小池晃
会議録に記録された「小池晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,005 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/08/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金104 件
- 社会保障・年金54 件
- こども・子育て30 件
- 半導体9 件
- 地方創生6 件
- 防衛6 件
- 医療5 件
- 教育4 件
- デジタル行政4 件
- GX・脱炭素3 件
- 経済安保3 件
- スタートアップ2 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会62 件・62%
- 決算委員会22 件・22%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 厚生労働委員会 第30号
○小池晃君 全然駄目です。全く違う条文じゃないですか。 私が言っているのは、労働契約を結んだときにこの四十条の六の一項の三号のこの条文があったわけで、これを含めた労働契約を結んでいるでしょう、そのことについて、そのことを想定した労働契約ですねと。イエスかノーかで答えてください。私の言っていることをはぐらかさないでください。イエスかノーか。そのことを含めた労働契約を結んだんでしょうと。イエスかノーかで答えてください。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第30号
○小池晃君 期待権が発生していることを認めましたよ、期待して結んだことを認めましたよ。 ということは、この四十条の六の一項三号は、施行はされていないけど法律としての効力を発揮しているということじゃないですか。それを含めないというのはおかしいじゃないですか。矛盾している。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第30号
○小池晃君 三号です。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第29号
○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 参考人の皆さん、ありがとうございました。 宇山参考人にまずお伺いしたいと思うんですが、昨日も夜も国会の中で集会をやって、派遣労働者の皆さんの声を聞かせていただいて、本当に今日もリアルなお話を聞かせていただきました。 先ほどからの議論の中で、派遣元に無期雇用になっていれば雇用が安定しているからよいのだという、そういうような議論があるわけですね。宇山参考人の場合も十五年間、しかし三か月ごとの細切れの実際…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第29号
○小池晃君 ありがとうございました。 棗参考人にお伺いしたいんですが、労働者と向き合ってこられて、無期雇用と有期雇用ということで派遣労働者の地位に違いがあるというふうにお考えか。それと、今回の改正によって、無期雇用であれば、臨時的、一時的どころか、ずっともう派遣と。こういうことをやると、結局、有期雇用の派遣労働者も今後、今回こういうことにすると、これからの次なる改正によって更にずっと派遣ということになっていくということが危惧されるんでは…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第29号
○小池晃君 ありがとうございました。 中山参考人にお伺いしたいんですが、雇用安定措置のことなんですけれども、先ほど参考人は、これは派遣元にとって厳しい大きな負担になる措置だというふうにおっしゃられました。これは、結局やっぱり派遣先での直接雇用を実現するというのはなかなか現実には難しいというふうに参考人もお考えということでしょうか。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第29号
○小池晃君 私は、今のお話を聞くと、やっぱり、塩崎さんが言っているような正社員になれるんだというのは、実際はこの法律はそうなっていないんだなということがよく分かったような気もするんですが。 棗参考人にお伺いしたいんですが、この三十条の二項で正社員への道、これ実効性、私はほとんどないんじゃないかと。今の経営側の立場でもなかなか難しいんだという話もあったし、これはそういうことなのかなと思うんですが、いかがでしょうか。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第29号
○小池晃君 最後に、棗参考人と宇山参考人に、派遣労働というのは本来どうあるべきなのか、労働者派遣法はどういう法律にするべきなのか、お考えがありましたら、それぞれお聞かせいただければというふうに思います。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第29号
○小池晃君 ありがとうございました。是非そういう方向での、本当に求められる派遣法を作るために頑張りたいというふうに思います。 ありがとうございました。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 今回の検証委員会報告で一番驚いたのは、これ、四月二十二日に、年金局及び地方厚生局に対して標的型攻撃が行われていた、それが一切説明もされていなかったし、大臣も知らなかったと。 検証委員会、甲斐中委員長にお尋ねしますが、この四月二十二日の標的型攻撃については、検証委員会はどういう経緯で事実関係を把握したのか。これは聞き取りなどの中で分かったのでしょうか。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○小池晃君 客観的資料で分かったわけですか。要するに、厚労省の中にこういうものが来たという記録があったということなんですね、標的型攻撃があったという。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○小池晃君 そういうことで分かることが、三か月間明らかになってこなかったと。 ちょっと関連して甲斐中委員長に聞きますが、攻撃者は次なる攻撃を検討し、機構が狙われるに至ったという記載があるように、五月八日以降の攻撃というのは、これは同一の攻撃者によるものだというふうにお考えなんですね。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○小池晃君 とすると、これは前兆というより、これが第一撃だったというふうに考えるべきだと私は思うんですね。 ところが、これは検証委員会報告でも、これが分かっていれば、ドメイン単位でURLをブロックしておれば五月八日の不正な通信は妨げたとしているわけで、これはやっぱり非常に重大な問題だと思うんですね。 情参室ですが、NISCから情参室には、これは四月二十二日と五月八日の通知内容が類似していると通報があったと。すなわち、四月二十二日の通信と…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○小池晃君 何で、じゃ、この類似性が分かっていながら、そのことを明らかにしなかったんですか。こういう重要な問題が担当者にとどまっていたというふうにおっしゃるんですか。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○小池晃君 ちょっとお粗末過ぎると思うんですよね。情参室がそうですから、これでいいんだろうかと。 私は、しかも、この間、これ国会で大問題になってきたわけで、あなたもここに答弁で立っているわけですから、この重要性よく分かると思うんですよ。情参室がこのお粗末ぶりだと。 統計情報部に聞きますが、統計情報部は五月八日に、四月二十二日の不審通信先と共通するドメインを含む通信先について通信遮断したと。統計情報部としても、五月八日と四月二十二日には共…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○小池晃君 遮断したのは誰の権限でやったんですか。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○小池晃君 担当者の判断で遮断ができるんですか、統計情報部というのは。あなたには全く相談すらなしに、担当者が遮断するんですか。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○小池晃君 いや、だから、こういうことが担当者のレベルで判断して遮断するということが行われているということ自体が、もし事実だとすれば大問題だし、これ私、知らなかったはずがないのではないかというふうに思うんですね。 官房長に聞きます。 ここに並んでいる中では、あなただけが四月二十二日にこの攻撃があったことを知っていたわけですね。統計情報部から報告を受けたのは官房長だけじゃないですか。その後、国会で大議論になった。これがどれだけ大変な問題な…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○小池晃君 そんなことあり得るんですか。ちょっとやっぱりこれはおかしいですよ、どう考えたって、この一連の経過は。 私は、だから、四月二十二日の時点でそれを見過ごしてしまったということは百歩譲ったとしても、その後でこういう事態になったのであれば、あっ、あれはそういえばあのときにあったではないかというふうに、誰一人としてそういうことを議論しようとしない、これが厚生労働省ですか。 大臣、私は、これが本当に気が付かないで議論をしていたというので…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○小池晃君 いやいや、これは全く理解できないですよ、こういう経過は。 誰かが、だってこれだけ大問題になっているんですよ、そういえば四月二十二日にそういうことがあったじゃないかということを言い出さない、そんな組織ってありますか。私は、ちょっとこれ異常だと言わざるを得ないと思うし、これはどう考えても、この問題についてはやはり隠蔽したというふうに言われても仕方がないんじゃないか。 先ほど石橋委員から、この間の詳細な経過について資料要求がありま…