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日本共産党参議院
総発言数
9,005
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2013/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会62 件・62%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,005 20 を表示
日本共産党2013/12/03

185参議院 厚生労働委員会 第10号

○小池晃君 私は、やはりその年金財政の政官財による食い潰しになるというふうに思います。やっぱりリスクマネーに投じる政策はこれは撤回をして、給付削減計画もやめて、本当に国民が信頼できる年金制度に切り替えるべきだと。今のようなやり方をするとますます年金に対する不信、不安は高まるばかりだということを申し上げて、質問を終わります。

日本共産党2013/12/02

185参議院 厚生労働委員会 第9号

○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 長野市で生活保護の文書、親族の扶養を前提とするという違法な文書が出ていたことについて取り上げましたが、全国調査結果、明らかにしていただきたいと思います。どれだけの市町村で使われていたんでしょうか。

日本共産党2013/12/02

185参議院 厚生労働委員会 第9号

○小池晃君 対応はしているというのは当然だと思うんですが、やはり全国四百三十六市町村で言わば違法な文書が使用されていたということは極めて重大だというふうに思います。これはもう是正徹底することは当然ですが、やはり私は生活保護行政の抜本的な見直しが必要だというふうに思うんです。そんなときに扶養義務を強化するような法案については、やはりこれは改めて廃案にすべきだということを申し上げておきたいというふうに思います。 法案に入りますが、このプログ…

日本共産党2013/12/02

185参議院 厚生労働委員会 第9号

○小池晃君 だとすると、こんな法律必要ないんですよ。閣議決定で済む話じゃないですか。何でこんな法律を、だって立法措置は別途必要だということであれば閣議決定でいいじゃないですか。何でこんな法律が必要なんですか。

日本共産党2013/12/02

185参議院 厚生労働委員会 第9号

○小池晃君 いや、やっぱり個々の改革というのはそれぞれ国民の生活、健康、命にかかわるわけですから、やはり広範な国民の意見を聞いて、徹底した国会審議によって一つ一つの法律を作っていくのが筋であって、それを一方的にスケジュールをまずもって国会で議決をして、そして既成事実化していくというやり方は、私は国会の運営からしても非常に疑問だというふうに思うんです。 しかも、その法案が成立したらば、そこに書いたスケジュールというのはこれは実施義務付けら…

日本共産党2013/12/02

185参議院 厚生労働委員会 第9号

○小池晃君 三党合意、三党合意と言うけれども、ほとんど壊れているじゃないですか。しかも、今日、これもう非常に残念です、やっぱり。私は与党に努力していただいて正常化してほしいと思うけれども、やっぱりこんなのもう前提が崩れているんだからもうやめましょうというふうに思います。(発言する者あり)まあそれはそういう面もありますけれども。 個別のことをちょっと聞きたいと思うんですが、医療ですが、七十歳から七十四歳までの窓口負担二割にすることによって…

日本共産党2013/12/02

185参議院 厚生労働委員会 第9号

○小池晃君 今御答弁あったように、一割を二割に引き上げたとすると患者負担増千九百億円、受診抑制は二千百億円、こういうことになっていくわけですね。二〇一九年度における七十歳から七十四歳の人口は九百三十万人というふうに言われていますので、一人当たりにすると年間二万四百三十円の窓口負担増、そして二万二千五百八十円の受診抑制ということになるわけですね。 私は、これが高齢者の生活と健康に深刻な打撃を与えることは間違いないと思いますが、いかがですか…

日本共産党2013/12/02

185参議院 厚生労働委員会 第9号

○小池晃君 高額療養費は、高齢者のこの部分、変わらないんですよ、今と。配慮したと言うけど。 大臣、この一割負担に据え置いたこと、これやったときに、当時、公明党の太田昭宏代表が衆議院本会議でこうおっしゃっています。一口に高齢者といっても、その生活実態は様々であり、年金収入や就労状況、借家で家賃負担がある方、そして介護費用などを勘案すると、厳しい生活を余儀なくされている高齢者が数多くございますと。で、窓口負担の引上げを凍結するよう求めている…

日本共産党2013/12/02

185参議院 厚生労働委員会 第9号

○小池晃君 高い方に合わせて公平化するという考え方が間違っているんですよ。 これは実態として、やっぱり七十歳前半というのは、リタイアしてその後の生活に入る、やっぱり会社を辞めたりしていろいろな病気が出やすいような、そういう時期ですと。日本医師会の調査によれば、一割から二割に増やした場合に、一番受診抑制が出てくるのはやっぱり七十歳から七十四歳だという話もあるわけで、これは私は、今の説明でも、かつて、じゃ、何で一割に据え置いたんですか。高齢…

日本共産党2013/12/02

185参議院 厚生労働委員会 第9号

○小池晃君 これは参議院選挙の自民党の選挙公約、J―ファイル見ますと、保険給付の対象となる療養範囲の適正化の具体例としては、ただ一つ、給食給付の原則自己負担化というのが書いてあるわけですね。これ、大体計算してみますと、やっぱり今の国民医療費では入院時食事・生活医療費八千二百九十七億円で、その大半は食事療養費というふうに考えられます。入院時食事療養(Ⅰ)では、例えば、患者の標準負担額を除く保険給付はおよそ六割ということになりますので、これ…

日本共産党2013/12/02

185参議院 厚生労働委員会 第9号

○小池晃君 大臣、急性期病床の食事というのは治療の一環であって、食材費部分がたとえ自己負担になったとしても、人件費については保険給付にするというのが従来の立場だったと思うんですね。この考え方変えるんですか。

日本共産党2013/12/02

185参議院 厚生労働委員会 第9号

○小池晃君 私は、急性期病床における食事は治療だというふうに思います。これはやっぱり保険給付から外すのは間違いだというふうに思います。このことを改めて強調したいというふうに思います。 介護保険ですが、これも大幅な改悪プランが入っているわけですけれども、介護保険利用料の二割への引上げによる給付減、それから介護施設の補足給付の縮小による給付減、これはどれだけになりますか。

日本共産党2013/12/02

185参議院 厚生労働委員会 第9号

○小池晃君 今数字もお示しあったんですが、これ、利用料二割負担の対象として検討されているものの中には、単身者の年金収入で二百八十万円以上、高齢者の二割だということが有力案というふうに報道もされているわけですが、これ、高齢者医療における現役並み所得者の基準は三百八十三万円ですよね。 大臣、これ、介護の方がはるかに対象が幅広い。二割の高齢者が二割負担になる高所得者とはとてもこれは呼べない基準じゃありませんか。大臣、こんなことをやっていいんで…

日本共産党2013/12/02

185参議院 厚生労働委員会 第9号

○小池晃君 別に同じ基準を使えと言っているんじゃないけれども、高所得者の概念が何で医療と介護でこんなに違うのかと言っているわけですよ、三割が異常なんですから。これ、一割から二割に介護の利用料を増やしたら、本当にやっぱり利用抑制はますます進みますよ。必要な介護を受けられなくなればますます重度化するということになるわけですから。私は、こういうやり方は断じて認められないと思います。 それから年金ですが、今年十二月支給分の年金から始まるいわゆる…

日本共産党2013/12/02

185参議院 厚生労働委員会 第9号

○小池晃君 さらに、そのいわゆる特例水準解消後に、現行制度でも物価が一定程度上昇すればマクロ経済スライドが発動されることになるわけです。マクロ経済スライド発動された場合に、特例水準解消後の二十八年度から三年間で、マクロ経済スライドを発動した場合と発動しない場合には約三%程度の格差が生じると思います。そうすると、公的年金の給付総額を五十兆円とすると、この格差は一・五兆円程度になるというふうに私は思いますが、これは大体こういう計算ですね。イ…

日本共産党2013/12/02

185参議院 厚生労働委員会 第9号

○小池晃君 プログラム法案に盛り込まれているのは実はこれだけではないわけで、検討事項としては、年金支給開始年齢の先送り、あるいは一定以上の収入がある人の受給額削減、公的年金控除の縮小。介護では、要支援者を保険給付から外していくことや特養ホームの入所基準を厳しくする。そういったことも含まれるわけですが、それは数字としてちょっと出しにくいということであると。出せるものだけで、今いろいろ言われたものを足し合わせれば、このプログラム法案に盛り込…

日本共産党2013/12/02

185参議院 厚生労働委員会 第9号

○小池晃君 今までやるべきことをやっていなかっただけなんだと言うけど、国民から見ればそんな理屈は通用しないわけですよ。負担増、給付減なんですよ、これ実態としては、年金額は減るんですから。それはそうでしょう。これは、前やらなかったことが今やられたんだなんてみんな思いませんよ。 で、消費税増税します、それで社会保障に回しますと。社会保障充実二・八兆円ですと言われながら、実態としては三兆円を超える負担増というのは同時期に来るわけですよ。これは…

日本共産党2013/12/02

185参議院 厚生労働委員会 第9号

○小池晃君 私は、それは納得を得られないと思うし、実際、財務省なんかが今何を言い出しているか。財政制度等審議会なんかではこういうふうに言っているわけですよ。当面、今般の社会保障・税一体改革において公費負担の追加を行ってまで社会保障の充実を図っていることの国民的な意義は問われ続けなければならないと。所期の政策効果の実現が見込まれない場合には公費投入を見直すこともちゅうちょすべきではなく、金額ありきで政策効果が曖昧なまま公費投入が行われるこ…

日本共産党2013/12/02

185参議院 厚生労働委員会 第9号

○小池晃君 そういう一般会計繰入れ解消ということを進めていくんだというんですが、実態どうかというと、資料お配りしましたけれども、これは、所得二百五十万円の自営業者で四人家族の場合の国保料、政令市で大体どうなっているか。こういう数字なんですね。札幌市四十八万一千百円、さいたま市四十万九千百円、東京二十三区四十一万五千八百円、新潟市四十五万二百円、京都市五十万五千三百円、大阪市四十六万八千三百円、岡山市四十五万三千六百円、福岡市四十九万二千…

日本共産党2013/12/02

185参議院 厚生労働委員会 第9号

○小池晃君 低所得者の保険料対策やるとおっしゃるんですけれども、五割、二割の法定軽減の対象を広げるとおっしゃるわけですが、保険局長に聞きますけれども、私が示した所得二百五十万円、自営業者、四人家族というのは今検討されている拡充予定の減額制度の対象になりますか。