小池晃
会議録に記録された「小池晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,005 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金104 件
- 社会保障・年金54 件
- こども・子育て30 件
- 半導体9 件
- 地方創生6 件
- 防衛6 件
- 医療5 件
- 教育4 件
- デジタル行政4 件
- GX・脱炭素3 件
- 経済安保3 件
- スタートアップ2 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会62 件・62%
- 決算委員会22 件・22%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○小池晃君 追加公募をするというんであれば、是非これは継続していただきたいと、やっぱりこれだけ苦しんでいる方いるわけですから。 橋本さんは、衆議院の参考人で、数は多くても難病は難病ですと、希少性が含まれてしまうと、総合支援センターとか相談センター、あらゆる対策の対象外になる、線維筋痛症だけではありません、人数の多い疾患はほかにもたくさんあって悲惨な生活に追い込まれている状況はある、それを見捨てていいのかというふうに述べておられるわけです…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○小池晃君 線維筋痛症については、ステージ四、五の重症で寝たきりの状態にある患者さんというのは、二百万人と言われる患者のうち一五%程度というふうに言われています。こうした方々に対して、介護保険の適用拡大などやっぱり生活支援の施策が必要ではないかというふうに考えているんですが、この点、いかがでしょうか。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○小池晃君 など。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○小池晃君 是非、私は検討していただきたいというふうに重ねて求めたいと思います。 それから、筋痛性脳脊髄炎について高鳥政務官に昨年の委員会で私質問しまして、政務官は、客観的な指標も加味した診断基準が早急にできるように支援したい、慢性疲労症候群が障害者総合支援法の中における対象にするかどうかについても検討したいというふうに答弁されています。 この病気は、慢性疲労症候群という名前があることもあって、単なる疲労の病気みたいな理解のされ方もされ…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○小池晃君 そういう方向で是非前向きに進めていただきたいというふうに思います。 それから、指定難病についても、人口の〇・一%程度以下という対象の限定にも危惧の声が上がっているわけです。パーキンソン病関連疾患、潰瘍性大腸炎など、患者数が人口の〇・一%前後になる疾患の患者さんからは、助成が打ち切られるのではないかという不安の声が出ております。 局長、これ衆議院でも何度も聞かれていることだと思うんですが、これらの疾患は指定難病に入るんですか入…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○小池晃君 衆議院からそういう答弁なんだけど、これ、自民党の難病プロジェクトチームの決議でも、パーキンソン病、潰瘍性大腸炎については、従来の経緯も踏まえて、継続して助成の対象とすることと決議しているんですよね。共産党と自民党が言っているんだから怖いことないじゃないですか。大臣、はっきりこれはもう対象にしますって言ってくださいよ。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○小池晃君 加えて、患者団体から不安の声が上がっているのは重症度分類なんですね。パーキンソン病は、現在でもヤール1、2の患者さんは医療費助成の対象外となっていて、パーキンソン病友の会の方は、ヤール1、2が特定疾患受給から外されていることで治療開発研究も進んでいないという指摘もしています。 先ほども軽症、重症度問題というような議論がありましたけど、私はそもそもその軽症という概念を持ち込むことをやっぱりこれは問題があるのではないかと。 これ…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○小池晃君 高額かつ長期というような形で一定の配慮をされていることは、私もこれは評価できるというふうに思うんですが、やっぱりいま一歩踏み込んで、難病の世界の中に重症、軽症ということを持ち込んでいくという考え方そのものをやっぱりよく検討する必要があるというふうに申し上げたいというふうに思います。これは検討課題として申し上げておきたい。 それから、難病対策とも大きく関わる問題として、先ほども議論ありましたけれども、選択療養制度のことをちょっ…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○小池晃君 規制改革会議の議長への個人的な意見があるからって、それで政策決められたらたまらないんですよね。そんなむちゃくちゃな話ないんですよ。 しかも、この選択療養制度については、これは難病団体など患者側からだけじゃありません。昨日は、国民医療推進協議会、日本医師会など医療・介護団体、福祉団体参加して、反対決議も上がっておりますよね。さらに、健康保険組合連合会、全国健康保険協会、国民健康保険中央会、保険者三団体も選択療養制度に反対する見…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○小池晃君 安全性、有効性を確認しながら進んで保険診療に入れるんだったら、今の制度で何の問題もないわけですよ、保険外併用療法でそれを活用していけばいいわけで。今の話聞いたら、もう完全にこの目はなくなったと。もうこんなの意味ないですよ。もうやめると。 大臣、先ほどスピードアップが必要だとおっしゃった。それは私もそうだと思います。しかし、安全性、有用性がやはり重要だと。保険適用につなげていくものでなければならないというふうにおっしゃいました…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○小池晃君 わらをもすがるというのは私が言ったんじゃないんですよ。患者団体が、JPAが、やっぱりわらをもすがる思いでやっている患者にとってみると、こんなことは対等なものになりませんという主張なんですね。私はそうだと思います。これはきっぱり、これはもう昔話にするように頑張っていただきたいと。こんな話はもうやめましょう。 終わります。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 今回の法案については、今まで予算事業で非常に不安定だった、自治体の超過負担もあったという中で、法制化をされ、対象疾患も大幅に広がるということで、やはりその患者団体の長年の取組の成果が実ったものだというふうに思っております。 同時に、伊藤参考人も先ほどおっしゃられましたけれども、課題もまだまだたくさんあって、大変私自身は複雑な思いで、第一条のやっぱり難病の定義に希少性ということが、指定難病の医療費助成…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○小池晃君 ありがとうございます。 人工呼吸器なしにはもう生きていけない人に千円を、あるいは難病で苦しむ子供に毎日食費百三十円をと、そういうことをやっぱりしていく国でいいのかなと私は率直に思うんですよね。やっぱり、そういったことを本当に今後の課題の中で見直していくことを是非国会の場でも議論していかなければいけないなというふうに思っているんですが。 福永参考人にちょっとお伺いしたいんですけれども、やはりこの間の難病の医療費の負担軽減策とい…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○小池晃君 やはりこれは治療を進めていく上でも研究進めていく上でも非常に大きな役割を果たしてきたと思いますので、更に充実を図っていきたいと思います。 それから、伊藤参考人に、ちょっとこの法案そのものとは離れるんですが、政府に規制改革会議というところがありまして、混合診療ということを言っているわけですよ。先日も私議論させていただいたんだけれども、困難な病気と闘う患者のためにやるんだということで、保険収載されていないような治療を医師と患者が…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○小池晃君 ありがとうございました。 最後に福田参考人に、難病、県単事業がやられていると思うんですね。今度の制度で疾患拡大するとかなりその部分は恐らく入ってくるだろうとは思うんですが、同時に、超過負担なんかなくなるわけで、財政上は一定のプラスにも自治体側はなると思うので、県単事業でやっているようなものはやはりきちっと国の制度に入れるという方向で要望されていると思うんですが、その辺についての考え方と、もし漏れた場合も、やっぱり全体の財政か…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○小池晃君 ありがとうございました。終わります。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 福島参考人にお伺いをしたいと思うんですけど、自己負担の問題なんですけど、先ほど参考人のお話からも非常に複雑な思いが伝わってきたように思います。全体として、やはり今回、既認定者について言うと、やっぱり六割以上の人は負担が増えるということがありますし、それから食事代が今まで実質負担なかったものが一日百三十円という形で掛かってくると。 難病のお子さんを持たれている御家族の話を聞くと、医療費以外の負担が非常…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○小池晃君 ありがとうございます。 それから、トランジションの問題なんですが、これ実は十年前のこの委員会で私質問していて、そのとき尾辻当時厚生労働大臣は、よく整理をして検討させていただきたいと、いろんな制度をこの際ですから整理してみたいという、そういう答弁をされていて、それから十年たって、結局答えがやはり今回も出されていないんではないかなと。そのことについて、トランジションの問題についてはどのようにお考えか、お聞かせ願えますか。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○小池晃君 この問題で、衆議院の附帯決議を見ますと、児童が成人しても切れ目のない医療及び自立支援が受けられるよう、指定難病の拡大、自立支援事業の取組促進を図るという中身になっています。これはこれで必要なことだと私は思うんですが、指定難病の拡大ということになってくると、今おっしゃったように、やはり成人でもがんはある、成人でも心臓病はあるということで結局入らないということになりかねないと思うんですね。 五十嵐参考人、ちょっと私、病気の考え方…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○小池晃君 これはやっぱり法律の立て方とか、あとはまあ、そもそも雇用・児童家庭局と健康局という、そこがトランジションしていないところもあるわけで、やっぱりちょっとこれは本当に知恵出して解決しないと答え出ないと思っていまして、十年間やると言ってできなかったのは、これやっぱり積み残しじゃ駄目だと思うんで、是非今回の議論、これからの質疑もありますけれども、今回はこれで、もう法案出て、私どももこれはもう一歩前進だということで賛成という態度を取っ…