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自由民主党・無所属の会国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)参議院衆議院
総発言数
1,712
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)
直近の発言日
2021/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会78 件・78%
  • 内閣委員会、外交防衛委員会連合審査会17 件・17%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会4 件・4%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,712 20 を表示
自由民主党・無所属の会国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2021/05/12

204衆議院 内閣委員会 第23号

○小此木国務大臣 改めて、警察においては、ストーカー被害等の安全確保を最優先として各種対策を推進しているところでありますけれども、委員御指摘のとおりです。これまでに、ストーカー行為者による、被害者が殺害されるという痛ましい事件が発生してまいりました。 言われましたように、三鷹市において発生した事件については、事件発生当時の午前に警視庁三鷹警察署が被害者女性から男からのつきまといに、これは家族の方も含めてですね、男からのつきまとい等に関す…

自由民主党・無所属の会国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2021/05/12

204衆議院 内閣委員会 第23号

○小此木国務大臣 そのような残念なといいますか、認知段階で、それと、事が起こってしまった段階での意識が全く違ってしまったという案件だと思います。 その反省に立って先ほどの答弁をいたしましたし、今回、昨年の最高裁の判決で、GPSという、二十年前にはない、あるいは予想もしなかったようなものがこの行為に使われたということの中で、国民感情からすると違う判決が出たという中で、今議論が行われ、成立に向けて皆さんに努力をしていただいていると思いますの…

自由民主党・無所属の会国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2021/05/12

204衆議院 内閣委員会 第23号

○小此木国務大臣 反省というのは、問題があったからゆえに振り返って、達することのできなかったところをしっかりと、国民の感情、あるいは被害者、遺族の意識に立つことも必要でありますし、そういった中での証拠と法に基づいた捜査が行われ、適切な判断をし、検挙あるいは捜査、そういったことにつながるものであると思います。 私も人間でありますので、遺族等の感情等についてはしっかりと認識をしなければならないと思います。

自由民主党・無所属の会国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2021/05/12

204衆議院 内閣委員会 第23号

○小此木国務大臣 今回の法改正によってどう変わるかについては、もう御認識いただいていると思います。GPS等、そういう機器についてもしっかりと取締りができるようにしなきゃならないということ。 繰り返しになりますけれども、やはり、この二〇〇〇年に起きた桶川事件、そして、今言われた、遺族の、その事件についての、我々からすれば想像を超えるような思い等もありました。厳正に対処しなきゃならないという公正な思いと、憎しみの思いは、これはこらえなきゃな…

自由民主党・無所属の会国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2021/05/12

204衆議院 内閣委員会 第23号

○小此木国務大臣 改めて、そう思っておりますけれども、指導してまいりたいと存じます。

自由民主党・無所属の会国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2021/05/12

204衆議院 内閣委員会 第23号

○小此木国務大臣 今回の法改正に当たってですが、昨年十月から本年一月にかけてストーカー行為等の規制等の在り方に関する有識者検討会を開催したところ、検討会においては、令和二年七月の最高裁判決を受け、GPS機器等を利用して動静を観察する行為に対する規制の在り方を中心に、早急に検討すべき論点について絞って検討いただいたところであります。このため、つきまとい等の構成要件である恋愛感情等の充足目的の要件についての検討は行っていないと承知しています…

自由民主党・無所属の会国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2021/05/12

204衆議院 内閣委員会 第23号

○小此木国務大臣 非常にこれは複雑なところであると思いますが、私の答弁と今回の委員の皆様の質疑以外のリアクション等々ございます。 私の中でもいろいろな思いがある中で、今、実情に応じて進めていくべきだというようなお答えをいたしましたが、これは、専門家の検討会もあります、過去の事例もあります、そういったものの実情を更に検討して、警察庁内部での検討も更に進め、当たってまいることが肝要であると思います。

自由民主党・無所属の会国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2021/05/12

204衆議院 内閣委員会 第23号

○小此木国務大臣 被害者の安全、こういったことが起こらないこと、これが一番大事でありますから、委員のおっしゃった今のグレーの点については、検討なしではいけないと思いますが、そういったところ、命を大事にするという、その第一義的なものがございますので、そこをまず優先的に考えたいと思います。

自由民主党・無所属の会国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2021/05/12

204衆議院 内閣委員会 第23号

○小此木国務大臣 先ほど委員もおっしゃいましたように、私権の制限といいますか、プライバシー、こういったことについての検討というのは国としては必要なところであると思います。これは罪を憎むのと同じ思いとはちょっと異なるかもしれませんけれども、その検討は進めながらも対処することが重要であるとお答え申し上げました。

自由民主党・無所属の会国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2021/05/12

204衆議院 内閣委員会 第23号

○小此木国務大臣 改正法では、位置情報無承諾取得等として、被害者の承諾を得ないでGPS機器等を用いて位置情報を取得する行為や被害者の所持するものにGPS機器等を取り付ける行為等を規制の対象とすることとしたものであります。 GPS機器等を用いて位置情報を取得する行為等を認知する方法については、被害者自身がGPS機器等を発見したり、警察が被害者等から被害状況等を聴取する中で、位置情報を把握されているおそれが認められる場合に、被害者の所持する…

自由民主党・無所属の会国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2021/05/12

204衆議院 内閣委員会 第23号

○小此木国務大臣 現在、禁止命令等は、国家公安委員会規制において定めるところにより、禁止命令等の対象者に対する処分の感銘力、抑止効果を踏まえ、禁止等命令書を交付して行っていると承知しています。 今回の改正は、禁止命令を書類を送達して行う旨を明文で規定するとともに、禁止命令等の対象者の住所及び居所が明らかでない場合には公示送達を可能とするものであるところ、禁止命令等の対象者に対する感銘力や抑止効果を踏まえ、引き続き原則として当該命令書を交…

自由民主党・無所属の会国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2021/05/12

204衆議院 内閣委員会 第23号

○小此木国務大臣 実態把握等につきましては、先ほどからも答弁しておりますけれども、しっかりと把握することが重要であるという考えの下、そういうふうに前に進めてまいりたいと存じます。

自由民主党・無所属の会国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2021/05/12

204衆議院 内閣委員会 第23号

○小此木国務大臣 被害者を生まないということ、犯罪の防止の観点から、そういった把握について努めるよう指導してまいります。

自由民主党・無所属の会国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2021/05/12

204衆議院 内閣委員会 第23号

○小此木国務大臣 委員長、済みません、答弁の前に、先ほど、最初の質問のときに、公示送達の質問を受けたときに、国家公安委員会の規則と申し上げるところを規制と間違えました。改めて訂正させていただければと思います。 お答えですが、警察においてストーカー加害者への警告等の対応を行う際には、加害者への接触の時期や方法について、警察の介入が逆効果とならないよう、加害者の性格、加害者と被害者等とのこれまでのやり取り等を踏まえ、加害者が警察の関与に対し…

自由民主党・無所属の会国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2021/05/12

204衆議院 内閣委員会 第23号

○小此木国務大臣 ストーカー総合対策について、平成二十六年にすべての女性が輝く社会づくり本部が決定したすべての女性が輝く政策パッケージを受けて平成二十七年に策定され、その後、平成二十八年にストーカー規制法が改正されたこと等を受けて平成二十九年四月に改定されたものと承知しております。 今回のストーカー規制法の改正や最近のストーカー事案の実情等を踏まえて、ストーカー総合対策の改定の必要性について、内閣府等関係省庁と検討するよう警察を指導して…

自由民主党・無所属の会国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2021/05/12

204衆議院 内閣委員会 第23号

○小此木国務大臣 ストーカー総合対策関係省庁会議について、その会議の構成員を内閣府、警察庁等の関係省庁の職員としているほか、必要に応じ、構成員以外の関係行政機関の職員その他の関係者が出席できるとされているものと承知しています。 警察においては、平成二十七年三月にストーカー総合対策関係省庁会議において策定されたストーカー総合対策等を踏まえ、配偶者からの暴力に関する関係機関協議会の活用のほか、関連する被害者支援連絡協議会、被害者支援地域ネッ…

自由民主党・無所属の会国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2021/05/12

204衆議院 内閣委員会 第23号

○小此木国務大臣 やはり、国民の不安を解消するということについて、被害者をこれ以上出さないということについて、ストーカー行為というものがどういう意味で加害をしてしまうかということについてもしっかりと検討をしながら、今委員のおっしゃったことについては、慎重ということはやはり入るかもしれませんけれども、前に進めていきたいと思います。

自由民主党・無所属の会国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2021/05/12

204衆議院 内閣委員会 第23号

○小此木国務大臣 冒頭、四十年前と言われましたが、自分のことばかり述べちゃいけないんだけれども、私、十五歳でしたね。少年野球から学生野球までやりましたけれども、恋愛をする暇がなかったといえばそれまでですけれども、野球に打ち込んでいましたから。だけれども、好きな女の子がいなかったかといえば、そうじゃなくて、だけれども、成就しなかったようなことがあって。そのときの話題とすれば、先輩から、押して押して押しまくれみたいな。恋愛なんか、恋愛感情を…

自由民主党・無所属の会国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2021/05/12

204衆議院 内閣委員会 第23号

○小此木国務大臣 私もいろいろ考えているんですけれども、前向きという言葉だとか、慎重にとこの委員会でも言ってきました。これはそれぞれ違う意味かもしれないけれども、私は同じ意味として使ってまいりました。 四十年前、二十年前で、いろいろな話をしましたけれども、例えば、一つの変わったこととして、冒頭に申し上げたことは変わってきたなということでありますけれども、加害者についてのカウンセリングという話も今日ありました。加害者の支援もしなきゃいけな…

自由民主党・無所属の会国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2021/05/12

204衆議院 内閣委員会 第23号

○小此木国務大臣 今日の委員会でも答えてまいりましたように、警察内部でも、生活安全そして刑事部門のところとか、偏ってはいないかという問題意識が過去ありましたから、これも、同じく、一緒にした思いで、被害者であれ、加害者へのカウンセリングも、警察官そのものが学んで対応していくこと。先ほど申し上げたんですけれども、関係省庁との連絡、あるいは他機関、今おっしゃいましたNPOとのいろいろな事例の情報交換も含めて、こういうことは大切に思っております…