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日本社会党参議院
総発言数
10,358
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1979/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 20 を表示
日本社会党1979/03/08

87参議院 予算委員会 第2号

○小柳勇君 総理に再度見解を聞きますが、ただいまの各相の答弁はやはり具体的でありません。現在起こっておる事件の渦中でありますから発言は慎重かと思いますけれども、事件を究明することと同時に、再発を防止することが非常に必要ではないかと思いますが、総理の重ねての見解を聞きます。

日本社会党1979/03/08

87参議院 予算委員会 第2号

○小柳勇君 それでは多国籍企業に関する国際条約を締結するようなことも、いまの答弁に含んでおりますか。

日本社会党1979/03/08

87参議院 予算委員会 第2号

○小柳勇君 次には外交問題でありますが、この多極化いたしました国際関係において、大平内閣の外交の基本姿勢をお尋ねいたします。

日本社会党1979/03/08

87参議院 予算委員会 第2号

○小柳勇君 米ソには膨大な軍事力がありますが、日本は平和国家であります。外交のバックボーンは何でしょうか。

日本社会党1979/03/08

87参議院 予算委員会 第2号

○小柳勇君 いまベトナム、カンボジアでたくさんの人の血が流れております。中越紛争の現状についての外相の見解を聞きます。

日本社会党1979/03/08

87参議院 予算委員会 第2号

○小柳勇君 中越戦争は長期戦になるだろうという軍事評論家の意見もありますが、いかがでございましょうか。

日本社会党1979/03/08

87参議院 予算委員会 第2号

○小柳勇君 総理はこの間鄧小平副首相が見えましたときにもう了承を与えられたというような情報が流れております。あの事件が発生いたしまして以来、日本政府としては、どのような措置をとってこられましたか、二点お聞きいたします。

日本社会党1979/03/08

87参議院 予算委員会 第2号

○小柳勇君 外務大臣はもちろん担当大臣でありますが、私は、内閣の姿勢として総理の決意を聞いているわけです。で、これからどういうふうな措置をとられるか、総理の見解を聞きます。

日本社会党1979/03/08

87参議院 予算委員会 第2号

○小柳勇君 後でASEAN問題のときもう少し触れますが、そういう時代のときに、このインドシナ半島では戦争、朝鮮半島では米韓大軍事演習がいま行われている。なぜこれを中止するように米国、韓国にお話しになりませんか、外務大臣にお聞きいたします。

日本社会党1979/03/08

87参議院 予算委員会 第2号

○小柳勇君 外務大臣の個人的な見解ではなくて、外交折衝で正式にそういうことを申し入れてありますか。

日本社会党1979/03/08

87参議院 予算委員会 第2号

○小柳勇君 防衛庁長官、去る二月七日に、日本自衛隊の幹部が訪韓をいたしております。その出向の任務は何であったか、見解を聞きます。

日本社会党1979/03/08

87参議院 予算委員会 第2号

○小柳勇君 細部の問題は後刻論議いたしますが、インドシナ半島では殺戮の戦争が発生している。そういうときに米韓大演習。大臣は例年とおっしゃいましたけれども、特別な演習です。それに日本の自衛隊もいろいろ、情報によれば、参画とは言いません、連絡をしています。平和国家である、さっき基本姿勢は言われました。そういう日本がもう少しアジアの地域で平和社会をつくるリーダーとしての任務を努めてもらいたいと思いますが、いかがですか。外務大臣に聞きましょう。

日本社会党1979/03/08

87参議院 予算委員会 第2号

○小柳勇君 朝鮮半島における両国の南北対話の問題についてはどのように対処しておられますか。

日本社会党1979/03/08

87参議院 予算委員会 第2号

○小柳勇君 金大中氏がまた拘束されて――釈放されましたけれども、問題が発生しておりますが、この前、釈放されました昨年末に、大平総理名指しで事件の真相究明と原状回復を求めたことに対してどのように対処されましたか、お聞きいたします。

日本社会党1979/03/08

87参議院 予算委員会 第2号

○小柳勇君 主権侵害の問題はまだ捜査中だということがこの国会の認識です。したがって、自治大臣から聞きましょう。その主権侵害に対する捜査の進捗状況はいかがですか。

日本社会党1979/03/08

87参議院 予算委員会 第2号

○小柳勇君 総理にお願いですけれども、このような問題が再々国会で論議されませんように、ちゃんと国民が納得するような決着をして、早く鮮明にして問題を解決してもらいたいと思います。 それから、ことしの一月九日に、毎日新聞の記者が韓国政府によって国外強制退去を命ぜられて不当弾圧を受けました。昨年、その前にもたくさんの報道機関が不当なる介入をされていますが、これに対してどのような措置をなされたかお聞きいたします。

日本社会党1979/03/08

87参議院 予算委員会 第2号

○小柳勇君 これは外務だけでありません、各大臣に、いわゆる内閣として受け取ってもらいたいのは、朴大統領のいまの政治のあり方に対しては、人権侵害など大変問題が多いということを実証されていますから、それを正確に取材する報道機関の記者などが不当な弾圧をされることは許せないことです。そういう点は十分にひとつ今後とも注意しておいてもらいたいと思います。 次に、国際社会に受け入れられる国際経済運営のあり方について、基本的に総理からまず聞きます。

日本社会党1979/03/08

87参議院 予算委員会 第2号

○小柳勇君 具体的な問題でありますが、東京ラウンドは、発展途上国の問題を十分論議しつつあったのでありますが、現状を御説明を願います。

日本社会党1979/03/08

87参議院 予算委員会 第2号

○小柳勇君 五月にマニラでUNCTADの総会が開かれますが、これに対する日本の基本的な考え方をお聞きいたします。

日本社会党1979/03/08

87参議院 予算委員会 第2号

○小柳勇君 発展途上国と先進国とのいわゆる南北対話の前進のためには、わが日本としてはどういうような取り組みをしたらいいか。どういうふうな考え方を持って臨んだらいいか。総理と外務大臣から見解を聞きます。