小森卓郎
会議録に記録された「小森卓郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 231 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官・復興大臣政務官
- 直近の発言日
- 2025/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金11 件
- スタートアップ11 件
- 地方創生7 件
- GX・脱炭素4 件
- 防衛4 件
- こども・子育て3 件
- 半導体2 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会33 件・33%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
- 予算委員会第七分科会11 件・11%
- 原子力問題調査特別委員会9 件・9%
- 総務委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小森分科員 ありがとうございます。 御答弁いただいたように、我が国PFファンド、急成長を続けてきておりますけれども、それでもまだ物足りないところがあるというふうに感じております。 今、国内のPEファンド、そして海外、アジアのファンド、アジア枠として数十倍ぐらい違いがあるといったようなお話もありました。五百億を超えるような投資案件につきましては、国内のPEファンドよりもこうしたグローバルなPEの方がより大きな存在感を発揮しているのが残念…
第217回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小森分科員 ありがとうございます。 大体の認識はそろっているのではないかと思いました。全てのファンドが大型化しなければいけないというものでも恐らくなくて、他方で、一定数のファンドというのが大型化に向かっていく必要があるのだろうというふうに思っておりますが、このためには、PEファンドへどうやって資金供給をしていくのかということが必須であります。 昨今、我が国経済では、お金が不足しているわけでは全くありませんけれども、この潤沢な資金がPE…
第217回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小森分科員 なかなか機関投資家の行動については御答弁がいただけなかったんだろうと思いますけれども、是非とも政府全体でいろいろな働きかけも行いながら、機関投資家によるオルタナティブ投資というのがPEファンドに流れ、それが我が国の経済成長につながっていくといったことが大変大事だと思っておりますので、どうぞよろしくお願いします。 そして、先ほどJICファンドについてお話もありました。 PEファンドが十分な規模となっていない過渡期、現在もまだ…
第217回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小森分科員 このままいくと、化石燃料の赤字などに匹敵するようなものになってしまう、また、伸び続けてしまうのではないかという危機感だというふうに思います。 私たち日本人が知恵を絞り、そしてまた汗水垂らして稼いだお金がこうした形で巨額の赤字となって国外に流出してしまうことは、座して看過することができない事態だというふうに思っております。 今後このデジタル赤字が増加するのを抑制していくには、具体的にはどのような対策を行えばよいのか。警鐘をい…
第217回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小森分科員 今、クラウドサービスやAIについて御答弁をいただきました。 クラウドサービスのようにこれまで米国の企業が寡占しているような分野において、日本の企業がこれに伍していくこと、そしてまた、それを支援していくということは大変重要なことだと思いますし、また、AIの開発や活用によって、将来に向けて、今後切り開かれていく有望なビジネス領域で競争性を獲得していくということは大変重要なことでありますので、是非とも頑張っていただきたいなという…
第217回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小森分科員 今、御答弁の中で有識者会議の報告書について御紹介していただいたのを聞いて思い出しましたが、昨年の前半、自民党の競争政策調査会、そして中小企業調査会連名でこの議論を行いまして、当時の齋藤経済産業大臣に対しても申入れを行いまして、そうしたことも受けながら議論を進めていただいているものと承知をしております。 今回の法案、本当に、経済取引の公正という社会正義のためにも重要ですけれども、それとともに、コストカット型の経済から脱却して…
第217回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小森分科員 どうもありがとうございました。 被災地の実態をちょっと申し上げたいと思うんですけれども、同じ震災の被災者であるにもかかわらず、例えば、今お話にあった許可の業種であるパチンコ店あるいは雀荘などについては、なりわい補助金を得ることができないということで事業再開を諦めることに追い込まれて、その結果、元々極めて乏しかった被災地の娯楽施設というのが消滅する事態に陥ってしまっているところでございます。 なりわい補助金を所管する中小企業…
第217回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小森分科員 副大臣、せっかく来ていただいたのに、ちょっとお答えの機会をつくれずに大変申し訳ありませんでした。 娯楽が極めて乏しい被災地におきまして、被災者、そして作業員、あるいは支援者にとっても過酷な環境をつくり出していることについては是非知っていただきたいというふうに思いますし、先ほど、一年以上たった、今更というような感じのお話もありましたけれども、またこれから起こる災害なども含めて、しっかりと御対応いただくことをお願い申し上げまし…
第216回 衆議院 総務委員会 第2号
○小森委員 ありがとうございます。石川県金沢の選出の小森卓郎でございます。 今日は、新内閣、新大臣になってから初めての総務委員会での質疑ということでございます。地方交付税法等の改正法案に関して、私の持ち時間、十分でございますけれども、どうぞよろしくお願いを申し上げたいというふうに思います。 早速質問に入ります。 今、大臣からも御説明がありましたけれども、大変テクニカルな法案ということでございます。ざっくりとした概要を言いますと、今回の補…
第216回 衆議院 総務委員会 第2号
○小森委員 ありがとうございます。 一定程度保守的に税収を見積もるということ自身については私は理解をするものであるんですけれども、今回のように二兆円を超えて繰入れが増加するというのは、余り例のないことでもございます。 令和六年度の税収につきましては、予算が組まれた昨年末の時点から、見積りが低いのではないかといったような声が聞かれたところでもございます。 主税局、そしてまた政府は、EBPMということでデータに基づいた政策決定について努力を…
第216回 衆議院 総務委員会 第2号
○小森委員 どうもありがとうございました。 これまでの累次の特別交付税、復興基金、そしてまた今後も寄り添っていただけるというような御答弁だったと思います。 あと二十日で震災発生から一年が経過するというところでございます。被災者の方たちも、折れた心を抱えながらも日々を過ごしておられるところでございます。国も、政府もちゃんと分かっているんだ、今後もしっかり支援していくんだというメッセージを是非ともまた出し続けていただきたいというふうに思って…
第213回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○小森委員 自由民主党、石川県金沢市選出の小森卓郎です。 昨夜遅く、四国で震度六弱の地震がありました。被害の全容の判明はこれからでありますけれども、被災された方たちに心よりお見舞いを申し上げます。 私も、地元の石川県で発生いたしました能登半島地震による志賀原発の被災について質問いたしますけれども、私は皆様と違って、この際に出回りました悪質なデマ、これを出発点に質問をしたいと思っております。 この委員会の冒頭、山中委員長の方から、志賀原発…
第213回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○小森委員 ありがとうございます。 かなり悪質な偽情報が出回っているところでありまして、憤りを感じているところであります。 私の手元にも幾つかSNSの投稿を持ってまいりましたけれども、例えば、石川県の志賀原発付近は停電していると、これは本当は書いてあるんですけれども伏せます、○○放送のアナウンサー、電源喪失、メルトダウンが始まっている可能性があります、北陸地方の皆さん、原発事故の情報は発表されません、自主判断で。これは十万件近くが閲覧さ…
第213回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○小森委員 ありがとうございます。 答弁にもございましたが、SNSでも発信をしていただいたり、あるいは、規制庁は発災当日に二回ブリーフィングを行っておられます。そのことについては、高く評価をしているところでございます。 しかし、その一方で、災害時には先ほどのようなデマがそれでも出回ってしまいますので、今よりも更に踏み込んで、原子力発電所の状況について、正確な情報をもっと分かりやすく、伝わりやすい形で発信していただくことを期待しているとこ…
第213回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○小森委員 この特集ページ、大変分かりやすい発信でございます。 二月八日ということでありましたけれども、被災後、デマが飛び交っている段階で同様の対応を取っていただければ更によかったというふうに思うところでございますので、是非、今後の教訓にしていただきたいというふうに思っております。 事業者の方が原子力発電所の情報を発信するのは当然なんですけれども、それだけでは足りずに、行政が出している発信を見て国民の皆さんがダブルチェックをするというこ…
第213回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○小森委員 総務省においては、この地震の前から、デジタル空間における情報流通の健全性確保の在り方に関する検討会というのを開催されまして、その中でも、こうした巧妙な偽情報、誤情報による社会的な影響が深刻化しているという認識に立っておられますけれども、インターネット上の偽情報、誤情報への対策を講じることは急務だと思いますが、今後どのような対応を取られていくのか、伺います。
第213回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○小森委員 この有識者検討会が発足した当初、これは昨年十一月でございますけれども、このときの検討事項の中には、こうした緊急事態の対応というのは含まれていなかったわけでありますけれども、今年になりまして、能登半島地震関連の偽情報などへの対応、そしてまた事業者の体制強化状況などについてヒアリングをされているというふうに承っております。 そしてまた、今年の一月末に、検討会の中でワーキンググループをつくられまして、そのうち、四つの検討事項のうち…
第213回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○小森委員 今、丁寧に御答弁いただきましたけれども、原子力規制委員会の立場としては、こうした審査は安全性を確認する上で必要不可欠なものであったというものだというふうに認識をしております。 一方で、平成二十六年に始まって、令和五年まで約十年、敷地内の断層についてのみで途方もない年月がかかってしまっているということも事実だというふうに思っております。 自由民主党の原子力規制に関する特別委員会は、効率的な規制の徹底を提言いたしまして、事業者と…
第213回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○小森委員 この審査プロセスの効率化のための取組の御紹介、そしてまた今後の取組についてお伺いします。
第213回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○小森委員 御答弁いただきました、指摘事項の文書化による認識の共有といったことでございます。当たり前のことのようなんでありますけれども、審査を受ける側にとっては、状況が明瞭になって、その後の準備を効率的に進めることができるということでございます。こうした好事例については、ほかの発電所の審査にも積極的に横展開をしていただきたいと思いますし、さらに今後、意欲的なやり方にも取り組んでいただきたい、また審査体制の強化にも取り組んでいただきたいと…