小池晃
会議録に記録された「小池晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,005 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金104 件
- 社会保障・年金54 件
- こども・子育て30 件
- 半導体9 件
- 地方創生6 件
- 防衛6 件
- 医療5 件
- 教育4 件
- デジタル行政4 件
- GX・脱炭素3 件
- 経済安保3 件
- スタートアップ2 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会62 件・62%
- 決算委員会22 件・22%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○小池晃君 いや、それは違うと思いますね。 しかも、公法人化で、この公法人というのは一体何なのかということですね。これ、予算、事業計画、財務諸表は大臣が許可する。しかし、公法人の職員は民間人だと。組織は国でもない、公益法人でもない、民間でもない、公法人だというあいまいな組織で、一方で理事長を大臣が任命するというのはこれ特殊法人と同じようですが、訳分からない組織じゃないですか。結局私はこれ、今まで行ってきた国の事業を下請するようなものであ…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○小池晃君 いや、私の言っていることに答えておられない。これ、重大なやっぱり国の責任の後退になるし、こういう訳の分からない組織に強制保険の運営を任していいのかということ、ここ根本問題じゃないですか。 しかも、これ理事長を大臣が任命するというんですが、都道府県ごとに設ける支部の支部長は理事長が任命するんです。これ今、公益法人への天下り、後を絶ちません。二〇〇五年四月現在、全国社会保険協会の関係団体だけでも百人近く天下りがある。結局、こんな…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○小池晃君 できるだけ民間からと言うけれども、実態としてはこれ天下りの受皿になる可能性が極めて大だというふうに思います。 何の改革でもないということを申し上げて、質問を終わります。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○小池晃君 日本共産党の小池晃です。大変ありがとうございました。 横山参考人にお伺いをしたいんですけれども、療養病床の削減の問題なんですが、これは非常に今度の法案でも重大な問題だというふうに思っております。二十三万床を六年後までになくしてしまうという、この問題がどういう被害を及ぼすか、どういう問題点があるか、お聞かせ願いたいと思います。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○小池晃君 今の問題に関連して、竹嶋参考人にちょっとお聞きをしたいんですが、これ医療区分一の設定の仕方が、タイムスタディーを基にして、その平均の一・一五倍辺りで全部一にしちゃったんですね。なおかつ、先ほどお話があったように、突然四月に算定日数の上限というのを持ち込んできた。私は、この経過を見ると、どうしてもやっぱり最初から五〇%ありきといいますか、半分程度の患者を医療区分一に入れてもう医療の必要性なしという方向に持っていくような非常に乱…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○小池晃君 少なくとも、その医療の必要性について、何か機械的な基準で切り捨てていくというんじゃなくて、やっぱり基本は医師の判断で決めていくべき問題だというのが私はあるべきだというふうに思うんですが、そこはどうですか。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○小池晃君 ありがとうございました。 ちょっと別の問題で再び横山参考人にお伺いしたいんですが、医療費適正化計画、国としては医療費適正化基本方針、都道府県ごとに医療費適正化計画と、これを言わば押し付けていく、このことによって一体どういうことが懸念されるかお話しいただきたいと思うんですが。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○小池晃君 ありがとうございました。 村山参考人にお伺いしたいんですけれども、今言った医療費適正化計画というような動きが医療現場の労働者の働き方にどんな影響を与えるか、その辺での御懸念あったら、お聞かせ願いたいと思います。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○小池晃君 ありがとうございました。 終わります。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 混合診療の問題についてお聞きをします。本法案では、保険外併用療養費が制度化されます。これで保険外の自己負担が一層拡大するのではないかという問題であります。 六十三条では、保険外併用療養費の支給対象として評価療養と選定療養が示されていますが、これは現行の特定療養費の支給対象としての選定療養と高度先進医療、この仕組みとどう違うのか、簡潔に御説明ください。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○小池晃君 答弁、短くお願いします。 評価療養の定義としては、今回、「高度の医療技術を用いた療養その他の療養」とあるんですが、この「その他」というのは一体何なのか。これではどんなものも入ってきて歯止めがなくなってしまうんじゃないかという懸念があるんですが、そこはどうですか。簡潔にお願いしますね。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○小池晃君 いや、だから歯止めはあるのかというふうに聞いたんですが、中医協で議論するということだけなわけですね。 それから、その選定療養としては、腫瘍マーカーの検査とか精神科デイケアなんかの回数を超える医療行為も含まれていますが、これは選定療養というふうに入ってしまえば、今の説明にあるように、将来にわたって保険適用の対象として検討しないということになってしまう。しかし、こうした医療行為というのは、本来は医療上の必要性があればこれは当然保…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○小池晃君 大臣にお聞きしますが、その評価療養に入れば、これはすべて今説明あったように保険適用の検討対象となっていくわけで、これは当然、安全性、有効性など確認されれば速やかに保険適用する、この大原則、変わりないですね。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○小池晃君 ちょっと具体的に聞きたいんです。 一昨年、規制改革・民間開放推進会議が混合診療を容認されるべき具体例として五例を挙げています。これ、当時大問題になりまして、いわゆる外保連、外科系学会社会保険委員会連合会長の出月康夫先生などは、すべて厳密な医学的適用に基づいて実施されるべきものであり、すべて直接保険に適用を急ぐべきものであると主張されました。 この五例についてどうなったのか、保険適用されていないということであればなぜか、御説明…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○小池晃君 結局、五つのうち一つは最初から保険適用されていたと。残り四つのうち三つは薬事法の問題なんですね、これ。規制改革会議などは、これが新しい治療を受けられないのは問題だと、混合診療だと言うけれども、これ問題はやっぱり薬事法の承認申請が行われていないというちょっとレベルの違う問題なんだということだと思うんです。 そもそも八四年から高度先進の制度始まって、もう一体どれだけの技術がこの中から保険適用になったのか、お示しください。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○小池晃君 もういいです。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○小池晃君 二十年間でわずか六十なんですね。一方で、今年の診療報酬改定だけ見ても、高度先進を経由せずに直接保険適用された技術が五十あるわけであります。 今までは、必要な医療技術というのは、いったん高度先進にいくというのは例外的な存在であって、直接保険適用を、もちろんよく検討してですが、入ってくるというのが主流だったと思うんですね。しかし、今回こういう、大臣の合意があり、法律でこういう保険外併用療法という仕組みができ、評価療養、選定療養と…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○小池晃君 自由診療よりも、特定療養費あるいは保険外併用療法になった方が負担は少なくなるというのは、それは分かるんですね。 実態で見ると、例えば先ほど例があったPPHという自動吻合器による痔の治療があります。これは、痔の手術というのは大体通常の手術であれば一週間から十日の入院なんですが、PPHだと二、三日だと。これ、先進医療に採用されたときには、ある新聞は痔持ちに朗報というふうに大きく報じたわけです。しかし、朗報というのは、これは追加費…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○小池晃君 しかし、こんなこと言っている人たちもいるんですよ。二〇〇一年十月の財政審に財務省の主計局が医療制度改革の論点という文書を出しています。 そこで、混合診療の例としてこんなことを挙げているんです。医師の指名、指名料ですね、セカンドオピニオンの紹介、先発薬剤の使用、通常よりも高度な医療機器、これ括弧してMRIを言っている、の利用、それから手厚い看護体制、終末期医療の提供。 こういうものを混合診療の対象にするということになれば、私は…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○小池晃君 現時点ではと、すごい何か腰が引けたような言い方に聞こえるんですが、大臣、こういう財務省が言っているようなことはとんでもないと思いませんか。それ、どうなんですか。これは、それとも将来的にはこういうところも検討の可能性になるとおっしゃるんですか。