小森卓郎
会議録に記録された「小森卓郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 231 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官・復興大臣政務官
- 直近の発言日
- 2025/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金11 件
- スタートアップ11 件
- 地方創生7 件
- GX・脱炭素4 件
- 防衛4 件
- こども・子育て3 件
- 半導体2 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会33 件・33%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
- 予算委員会第七分科会11 件・11%
- 原子力問題調査特別委員会9 件・9%
- 総務委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○小森委員 実現しなければならないことは何かといえば、それは北陸地域から大阪まで乗換えを要せずに新幹線がつながることであります。そしてまた、起こしてはならないことは何かといえば、それは敦賀で線路が止まることでありまして、皆で知恵を出し合いながら、敦賀以西の早期着工を実現していかなければならないというふうに考えているところでございまして、そしてまた、今の状況が今後もずるずると続くことがないようにお願いをしたいというふうに思っているところで…
第217回 衆議院 総務委員会 第6号
○小森委員 今の御質問の中でもありましたけれども、所得税の減収に伴いまして、令和七年度の地方交付税が二千五十六億円減少するということでございまして、この対処につきまして質問をいただきました。 考え方でございますけれども、令和七年度予算案に計上されました地方交付税の総額約十九兆円、十八兆九千五百七十四億円を確実に確保する必要がある、こうした考え方の下に、交付税特別会計借入金の償還額を二千五十六億円減額することによりまして、所要の財源を確保…
第217回 衆議院 総務委員会 第6号
○小森委員 お尋ねいただきましたけれども、恒久的な措置の実施には恒久的な財源の確保が必要であるというのが基本的な考え方でございます。その上で、先ほども答弁がございましたとおり、財務金融委員会で議論されております所得税法等の一部を改正する法律案に対する修正案、この附則におきましては、令和七年度末までに今回の特例措置の財源の確保について検討を加え必要な措置を講ずるものとされているところでありまして、これに沿って適切に対応されるものというふう…
第217回 衆議院 総務委員会 第6号
○小森委員 今御質問のありました二千五十六億円の減少でありますけれども、それに対しましては、令和七年度予算額で示しておりました地方交付税の総額を確実に確保するために特別会計借入金の償還額を減額するといったことで所要の財源を確保するといったことで、これは先ほど来やり取りをさせていただいているとおりでございます。 その上で、評価についてお尋ねがありました。 七年度の交付税特別会計の借入金の償還でございますけれども、これは、六年度予算の時点で…
第217回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小森分科員 今年も防衛分科会で質問させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、ウクライナ戦争について伺いたいと思います。今月の二十四日で開戦から三年が経過したということで、報道も盛んになされております。 私、三年前、初めて分科会に立ったときにウクライナ情勢について取り上げさせていただきました。そのときは、三年前は分科会の開催は二週間前、二月十六日ぐらいで、今年と随分スケジュールが違うなというふうに感じますけれども、開戦…
第217回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小森分科員 ありがとうございました。 今回のロシア・ウクライナ戦争は、情報技術などの変化が加速している時代でありますので、今、無人機の話そしてまたサイバー攻撃などについても言及がありましたけれども、戦闘の様相がこれまでと大きく変化をしてきているところであります。我が国の今後の防衛力の整備にも生かしていく必要があると考えますけれども、どのように反映させていくのか、答弁を求めます。
第217回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小森分科員 ありがとうございます。今、防衛産業の話も答えていただきました。後ほど取り上げさせていただきたいと思います。 実際の戦いからの教訓というのは非常に貴重なものでございます。世界中が息を凝らして、目を凝らして、ウクライナでの戦いを見詰めて教訓を得ようとしている状況であるというふうに思います。今後の我が国の安全保障にとって、情報収集の重要性は強調し過ぎることはないというふうに考えております。ロシア・ウクライナ戦争に関する我が国の情…
第217回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小森分科員 さて、アメリカのトランプ大統領の就任以降、今月に入ってから戦争の終結を模索する動きが国際的に活発であります。米ロの交渉、ヨーロッパ、ウクライナの関与、そしてまた国連の決議などと、毎日のように大きなニュースがメディアでも流れております。最近の動きも含めまして、こうした動きが今のウクライナ戦争に与える影響についてどう見ているか、答弁をお願いします。
第217回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小森分科員 ありがとうございます。 停戦が実現するのかしないのか、また、それがどのような形で実現するかによって今後の世界の安全保障環境に与える意味合いが大きく異なってくる局面だというふうに考えております。そしてまた、仮に停戦が実現した場合には、停戦や平和の維持に我が国がどのように関わっていくのか、貢献できるのかなど新しい問題もたくさん出てくる、そういうような局面であるというふうに思っております。政府におきましては引き続き万全に対応いた…
第217回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小森分科員 令和五年度は、自衛官候補生で見ると、答弁いただいたように、計画に比べて三割しか人が採れていないというのが現状であります。数年前、平成元年度と二年度はそれぞれ九八%、一〇六%と、数年前まではほぼ一〇〇%採れていたわけでありますので、ここ数年で急速に悪化しているという状況であります。 また、先ほど、士について約七〇%とお答えいただきました。七〇%弱だと思うんですけれども、三人いるべきところに二人しか士がいないというような状況で…
第217回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小森分科員 ありがとうございます。 私も、かつて、防衛予算の査定をする立場にあったり、あるいは防衛省の会計課長として要求する立場にもありました。正直申し上げて今の取組というのをもっと早くから実行しておかなければならなかったなというような思いはございますけれども、他方で、数年前と比べますと隔世の感、大変進んでいるというふうに思っているところであります。そしてまた、これで終わりではなく、基本方針でもありましたけれども、自衛官の俸給表、この…
第217回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小森分科員 御丁寧な答弁を大変どうもありがとうございました。是非、大臣のリーダーシップで更に力強く進めていただきたいと思います。 この問題は、今後の自衛官の充足の確保もそうですし、自衛官の皆さんのQOLの改善など、そうした面からも非常に重要な問題であります。伝統的には装備品の充実などと比べて劣後してきてしまったという歴史がありますけれども、そのことはしっかりと反省した上で、人こそ自衛隊の力であるといった観点でよろしくお願いしたいと思い…
第217回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小森分科員 ありがとうございます。かなり抑えめな表現で答弁していただいたんですけれども、額にしても比率にしても欧米の防衛産業から比べると圧倒的に低い状況でございます。 防衛産業が競争力を今後マーケットしていくためには、スケールメリットを追求していくことも重要だというふうに考えております。この点、我が国の産業の場合、顧客が自衛隊のみであるということは大きな制約要因となっております。今後、装備品の海外移転を積極的に展開していくことを期待し…
第217回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小森分科員 フィリピン、そしてもうアメリカへの実績が出てきたということで、前進してきているなと思いますけれども、同時に抜本的に加速していく必要もあるものだというふうに思っております。ポイントは幾つかあると思うんですけれども、官と民の連携をより密にしていただくことが必要だと思いますし、そしてまた、政府の立場ではまだ言えない話だと思いますけれども、三原則あるいは指針について、将来、再度改定することも視野に入れて議論していく必要があるという…
第217回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小森分科員 ありがとうございました。官民連携の必要性も含めて包括的に御答弁いただきまして、本当にありがとうございます。 大臣からも一言、意気込みをお聞かせいただければと思います。
第217回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小森分科員 同志国との連携の必要性も含めて、そしてまたフィリピンでの実地の御体験も含めて、大変どうもありがとうございました。 最後に、災害派遣に関連してお伺いしたいと思います。 昨年元日の能登半島地震、そしてまた秋の豪雨災害におきましては、石川県内の基地、駐屯地の自衛官の方のみならず、全国の部隊から献身的に貢献いただきまして、誠にありがとうございます。改めて感謝を申し上げたいと思います。なかなか長期の活動になってしまった、異例の長期だ…
第217回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小森分科員 どうもありがとうございました。 今政府の中でも、防災庁の設置に向けた議論をこれから本格化させていくところであります。これまではどうしても最後のとりでというか、実力組織である自衛隊の力をおかりしながら防災そしてまた災害の対応ということに当たってまいりまして、とても大事なことだったと思うんですけれども、一方で厳しい安全保障環境の中で我が国を守る自衛官の方たちの本務がしっかりと発揮できるように政府を挙げて取り組んでいただきたいと…
第217回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小森分科員 今日は一時から分科会が始まっておりまして、私で十一人目の質疑者ということであります。私の次の福島委員も先ほど顔を見せておられましたけれども、残り四人ということでございます。 武藤大臣のお隣に、私もふだんからお世話になっておる大串副大臣がいらっしゃっていますので、武藤大臣、ここで御退出をいただいて、新鮮な空気を吸っていただきたいと思うんですけれども、私、後ほどなりわい補助金の適用対象につきまして中小企業庁の皆さんと議論をさせ…
第217回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小森分科員 齋藤主査におかれましては、引き続きどうぞよろしくお願いをいたします。 早速、質疑に入らせていただきます。 初めのテーマは、スタートアップの育成についてであります。 二年ちょっと前、二〇二二年の十二月に、スタートアップ育成五か年計画が閣議決定されております。我が国経済は、長年の間、低成長に悩まされてきておりましたけれども、この経済の活性化においてスタートアップ企業の役割が決定的に重要であるということを踏まえた、画期的な計画で…
第217回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小森分科員 御答弁ありがとうございました。 始まった頃と比べると一二%減少しているのが現段階だということであります。世界的な経済金融環境そしてまた市況の中で、世界ほどは落ちていないんだという御説明でありました。 五年で十倍まで増やしたいというかなり野心的な目標でありますので、これまでのところ、十分ですねということはとても言えない状況でありますけれども、他方で、五か年計画による様々な取組の成果も出てきているのではないかというふうに私自身…