小池晃
会議録に記録された「小池晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,005 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/07/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金104 件
- 社会保障・年金54 件
- こども・子育て30 件
- 半導体9 件
- 地方創生6 件
- 防衛6 件
- 医療5 件
- 教育4 件
- デジタル行政4 件
- GX・脱炭素3 件
- 経済安保3 件
- スタートアップ2 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会62 件・62%
- 決算委員会22 件・22%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○小池晃君 五十三市町村あると。昨日は何か把握していないということだったんですけど、一生懸命把握されたんだと思うんですが。 しかし、そうすると、先ほどの議論で四情報以外が漏えいされている可能性はお認めになった。とすると、この提供所得情報に漏えい又は盗難が生じたとき、そのおそれがある場合も含むとなっているわけですから、その五十三自治体には通報されたんですね。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○小池晃君 もう質問はしません。 所得等情報となっているわけですよ。ということは、保険料の額であるとか、そういったことだって所得等情報になるじゃないですか。それを自治体と、こういう事故報告義務というのを五十三自治体で結びながら、そのおそれがある場合も含めて報告しなきゃいけないのに、やっていない。これ重大ですよ。これすぐにやるべきだと。このことについてもちょっと徹底してこれから確認したいというふうに思います。 終わります。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 前回の委員会で、五月二十九日にインターネットを遮断していたというふうに我々聞いていたので、もう全部遮断していたと思っていたらば、六月四日までメールやっていたということでびっくりしたわけですが、そこからまず聞きたいんですけど、厚労省、年金機構の経過説明文書では、五月二十二日には特定の地域ブロック本部のインターネット接続を遮断、同じく二十三日には十九台のPCがある部署のネット接続を遮断とありますけど、こ…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○小池晃君 先ほど水島参考人は、一定のリスクがあるので、排除するために遮断したというふうにおっしゃったし、西本参考人からも、NISCの方からも、技術的にはそれは流出する可能性がメール回線もあったということがありました。 遮断されていなかったメール送受信専用回線を通じて機構LANシステムからの情報が流出する可能性は、これはゼロではないということですね。これ確認です。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○小池晃君 いや、技術的には可能だと、先ほどそういう話もあったし、参考人自ら、一定のリスクがあるので遮断したと。考えられないんだったら何で遮断したんですかという話になりますよ。これ、可能性はあるから遮断したんでしょう。どうなんですか。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○小池晃君 おかしいです。先ほどとちょっと説明違う。こんなんじゃ駄目だと思いますよ。可能性はあるわけでしょう。だって、そういうふうに言ったじゃないですか、リスクがあるから遮断したと。そういうことですね。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○小池晃君 これ、ちょっと違うんじゃない、答弁違うんじゃない、これ。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○小池晃君 そんなのは分かっています。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○小池晃君 内閣官房サイバーセキュリティセンターを所管する内閣官房に聞きますが、NISCから不正な通信が止まったという連絡があったので、五月八日、初期対応ですね、それで不正な通信がないということでどうも安心した面があるように思うんですが、これは技術的なことをお聞きしますけれども、ウイルスによっては感染したPCの周りだけに広がる、あるいは乗っ取られた後は正常な通信として発信する、そういったものもあるのではないかと思うんですね。そうした場合…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○小池晃君 西本参考人にお伺いしたいと思うんですけど、もう一つ、その五月八日の対応の後の問題で、これは年金機構が依頼したウイルス対策ソフト開発会社、ここが五月十五日に、新種ウイルスは外部に情報を漏えいするタイプではないという解析結果を出しているわけです。どうも先ほどからの議論を聞いていると、厚労省というか年金機構の方はそれで安心しちゃった面があるように、お聞きになっていて分かると思うんですね。 こういう対応というのは、これ妥当なものだっ…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○小池晃君 年金機構の説明では、受信したPC一台を送って解析してもらっているようですから、そういう可能性はあると思うんですね。だから、この判断がやっぱり問われるだろうというふうに思うんです。 年金機構に聞きますが、外部に情報を漏えいするタイプではないと解析したウイルス除去会社、これどこですか。直接契約しているんですか。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○小池晃君 NTTデータからの再委託ということですか。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○小池晃君 これ、社会保険庁の議論があった国会、二〇〇七年五月の衆議院厚生労働委員会で、柳澤大臣はこう言っているんです。委託のまた再委託というようなことを許容しておったのでは、大事な個人情報の保護ということをとても全うできるわけはない、これから先、社会保険庁の外部委託に当たっては、これは絶対に再委託は認めない、重大な決意を持ってこの面については臨んでいかなければならない。 大臣、こういう答弁しているんですよ、柳澤大臣は。個人情報保護のた…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○小池晃君 これ大臣答弁ですよ。それで、再委託知っていた。これ問題じゃないですか。これ絶対やらない、重大な決意を持ってこの面に臨んでいかなければならない、答弁と全く違背しているじゃないですか。これ重大ですよ。これ責任問われると思いませんか。こんなこと許されるんですか。 止めてください。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○小池晃君 私は、柳澤大臣のこの答弁、委託のまた委託というようなことでは大事な個人情報の保護はとてもできないというのは、本当に真っ当な御議論だと思いますし、やっぱりこういう重大なウイルス解析を再委託という形でいいのかということは、これはこの後の経過はどうあれ、今回の事案でこういう対応でよかったのかというのはきちっとこれ検証しなきゃいけないというふうに思うんですね。 それから、五月十八、二十日にも不審メールを提供して解析依頼しているんです…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○小池晃君 いや、でも、これはそんなに細かいことを聞いているんじゃなくて、八日のメールは外部に情報を漏えいするタイプではないと解析したんだと、これはこう開示しているわけですよ。だったら、何で十八日、二十日のメールはそれ開示できないんですか。おかしいじゃないですか。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○小池晃君 八日だって決着付いたわけじゃないと思うし、これを言えないというんだったら、本当にこの場で議論したってこれ真相解明なんかできないということになるんですよ。 もう一つ聞くけれども、五月十九日に高井戸署に相談していますが、これは五月八日の不審メールの件ですか、五月十八日の不審メールの件ですか、その両方ですか。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○小池晃君 両方ということですね。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○小池晃君 私は、ちょっと先ほどからの議論も聞いていても、やはり検証に必要な議論、捜査を隠れみのにして出さないというようなことじゃなくて、やっぱりきちっとそのための責任を年金機構にも厚労省にも求めたいというふうに思います。 続いて、厚労省が立ち上げた検証委員会について聞きたいんですが、事務局長は野村修也さんです。大臣はその野村修也さんをGPIFのガバナンス改革問題でも厚労省顧問に任命されています。 しかし、この野村さんという方は、大阪市…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○小池晃君 いや、そういうことを知っていて任命したのかと私は聞いたんですよ。知っていたんですね。