小池晃
会議録に記録された「小池晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,005 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金104 件
- 社会保障・年金54 件
- こども・子育て30 件
- 半導体9 件
- 地方創生6 件
- 防衛6 件
- 医療5 件
- 教育4 件
- デジタル行政4 件
- GX・脱炭素3 件
- 経済安保3 件
- スタートアップ2 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会62 件・62%
- 決算委員会22 件・22%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 予算委員会 第8号
○小池晃君 今日取り上げた問題を通じて、やっぱりこれは疑惑ありますよ。これは説明納得できないですよ、今のね。いや、個別にだれが受け取ったか、個々人の名前まで説明しろと言っているんじゃないんです。極めて大口の目立っている団体が一体どのような団体であったか知らない、どういうお金だったか分からない、八百万円もらっていた、国民は絶対にこんな説明じゃ納得できないんです。 根本にあるのが企業・団体献金の問題です。利益追求を目的とする企業が、見返りも…
第171回 参議院 予算委員会 第8号
○小池晃君 私は、全く反省がないと思いますね。この間の政治と金の問題繰り返されてきたその根源にやっぱり切り込むこともできないと。しかも、企業・団体献金禁止するから政党助成金をつくると言ったじゃないですか。政党助成金、赤ちゃんからお年寄りまで二百五十円、一人当たり、三百二十億円ですよ。政党助成金を始めるときに、これ、企業・団体献金やめるためだと言ったのに、これは禁止には背を向けて政党助成金は受け取り続ける。与謝野大臣は、自ら努力しないで獲…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 本法案は、遅れている障害者雇用の促進を図るものでありまして、賛成です。 障害者雇用率制度、五十六人を超える企業を対象としておりますし、その中でも給付金の対象は今まで三百人以上。しかし、障害者雇用を全体として進めるためには、やはりすべての企業の実態を、これを把握しなければいけないはずなんですね。ところが、全体の調査は五年置きだと。 最初に聞きますが、直近の平成十五年調査で、五十五人以下の企業で障害を持…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○小池晃君 要するに、全体の六割以上が五十五人以下の企業である。しかし、そこは障害者雇用率の対象にすらなっていないという実態がある。しかも、中小企業の障害者雇用率は減り続けているわけですが、その理由を簡単に御説明ください。
第170回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○小池晃君 障害者雇用計画というのは、これは大体六十四万人、平成二十五年までにと。今のお話では、平成十五年、四十九・六万人ですから、まだまだ先は長い。しかも、その中でやっぱり半分以上は中小企業であれば、そこで本当に本格的に増やさなければこの達成はできないわけでありますが、実際は減っている。 減っている理由は、今大臣、私お聞きをしても、やっぱり全体の産業構造の大きな問題の中で減っているということがあるわけですね。中小下請いじめで町工場その…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○小池晃君 権利条約の批准、差別禁止法の制定ということも含めて、やはりきちっとやっていく必要があると。 そういう中で、ちょっと御紹介したいのは、中小企業同友会全国協議会という団体がありまして、創立五十周年で四万一千社が加入しているんですね。これは二年に一回、障害者問題全国交流会というのをやっていまして、この十一月で十四回目になると。 この交流会の報告などを見ると、例えば、パートを含めて二百三名のうち四十八人が障害者という福岡の衣服リフォ…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○小池晃君 是非よろしくお願いします。 それから関連して、関連してというか直接関係あるんですが、障害者の労災基準について聞きたいんです。 ちょっと実例ですが、これは名古屋のマツヤデンキの豊川店というところに勤めていた小池勝則さんという、当時三十七歳の方です。心房細動、僧帽弁閉鎖不全症、三尖弁閉鎖不全症等の心臓機能障害で三級の障害者手帳を持っていた。過労死をされているんです、二〇〇〇年の十二月末に。遺族である夫人が労災認定で裁判に訴えてお…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○小池晃君 しかし、今のをお聞きする限りでは個別判断で、やっぱり基準はないわけですね、独自の。厚労省の障害者の雇用対策の基本方針では、事業主に対して「障害の特性に配慮した労働時間の管理等、障害の種類及び程度に応じた健康管理の実施を図る。」というふうに一応その片方では言いながら、労災基準については、これは既往症との因果関係ということは検討するとはいうものの、平均的な労働者の基準しか基準としてはないわけです。個々に判断する。これではやっぱり…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○小池晃君 この合理的配慮を検討する厚労省の検討会の資料の中にこのアメリカの例とかいろいろと出されているわけだから、検討されているわけだから、やっぱり是非そういったことをしっかり検討していただきたいというふうに思います。 それから、関連して、障害者自立支援法の問題についてお聞きをしたい。 これは、十六日付けで社会保障審議会障害者部会の報告書出ました。大臣、私、我が党八月にアンケートやりまして、実態としてやっぱり、自治体と事業者に聞いたん…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○小池晃君 しかし、いろんな負担軽減やったと言うけれども、その結果でああいう声が出てきているわけですよね。やっぱりそこはしっかり受け止めていただきたい。 ところが、引き続き深刻なのに部会の報告書にはこういうふうに書いてあるんですよ。費用を分かち合うという趣旨を踏まえて、軽減措置が講じられていることにより、既に実質的に障害者の負担能力に応じて負担する仕組みになっており、このことについて国民に明確になるようにしていくことが必要と考えられると…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○小池晃君 自立をやっぱり求めているんじゃなくて、自己責任を押し付けているんですよ。だからみんな怒っているんですよ。 この部会の報告書には、この間負担軽減やったから相当程度応能的な性格なものに変わってきているんだというふうに厚生労働省は説明したと書いてある。ここまで言うんだったら、応能的なものに変わったと言うんだったらもう応益負担やめるべきじゃないですか。そして、いったん元の応能制度に戻して、そして憲法や障害者権利条約に基づく制度として…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○小池晃君 抜本的、根本的な見直しをやっていただかないと、今の障害者の、この間、日比谷のあの公園には六千五百人、本当に毎年毎年、もう数千人という単位で怒りが広がっているんですよ。最初は、私たち抜きに私たちのことを決めないでというスローガンだった。今年のスローガンは、もうやめようよ、自立支援法。私は、自立支援法を廃止して、やっぱり根本的に制度を見直すべきだと、そういう議論を進めるべきだということを改めて主張いたします。 以上で質問を終わり…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 今、国会に求められているのは、本当に仕事を奪われ、明日から住む場所がない、そういう人たちの今の不安、実態にどうこたえるかと。そのために、やっぱり立場の違いを超えて、政府はもちろんですが、与野党ともに知恵を出し合って合意したところを実現していく、実らせていくということが今求められている、それが国会の、私、責任だと思います。そういう立場で質問をしたいと。 まず、雇用保険法の改定について聞きますが、これ、…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○小池晃君 分かりました。 雇用保険法には全国延長給付という制度もありまして、これは厚生労働大臣が政令で定める基準に該当すれば最大九十日を上限に給付期間延長できるというものもあります。これは今基準が非常に厳しいのでなかなか当てはめられないんですね。私は、こういうことも法改正しなくてもできるわけだから、是非政府の決断でこれ今すぐにでもやるべきだということは、これは主張として申し上げておきたい。 それから、先ほども住居のことが問題になりまし…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○小池晃君 六万七千戸のうち三万戸残っているわけですよ。 大分キヤノンの派遣切りが問題になっていますけれども、例えば大分県では廃止決定されていない空き室は現在何戸で、廃止決定された空き室は何戸ありますか。
第170回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○小池晃君 十九戸すべて現時点で埋まっているというふうに私、厚生労働省から聞いております。 やっぱり、今回の入居というのは臨時的なものなんですから、私はそもそもこの廃止に反対です。しかし、やっぱり大臣、これだけ廃止決定した雇用促進住宅あるわけだから、そこを対象にしないというのは私はおかしいと思うんですよ。ここはやっぱりきちっと廃止の方針決めたとしても、まさに未曾有の事態なわけだから、これは活用しない手はないだろうと。しかも、いろいろと実…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○小池晃君 それは是非やるべきだと、やっていただきたいと。 それから、就職安定資金貸付け、十五日からこれも始まったんです。しかし、これ、私、問題だと思うのは返済方法なんですよ。これ、実は六か月後の時点で雇用保険の被保険者になっておれば敷金を除く入居初期費用を全額返す、全額免除する、生活・就職活動費の五割免除すると。つまり、六か月以内に安定した仕事に就ければ免除がされる、仕事に就けなければ返さなきゃいけない、しかも利子が付く。 あのね、こ…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○小池晃君 大臣、大臣。
第170回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○小池晃君 再就職のインセンティブって、要するに借金でそれを追い立てるというやり方でしょう。これは間違いですよ。だって、就職したくたってできない実態あるわけだから、やっぱりそこはしっかり考慮した対応が必要だと思います。 それから、内定取消しの問題で様々な議論がありますが、提出者にお伺いします。ちょっと端的にお願いしたいんですが、この内定取消しを規制する改正案については、これは解約権の濫用禁止の明文化とともに取消し理由の文書による明示義務…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○小池晃君 今日、議論をしてきたんですが、今回の法案の中身に、先ほどから意見も出ていますけれども、政府の政策と重なり合う部分も少なくないというふうに私思うし、同時に、政府の対策は万全だ、万全だと言うけど、そんなことはなくて、まだまだ改善の余地はたくさん私はあるというふうに思うんですよ。そこは率直にやっぱり政府も受け止めていただきたいと。河村官房長官も、この野党の法案の提出に対して、野党案の良いところは取り入れてやっていくというふうにおっ…