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日本共産党参議院
総発言数
9,005 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2006/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会62 件・62%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,005 件中 20 件を表示
日本共産党2006/04/27

第164回 参議院 厚生労働委員会 第17号

○小池晃君 続いて、坑内労働の解禁問題について聞きます。 母性保護や女性の健康問題から危惧の声が上がっております。 これ解禁の対象は特定の女性ということになるという説明を受けておりますが、どういう限定になるのか分かりやすく説明してください。

日本共産党2006/04/27

第164回 参議院 厚生労働委員会 第17号

○小池晃君 解禁後、健康等への影響評価というのはきちんとなされるんでしょうか。どのように健康への影響が出ているか検証しようと考えておられるのかお聞きします。

日本共産党2006/04/27

第164回 参議院 厚生労働委員会 第17号

○小池晃君 坑内に入れば実際にはどんな働き方しているかなかなかチェックしにくいということもお聞きをします。また、たとえ肉体労働でなくても、長時間の坑内労働というのはじん肺などの健康被害も懸念されるというふうに思っております。私どもは、この点については異論を持っております。しかし、対象を広げるというのであれば、これはきちっと正確な影響評価をしていただきたいということは申し上げておきたいと思います。 さらに、行政の在り方についてお聞きをした…

日本共産党2006/04/27

第164回 参議院 厚生労働委員会 第17号

○小池晃君 相談件数に対して是正件数、助言も含めて三分の一以下、何でこんなに少ないんでしょうか。

日本共産党2006/04/27

第164回 参議院 厚生労働委員会 第17号

○小池晃君 相談しただけで解決しちゃう例が私そんなにたくさんあるとは思えないんですよ。これ実際は、相談したけれども、これ均等室の権限じゃないといって門前払いにされるようなケースが大変多いと、実態としてはそうだというふうにお聞きをしています。しかも、体制の問題が非常に大変でありまして、均等室というのは御存じのように都道府県に一つしかない。均等室に相談に行くこと自体が非常に大変になっている。 ちょっとお聞きしたいんですが、妊娠、出産など母性…

日本共産党2006/04/27

第164回 参議院 厚生労働委員会 第17号

○小池晃君 たった九十一人しかいないと。母性健康管理に関する相談というのは全体の二三%なのにこの実態なわけです。一名しかいない県も十五県あるというふうに聞いています。しかも、均等室の職員というのは、今の専門官も含めて全国で二百三十八人、一県当たり五人程度。これで均等法の周知徹底、相談、指導できるんでしょうか。

日本共産党2006/04/27

第164回 参議院 厚生労働委員会 第17号

○小池晃君 頑張っておられるということは、私も現場の方のお話聞いて、それはそうだなというふうに思っているんですが、しかし大臣、今回この法案が出されて行政の対象範囲は広がるはずなのに、私、予算を伴わない法案だということ自体が非常にこれは重大だというふうに思うんですね、そもそもこれおかしいんじゃないかなと。ますます業務量増えるけれども予算は付いてこないというんじゃ、均等室の現場に幾ら頑張れと言ったってこれはできないですよ。 私、大臣、この問…

日本共産党2006/04/27

第164回 参議院 厚生労働委員会 第17号

○小池晃君 連携は非常に私も大事だと思います。労基署は全国三百か所、ハローワークは六百か所あるわけですから、一方で均等室は各県一つしかないわけですから、ここをもっともっと有機的に局の壁を取り払って協力をしていくということは、これはすぐにでもできることだし、やっていかなければいけないというふうに思うんですが、しかし、その前段の基本的な認識として、小さな政府と言うけれども、私は正にこういう部分小さくしちゃいけないと思うんですよ。 大臣、今全…

日本共産党2006/04/27

第164回 参議院 厚生労働委員会 第17号

○小池晃君 こういう法律作りながらその体制を減らすようなことをしたらこれは全くもう逆行ですからね、そんなことは絶対にしてはいけないというふうに申し上げておきたいと思いますし、大臣が守らなければそこは進まないんですから、そういう自覚持ってやっていただきたいというふうに思います。 実際の問題でいうと、やはり私どもは国と都道府県に独立した男女雇用平等委員会のようなものを設置をして、事業所への立入り権限、あるいは事業主への資料提出を求める権限を…

日本共産党2006/04/27

第164回 参議院 厚生労働委員会 第17号

○小池晃君 それは、性差別の禁止、男女の均等ということは、何のためにそれを目指すのか、どういう働き方を実現するための法律なのかということで、私は切っても切り離せない関係にある問題ではないかと、そういう問題として提起しているんですが、大臣、いかがですか。

日本共産党2006/04/27

第164回 参議院 厚生労働委員会 第17号

○小池晃君 様々な法令の中に書き込むことは、それはそれで様々に書き込んでいただければ結構なことでありまして、私が申し上げているのは、やっぱりこの法律の中に書き込むことに、そこに意味があるんだと。それが正にこの法律で実行しようと、実現しようとしている、男女ともに働き方、どういう働き方をこの日本で実現するのか、その目的というのは、正に仕事と生活の調和という、そこを目指していく働き掛けをつくっていくんだということではないかと、だからこそ、法律…

日本共産党2006/04/27

第164回 参議院 厚生労働委員会 第17号

○小池晃君 私は、日本共産党を代表して、男女雇用機会均等法改正案並びに我が党と社会民主党共同提出の修正案及び自由民主党、民主党、公明党共同提出の修正案に賛成の立場で討論を行います。 男女雇用機会均等法改正案は様々な問題点がありますが、現行法と比較して、妊娠中及び出産後一年以内の解雇を無効とするなど幾つかの前進面があり、賛成します。 改正案は、間接差別について禁止規定を置いたものの、何を間接差別とするかについて、多くの女性たち、国民が求め…

日本共産党2006/04/26

第164回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 私どもの基本的なスタンス、最初に申し上げますと、本法案、前進面もあるとは思いますが、非常に重大な問題点があると思っております。修正が必要だと思っておりまして、やはりその二条の基本的理念に仕事と生活の調和を加えること、間接差別については賃金を加え、指針にし、書くのであれば例示列挙にすること、それからポジティブアクションを義務化すべしと、さらに、実効ある差別禁止の常設機関を設置すると、こういう中身での修…

日本共産党2006/04/26

第164回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○小池晃君 DVD、昨日、ゆうべ見さしていただいて、大変分かりやすくて説得力のあるものだったと思います。是非皆さん、見た方がいいと私も思います。 引き続き、西村参考人に、国連の社会権規約委員会やCEDAWなどで日本の差別の実態を告発されてきて、こういう国際会議で日本の実態について話されて、改めて海外でこういうお話しすると見えてくることってたくさんあると思うんですね。そういうエピソードといいますか、感じられたことをお聞かせ願いたいのと、参…

日本共産党2006/04/26

第164回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○小池晃君 今度の法律案というのは、CEDAWの勧告にこたえたものだと思われますか。

日本共産党2006/04/26

第164回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○小池晃君 ありがとうございました。 続いて坂本参考人にお伺いしたいんですけれども、先ほど限定する害悪といいますか、問題点お話しいただきまして、これ、非正規雇用なんかの問題でもこの限定列挙という形は非常に問題が大きいのではないかというふうに思うんですが、参考人が取り組んでこられた様々な事例と照らして、こういう点で非常に問題があるということがあればお話しいただきたいと思うんですけれども。

日本共産党2006/04/26

第164回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○小池晃君 さらに、私ども、この間接差別の対象に賃金も入れるべきだという立場で昨日も質問しまして、大臣の答弁としては、労基法四条で対応するんだという、そういうお話なんですが、これではほとんど男女差別に伴う賃金問題解決にはつながらないというふうに我々考えているんですけれども、労基法四条で救えるんだという政府の議論に対してどういうふうにお答えになりますでしょうか。

日本共産党2006/04/26

第164回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○小池晃君 ありがとうございました。 龍井参考人にお伺いしたいんですが、仕事と生活の調和という目的を入れるというのは、どういう働き方をするのか、何のための機会均等なのかということを明確にする基本的、根本的問題だという提起は非常によく分かりました。 その点ちょっとお伺いしたいのは、昨日の審議の中でも政府側が何を言っているかといいますと、一つは、なじまない、切り口が違うということを言っていまして、大臣などは、私の質問に対して、労働時間という…

日本共産党2006/04/26

第164回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○小池晃君 ありがとうございました。 最後に、この国会審議の問題について御意見をお伺いしたいと思っているんですが、私ども、冒頭申し上げましたように、非常に問題の多い法案だと思っていますので、しっかり時間を掛けて、昨日の審議でようやくスタートで、問題点が提起をされ、今それをじっくり深めていく時期ではないかと思っておりますし、時間を掛けて審議していくことが必要であるというふうに思っておりますし、冒頭申し上げましたように、やはり内容上の修正が…

日本共産党2006/04/26

第164回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○小池晃君 ありがとうございました。 非常に、今日の参考人のお話を聞いて問題点も浮き彫りになったのではないかというふうに思っております。全員に質問できなくて申し訳ありませんでした。 以上で終わります。