小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 運輸委員会 第3号
○小柳勇君 それでは、大臣、保険料の引き上げはしないと確認していいですね。
第98回 参議院 運輸委員会 第3号
○小柳勇君 結論だけでいいよ。
第98回 参議院 運輸委員会 第3号
○小柳勇君 それじゃ、十年間これから借りるというのだけれども、十年間借りている間は保険料引き上げしないと確認していいな。
第98回 参議院 運輸委員会 第3号
○小柳勇君 おかしいよ。それじゃ答弁にならないよ。 その前に、保険金限度額二千万円だけれども、これを改正する意思はありますか、結論だけでいいから。まず、そっちから聞こう。
第98回 参議院 運輸委員会 第3号
○小柳勇君 それじゃ、二千万円では裁判例などで少ないから限度額を上げるように検討しておるということですね。いつごろ結論出ますか。
第98回 参議院 運輸委員会 第3号
○小柳勇君 いつ結論出しますか、それは。
第98回 参議院 運輸委員会 第3号
○小柳勇君 この問題も答弁にならない。 それから、大蔵省、もう一回聞きますけれども、少なくとも三年間は二千五百六十億円一般へ繰り入れて据え置きだから、少なくともその期間は保険料の引き上げはしないと確認していいですか。
第98回 参議院 運輸委員会 第3号
○小柳勇君 どうも優秀過ぎて回りくどいから何答弁しているか、ちっともわからぬ。端的に、これだけの運用益はやっぱりユーザーのために使わなきゃならぬでしょうに。それを一般会計に借りたのだから、借りたならば、これは審議会の答申にも反しているんだから、そんなのに貸さないでユーザーの利益に使えと書いてあるんだから、それじゃ、その間は保険料は少なくとも——三年間据え置くというから後は返していくだろうけど、しかも無利子よ、そういうことあろうか。だから…
第98回 参議院 運輸委員会 第3号
○小柳勇君 無理がある。
第98回 参議院 運輸委員会 第3号
○小柳勇君 運輸大臣の意見わかりましたけど、この問題は保留。大蔵大臣も一遍呼んで聞くから、この問題はきょう保留しますよ。この委員会として、これは保留しておいてください。 次は、第三の問題は過疎バス問題。過疎バス問題については、第三種の生活路線補助が打ち切られますから非常に困っている。この間宮崎に参りましたら、宮崎県知事がこのことばっかり陳情しておられるが、五十八年度に廃止代替バスへ移行するもの及び第二種へ格上げとなる路線、今回の経過措置…
第98回 参議院 運輸委員会 第3号
○小柳勇君 この問題は、後どうせ国鉄監理委員会法が出まして、鉄道の地方ローカル線の廃止の問題とも関連がありますし、そのときにまた詳しく質問しましょう。 私の考えは、赤字であるからこそ公共輸送機関ですよ。もうかるならだれでもやりますよ、民間が。これは、公共輸送機関というのは国がちゃんとめんどうを見る、そして国民の足を守る、この原則を守らなければならぬ。ただ、簡単に話つけて無理やりに押っつけると、これはもう一年か二年ですぐそのバスはなくなり…
第98回 参議院 運輸委員会 第3号
○小柳勇君 県の中で争いが起こらぬようにやってもらいたい。 最後の問題は造船不況対策ですが、造船業界非常にいま不況です、五十三年、五十四年の造船不況は大体脱出したのですけれども。したがいまして、この造船不況対策についてどういうふうに具体的に推進するのかというのが一つ。それから親会社だけでなくて下請会社がありますね。造船会社に対して今度は下請の業者がありますが、その人たちも、不況で雇っている労働者をどんどん首切らなきゃならぬ。親会社が不況…
第98回 参議院 運輸委員会 第3号
○小柳勇君 質問を終わります。ありがとうございました。
第98回 参議院 本会議 第6号
○小柳勇君 お許しをいただきまして、一言お礼を申し上げます。 ただいまは、永年在職のゆえをもちまして光栄ある表彰をいただき、さらに町村先生より身に余る御祝辞を賜りまして、感激ひとしおでございます。 昭和三十三年八月、故山本経勝先生の急逝に伴い、福岡地方区の補欠選挙に当選させていただきました。やけつくような暑い、厳しかった選挙がきのうのように思い出されますのに、なすこともないままに二十五年の歳月が過ぎ去ってしまいました。 その間、安保、日…
第98回 参議院 本会議 第3号
○小柳勇君 私は、日本社会党を代表して、国政の基本的問題について総理に質問いたします。 最初に、私は、総理の政治姿勢の基本として、政治倫理について厳しく総理を追及しなければなりません。 総理、ロッキード事件が発生して以来、世紀の汚職事件、総理の犯罪として、また大規模な政官財の癒着による構造汚職として内外を震撼させ、国民の政治不信を高めたのであります。その焦点である田中角榮元総理の論告求刑が一昨日行われ、実刑五年、追徴金五億円という最高刑…
第96回 参議院 運輸委員会 第13号
○小柳勇君 午前中の青木委員の質問に対する政府並びに国鉄の答弁を、われわれいま、昼の時間に寄りましていろいろ検討いたしました。問題がたくさんあります。しかし、それは追って臨時国会に国鉄再建監理委員会など法案が出ましたときにまた十分論議いたしますが、一口に言いますと、いまの公共性を十分に持っている国鉄を頭から分割及び民間に委託する、民営にするという点については冒険であるし、暴論であるという、そういうことがわが党の大勢の意見であります。した…
第96回 参議院 運輸委員会 第13号
○小柳勇君 行政管理庁の監察結果はまだ出ないし、また運輸省に対する勧告も出てないようであります。実は、もうすでに出ておるものと考えながら検討してまいりました。特に道路運送法がもう古くなっている、したがいまして現在の道路運送法で動いている貨物自動車、貨物運送は、現在の国民の生活に合わない、あるいは道路事情、あるいはエネルギー事情などからマッチしない、そういうものを考えております。したがって、行政管理庁の監察結果の勧告は運輸省にまだ出ていな…
第96回 参議院 運輸委員会 第13号
○小柳勇君 それでは、経済企画庁に質問いたしますが、経済企画庁はいま総合交通体系の責任官庁として、昭和四十六年の答申、運政審の答申が出まして臨時総合交通問題閣僚協議会が設置されて、総合交通の体系を取りまとめられつつある。昨年の運政審答申が出ました後、経済企画庁では総合交通体系の取りまとめについてどのようなことになっておるか、その現状を説明願いたいと思います。
第96回 参議院 運輸委員会 第13号
○小柳勇君 運輸省に質問いたしますが、現在、運政審では昨年七月の答申で取り残されておりました運輸部門における総合安全保障の確保、特に緊急時における輸送確保の問題を審議しておられると聞くが、現在どういうようなことになっておるのか。いまの総合交通体系の仕組みの中で緊急輸送体制——海上の輸送についてはいろいろ問題が提起されておりますが、陸上の緊急時における輸送確保の問題についてはどういう審議がなされておるかお聞きしたい。
第96回 参議院 運輸委員会 第13号
○小柳勇君 運輸大臣に質問しますが、いま私が前段で運政審やあるいは行管庁の貨物運送に対する問題点を質問しておりますのは、国の現在の物流、約六十億トンの物の流れを、平時だけではなく、水害もありましょう、いろいろな緊急事態というものを考える。特にエネルギーの問題、燃料の問題など、いまは石油につきましても一応緩和の状況でありますけれども、いつ緊急事態が発生するかわからないであろう。もうすでに賢明なる大臣御存じでありましょうが、たとえばサウジか…