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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
1,043
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2022/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第七分科会35 件・35%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 議院運営委員会9 件・9%
  • 憲法審査会7 件・7%
  • 経済産業委員会6 件・6%
  • 国土交通委員会5 件・5%

※ 全 1,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,043 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/04/01

208衆議院 内閣委員会 第15号

○小林国務大臣 委員御指摘の点については、この国会でも何度か議論になっているものと承知しています。 私からは、例えばAI、量子といった先端技術など、進歩が目まぐるしい、かつ、国家、社会的ニーズの極めて高い研究を推進していくためには、プロジェクト期間の都度、最適な人材を集めて知見を結集することが求められている場合もございます。人材の流動性を一定程度確保することが必要だとも考えます。こうした人材の流動性の確保も含めて、研究者の方々を雇用する…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/04/01

208衆議院 内閣委員会 第15号

○小林国務大臣 かしこまりました。 任期つきをどうするかという話も、それは重要だと思います。それが、必ずしも任期つきが悪いということではなくて、やはり流動性を一定程度確保していく必要もあるし、ただ、昨日の佐橋先生の、博士課程の例えば若手の研究者に対する処遇、こういったものは今申し上げた十兆円ファンドを含めて支援をしっかり行っていきますし、また、ポスト、これをしっかりつくっていかなきゃいけないというふうにも思っておりますので、それは、科学…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/04/01

208衆議院 内閣委員会 第15号

○小林国務大臣 この法案は、多岐にわたる新しい課題のうち、分野横断的かつ喫緊に法整備をしなければいけない、そう考えたものを、今回、四つ選定しまして、それを一体的に講じていくということで制度整備を行うものなんです。 我が国が他国に先んじてこうした法案を策定をし、他国の参考となることによって、ルールに基づく国際秩序の維持強化に資するものと私は考えます。 議員が御指摘の、今、緩やかなブロック経済を目指すということなんですが、この趣旨、意義とい…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/04/01

208衆議院 内閣委員会 第15号

○小林国務大臣 サプライチェーンがグローバル化していく中で、各民間事業者が経済合理性を追求する、それだけではないですが、追求した結果、サプライチェーンの把握が難しくなってきていて、それが何段階にもわたることとなっています。 近年、医薬品の原料ですとか電子部品など、思いも寄らない原材料が不足をし、思いも寄らない製品の生産に影響を及ぼす事例が発生しています。 したがって、私どもが考えているサプライ調査というのは、あらかじめ何か支援対象を特定…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/04/01

208衆議院 内閣委員会 第15号

○小林国務大臣 まず、これまでも申し上げているとおり、私どもとしては、実効性を担保するための罰則というのは今回置いていなくて、努力義務規定です。それは、繰り返し申し上げているとおり、有識者会議の議論での、比例原則の観点から、調査忌避に罰則を科すことは重過ぎるのではないかという御指摘も踏まえまして、総合的に勘案したところでございます。 その実効性の担保に当たりましては、罰則を応答義務に科してしまうと、調査を受ける側からすると強権的であると…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/04/01

208衆議院 内閣委員会 第15号

○小林国務大臣 お答え申し上げます。 よく維新の委員の皆様から、例えば悪意を持った企業とか事業者がいた場合どうするのかというお尋ねが何回かございました。 仮に、そうした悪意というものを持って調査を拒否する事業者がいた場合、悪意だけではなくて、どうしても政府にそういう企業秘密を出したくないという方もたくさんいらっしゃると思いますけれども、そういう場合についてお答えいたしますと、産業サプライチェーンというのは、委員御指摘のとおり、複雑でござ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/04/01

208衆議院 内閣委員会 第15号

○小林国務大臣 特定重要物資の、これは最後に政令で指定していくんですけれども、その指定を行うに当たりましては、物資としての重要性や外部への依存性など、これまでもこの審議で申し上げてきた四つの要件で絞ることにしております。 実際に特定重要物資として指定するには、指定に関する考え方や要件などについて、安定供給確保基本指針、これは主務大臣が作りますけれども、ここに明文化をして、有識者の意見を聞いた上で、閣議決定、公表することとしております。 …

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/04/01

208衆議院 内閣委員会 第15号

○小林国務大臣 今、恣意性を排除する必要があるというのは、もう委員御指摘のとおりだと思っています。したがって、私たちは、そのプロセスをしっかりと明確化して、しっかりと有識者、外部の方の意見も聞いた上で決めていく、それが今申し上げたプロセスでございます。 今、一つ前の質問で申し上げたプロセスを経ることによって、恣意性を排除した上で特定重要物資の政令指定を行えると私は認識をしているところであります。

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/04/01

208衆議院 内閣委員会 第15号

○小林国務大臣 まず、失礼いたしました、先ほどの堀場議員への御質問の答弁で、安定供給確保基本指針は主務大臣が作るというふうに申し上げましたが、政府が定めるということで、訂正をさせていただければと思います。 私どもは、法律でどこまで規定するかというところは様々議論があると思いますけれども、政令に全て白紙委任しているわけではなくて、先ほどの四要件を含めて、しっかりと法案にその文言を書き込むことによって、その恣意性が排除されるように私どもとし…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/04/01

208衆議院 内閣委員会 第15号

○小林国務大臣 私も、昨日、委員の皆様の大局的な視点に立った意見陳述を拝聴しまして、いろいろ、本当に示唆に富むなというふうに感じたところです。(足立委員「参考人の」と呼ぶ)済みません、参考人のですね。 これは私自身の持論ですが、今の閣僚の立場になる前から、自民党で議論してきたときに、これってどういうことなのかなというふうなことを考えたのを申し述べたいと思います。 そもそも経済力は国力の根幹にあると思っていて、国家間関係の基盤だと私は認識…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/04/01

208衆議院 内閣委員会 第15号

○小林国務大臣 私の立場でお答えするのがいいのか、本来、政府としては外務省がお答えする話なんでしょうけれども、私の思うところは、まず、今回の経済安全保障というのは、国際秩序というものをいろいろ考えていかなきゃならないんですけれども、まずは自国の話ですから、特定国を念頭には置いていないということは申し上げておきたいと思います。 その中で、国際社会において保護主義や内向きな志向が今強まっていると思います。その中で、我が国としてはこれまでも、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/04/01

208衆議院 内閣委員会 第15号

○小林国務大臣 インテリジェンスという言葉もいろいろ、狭義、広義あると思いますけれども、一般に、情報を収集をして、分析をして、集約をして、共有していく、このインテリジェンスの機能と、あるいはその体制というものは、やはり不断に強化していかなければならないと思っています。 その意味で、今回、法案もそうなんですけれども、既に各省と連携しまして、主要産業のリスクシナリオを作って、リスク点検みたいなものをやっています。その中で、今後いろいろな課題…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/04/01

208衆議院 内閣委員会 第15号

○小林国務大臣 サプライチェーン調査の実務では、まず主務大臣が調査対象を適切に絞り込む、そして、調査に先立ちまして、事業者、関係団体にその趣旨、目的を分かりやすく説明する、多くの事業者に御理解、御協力をいただけるよう丁寧な対応に努めて調査の実効性を確保していくというのは、先ほど来申し上げている大きな方向性です。 この調査の主たる目的は特定重要物資に指定する物資を的確に選定することにございますが、調査は物資の生産などに関するデータの収集に…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/04/01

208衆議院 内閣委員会 第15号

○小林国務大臣 この制度の勧告、命令の審査に関しましては、有識者会議の提言で、妨害の態様ですとか事業の形態、設備の種類などは多様でございますので、リスクのある設備等の類型をあらかじめ網羅的かつ詳細に明らかにしていくことには一定の限界があるとする一方で、事業者の予見可能性の観点からは、国が審査を行う際の考え方はできる限り明確に定めておくべきとの御意見をいただいております。 したがって、閣議で決定する基本インフラに関する基本指針などにおきま…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/04/01

208衆議院 内閣委員会 第15号

○小林国務大臣 これは、今後、基本指針などにつきましては、第三者というところでは、外部からの有識者などの意見や様々な産業界の意見も伺いつつ、そうしたルールというものを決めていく。最終的に判断をしていく際には、やはり政府の中で、内閣総理大臣を含めて、関係省庁でしっかりと情報を共有しつつ判断していくということになろうかと考えています。

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/04/01

208衆議院 内閣委員会 第15号

○小林国務大臣 有識者会議の提言も踏まえまして、この法案では、この制度の施行時点で既に済んでいる設備の導入などにつきましては、事業者の負担などに鑑みまして遡及適用は行わないこととしています。 一方で、法施行前に導入済みの設備などにつきましても、特定妨害行為を防止することは当然重要です。仮に、ある基幹インフラ事業者が利用する設備が実際に妨害行為に利用されるなど妨害行為のリスクが高まったことを政府が把握するに至った場合などにつきましては、こ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/04/01

208衆議院 内閣委員会 第15号

○小林国務大臣 委員御指摘の三つの点のうちの二つ目が非常に重要、欠けている、だから強化していかなきゃいけないというところは、私も共有するところでございます。 社会実装を志向した研究開発を促進する上では、オープンイノベーションに配意しつつも、機微な情報を含めた有用な情報を関係者間で円滑に交換する、あるいは共有する、そういう環境の整備が重要だと考えています。 この法案では、特定重要技術に関しまして、協議会での情報交換を円滑にするために、構成…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/04/01

208衆議院 内閣委員会 第15号

○小林国務大臣 法案の第九条第三項第八号によって供給確保計画に記載していただく内容としましては、例えば、調達については、原材料をどの国から輸入しているのか、供給につきましては、どういった業種の企業が相手先かといったことが考えられます。 これらは調達の現状などに関する情報の提供を求めるものでございまして、民間事業者が行おうとする安定供給確保のための取組に応じて、供給確保計画の認定に必要な限度で記載していただくものでございます。したがいまし…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/04/01

208衆議院 内閣委員会 第15号

○小林国務大臣 この第三項第三号ですけれども、取組内容の説明に必要な限りにおきまして、例えば生産基盤の整備を取組の内容とする場合に、調達先として原材料の輸入相手国などを記載していただくことを念頭に置いたものでございます。例えば生産基盤の整備を取組の内容とする場合には、供給先として供給先企業の主たる業種を記載していただくことなどが考えられるところであります。

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/04/01

208衆議院 内閣委員会 第15号

○小林国務大臣 お答え申し上げます。 外部に過度に依存している場合というのは、供給が特定少数国に偏っていて、現状の依存状況では供給途絶発生時に支障を来す場合というものを想定しているところでございます。 具体的に、特定重要物資を指定するに当たりましては、内閣府及び物資所管省庁などが連携をして、例えば、特定国への依存度の大きさですとか、特定国の供給が途絶したときの他国からの代替確保の可能性ですとか、また、物資自体の代替可能性、国内での代替調…