小池晃
会議録に記録された「小池晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,005 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/09/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金104 件
- 社会保障・年金54 件
- こども・子育て30 件
- 半導体9 件
- 地方創生6 件
- 防衛6 件
- 医療5 件
- 教育4 件
- デジタル行政4 件
- GX・脱炭素3 件
- 経済安保3 件
- スタートアップ2 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会62 件・62%
- 決算委員会22 件・22%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 厚生労働委員会 第33号
○小池晃君 何も変わらないわけないでしょう。 私、資料を配っていますけれども、みなし雇用がなくならないのは分かっていますよ。しかし、期間制限は適用されなくなるわけですよ。みなし雇用になり得る労働者の中で圧倒的に多いのは期間制限なんですよ。だから、これをやろうじゃないかと言っているんです。 答えてください。経過措置云々の問題じゃないですよ。施行を九月三十日にしないで、それでみなし雇用制度を発動したらいいじゃないですか。期間制限によって救わ…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第33号
○小池晃君 全く矛盾した話をしていると思いますよ。何のためにこの法案を出したのかという話ですよ、これ、今の説明でいったら。 それから、盛んに、この改正が行われずに現行のまま十月に至る場合には、これを回避するために派遣の受入れを事前に停止し、雇い止めが生じる可能性がある、今日もおっしゃいました。もう十月一日目前ですよ。全国で雇い止めは起こっていますか、どうなんですか。もしあなた方が言うとおりだったら、もう雇い止めが全国で大量に発生している…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第33号
○小池晃君 何言っているんですか。もう十月一日目前になっているわけでしょう。だから、説明、全然破綻しているんですよ。あなた方が言うとおりだったら、もう全国で雇い止めがぶわっと起こっていなきゃいけないじゃないですか。起こっていないじゃないですか。 結局、正社員にする、これもうそだった。みなし雇用制度を発動すると雇い止めが生じる、これもうそだった。何から何までうそで塗り固められた、そういう法案じゃないですか。 私は、こんなものを強行するなん…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第33号
○小池晃君 私は、労働者派遣法の一部を改正する法律案について、本日、こうして乱暴に採決されようとしていることに強く抗議し、断固として反対する立場から討論を行います。 本法案は、昨年二度も廃案になった上、衆議院では、自公両党が採決を強行して参議院に送り付けてきたものであります。本院の審議では、次々に法案の矛盾を指摘され、頻繁に審議が中断し、九月一日の施行日を過ぎ、会期末が迫った現在も、新たな問題、疑問が噴出しているのです。この経過だけでも…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第32号
○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 総理は、本会議でも今日も、この法案は正社員への道を開く、派遣労働者の待遇の改善を図ると何度もおっしゃるんですけど、しかし、だったら派遣労働者はみんな歓迎しているはずなんです。ところが、先ほど配られた日経新聞の調査、私も配りましたけれども、派遣社員の六八%が法案に反対しているわけですね。反対理由の一位は、派遣社員の根本的な地位向上にはならない、二位は、人が替われば会社は同じ業務を派遣社員に任せ続けられ…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第32号
○小池晃君 でたらめですよ。そんな時間稼ぎやめてくださいよ。 この法案は、昨年の通常国会、臨時国会、そして今度の通常国会、会期末までやって、施行日の九月一日過ぎて議論しているんですよ。ずっと議論していても、今おっしゃったことが全く理解されていないわけじゃないですか。これは、国民の理解の問題じゃないんです。みんな理解しているんです。法案が悪いからこういう反対の声が当事者の中でも広がっているんじゃないですか。それを受け止めないで、でたらめな…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第32号
○小池晃君 全く私の言ったことに答えていないじゃないですか。期間制限の考え方変えるわけだから。 総理、今はっきり、やはりみなしが発動されたら困るんだと、直雇用されたらまずいんだということをおっしゃったのと同じですよ、今のは。これ、とんでもない話ですよ。自民党も賛成してつくった制度ですよ。違法派遣は直雇用にしよう、労働者を守ろうとつくった制度が発動される、それの一体どこが悪いんですか、お答えいただきたい。おかしいですよ。私、こんなことをや…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第32号
○小池晃君 今の答弁は、違法行為を合法化する法案だということを認めたということですよ。 結局、キャリアアップすれば正社員になる、キャリアアップの問題じゃないんですよ。幾ら能力が高くても正社員になれないんですよ。それが今の派遣社員の実態じゃないですか。それを、法律的に民事上の措置として効力を発するみなし制度というのを、与党も、当時野党か、自民党や公明党も賛成してつくったんじゃないですか。それをなきものにする。私は、これほどあからさまに理不…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第32号
○小池晃君 細かいことをくどくどくどくど言って、大きな話全然しない。私が言ったことに答えていないじゃないですか。政治の意思として、非正規から正規へ転換すると、そういう意思があるのかということを全く答えていないじゃないですか。日本経済も日本社会も壊す、これがアベノミクスですよ。 それだけじゃない。ロイターの八月の調査で、日本の資本金十億円以上の企業、この調査では、安保法案の今国会の成立に六二%の企業が反対をしているわけです。理由は、国民の…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第32号
○小池晃君 大企業の理解だって得られていない、国民全体反対している。アベノミクスも派遣法も戦争法案も、全て廃案にするべきだということを申し上げて、質問を終わります。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第32号
○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 私も、今日理事会に示されました、年金機構、厚労省からの資料要求に対する回答、石橋委員と同様に、全く納得、あれはできません。 特に、今日、今お配りしているものでいうと、これは朝日新聞の記事ですが、マスメディアで報道されているにもかかわらず、これはいまだに明らかになっていない情報なんですね。ここにあるような流出情報のファイル名、例えば、和歌山事務センターが使った届出書などの受付管理簿ツールとか、沖縄事務…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第32号
○小池晃君 重大ですよ、これ。 水島さん、前回のこの委員会であなたは何と答えたか。この三拠点の名前については、捜査上の問題もあるというふうに承っております、だから公表できませんと言ったんですよ。虚偽答弁じゃないですか。虚偽答弁ですよ、これは。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第32号
○小池晃君 誤解の余地ないですよ、これ。だって、捜査上の問題があるというふうに承っておりまして、公表いたしましておりませんと言っていたんです。 こういうことで情報を隠蔽してきたんですよ。セキュリティー上の問題、捜査上の問題、もうそういうこと通用しないですよ。大体、セキュリティー上とかというけれども、新聞に堂々と出ている情報じゃないですか。こういったことすらいまだに認めようとしない。 委員長に。日本年金機構は、依然としてこれ公表しないんで…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第32号
○小池晃君 引き続き、先ほどから問題になっている四月二十二日に行われた攻撃のことをちょっと私も今までの議論を踏まえて聞きたいんですが、前回の甲斐中委員長は私の質問に対して、これはそれ以後の年金機構に対する攻撃と同一の攻撃者であると考えると言っています。 大臣、先ほどちょっと曖昧だったんだけど、これは前兆ではなくて、甲斐中委員長だって同一の攻撃者だと言っているわけだから、これは第一撃だったという認識を当然持っていなければいけないと思います…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第32号
○小池晃君 そういうことです。最初に来たと、第一撃だというんですよ。だから、第一撃だと素直に認めればいいんですよ。だから、これ重大なんですよ。 その重大な第一撃に対する対応について、さっき聞き捨てならない話があったんですね。中途半端に大臣に報告をした。何ですか、これは。これ、大体、いつ報告したんですか。四月二十二日にあって、四月二十三日に報告を官房長にはしたと私聞いていた。その後、五月八日まで、五月八日の段階でドメイン単位でブロックをし…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第32号
○小池晃君 これは、でたらめですよ。だって、それで何で中途半端な報告。もう中途半端じゃない報告が出た後で、何で中途半端に報告するんですか。 おかしい、おかしい。納得できません。これは、きちんと説明してもらわなければこれ進めない。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第32号
○小池晃君 何だかよく分からないんですけどね。 中途半端に報告したということは、報告書が出てから中途半端に報告するっておかしいと思うんですね。やっぱりこの問題が出た途中のどこかの段階で、これは報告なり何らかの話をしたんじゃないですか。だから中途半端にと、そういう話になったんじゃないの。 これ、私、だから、第一撃だから重要だと思うんですよ。事前に官房長までは行っていたと。ところが、官房長は全然それをこの予兆だとも捉えずに、これだけ大問題に…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第32号
○小池晃君 訳分からないこと言わないでください。 今朝、年金機構の人来て、何か誤解していたから、それは違うと、白を黒じゃなくて、二千四百四十九人のことだとちゃんと説明してありますよ。ちょっと、そんなとぼけたことを言わないでくださいよ。だから、実際、二千四百四十九人個別訪問しろというのを、指示文書も出さずに電話で指示をしてやりましたと、あり得ないでしょうと言っているんですよ。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第32号
○小池晃君 いや、今、意味不明。そのような形で指示しておりますってどういうこと。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第32号
○小池晃君 七月三日というのは個別訪問終わった日なんですよ。だから、説明になっていないんですよ。 六月中旬に明らかになって、六月の二十七日から個別訪問したんでしょう。そのときに、何の指示文書もなしに二千四百四十九件個別訪問ができるんですかと聞いているんです。