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自由民主党衆議院
総発言数
2,388
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/09/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会62 件・62%
  • 法務委員会労働委員会連合審査会11 件・11%
  • 法務委員会公聴会10 件・10%
  • 災害地対策特別委員会建設等小委員会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%
  • 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会4 件・4%

※ 全 2,388 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,388 20 を表示
自由党法務委員長1954/09/09

19衆議院 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会 第15号

○小林委員長 それでは懇談はこの程度にとどめます。 明日は午前十時より開会することとして、本日はこれにて散会いたします。 午後零時十八分散会

自由党法務委員長1954/09/08

19衆議院 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会 第14号

○小林委員長 これより上訴制度に関する調査小委員会、違憲訴訟に関する小委員会連合会を開会いたします。 昨日に引続いて違憲、上訴制度の改正主要問題点につきまして説明をすることにいたします、小木専門員から説明を願います。

自由党法務委員長1954/09/08

19衆議院 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会 第14号

○小林委員長 それでは懇談に入ります。 ――――◇――――― 〔午前十一時四分懇談に入る〕 〔午後零時三十分懇談会を終る〕 ――――◇―――――

自由党法務委員長1954/09/08

19衆議院 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会 第14号

○小林委員長 それでは本日は懇談はこの程度にとどめ、明日午前十から開くこととし、本日はこれにて散会いたします。 午後零時三十一分散会

自由党法務委員長1954/09/07

19衆議院 議院運営委員会 第77号

○小林法務委員長 それではお答えをいたします。議長に対するこの申入れは、私が委員長としてやつたことでありまして、委員諸君全部の意向を聞いたわけではありません。しかし、私はその権能があると思つております。 それから第二のお話は、私がこの書類をしたためたのは五日であります。六日、つまり昨日のああいう調べがあつたということは、全然根拠にしないでやつておるのであります。そこで委員長のお許しを得て、この際ちよつて経過だけ申し上げた方が皆さんのおわ…

自由党法務委員長1954/09/07

19衆議院 議院運営委員会 第77号

○小林法務委員長 私は、とにかく委員長としてそういう態度をとつて、申入書を出したのでありますから、今のところこれをかえる考えはありません。

自由党法務委員長1954/09/07

19衆議院 議院運営委員会 第77号

○小林法務委員長 私は、ああいう申入書を出した当時はわからなかつたのでありますが、昨日の様子を新聞などで見ますと、私が心配した通り、法務委員会の権限に属することが大部分取上げられておるのであります。これではわれわれが法務委員会をかりに皆さんの要求によつて開くことになりましても、もう一切やられてしまつたことでありまして、それでは委員長としてまことに責任を果さないものである、こういうわけで、決算委員会の範囲においてやられることなら決してかれ…

自由党法務委員長1954/09/07

19衆議院 議院運営委員会 第77号

○小林法務委員長 両方でございます。私が考えるところでは、今やつておられることは法務委員会の方のことで、そこに数字が入つちやいかぬというわけに行かないので、法務委員会もむろん数字の問題を取扱いますけれども、検察行政のほとんど大部分がきのうは取扱われておるのであります。金の問題を調べるということから、あれだけ広い範囲にわたつて来るということは、どうしても法務委員会の権限を侵すものだと考えております。一事不再議の原則からいつても、はつきり今…

自由党法務委員長1954/09/07

19衆議院 議院運営委員会 第77号

○小林法務委員長 むろん私はあなたの言われるようなことはよく考えたのでありますが、しかし今起つておる問題は、あまりにどうもはなはだしいと思うからでございます。それ以外は議論になりますから……。

自由党法務委員長1954/09/07

19衆議院 議院運営委員会 第77号

○小林法務委員長 書面に書いてある通りでありまして、皆さん御承知ないかしれませんが、私らの方では七月中にやる予定でおつたのであります。法務委員会の権限に属することをやらしてもらわなければならぬ、こういうつもりであります。

自由党法務委員長1954/09/07

19衆議院 議院運営委員会 第77号

○小林法務委員長 私の申入れの意思は、書面に書いてある通りでありまして、あと議論をやりますと、結局議論に終るのでありますが、要するに、諸般の事情から見まして、検察行政に非常にかきを越えて入つて来るということが予断できましたので、まだ開かれぬ先に私はそういう意思を決定して、手続をとつたわけであります。

自由党法務委員長1954/09/07

19衆議院 議院運営委員会 第77号

○小林法務委員長 それらの事情は、これまで私が述べましたことで十分おわかり願えると思いますから、これ以上は申し上げません。

自由党法務委員長1954/09/07

19衆議院 議院運営委員会 第77号

○小林法務委員長 書いてある通りでありまして、こういうふうにきめようということをきめていただけば、私はそれに従います。

自由党法務委員長1954/09/07

19衆議院 議院運営委員会 第77号

○小林法務委員長 検察行政に関することは法務委員会のやるべきことで、金の収支に関することは決算委員会でおやりになつてけつこうです。こういうのであります。

自由党法務委員長1954/09/07

19衆議院 議院運営委員会 第77号

○小林法務委員長 先ほどお答えした通り、諸般の事情によつて知つたのです。一々あげればたくさんありますけれども、皆さん常識でおわかりになると思います。

自由党法務委員長1954/09/07

19衆議院 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会 第13号

○小林委員長 これより法務委員会上訴制度に関する調査小委員会、違憲訴訟に関する小委員会の連合会を開きます 本日は、昨日に引続いて小木専門員よりお手元に差上げてある違憲上訴制度の改正主要問題点について引続き説明をしてもらうことにいたします これより懇談に人ります。 ――――◇――――― 〔午前十時五十九分懇談に入る〕 〔午後零時二十八分懇談会を終る〕 ――――◇―――――

自由党1954/09/06

19衆議院 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会 第12号

○小林委員長 これより上訴制度に関する調査小委員会、違憲訴訟に関する小委員会の連合会を開会いたします。 まことに御多忙のところをまたこれから引続き御苦労願うことになりましたが、何分よろしくお願いいたします。本日はこれまで出たいろいろの議論を、お手元に差上げてありますように違憲、上訴制度の改正主要問題点としてまとめましたから、この点につきまして小木専門員より一応説明をしてもらうことにいたします。

自由党1954/09/06

19衆議院 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会 第12号

○小林委員長 それではこれから懇談に入ります。 ――――◇――――― 〔午前十一時十七分懇談会に入る〕 〔午後零時三分懇談会を終る〕 ――――◇―――――

自由党1954/09/06

19衆議院 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会 第12号

○小林委員長 それでは懇談はこの程度にとどめ、明日午前十時より開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後零時四分散会

自由党1954/08/07

19衆議院 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会 第11号

○小林委員長 これより上訴制度に関する調査小委員会、違憲訴訟に関する小委員会連合会を開きます。 これまでこの連合会において参考人の意見を聞き、委員各位にいろいろと御審議を願いました結果、大体得られましたわれわれの考えの要点をとりまとめて申し上げますれば、 第一説 最高裁判所裁判官増員説 第一 最高裁の性格違憲裁判と終審の上告裁判所たるの性格を兼有する 一、違憲訴訟につき具体的訴訟審理説を採るか、抽象的に訴訟審理説を採るか 二、違憲判決の…