろうというんですが、その若い世代の今の実績が今後一切変わらないということが前提なんですよ。 しかし、この労働力人口に占める被用者年金被保険者の割合は既に、このわずか一年後の〇二年度の実績で見ても、二十代前半では一・六%、二十代後半では〇・七%、若い世代で下がってきているんですね。…

日本共産党2004/08/05

第160回 参議院 厚生労働委員会 第1号

○小池晃君 私は、その根拠を、今も、そうならないと思うという希望的観測だけで、根拠は示されていないと思います。 それから、更にお聞きしたいのは、保険料がこれから上がるわけです。ところが、政府の試算では、保険料が上がることによる経済や雇用への影響を全く見込んでいないと。これは一体なぜなんですか、簡単に説明していただきたい。

日本共産党2004/08/05

第160回 参議院 厚生労働委員会 第1号

○小池晃君 大臣ね、十四年掛けてじっくり上げるから影響はないんだって、それは余りにもおかしいと私は思うんですよ。 だって、日本経団連のアンケート調査でも、保険料を引き上げられた場合にはコストを勘案して労働形態の転換を検討する企業、これ七八%です。それから、内閣府がやったアンケートでも、これ経済財政白書に載っているんですが、年金保険料の引上げで消費支出を減らすと答えた人が五〇・六%なんです。これ来年のことなんですね。経済財政白書では、一年…