小林錡
会議録に記録された「小林錡」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,388 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会62 件・62%
- 法務委員会労働委員会連合審査会11 件・11%
- 法務委員会公聴会10 件・10%
- 災害地対策特別委員会建設等小委員会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
- 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会4 件・4%
※ 全 2,388 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第18回 衆議院 法務委員会 第4号
○小林委員長 鈴木君、もうよろしゆうございますか。
第18回 衆議院 法務委員会 第4号
○小林委員長 古屋貞雄君。
第18回 衆議院 法務委員会 第4号
○小林委員長 答えられませんか。質問の意味がわからぬのですか。そういうわけではないですか。
第18回 衆議院 法務委員会 第4号
○小林委員長 証人に注意しますけれども、実際の感じを述べてもらいたい。宗教的に何でもかんでも間違つたのは自分の責任だという自分の信念的なことでなく、ほんとうの事実自分の感じたままを述べてもらいたい。そう思うけれども、仏教の上から見て自分が責任を負わねばならぬのだからということで、自分の信念を意見にかえてしまつてはいけないので、事実を述べ、そのときの感じを述べられることが必要だと思う。あなたは仏教保全経済会と保全経済会というものとは全然別…
第18回 衆議院 法務委員会 第4号
○小林委員長 信徒もそう思つておるのでしよう。投資をする人も……。
第18回 衆議院 法務委員会 第4号
○小林委員長 別でなければならぬでしよう。また他の人もあなたを信用して、仏教保全経済会ができると思うから出資をするのでしよう。ところが伊藤のやつたことは、みんな保全経済会に持ち込んで一つにごちやごちやにしてしまつた。その点あなたは責任を感じないですか。
第18回 衆議院 法務委員会 第4号
○小林委員長 ちよつと関連して簡単に聞きますが、保全経済会と仏教保全経済会とは、全然別なものとあなたは思つておるわけでしようか。
第18回 衆議院 法務委員会 第4号
○小林委員長 一つものではないですね。別のものですね。
第18回 衆議院 法務委員会 第4号
○小林委員長 伊藤が両方についておるかわからぬが、建前としては別なものと思つておるんでしよう。
第18回 衆議院 法務委員会 第4号
○小林委員長 仏教保全経済会というものを信用している信徒の人が投資者になつて、入るのは保全経済会へ入るつもりではなく、仏教保全経済会へ入るつもりではないのですか。
第18回 衆議院 法務委員会 第4号
○小林委員長 そうすると、仏教保全経済会へ入つて投資した金は、伊藤がいろいろ動かすかもしらぬが、どこまでもあなた方が役員をしておる仏教保全経済会の金でしよう。
第18回 衆議院 法務委員会 第4号
○小林委員長 そうすると、保全経済会とは別なものですね。同じものと思つておりますか。仏教保全経済会の投資者はみんな東本願寺、西本願寺を信用して、あなた方が入つておる仏教保全経済会の会員になるわけじやないですか。
第18回 衆議院 法務委員会 第4号
○小林委員長 そうすると、二つは別なものと思つてあなたはやつたんですね。
第18回 衆議院 法務委員会 第4号
○小林委員長 保全経済会をやるつもりであなたは入つたのですか。
第18回 衆議院 法務委員会 第4号
○小林委員長 そうすれば、七千五百人の会員が二億幾らの金を投資したということは、あなたは保全経済会のものでなくて、仏教保全経済会のものだと思つておるんじやないですか。
第18回 衆議院 法務委員会 第4号
○小林委員長 そう思つておりますか。そう思つてやつたところが、伊藤はそれをごちやまぜにしてしまつて仏教保全経済会の金を保全経済会の方へ使つておるのじやないですか。そういうことはあなた方の考えたことと違いはしませんか。
第18回 衆議院 法務委員会 第4号
○小林委員長 そうしたことはよくないことじやありませんか。あなた方の思うことと違うじやないですか。そうすれば、あなたは結局伊藤にだまされたことになりませんか。全然別なものだと思えば、片方がつぶれても仏教保全経済会が残つておるのですから、今古屋さんの言うように、まだ休業していないのだから、そのままにあるのだから、その金をこつちにわけてくれたらいいのじやないかということが、あなた方の主張にならぬのですか。そう思わないのですか。そうでなければ…
第18回 衆議院 法務委員会 第4号
○小林委員長 それはいいが、それじや最初から保全経済会と仏教保全経済会ば別なものだと思つておるのですね。その当時の考えを言えばいいのです。伊藤が仏教保全経済会をつくりましよう。こう言つて来たから、仏教保全経済会はあなた方を中心にして、仏教興隆のためにいろいろ尽してくれる会にもなるからというので、あなたは力を入れたのじやないですか。ただ伊藤がもう一つやつている保全経済会というものに、力を入れるつもりじやないのでしよう。
第18回 衆議院 法務委員会 第4号
○小林委員長 そうすれば、その金は全然別にしておかなければならないじやないですか。仏教保全経済会の金と保全経済会の金は、たとい同じ伊藤が中心になつてやるとしても、別口にしておかなければならないのに、これをごちやまぜにすることを初めから許しておるのですか。
第18回 衆議院 法務委員会 第4号
○小林委員長 運営をまかしておくのはいいが、それは別なものでなければならぬということを、あなたは考えないのですか。