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日本共産党参議院
総発言数
9,005
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2013/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会62 件・62%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,005 20 を表示
日本共産党2013/12/05

185参議院 厚生労働委員会 第11号

○小池晃君 ということは、二百八か所ではこれ院外処方になってしまうわけで、無料低額診療の適用されないわけですね。 先ほどちょっと議論あったけど、医薬分業ということがあるのであれば、やはり院外処方であっても負担が軽減されるようにする仕組み必要だと思う。実際に自治体レベルでは高知市、旭川市、青森市などで独自の助成が始まっています。 大臣、これいろんな制度上のハードルがあることは私も承知しておりますが、やはり院内処方だけで適用じゃなくて、院外…

日本共産党2013/12/05

185参議院 厚生労働委員会 第11号

○小池晃君 ちょっと実態踏まえて、院内と院外で差が出ないような対応を是非検討していただきたいと思います。 それから、難病の筋痛性脳脊髄炎について、二問聞くと言ったんですけれども、一問にまとめて高鳥政務官にお聞きします。 政務官は、衆議院の厚生労働委員会で、客観的な診断基準が確立されているとは言えないというふうにお答えになっていますが、実際には厚労省の研究班がかなり努力してまとめたCFS臨床診断基準とCFS診断における補助的検査というのが…

日本共産党2013/12/05

185参議院 厚生労働委員会 第11号

○小池晃君 ちょっともう一問だけ。済みません、最後に一問。 大臣、被爆者の認定制度の報告書まとめられました。いろんな問題ある。被爆者団体はかなり抗議もしています。私、大臣に一つだけ求めたいのは、今後認定基準作っていくわけですね。その際に、是非、直接、日本被団協原告団、弁護団と会って、認定基準を作る前にその意見を聞く場をつくっていただきたい。そのことだけ大臣に求めたい。どうですか。

日本共産党2013/12/05

185参議院 厚生労働委員会 第11号

○小池晃君 私は、日本共産党を代表し、薬事法及び薬剤師法の一部を改正する法律案に反対する立場から討論を行います。 本法案は、一般用医薬品のインターネット販売を全面解禁するものです。しかし、本法案提出の理由にされている本年一月の最高裁判決は、一般用医薬品のインターネット販売の是非に関する司法判断ではなく、ネット販売を規制する厚生省令が薬事法の委任の範囲を超えるとしたものにすぎないことを政府も認めております。ルールが必要ならば、薬事法を改正…

日本共産党2013/12/03

185参議院 厚生労働委員会 第10号

○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 がん登録は、がんの罹患状況や転帰などを把握、分析をしてがん対策の基礎になるデータを得るものであって、そのことを通じてがん患者に対して適切ながん医療を提供することに大きな意味があると思っております。そのためには、個人情報の保護を徹底しながら全国規模でデータを集めなければならず、その根拠となる法的な位置付けは必要だというふうに思うんです。 個人情報の保護などの問題は別の議員からも多分確認の質問があると思…

日本共産党2013/12/03

185参議院 厚生労働委員会 第10号

○小池晃君 登録全件について、医療機関については手数料などの支援を行うという理解でよろしいですね。

日本共産党2013/12/03

185参議院 厚生労働委員会 第10号

○小池晃君 これ、実施後の状況を見ながら、さらにやっぱり現場の実態を踏まえて、予算の増額であればきちんと対応していただきたいというふうに思うんです。 大臣に最後に伺いますが、やはり医療現場、これをやはり前向きにとらえる私は課題だと思いますが、同時に、やはりいろんな事務負担の問題での不安等もあるかと思います。大臣に、がん登録制度の円滑な実施のために今後とも必要な財政措置を実現していくんだと、医療機関のそういったいろんな不安にもこたえていく…

日本共産党2013/12/03

185参議院 厚生労働委員会 第10号

○小池晃君 しっかりやっていただきたいと思います。 終わります。

日本共産党2013/12/03

185参議院 厚生労働委員会 第10号

○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 ちょっと冒頭、雇用のことをお聞きをしたいと思うんですが、やっぱり社会保障の土台は雇用です。雇用の安定それ自体大事であるとともに、社会保障の支え手を強化してまいります。 若者を使い捨てにするブラック企業対策、これは人間らしい雇用を実現する上でも待ったなしだと思いますが、昨日、ある新聞の報道で、厚労省がブラック企業対策として離職率を公表するというふうにされておりますが、どのような中身でしょうか、対象とな…

日本共産党2013/12/03

185参議院 厚生労働委員会 第10号

○小池晃君 対象者数は十七万人から十八万人新たに増えるというふうに聞いているんですが。 大臣が今御紹介された離職数ですね、私ども日本共産党が参議院に提出したブラック企業規制法案でも、これは職業安定法の改正で企業が採用者数と離職者数を公表することを盛り込んでおります。今度の厚労省の措置は我々の提案とも同じ方向のものだというふうにこれは受け止め、歓迎したいと思っているんですね。 大臣に、このブラック企業規制法案、私ども出しましたが、この中に…

日本共産党2013/12/03

185参議院 厚生労働委員会 第10号

○小池晃君 いや、法案についてどうこうというとそれは言いにくいでしょうから、私は、そういう課題は、例えば今、私言いましたね、長時間労働是正、サービス残業根絶、パワーハラスメントの根絶、これは厚労省の目指している政策方向と一致するんではないですかというふうに聞いているんです。

日本共産党2013/12/03

185参議院 厚生労働委員会 第10号

○小池晃君 私は、この中身、かなり多くの部分というのは厚労省が掲げている方向と一致する部分もあるというふうに思っておりまして、このブラック企業規制法案、幾つかの会派にも説明をさせていただきました。是非、党派を超えて取り組むべき課題だと思っていますので、国会でも御審議をいただきたいというふうに思っているということを申し上げておきたいと思います。 法案に入ります。介護保険の問題です。 介護サービスの範囲の適正化等による介護サービスの効率化及…

日本共産党2013/12/03

185参議院 厚生労働委員会 第10号

○小池晃君 多様なニーズがあって選択肢増えるというふうに言うんだけれども、現行制度でも予防給付と地域支援事業、両方選べるわけですよね。ところが、やっぱり多くの人が予防給付を選んでいるのは、保険給付として確実に専門家によるサービスを受けられるからだと思うんです。私は、選択肢を増やす、多様なサービス受けられるようにするというのであれば、従来の予防給付を続けたまま地域支援事業のメニューを増やせばいいと思うんですね。そういう改革が必要だと。 そ…

日本共産党2013/12/03

185参議院 厚生労働委員会 第10号

○小池晃君 しかしながら、いずれにしても保険給付から外して上限が掛かっていくということになっていくわけで、実際何が起こってくるかというと、効率的な事業の実施ということで、厚労省が社会保障審議会の介護保険部会に示している文書を見ますと、例えば、柔軟な人員配置等により効率的な単価を設定する、あるいは付加的なサービスやインフォーマルサービスを組み合わせる、サービス内容に応じた利用者負担を設定するというふうになっていますよね。結局、人件費安く抑…

日本共産党2013/12/03

185参議院 厚生労働委員会 第10号

○小池晃君 いや、私は、やはり全国基準、人員基準、運営基準をなくして裁量にしていけば、やはり低下する方向に、これは地方自治体の財政の問題もあるわけですから、大変それを危惧するわけですよ。 先ほどから専門性があるから医療系サービスは残しましたということを大臣もおっしゃいましたけど、私は要支援者にこそ福祉サービスだってやっぱり専門的視点が必要だというふうに思うんです。これ、大事なんですよ。 例えば、要支援とされている人の中には、まだ認知症の…

日本共産党2013/12/03

185参議院 厚生労働委員会 第10号

○小池晃君 そういうふうにしたいというのであれば、予防給付は予防給付のままで維持した上で地域支援事業のメニューを増やしていくということで多様なニーズにこたえていくことこそ私は現場の声にこたえる道だというふうに思います。やはりこのやり方、要支援者を予防給付から外すということについては撤回をしていただきたいというふうに思います。 年金について伺います。 私どもは、国民の財産である年金積立金をマネーゲームに投じることは、これは一貫して反対して…

日本共産党2013/12/03

185参議院 厚生労働委員会 第10号

○小池晃君 そういうふうにおっしゃるけれども、今まで何兆円も大穴空けたときに誰も、誰一人責任取っていないんですよ。それが今の実態なわけで、これを更に、リスク運用を更に強めるなんてことは許されるのかと。 有識者会議の報告書は、パッシブ運用の比率を低めてアクティブ運用の比率を高めるというふうに言っています。もう端的に、ちょっと時間ないので短く答弁していただきたいんですが、GPIFの国内株式、国外株式のパッシブ運用、アクティブ運用について、直…

日本共産党2013/12/03

185参議院 厚生労働委員会 第10号

○小池晃君 収益率を高めるためにアクティブ運用の比率を高めるというけれども、結局過去七年間の、直近七年間の数字を見ると、パッシブ運用の収益率はプラスですがアクティブ運用の収益率はマイナスなんです。すなわち、損になっているわけですね。これは決してGPIFの特殊事情ではなくて、アメリカのプリンストン大学のマルキール教授が調査したアメリカにおける過去の二十年のアクティブ運用の実績を見ても、全ての資産クラスにおいてアクティブ運用の収益率はパッシ…

日本共産党2013/12/03

185参議院 厚生労働委員会 第10号

○小池晃君 結局、何でアクティブ運用、成績悪いか。株式、まあ債権はそうかもしれません、しかし株は明らかに悪いですよ。 配付資料もあります。GPIFの運用受託機関及び資産管理機関への二〇一二年度の支払手数料、幾らですか。運用受託機関分のアクティブ運用、パッシブ運用別に手数料それぞれ幾らか、数字だけお答えください。

日本共産党2013/12/03

185参議院 厚生労働委員会 第10号

○小池晃君 政府の有識者会議も認めていますけれども、アクティブ運用の収益が上がらない一因に、やっぱりこの手数料、運用コストの高さがあるわけですね。この手数料は国民の年金保険料で払っているわけですよ。 私は、大臣、今まで議論してきましたけれども、やっぱり国民から集めた年金保険料をマネーゲームに投じて、金融機関、証券会社、投資プレーヤーには手厚い報酬が払われていく、一方で、昨日も議論しましたけれども、年金額についてはマクロ経済スライドなどで…