小池晃
会議録に記録された「小池晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,005 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金104 件
- 社会保障・年金54 件
- こども・子育て30 件
- 半導体9 件
- 地方創生6 件
- 防衛6 件
- 医療5 件
- 教育4 件
- デジタル行政4 件
- GX・脱炭素3 件
- 経済安保3 件
- スタートアップ2 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会62 件・62%
- 決算委員会22 件・22%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○小池晃君 事実上、これは否定できないということだと思いますよ。だって、これはそこに入ることは否定しなかったんだから、そういう情報が。 これが一体どういう環境の中で仕事がやられているかというと、この新聞報道にある記録突合センター、これは東京のお台場ですけど、これ外部委託ですよね、ここの業務は。それから、年金記録確認のお知らせ文書という、これもうほとんど外部委託ですよ。結局、今、年金機構では多くの事業が外部委託されている。 だから、今度の…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○小池晃君 もう言語不明瞭、意味不明ですよ。ちょっとこれじゃ駄目ですよ。駄目。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○小池晃君 何か回りくどい言い方で、ちょっと議事録よく後で見たいと思うんですけど……(発言する者あり)まあ認めたということなので、津田先生がそう言うのでそうなんだと思いますが。 この百二十五万件って数字も合っているわけですよ、新聞報道で出ているものは。で、この中身すら示さないって、私、重大だと思いますよ。例えば、これ、記録突合センター、お台場の三号不整合問題の対応に係る対象者リスト、これ三百十三ファイルあるんですよ。三百十三ファイルとい…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○小池晃君 先ほど、この資料の中には外部委託の対象となり得るものがあるということを認められました。 私、配付資料の二番目に、先ほども若干議論ありましたけれども、この間の日本年金機構の職員体制の推移を出しておりますが、社会保険庁が解体されて日本年金機構が発足したときに正規職員が二千二百人削減され、そして雇用期間七年間の准社員など現場の六割が有期雇用職員になって、雇い止めが繰り返されて経験者がどんどんどんどん少なくなっている。 その上、昨年…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○小池晃君 この辺の問題はちょっとまた改めてやりたいというふうに思うんですが、私は、全体として非常にやっぱり、職場の中で何が起こっているのか。外部委託、非正規化、労働強化、職員削減。ちょっと今日詳しく触れられませんけれども、職員の中ではもうやりがいが感じられないという声がどんどんどんどん増えている実態がある。 大臣、私は、大臣の責任というのは二重にあると思っています。一つは、今の厚生労働大臣としてこの事態を生み出した責任。もう一つは、あ…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○小池晃君 終わります。 大臣が、正しかったと。これ、とんでもないと思います。こういう日本年金機構の実態をつくり出した、そのやはり発端をつくった方ですよ。今これだけの事態を起こした責任が問われているわけです。二重にやっぱり塩崎大臣の責任は問われているということ、このことは徹底的にこれからも議論したいというふうに思います。 終わります。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 津田理事が先ほども言われていましたけれども、十年前、この場で参考人質疑、決議を上げて、そのことも思い出すんですが、やはり自殺というのは、これは個人の問題ではなくて、多くが防ぐことのできる社会的な問題だと。誰も自殺に追い込まれることのない社会の実現を目指す、それを政治の意思として確認をして、法律を作り、その法律が実際に政策効果も上げてきたというのは、私は大変大事なことではないかなというふうに思っていま…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○小池晃君 厚労省にお聞きしますが、今全国で自殺未遂、どのくらい起きているのでしょうか。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○小池晃君 総務省にお聞きをしたいと思いますが、少なくとも救急出動の搬送件数などで未遂というのは把握できるんじゃないでしょうか、その数は。いかがでしょうか。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○小池晃君 自殺未遂者というのは、生きたい、死にたいというはざまを揺れ動いていると言われていて、やはりそういった方にしっかり対策をするというのは、本当にこれは最も緊急の支援の分野ではないかなと私は思うんですね。 大臣、いろいろと先ほどお話しされましたけれども、未遂者の数も現状では把握できていないというのが実態であります。これは、やはり全国の病院に対する調査であるとか、あるいは救急出動時の情報収集なども含めて、これは省庁間の連携を深めて情…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○小池晃君 これは、総務省も含めて、政府を挙げて是非取り組んでいただきたいというふうに思います。 自殺総合対策大綱では、自殺未遂者対策として、一つは精神科救急も含む救急医療体制、それからもう一つはネットワーク、相談体制、地域において総合的なケアができる体制ということを掲げておりますが。 内閣府にお聞きしますが、全国でどれぐらいの医療機関、自治体が自殺未遂者支援に取り組んでいるのか、全国の取組状況、これを教えていただきたいと思います。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○小池晃君 四十六ということで、鳥取が入っていないようですけど、鳥取も、基金は使わないけれども未遂者対策はやっているというふうにはお聞きをしているわけであります。 全体としてこれを取り組まれているというんですが、その中身がやっぱり問われていると思いまして、自治体で、私、東京の荒川区がこれをやっているということで担当者にお話を聞きました。これは、荒川区は担当部局任せにせずに区を挙げて取り組んでいるというふうにおっしゃっています。ゲートキー…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○小池晃君 恒久財源というふうに言っていただきたかったんですけれども、それは引き続き私ども求めていきたいと思います。 清水参考人にお伺いしますが、自殺未遂者の対策強化、大綱でも言っている、この現状について参考人はどのように見ていらっしゃいますでしょうか。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○小池晃君 おっしゃるような実態があると思うんですね。 大臣、今のお話も踏まえて、この自殺未遂者対策、これは徹底的なやっぱり体制強化が必要ではないか。二次医療圏ごとにきちっと支援ができる拠点病院を定めるとか、あるいはその拠点病院が各医療機関と連携するような体制をつくるとか。それから、未遂者親族、ここへの支援もこれは大事だと、やっぱり未遂されたということはもう大きな衝撃になるわけで、これを日常的に見守り続ける親族がこれは支援を受けられる体…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○小池晃君 清水参考人にちょっと今後の未遂者対策聞こうかと思ったんですけど、ちょっと時間が来てしまったということなんで、これで終わりにしますが。 十年目の節目に決議を行うことは非常に大きいと思いますが、これにとどまらずに、自殺対策基本法、そして大綱の更なる見直しという方向に向かってやはり引き続き努力をしていくということが大切だと思いますので、そういう立場で頑張りたいというふうに思います。 ありがとうございました。
第189回 参議院 本会議 第21号
○小池晃君 私は、日本共産党を代表して、国民健康保険法等の一部を改正する法律案について、反対討論を行います。 反対理由の第一は、本法案が、高過ぎる国民健康保険料の更なる負担増を招き、医療費削減の新たな仕組みを導入するものだからです。 本法案による国保制度の改革が実行されても、協会けんぽの一・三倍、組合健保の一・九倍という高過ぎる国保料の水準は全体として変わらず、逆に今後、給付費増による保険料高騰が避けられないことが審議を通じて明らかにな…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 この法案の背景にある社会保障に対する基本認識、総理に伺いたいというふうに思います。 今後の社会保障費の自然増について、財務省は、今後は高齢化による伸び相当の範囲内にするということで毎年五千億円に抑制するとしております。 総理は、昨年六月のこの委員会での私の質問で、かつて小泉内閣が行った社会保障削減路線については、社会保障費の伸びに機械的にキャップを掛けて抑制するという手法には副作用として様々な問題が…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○小池晃君 私が聞いているのは、財務省が今言っている主張なんですよ。五千億円、この範囲内に抑えるというふうに言うわけじゃないですか。高齢化の伸びの範囲は五千億円だから、そこに抑えると言っているわけではありませんか。改革積み上げて達成するというんじゃなくて、毎年五千億円というこの枠組みで抑制するということは、まさに総理がこの委員会で昨年否定をされたキャップを掛けて抑制するという手法ではないんですかというふうに聞いているんです。お答えくださ…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○小池晃君 私には今の説明では違いが全く分かりません。 先ほど、制度改革の効果が相まってこの三年間五千億になっているという話があったのでちょっと聞きたいんですが、厚労省に聞きますが、大臣、過去三年間、社会保障費の伸びは年間五千億円と言っているんですが、過去三年間の概算要求段階での自然増の見込みはどうだったんですか。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○小池晃君 これがやっぱり妥当な線なんですよ。内閣府の甘利大臣も記者会見で、社会保障の自然増は八千億から一兆円が相場だと。実際にこの三年間の概算要求、そのとおりになっているわけですね。しかし、これまで三年間も、結果として、制度改革の効果が相まってというけど、五千億円に抑制してきたわけですよ。これが実態なんですよ。 これをこれからも五千億円に抑え込むということになれば、総理は先ほど小泉内閣の二千二百億とは違うと言ったけれども、もっとすごい…