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日本共産党参議院
総発言数
9,005 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2006/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会62 件・62%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,005 件中 20 件を表示
日本共産党2006/06/06

第164回 参議院 厚生労働委員会 第24号

○小池晃君 ちょっと角度を変えて聞きたいんですが、そもそも、混合診療の旗振り役をやっておられるのは内閣府の規制改革・民間開放推進会議、今日室長に来ていただいています。 私、おととし十一月にも委員会で質問をして、この推進室にはどんなところから企業が来ているんだと聞いたら、結構、保険会社とか一杯来て、とんでもないというそういう質問をしたんですが、その後どうなっているか。今この規制改革・民間開放推進室に多数の民間企業から出向者いると思うんです…

日本共産党2006/06/06

第164回 参議院 厚生労働委員会 第24号

○小池晃君 これ、今列挙した中でも、生命保険会社、損保会社、オリックス、セコム、保険会社、そういった企業から一杯出てきているわけですよ。しかも、議長は、これオリックスの宮内義彦会長でありまして、今、村上ファンドの問題で、ああいうところに多額の資金を出資して運用していたということで、社会的、道義的責任が厳しく問われている人であります。 医療保険というのは、これ、オリックスの今や売出しの先頭の商品ですよね。混合診療になって保険証使い物になら…

日本共産党2006/06/06

第164回 参議院 厚生労働委員会 第24号

○小池晃君 何かあんまりまだ言っていらっしゃらないように思うんですね。やっぱりきちっとこれは物を言うべきだと。 しかも、私、もう一つ言いたいのが、やはり日本経団連なんかはこれかなり強く公的保険の守備範囲を小さくしろということは言われている。それはなぜかといえば、公的保険の守備範囲小さくなれば企業の保険料負担小さくなるというのが一番の理由だろうと思うんですが、アメリカからの要求もあるわけですよ。 これ二〇〇一年の小泉首相とブッシュ大統領の…

日本共産党2006/06/06

第164回 参議院 厚生労働委員会 第24号

○小池晃君 私は、保険証一枚でだれでもどんな病気でも掛かれるというのが日本の医療の一番いいところだと思っておりますし、そういった社会を壊すようなことは絶対に許されないというふうに思っております。この問題、引き続き取り上げていきたいというふうに思います。 資料をお配りください。 〔資料配付〕

日本共産党2006/06/06

第164回 参議院 厚生労働委員会 第24号

○小池晃君 後半、看護師の問題について取り上げたいと思うんです。 医療の現場については、医師不足も大変深刻ですが、看護師不足も深刻です。福岡放送の三月の報道番組で、看護師不足、特集されていますが、その中では、二十五年間ずっと勤務してきた看護師の姿を紹介しております。彼女が言っているのは、食事や仮眠どころか、十時間ほぼ立ちっ放し、事故が起こらないのは幸運だしかない。一年前より更に仕事が忙しくなった。そして、医師や患者、同僚など周囲に優しく…

日本共産党2006/06/06

第164回 参議院 厚生労働委員会 第24号

○小池晃君 月九日が八日に近づいたなんて当たり前で、八日というのは目標だったわけで、それを超えてない、八日以上の実態が残っているということが問題なんですよ。しかも、大臣、後半で言ったように、仕事の中身が全然変わってきている。密度が極めて高度になってきているということを私は見逃すことできないと思うんです。 そこで、その看護師の養成をどう進めるかなんですが、お配りした資料は昨年十二月の第六次看護職員需給見通しであります。これ、現在の不足数四…

日本共産党2006/06/06

第164回 参議院 厚生労働委員会 第24号

○小池晃君 それはもういい。

日本共産党2006/06/06

第164回 参議院 厚生労働委員会 第24号

○小池晃君 要するに、もう都道府県がやったそのままの数字を積み上げただけだという話なんですよ、条件示したけれどもね。やっぱりこの数字が不確かなものでは正確な見通しにならないと思うんです。 例えば、前提条件で有給休暇取得率一〇〇%という条件になっているんですが、昨年の日本医労連のアンケートでは年間五日未満が三〇・九%、これ五年前より大幅に増えています。それから、日本看護協会の調査でも十日以内が五四・五%、平均だと八・二日だというんですね。…

日本共産党2006/06/06

第164回 参議院 厚生労働委員会 第24号

○小池晃君 行っておりませんといっても、これ、厚労省と都道府県が協力すれば見込み数出せないはずないわけなんですよ。やっぱり非常に不十分だというふうに思う。 日本医労連は、今回の策定方針の基準で需給見通し出すなら二百万人は最低必要だということで、根拠も示して厚労省にも要求しているというふうに聞いていますし、私は医療現場の声をもっと真摯に耳傾けるべきだと思うんです。 それから、供給の問題です。 大臣は衆議院の答弁で、看護師の総数は足りている…

日本共産党2006/06/06

第164回 参議院 厚生労働委員会 第24号

○小池晃君 だから、余りこの数字、五十五万人というのも根拠があるものではないんですね。しかも、第六次見通しでは、表に示されているように、再就業者数だけが五年間年々増加していくという仕組みになっていて、最終的には一万三千人も増えるというんですね。 この再就業者数がこれだけ増える根拠はあるんでしょうか、局長。

日本共産党2006/06/06

第164回 参議院 厚生労働委員会 第24号

○小池晃君 ちょっと余り具体的な根拠はお示しにならなかった。 私、ある県の担当者に聞いたんですね。そうしたら、その方こう言っている。再就業者数の見通しはあくまで努力目標だと、ここしか数動かせない。確かにそうですよ。新卒者の数動かないから、ここしか動かせないから、年五%ずつ向上させる数字にした、別に根拠はないと、こういうふうにおっしゃっている。 そもそもこの再就業者数、要するに、いったん看護師辞めた人がまた働こうと思うような今環境かどうか…

日本共産党2006/06/06

第164回 参議院 厚生労働委員会 第24号

○小池晃君 極めてこの再就業者対策というのは不十分だと私、思います。 そもそもこの需給見通しというのを見ていただくと、毎年五万人の新規の就業者数があるんですが、その二倍を超える退職者数が出るという構造なんですよ。そういう中で、再就業者が増えていくからその不足数は減っていくと。これは本当に私、無理があると思うんですね、こういう構造。辞める人の方が入る人よりも二倍多いという基本構造の中でやっていくということに非常に無理があるというふうに思う…

日本共産党2006/06/06

第164回 参議院 厚生労働委員会 第24号

○小池晃君 これ、やっぱり抜本的に見直すべきだというふうに思います。 大臣、そもそも今度の法案、本法案は、医療機関への平均在院日数削減、診療報酬の引下げなどがメジロ押しになっている。こういう中で一番最初にしわ寄せ来るのは看護師の労働だというふうに思うんですね。その結果が医療の低下、患者の命、健康にも響いてくるわけであります。 大臣、このような、医療現場に対して物すごい圧力を掛けるような、経営的なあるいは日数減らしということでの圧力を掛け…

日本共産党2006/06/06

第164回 参議院 厚生労働委員会 第24号

○小池晃君 私は順番が全く逆だと思うんですね。看護体制を厚くすれば結果としてケアは向上するし、ケア内容が濃密化するし、その結果、平均在院日数が減っていくということになれば、それは非常にいいことだと思いますよ。 ところが、そういう現場に対する手当てをすることなしに、一律に機械的な目標を押し付けてプレッシャーを掛けるようなやり方というのは、大臣おっしゃったように、今看護現場は必死に努力して少しでも労働環境を良くしようと努力している、そういう…

日本共産党2006/06/06

第164回 参議院 厚生労働委員会 第24号

○小池晃君 今の大臣の発言に照らせば、私は成果主義賃金の導入というのはこれは認めるべきでないというふうに申し上げます。 以上で終わります。 ─────────────

日本共産党2006/06/02

第164回 参議院 厚生労働委員会 第23号

○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 今日はありがとうございました。時間の関係で全員に質問できないかもしれませんが、御容赦ください。 住江参考人にお伺いをしたいんですけれども、後期高齢者医療制度の問題で、これが、一つは高齢者に保険料を取るということと、現役世代は別建てで自分たちの保険料と高齢者向け保険料ということが峻別されて取られるようになる。このことによって、やはり介護保険で既にやられているような後期高齢者の給付抑制が、診療報酬体系も…

日本共産党2006/06/02

第164回 参議院 厚生労働委員会 第23号

○小池晃君 それから、今回の法案で保険外併用療養費というのがこれは法律に明記される、評価療養、選定療養という形で再構成されていくわけですが、このことによってどういう御心配をお持ちか、お話しいただければと思うんですが。

日本共産党2006/06/02

第164回 参議院 厚生労働委員会 第23号

○小池晃君 それから、この保険外併用療養費、混合診療の問題にしても、営利企業による、民間企業による病院経営の問題などにしても、かなりアメリカからそういう要求が来ているというのは、これ事実としてはっきりあると思うんですね。日米投資イニシアチブとか、あるいは在日米商工会議所などの年次報告などもそうですし、年次改革要望書もちろんそうですが、そういう背景についてはどのように見ていらっしゃるか、お聞かせください。

日本共産党2006/06/02

第164回 参議院 厚生労働委員会 第23号

○小池晃君 特定健診制度についてお伺いしたいんですが、これで市町村の健診事業に対する責任が後退するおそれもあるし、保険者に健診を義務化していくということがどういう問題点があるか、その辺についてお聞かせ願えますか。

日本共産党2006/06/02

第164回 参議院 厚生労働委員会 第23号

○小池晃君 ありがとうございました。 続いて小松参考人にお伺いをしたいんですけれども、参考人の先ほどの主張の冒頭でおっしゃられたように、日本の医療というのは二つの強い圧力にさらされていて、一つは医療費抑制で、一つは安全要求だと。 その医療費の抑制ということでいうと、今回、老人保健法という法律の目的が、名前が高齢者医療確保法と変わって、目的にわざわざ医療費の適正化ということが盛り込まれてくるんですね。適正化の名の下に実際は抑制だと思うんで…