小林錡
会議録に記録された「小林錡」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,388 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会62 件・62%
- 法務委員会労働委員会連合審査会11 件・11%
- 法務委員会公聴会10 件・10%
- 災害地対策特別委員会建設等小委員会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
- 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会4 件・4%
※ 全 2,388 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 法務委員会 第2号
○小林委員長 そうすると、三月という期間ですから、元本はやはり最後は返すのでしようね、
第19回 衆議院 法務委員会 第2号
○小林委員長 そうすると証券の売買やあるいは不動産の売買で非常にもうかる場合はいいが、それがぐあいよく行かぬ場合には、必ずきまつた利益配当をして行くといえば、結局前に入つた出資者に利益配当をするために、あとの人の出資をだんだん食つて行くほかないということになるのじやないですか。
第19回 衆議院 法務委員会 第2号
○小林委員長 匿名組合契約というと、出資した人が商法の規定で、財産目録とか貸借対照表などの閲覧権とか、あるいは業務財産の状況検査ということができるようになつていると思うが、そういうことを請求して来た人はありますか。
第19回 衆議院 法務委員会 第2号
○小林委員長 今まではね。この間出資者が裁判所の許可を得て実態の調査をしようとした場合に、伊藤理事長が拒んだようですね。あなた、相談を受けましたか。
第19回 衆議院 法務委員会 第2号
○小林委員長 どういう理由で拒んだのですか。
第19回 衆議院 法務委員会 第2号
○小林委員長 先ほどのお話で行くというと、最後のどん詰まりに行つて、決算がかりに赤字が出ても、元本は返さなければならぬような契約のように思われますか、どうですか、あなたのお考えは。
第19回 衆議院 法務委員会 第2号
○小林委員長 すると、匿名組合契約というものは、出資者が金を出してその寄託を受けた人が忠実に仕事をして、損益の計算によつて利益配当をしたり、損失の負担をさせるというのが匿名組合契約だが、あなたや伊藤君の考えてるところは、かりに赤字が出ても最後には元本を返す義務がある、こういうところを見ると、匿名組合契約とは違うようですね。あなたも東京大学を出てるのでしよう。
第19回 衆議院 法務委員会 第2号
○小林委員長 何科ですか。
第19回 衆議院 法務委員会 第2号
○小林委員長 それならおわかりだろうが、すると匿名組合契約とはちよつと違うようですね。必ず元本をできるだけ返して行く、こういうわけですか。
第19回 衆議院 法務委員会 第2号
○小林委員長 それじや、出資者は必ず三箇月の契約をしておつて、続ける人もあるが、三箇月たてば元本を返してもらえる、その間月二分の配当をもらうこういうように信じて入つてるわけですね。
第19回 衆議院 法務委員会 第2号
○小林委員長 十月二十四日ですか、業務を停止されたようですね、こんなことはむろんないと思つて入つていますね。何か三月くらい前から大分危険で、とてもやつて行けないような状態があつたというじやありませんか。
第19回 衆議院 法務委員会 第2号
○小林委員長 二十六年春ごろから二十六年度内の出資額というのはどのくらいの増加分かわかりますか。
第19回 衆議院 法務委員会 第2号
○小林委員長 二十七年度内の増加分はどうですか。
第19回 衆議院 法務委員会 第2号
○小林委員長 二十八年度はどうですか。
第19回 衆議院 法務委員会 第2号
○小林委員長 やはり十二億くらいの程度ですか。
第19回 衆議院 法務委員会 第2号
○小林委員長 減つて来たというのは、急ですか、二十八年度になつてだんだん減つて来たのですか。
第19回 衆議院 法務委員会 第2号
○小林委員長 二十八年度に……。
第19回 衆議院 法務委員会 第2号
○小林委員長 何月ごろから……。
第19回 衆議院 法務委員会 第2号
○小林委員長 一番状態のよかつたのはいつごろですか、増加額の多い時分は。
第19回 衆議院 法務委員会 第2号
○小林委員長 ことしの十月二十四日に突然業務を停止しましたね。その前の日までもやはりずつと投資を受けておつたようですな。