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自由民主党衆議院
総発言数
2,388
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会62 件・62%
  • 法務委員会労働委員会連合審査会11 件・11%
  • 法務委員会公聴会10 件・10%
  • 災害地対策特別委員会建設等小委員会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%
  • 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会4 件・4%

※ 全 2,388 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,388 20 を表示
自由党1953/12/07

18衆議院 法務委員会 第4号

○小林委員長 そうすると、保全経済会の窓口で仏教保全経済会の出資も扱つておる。その金はあなたの方に入らないで、直接保全経済会の方へ行つてしまいますか。

自由党1953/12/07

18衆議院 法務委員会 第4号

○小林委員長 そうすると、一体仏教保全経済会というのは、どういう特殊な点があるのですか。その他の保全経済会員とはどういうふうに違うのですか。

自由党1953/12/07

18衆議院 法務委員会 第4号

○小林委員長 そうするとこういうことですか。保全経済会の投資者の中には、一般の者と仏教保全経済会員になつている人とあつて、仏教保全経済会員の方になつている人の投資した部分について幾らかあなたの方がもらうわけですか。一人について幾らとかいう……。

自由党1953/12/07

18衆議院 法務委員会 第4号

○小林委員長 そうすると保全経済会からまだ一文も……。

自由党1953/12/07

18衆議院 法務委員会 第4号

○小林委員長 それじやほかの方面から伺いますが、仏教保全経済会の本部というものがありますか、どこにありますか。

自由党1953/12/07

18衆議院 法務委員会 第4号

○小林委員長 そこの役員はだれですか。一番の中心になつている人は……。

自由党1953/12/07

18衆議院 法務委員会 第4号

○小林委員長 あなたもその役員ですか。

自由党1953/12/07

18衆議院 法務委員会 第4号

○小林委員長 そこの仕事は何をしておるのですか。今ちよつと伺うと、投資はみんな保全経済会の支店の窓口でやつているというのですから、あなたの方の仕事はないように見えるが、何かあるのですか。どんな仕事をやつているのですか。そこで会員募集をやつて集めた金はどうなるのですか。

自由党1953/12/07

18衆議院 法務委員会 第4号

○小林委員長 その京都の本部では、投資者を募つたり、金を募つたりいたしませんか。

自由党1953/12/07

18衆議院 法務委員会 第4号

○小林委員長 保全経済会の会員募集の方の仕事は何かやりますか。七百万人ですか、千四五百の末寺と信徒というものを中心にして各方面から投資者を集めようということから伊藤君との話ができ上つたものでしよう。これはそういうものではありませんか。

自由党1953/12/07

18衆議院 法務委員会 第4号

○小林委員長 協力してもらうと言つても、金の協力をしてもらうわけでしよう。伊藤君が説教して歩くのではないから……。そうすると金はどういうふうにまわしてもらうか。あなたの方は会員募集には信仰というものが中心になつて行くわけですから、伊藤君には便利でしよう。ところがその集まつた金は伊藤君の方へ行つてしまうわけですね。そうしてあなたの方の仏教保全経済会は幾らか伊藤君の保全経済会の方からもらうことになつているんですか。

自由党1953/12/07

18衆議院 法務委員会 第4号

○小林委員長 何か聞くところによると、保全経済会の方には月二分の利益配当をして、仏教保全経済会の方はマル仏とかいうふうにきめて、別途になつて一人について月三分というような利益配当をするというような契約があるのではないですか。

自由党1953/12/07

18衆議院 法務委員会 第4号

○小林委員長 そうすると今あなたの方の本部に保全経済会から事務所費その他の費用として払つていただいているのは月々どのくらいありますか。

自由党1953/12/07

18衆議院 法務委員会 第4号

○小林委員長 保全経済会からこれまであなたの方はその事務所の費用というもののほかはほとんど何ら利益配当はもらつておりませんか。

自由党1953/12/07

18衆議院 法務委員会 第4号

○小林委員長 そうすると仏教興隆のためにやるということでありますが、とにかく東西本願寺の信仰の偉大な力によつて、あなた方、普遍の仏教信者からいえば仏様を拝むように尊敬されている人が間に立つて、そうして伊藤斗福君と一緒になつて、保全経済会というものを中心にして仏教保全経済会というものをつくつたということを言われれば、ずいぶん信徒はこれに信頼して、場合によつては一種の寄進をするようなつもりで、仏さんにでも差上げるような気持で集まるものがある…

自由党1953/12/07

18衆議院 法務委員会 第4号

○小林委員長 そうなればどれだけのものを出してもらつてどうするということをきめなければなりませんね。きめなければ、今こういうふうに保全経済会は非常な破綻に瀕してしまつてあなた方を仏さんのように思つていた人々が大分困つておるのですが、当初からそこに責任をもつて臨まれなければならぬように思うのですが、何かあなた方は保全経済会から一定の報酬でももらつておるとか、何かこれまでいわゆる恩恵というようなものを受けておるのですか。

自由党1953/12/07

18衆議院 法務委員会 第4号

○小林委員長 何だか一年すえ置きで置いておいて、そうして……。

自由党1953/12/07

18衆議院 法務委員会 第4号

○小林委員長 そういうものはありませんか。

自由党1953/12/07

18衆議院 法務委員会 第4号

○小林委員長 全部そうですか。

自由党1953/12/07

18衆議院 法務委員会 第4号

○小林委員長 一年すえ置きの間を覆いて、そうしてその利息で端境期に東西本願寺にお参りをさせるというようなことで会員を募集したことはありませんか。