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日本共産党参議院
総発言数
9,005
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2010/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会62 件・62%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,005 20 を表示
日本共産党2010/06/01

174参議院 厚生労働委員会 第21号

○小池晃君 もう現時点とは言わず、これはしっかりそういう立場でやっていただきたいと思うんですが。 医療関連業務については、これは原則は適用除外というふうにしながら、二〇〇三年に社会福祉施設における医療関連業務が解禁をされまして、二〇〇四年には医療機関の医師、看護師について紹介予定派遣に限っては解禁をされたという経過がございます。 そこで、厚生労働省に、この一部解禁以後、医療関連業務へはどれだけ労働者派遣されているのか。それから、医療関連…

日本共産党2010/06/01

174参議院 厚生労働委員会 第21号

○小池晃君 これは、二〇〇三年の医療分野における規制改革に関する検討会で、医療関連業務の派遣、一部解禁をするときに、これは医療事故などの懸念が強く出されたんですね。その場合に、実際に行われた場合の検証ということを求めていたという経過もございます。しかし、今の答弁にあるように、一部解禁以後、医療関連業務への派遣労働者の数も把握がされていないということであります。 大臣、これはこの二〇〇三年の議論に照らしても、やはり直ちに実態を把握するとい…

日本共産党2010/06/01

174参議院 厚生労働委員会 第21号

○小池晃君 きちっと実態を把握をしていただいて、専門業務は、今派遣法の審議、衆議院でも行われていますが、より厳格に絞り込むべきだというふうに私ども考えておりますし、新たな業務への拡大などということは到底許されないということも申し上げておきたいと思います。 それから、年金についてお聞きしたいんですが、障害年金、遺族年金の支給要件についてです。 これは一九八五年に特例が設けられまして、直近一年以上の保険料を納めていれば、受給要件を満たしてい…

日本共産党2010/06/01

174参議院 厚生労働委員会 第21号

○小池晃君 この支給要件の特例が六十五歳未満の方にしか対象になっていないということで、実際に起こっているケースを紹介したいんですけれども、心筋梗塞のために六十七歳で亡くなった方、これ実際の例です。運転手をされていた方なんですが、最近十年以上はもうずっと欠かさず保険料を払っていたとおっしゃるんです。しかし、死亡時の加入期間の合計が二十四年六か月、受給権得るには六か月足りないのでこの妻は遺族年金を受け取れなかったんですね。あとわずか六か月だ…

日本共産党2010/06/01

174参議院 厚生労働委員会 第21号

○小池晃君 これはやっぱり、年金の保険料の徴収には熱心だけれども、受給権を保障するということに非常に無頓着でやってきた今までの政治の反映だというふうにも私は思うんです。 やっぱりこういう矛盾を解決する、最低加入期間を短縮するのはもちろんですけれども、こういうやっぱり制度の矛盾は年金抜本改正を待たずに、やれることはとにかく着手していくということで私は対応を求めたいというふうに思います。 そして、最後に泉南アスベスト訴訟についてお伺いをしま…

日本共産党2010/06/01

174参議院 厚生労働委員会 第21号

○小池晃君 法的な論点が煮詰まっていないから控訴するというのはおかしいですよ。それは、控訴断念をして原告の皆さんと話合いをして解決をしていくというのが政治の責任でしょう。私は今のは納得できません。 大阪の泉南地域というのは、ほかに例を見ないほど零細な工場群がもう石綿紡織産業の一大集積地を形成した。当時のお話を聞くと、もう工場の中は真っ白になっていて前も見えないような中で作業をしたと、そういう証言があるわけです。その危険性は戦前から内務省…

日本共産党2010/06/01

174参議院 厚生労働委員会 第21号

○小池晃君 苦しみが分かっているんだったら控訴すべきじゃないでしょう。今もどんどんどんどん原告の方からも亡くなっている方出ているわけですよね。アスベストというのは本当に後になって出てきて、じわじわじわじわ進んで、そして発症すれば一気に悪くなっていく。その苦しみを私も医療機関で実際医者として見てきていますから、本当につらい病気ですよ。こういうことを、苦しみながらやっている人たちに対して、控訴していたずらに長引かせるというのはやめるべきです…

日本共産党2010/06/01

174参議院 厚生労働委員会 第21号

○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 政府にまず伺います。 本法案は、障がい者制度改革推進本部等における検討を踏まえて障害保健福祉施策を見直すまでの間の措置として提案をされておりますが、二〇一三年八月までに障害者自立支援法を廃止をして新法制定と。この政府の立場に変更はあるんでしょうか。

日本共産党2010/06/01

174参議院 厚生労働委員会 第21号

○小池晃君 今いろいろとおっしゃいましたけれども、そういうことを言いながら、この法案には平成二十五年八月という期限も障害者自立支援法の廃止という文言も入っておりません。旧与党が衆議院に提出した法案の段階ではその文言が明記されています。 提案者にお聞きしますが、何で明記されていないんですか、この法案には。

日本共産党2010/06/01

174参議院 厚生労働委員会 第21号

○小池晃君 説明になっていません。だって、その文言が入らない議案を自ら提案しているんですよ。ということは、結局基本合意の立場を変えるということになっちゃうじゃないですか。そういうふうになりませんか。私は、そう取られたって仕方ないですよ、これ。

日本共産党2010/06/01

174参議院 厚生労働委員会 第21号

○小池晃君 基本合意が実行される間の措置であるといいながら、基本合意に盛り込まれている二〇一三年八月の期限も障害者自立支援法の廃止すら明記されていないということについては、これは与野党合意だからということ以外の説明はありませんでした。結局、合意先にありきに、当事者の意見も聞かずに強引に進めようとしているからこういうことになるんだと思います。 今回の法案は、医療については家計の負担能力その他の事情をしんしゃくするということが盛り込まれてい…

日本共産党2010/06/01

174参議院 厚生労働委員会 第21号

○小池晃君 緊急措置だったら別に法律作らなくたって、政令、省令、予算措置でできることはいっぱいあるんですよ。それをかえって法律作って一年六月なんてなったら先送りすることにつながっていきますよ、こんなことをやったら。 それから、何よりもやっぱり重大な問題は、先ほどからあるように、障害当事者の声を聞いていないということです。これは、自立支援法違憲訴訟の訴訟団と国との基本合意文書には、立法過程において十分な実態調査の実施や障害者の意見を十分に…

日本共産党2010/06/01

174参議院 厚生労働委員会 第21号

○小池晃君 簡潔にお願いします。

日本共産党2010/06/01

174参議院 厚生労働委員会 第21号

○小池晃君 答えてないですよ。だから、聞いていることにちゃんと答えてくださいよ。 旧与党案を原告団、弁護団に説明したのはいつですかと言っているんですよ、提出する前に。

日本共産党2010/06/01

174参議院 厚生労働委員会 第21号

○小池晃君 だから、要はこの改正案について説明していないんですよ、出す前にも。五月二十四日に会ったと聞いていますけれども、そのときは何も示さなかったというふうに聞いていますよ。それで突然こういう分厚い法案が出てくるわけですよ。これで当事者の皆さんが納得できるかと、納得できるわけないじゃないですか、こんなやり方に。 私は、やっぱりこの間、障害者自立支援法を作る議論の中で一番問題になったのは、私たち抜きに私たちのことを決めないでという声だっ…

日本共産党2010/06/01

174参議院 厚生労働委員会 第21号

○小池晃君 二十四日か二十五日かは分からないけど、その翌日には法案を出しちゃったわけですよ、与党は。こういうやり方がやっぱり私は一番の怒りを呼んでいるんだと思う。 大臣、この法案の施行準備に当たって、やっぱり十分に意見聞いてやらなきゃいけないんじゃないですか。そういうふうにしなければ私は理解が得られない、そして、そんな制度はうまく進むわけはないですよ。当事者ないがしろにするようなやり方で理解が得られると思いますか。大臣、お答えください。

日本共産党2010/06/01

174参議院 厚生労働委員会 第21号

○小池晃君 意見を聞いて合意をつくってやっているんだったら、こんなふうに障害者団体の皆さん声を上げるはずありません。今日もこんなふうにたくさんの方が傍聴にお見えになって、かたずをのんで見守るなんて事態が起こるわけありません。やっぱりやり方間違っていたんです。そのことをしっかり私はもう一度申し上げたい。こういうやり方でやっても私は不信を広げるだけであるということをやはり強く申し上げておきたいというふうに思います。 終わります。

日本共産党2010/06/01

174参議院 厚生労働委員会 第21号

○小池晃君 私は、日本共産党を代表して、障害者自立支援法改定案に対する反対討論を行います。 反対の最大の理由は、障害者のことを障害者抜きで決めないということを約束をした国と自立支援法違憲訴訟原告団・弁護団との基本合意に反して、障害者の意見も聞かず、強い抗議の声を押し切って強行しようとしているからです。 基本合意に基づいて、自立支援法廃止後の総合福祉法については障がい者制度改革推進会議で、また、総合福祉法制定までの措置についても制度改革推…

日本共産党2010/05/25

174参議院 厚生労働委員会 第20号

○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 今回の改正で児童扶養手当は父子家庭にも支給されるようになるわけですが、シングル家庭への所得保障としては遺族年金もあります。しかし、遺族年金、遺族基礎年金の場合は、母子家庭には出るんですけど、父子家庭の方には出ないということにこれなっているわけですね。共働きの家庭であれば夫婦どっちが亡くなってもその家庭の稼得能力は大きく失われるわけでありまして、やはりその所得とか家族構成に関係なく、夫に対しては遺族基…

日本共産党2010/05/25

174参議院 厚生労働委員会 第20号

○小池晃君 大臣はかつて国会で舛添大臣に対して、いろいろ評論的なお話は分かるけれども、それをもう何十年も議論しているんですかと、遺族厚生年金は配偶者に出るわけだから、別に夫だろうが妻だろうがこれは受給される、そうしたら遺族基礎年金の男女差を即刻直すということを明言してほしいと舛添大臣に迫っているんですね。私はそのことを長妻大臣にも言いたい。今、四年後のというようなお話もありましたけど、そうではなくて、やっぱり即刻見直すということを野党時…