小池晃
会議録に記録された「小池晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,005 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金104 件
- 社会保障・年金54 件
- こども・子育て30 件
- 半導体9 件
- 地方創生6 件
- 防衛6 件
- 医療5 件
- 教育4 件
- デジタル行政4 件
- GX・脱炭素3 件
- 経済安保3 件
- スタートアップ2 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会62 件・62%
- 決算委員会22 件・22%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 厚生労働委員会 第30号
○小池晃君 ありがとうございました。 それから、最後、山田参考人にお伺いしたいと思うんですが、やっぱり今回の事態を通じて、安心できる年金制度をつくるということが本当に大事になってきていると思います。 先ほど、空洞化などの実態についてもお話があったんですけれども、今の日本の年金の問題を解決するためにどういう改革が必要なのか、財源のことも含めてお考えをお聞かせください。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第30号
○小池晃君 ありがとうございました。終わります。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第29号
○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 自分の年金が宙に浮いてしまっていないか、あるいは消えてしまっていないかと、国民の不安は広がっております。昨日、私も社会保険庁の業務センターへ行ってまいりまして、ねんきんあんしんダイヤルの電話を受ける場面を見てきましたが、対応に追われておりました。一昨日の着信は四十万件、これに対して三十八万件には応答できなかったといいます。しかも、社会保険事務所にも多くの市民が殺到して待ち時間が長くなっています。そも…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第29号
○小池晃君 いや、私も別にそれを先にやれと言っているわけじゃないんですよ。それは突合作業大事ですから、それはもう急いでやっていただく。それこそ同時並行でできるじゃないかと思うんです。しかも、何かこういう問題を聞くと、システムから情報を出すのが大変だ大変だと。例えば、五千万件の保険料が一体幾らなのかも出せないと。出せない出せないと言うんですね。 じゃ、聞くけれども、そんなにとんでもない古いどうしようもないシステムに社会保険庁は、オンライン…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第29号
○小池晃君 一兆四千億円も正に掛かっているんですよ、これ、システムに。それは税金であり、そして九八年以降保険料でしょう。一兆四千億円も国民のお金を使いながら、こんな簡単な情報すら出せない。私、本当にこんなに国民をばかにした話ないと思いますよ。 総理、私は何も難しいことを申し上げているんじゃない。今これだけ不安が広がっている。しかも、突合をやるとすると、これ結局、突合が終わって受給者に通知が行くので来年の夏。加入者、再来年になる。それまで…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第29号
○小池晃君 私はこれ順番というのはおかしいと思うんですよ。今ある履歴だけでも送れば、正しく記録されていればそれで安心できるわけでしょう。違うなと思った人が問い合わせを行く。そうすれば今の大混乱だって少しは改善するかもしれない。私は、これはこの問題を解決する、国民の不安にこたえるという立場で私は物を申し上げているつもりなんです。 今やっぱりやれることをすべてやるということが必要なんじゃないですか。何か段階論でこれが順番だというのではなくて…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第29号
○小池晃君 私たちは、こういう不安にこたえるためには、本当に知恵を出し合ってやるべきだと思うし、政府の総力を挙げてやるべきだというふうに申し上げたいと思います。 それから、最後、介護保険にかかわってお聞きをしたい、不正申請で行政処分を受けたコムスンの問題です。 これは、正にこの事件というのは、私は、介護や福祉、医療の分野に営利企業が参入する、株式会社が参入する、そういう営利企業のもうけの場に開放したことが一つの問題として浮かび上がったと…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第29号
○小池晃君 単なる意見を聞いたんじゃありません。広報誌に登場して称賛したその責任は重大であると、そのくらいの責任も認められないのかということを厳しく批判をします。 終わります。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第29号
○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 先ほどの続きをやりたいんですが、今まで社会保険庁はオンラインシステムの契約相手であるNTTデータあるいは日立の関連企業に、先ほど答弁で約一兆四千億円の支払という答弁がありました。これは、NTTデータ関連三社、株式会社NTTデータ、株式会社NTTデータシステムサービス、株式会社社会情報クリエイト、この三社で一兆六百三十二億七千三百十三万円、それから日立関連三社、日本電子計算機株式会社、株式会社日立製作…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第29号
○小池晃君 これは、報道によりますと、年金関連だけでNTTデータの売上げの一割を占めるというわけですね。まあ本当に莫大なお金であります。 資料をお配りしておりますが、しかもこのグラフで見ますと、九七年まではこの経費は国庫負担だったわけです。それが九八年から保険料財源から、まあごく一部税もありますが、基本的には保険料財源に変わっている。やはり、その九八年以降急速にこれは伸びているというふうに、これは傾向はあると言わざるを得ないんではないか…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第29号
○小池晃君 理由として上げたわけじゃないといいながら、事実は何より雄弁で、やっぱり保険料になってからどんどん上がっているわけですね。しかも、この一兆四千億円にはNTTに対する残債千五百億円入ってないわけですから、これも実はこれから払われる。で、正に今まで保険料から流用されてきた。 今回の法案は、年金相談、年金教育・広報、情報提供等の事業には保険料を充当できるというふうにしているわけです。今までは保険料からの流用は経過措置だったわけです。…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第29号
○小池晃君 口で無駄遣いしないといっても、事実この間の経過を見れば、これは保険料ということになればやはり使い放題という構造になってきた。その事実を踏まえれば、これは非常にこういう流用が拡大していく危険性は否定できないと。 それから、今回の様々な事態に対する対応、これ大臣ね、今回の分については国庫から支出するんだというふうに言っているんですが、私分からないのは、年金相談、年金教育・広報というのは、これは保険料から充当するわけでしょう。その…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第29号
○小池晃君 いや、だったらね、おかしいですよ。新たに使う部分については税だということであって、消えた年金問題の解決は全部税でやるというのと違いますよ、今のは。だって、そうじゃないですか。それは切り分けできないんですから。だから、今みたいに消えた年金問題については保険料は使わないんだというような私宣伝はやめるべきだと。新たにこの追加費用で、例えば人員をふやすとか施設を増やす分だけなんだということだけで正確に言っていただきたいと思いますが。…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第29号
○小池晃君 これね、三年前に質問したときは一億二千万円だったんですよ、月の借料が。それが減ってはいるんですね。じゃ、何でこれは、その分は本当に言葉は悪いけどぼられていたのかというふうにも言いたくなるんですが。しかし、それにしても九千万円、これは相場から見ても非常に高い家賃だというふうに言われております。こうした巨額なお金が年金保険料からNTTデータやあるいは日立といった企業に流れている。 こうした巨額な費用が支払われているNTTデータの…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第29号
○小池晃君 全くここを明らかにしないわけです。 そこで、私ども調べたものを二枚目の資料に入れております。 三年前の当委員会で私が指摘をし、これは当時の青柳運営部長も認められたのが四名、谷口正作、ちょっと敬称略でいきます、これは元社会保険庁次長でNTTデータの常務取締役をやっておられました。ちなみに、この方は国民年金の紙台帳の破棄を市町村に指示した当時の社会保険庁の業務第一課長です。それから中山和之、厚労省の九州医務局長を務めた、NTTデ…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第29号
○小池晃君 今言った八名は全員厚生省及び社会保険庁に在籍をしておりました。資料にすべて最終役職名も入れておきました。これら全員はNTTデータ及びNTTデータシステムそして社会情報クリエイトにその後就職をしているということが社会保険庁の内部で出している名簿から明らかであります。確認をいたしました。 それに加えて、虎忠男、青野修一、笠田稔、以上の人物が過去厚生省及び社会保険庁に在籍した事実があるか、及び日立公共システムサービスにその後就職し…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第29号
○小池晃君 この三名はその後日立公共システムサービスに就職をしている、天下りをしているわけであります。こういう癒着の構造があるわけですよ。社会保険庁からNTTデータあるいは日立公共システムサービスにこれだけ大量に、現在まだいるかどうかというのは全部確認できていませんが、ここに就職した事実は、これは間違いない事実としてございます。こういう構造がある。 そこで、お聞きしますが、社会保険庁が日本年金機構になったという場合に、天下り規制というの…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第29号
○小池晃君 社会保険庁が日本年金機構になったら押し付け的あっせんの土壌が手品のように消えるなんてだれも信用しませんよ。 大臣、今ですら、社会保険庁の段階ですらこういう事実はこちらが調べなければ明らかにならない。今後更にこれが、日本年金機構になれば、もう正に真っ暗やみになっていくわけですね。 大臣、私調べたこの事実、この表をごらんになって、こういうふうに社会保険庁の職員が、正に巨額のお金が行っているわけですよ、保険料から。そういう企業にこ…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第29号
○小池晃君 こういう関連企業から、もう一つあるのは、自民党国民政治協会に政治献金が行っているわけですよ、企業献金が。これ九八年に保険料がシステム経費に使われるようになってからだけの数字を見ても、調べてみますと、日立製作所から二億二千百九十六万円、自民党国民政治協会に企業献金行っています。NTTデータは、〇五年分だけが判明しましたが、五百万円行っています。保険料も含めて、国民の負担が一兆四千億円企業に流れている。その企業に厚生労働省、社保…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第29号
○小池晃君 私は、これだけ国民がこの問題に怒りを上げているときに、こういう構造が白昼堂々まかり通っているということに本当に怒りを覚えるし、私は、政党、政治家の責任が厳しく問われているということを申し上げておきたいというふうに思います。 それから、三千件のサンプル調査の問題について一つだけ指摘をしたいんです。 これは無作為で各地の社会保険事務所の特殊台帳を抽出した結果だというんですが、これ見ますと調査結果が極めてばらつきがある。例えば、こ…