小池晃
会議録に記録された「小池晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,005 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金104 件
- 社会保障・年金54 件
- こども・子育て30 件
- 半導体9 件
- 地方創生6 件
- 防衛6 件
- 医療5 件
- 教育4 件
- デジタル行政4 件
- GX・脱炭素3 件
- 経済安保3 件
- スタートアップ2 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会62 件・62%
- 決算委員会22 件・22%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○小池晃君 その後、どうしていますか。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○小池晃君 その後、どこにいるんですか。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○小池晃君 要するに、安全対策課長、安全審査課長、被害、副作用の担当にいた、そういう人が今、中外製薬にいるわけですね。しかも、二年間と一月ぐらい公益法人にいて、すぐ中外製薬に行っているんですよ。 大臣ね、これ薬害エイズのときもそうだった、それからフィブリノーゲンもそうですよ、ミドリ十字に薬務局長天下りして社長までなっている。それで、今このタミフルの問題が問われているときに、厚生省の正に担当の課長が中外製薬に天下りしているわけですよ。しか…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○小池晃君 法律違反でないからといって許されるのかと。 やっぱり、研究者には製薬企業からもうそれこそ一千万単位で金が行っている。で、厚生労働省の担当者が正に製薬企業にね、もう二年間のクーリングオフったって、その後すぐ行っているわけですよ。こんな在り方で薬事行政に対する私は信頼得られない。やはり、厚生行政で薬務行政に携わった人はもう製薬企業には絶対行かないと、このくらいの決意でやらないと、薬害エイズだってHIVだってみんな、フィブリノーゲ…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 ちょうど一月前のこの委員会で、大臣は私の質問に対して、生産現場で働く労働者はベルトコンベアーの仕事、労働時間だけが売り物ですというような答弁をされて、これは労働者の本当に人格、尊厳を踏みにじる発言だというふうに思います。こういう立場では、私はまともな労働行政できないんではないかというふうに思いますが、しかし、今日は実態をお示しをしていきたいというふうに思います。 ネットカフェ難民という言葉を生み出し…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○小池晃君 正規雇用、非正規雇用なんて生易しいものじゃないと思うんですよ。本当すさまじい環境ですよね。こういったところで何年も暮らす、もう本当に想像を絶するんですよね。私行ったら、もうあちこちからいびきが聞こえてくる。とても寝れるような状態じゃないですよ、普通の感覚で。まあかなり個室のようになっているところもあるようですが、本当に小さな仕切りだけがある。そういう中で若者が将来の希望を本当に持てるでしょうか。 私、こういう事態を本当に放置…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○小池晃君 本来はやはりなくしていくべき雇用形態なんですよ。しかも、さっきから大臣もちらっとおっしゃったし、今も答弁であったけれども、好んでこんな生活すると思いますか。大臣、さっき好んでと言ったけれども、インターネットカフェで寝泊まりしながら日々の日雇労働をやる。これ、好んでそういう労働をやっているような人はいると思いますか。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○小池晃君 彼らの実態ですが、紛れもない労働者です、雇用労働者。しかし、雇用保険、労災保険、社会保険も関係ない、まあある意味で労働基準法すら守られない世界に置かれています。 日雇派遣であっても、同じ派遣会社の下で働いていれば、これは社会保険への加入も可能になる場合もあるかもしれません。しかし、別々の派遣会社から毎日仕事を受けて、働く場所も日々違うような、そういう日雇派遣の場合は、これは被用者保険としての社会保険の対象にはなり得ないんじゃ…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○小池晃君 だから、そういう条件を満たせばそれは社会保険の対象になるかもしれないけれども、そういう条件を満たさない労働者の場合、今全く被用者保険入りようがないじゃないですか。そこはそういうことですね。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○小池晃君 いや、しかし、実態は日雇健保、日雇雇用保険に入っているような労働者、こういう労働者なんかいないわけですよ、実態としては。全くこういう働く形態になると社会保険制度からはじき出されるというような今の制度になっているわけですね。 そもそも、いろいろおっしゃるけれども、じゃ、こうしたネットカフェ難民あるいは日雇派遣、こういう実態、把握しているんですか。日本じゅうでどれだけ日雇派遣で働いているのか、そういう人たちがどういう社会保険に加…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○小池晃君 そもそも、こういう日雇派遣というような働き方がどうしてできるようになったのかということなんです。 労務供給事業というのは、これは職業安定法四十四条で禁止されていますが、一九八五年に労働者派遣事業法が制定されて穴が言わば空けられた。当初は限定した業務、業種だったわけですが、これは特定派遣の期間制限の撤廃、一般派遣についても一年から三年に緩和、そして製造業も含めてほぼ全業種で労働者派遣ができる仕組みができ上がっていった。 二十年…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○小池晃君 こうした働き方を続けたいと願っている若者がいるというのは、私、とんでもない認識だと思いますよ。こういう実態をやはりなくすと。こんな働き方を望んでやっているような若者はいませんよ。 みんな本当に条件がなくて、もうアパートを借りるような敷金、礼金、当座のお金もない、アパートがなければ実際にまともな就職はできない、それで追い込まれているわけですよ。こういうことはあってはならないという認識で、やはりなくすという認識でやらなければ、私…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○小池晃君 是非きちっと調査していただきたいし、やはり職業訓練の拡充とか、住む場を確保する問題とか、あるいは生活資金の貸与とか、厚生労働省だけではなくて、やはり閣議、内閣に提起をしてこういった問題に対する対応をしていくべきだということも申し上げたいと思います。 残る時間、リハビリの打切りの問題についてお聞きをしたいんですが、昨日の中医協でこの見直しということが決まりました。この検証結果見ますと、身体機能の改善の見込みがありながら上限日数…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○小池晃君 いや、とんでもないですね。だって、そうなると必要なリハビリを打ち切られているという指摘をしたのに、それ全部大丈夫だと、やっているんだと、ちゃんと大丈夫なんですよという答弁してきたわけですよ。ところが、実態違ったと。しかも、中医協の会長、何と言っているかというと、介護保険で受皿がある、ないという話聞いていなかったと言っているわけでしょう。これもちょっと問題だと思いますが。だから、本当にこれ重大な私責任だと思います。 私は、この…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○小池晃君 制度の責任じゃなくて現場の責任にする発言ですよ、今のは。けしからぬと思いますね。 私、ちょっと確認だけなんですが、ポリオあるいはポストポリオ症候群の方は、これは症状の改善が見込めないという理由で今まで打ち切られていましたが、今回、これは上限日数制限から外れるようになるのかというのが一点。それから、維持期の受皿としてリハビリテーション医学管理料を創設されましたが、これは対象疾患を限定するという仕組みではないんですねということ。…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○小池晃君 もう質問しませんが、これはやはり、これは誤りなんですよ、明らかに。これはやはり、こういうやり方したら必要な人、打ち切られるというのはもう野党からもみんなが指摘をしたけど、そのとき全部否定してきて、結局見直さざるを得なかったじゃないですか。これは誤り、しっかり率直に認めるべきだと。しかも、小手先の改定のままで、やはり今後もリハビリが必要でもあるにもかかわらず受けられない、そういう人は出てくると私は思います。 そもそも、やっぱり…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 今回は、緊急の措置として、年金相談業務の急増などを踏まえて、社会保険事務所の統合、分割を実施するというものであります。人員格差の是正は当然のことであって、賛成であります。 問題は、今回の分割による新たな事務所の設置で、年金相談の業務が急増している中、これに対応できるのか。そして、対象となる業務が本当に加入者、被保険者本位に改善されるのかというところだと思います。あるいは、職員が意欲を持って働ける職場…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○小池晃君 三か所設置しても、特に越谷、市川については全国平均の二倍なわけですね。実態をお聞きしても、やはり土曜日開くようになっても相談件数は増え続けていて、待ち時間の長さというのが問題になっております。 職員の過重労働も大変懸念されると思います。いただいた資料で、一年間で一月以上の長期病欠者が、社会保険庁で〇一年二百八十人だったのが二〇〇四年三百九十人、二〇〇五年が五百十八人と。しかも、精神疾患がそれぞれ九十四人、二百五人、三百十二人…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○小池晃君 全体変えずに中で異動するだけということではやはり解決しないと思うんで、しっかり利用者や現場の職員の声を聞いて対応をしていただきたいと思います。 この際、来月から施行される改定医療法十九条の問題についてもお聞きをしたいと思います。 近年、安全、安心だけではなくて、満足のいくお産をしたいということで助産所での出産ということが増えてきております。実際、助産師取扱いの分娩数というのは、全体の出産件数が減少する中、一万人、一万件程度で…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○小池晃君 やはり、満足のいくお産、喜びを持って子供を産むということは本当に大事なことだと思うんですね。そういう声にこたえている助産所の役割は大きいと思います。 ところが、四月から施行される改定医療法十九条によって廃業に追い込まれるんではないか、あるいは新規開業が不可能になるんではないかという声が寄せられております。NPO法人お産サポートJAPANの調査では、助産所の約三割が、今回義務付けられる嘱託医、嘱託医療機関の確保が難しいと答えて…