P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1949/06/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 件中 20 件を表示
新政治協議会1949/06/29

第5回 衆議院 考査特別委員会 第13号

○小林(進)委員 村会議員は本来部落民からそういう割当をする権限を與えられているわけですね。

新政治協議会1949/06/29

第5回 衆議院 考査特別委員会 第13号

○小林(進)委員 そういうことになると、やはり私この問題はあなたのおつしやることに共鳴できないのですがね。正式な村会議員がやるという慣習に從つてやつておる。わかりました。 それから労働組合で労働封鎖をしたという話がありますが、その前に地主の方で結局山に入れないとか、枯木も拾わせない、あるいは仕事にも使わないというような問題があつたということをおつしやいましたね、それが二十二年の同月とおつしやいましたか。

新政治協議会1949/06/29

第5回 衆議院 考査特別委員会 第13号

○小林(進)委員 二十二年の五、六月ごろ、それでは今度あなた方の方に労働封鎖をされたのはいつごろですか。

新政治協議会1949/06/27

第5回 衆議院 考査特別委員会 第12号

○小林(進)委員 ぼくはしろうとですからわからないのですが、一体弘済会というのはどういう人たちでつくつているのですか。みんな鉄道関係者だけですか。

新政治協議会1949/06/27

第5回 衆議院 考査特別委員会 第12号

○小林(進)委員 鉄道関係以外の方も入つておるわけですね。

新政治協議会1949/06/27

第5回 衆議院 考査特別委員会 第12号

○小林(進)委員 鉄道の退職した者、あるいはその家族、こういうわけですか、そこに一つの封建的な王國というものができたわけですな。

新政治協議会1949/06/27

第5回 衆議院 考査特別委員会 第12号

○小林(進)委員 とにかくいろいろ役所もあると思うのでありますけれども、ほかの役所あたりでは退職された方とか、関係者でそういう弘済会みたいなものをつくつている團体がほかにごさいまいすか。

新政治協議会1949/06/27

第5回 衆議院 考査特別委員会 第12号

○小林(進)委員 そうすると、日本の官廳の組織の中で、鉄道弘済会みたいなものは、まずあなた方の所独特のものと解釈してよろしゆうございますか。

新政治協議会1949/06/27

第5回 衆議院 考査特別委員会 第12号

○小林(進)委員 それで拂い下げられる品物は、全部お上のものと解釈してよろしゆうございますね。

新政治協議会1949/06/27

第5回 衆議院 考査特別委員会 第12号

○小林(進)委員 拂い下げられるときのあなた方のお氣持はどうですか。いわゆる失業者と言いますか、今まで血の繋つた連中をうまい目にあわしてやろうという氣持でやられるのが主なのか。國家の財産だから、なるべく公平に、國民に負担をかけないように拂い下げてやろうという氣持でやられるのか、どういう氣持で一体こういうものを拂い下げられるのか。

新政治協議会1949/06/27

第5回 衆議院 考査特別委員会 第12号

○小林(進)委員 拂い下げるときのお氣持ですね。

新政治協議会1949/06/27

第5回 衆議院 考査特別委員会 第12号

○小林(進)委員 どうも先ほどから解釈していると、不急不要とおつしやいますが、不急不要という観念は、あなたの観念とわれわれの観念とは天地雲泥の差がある。実にちつとも不急じやない。われわれとしては垂延おくあたわざる品物を、あなた方の方では不急不要の品物として拂い下げておる。そこに大きな見解の差があるのです。

新政治協議会1949/06/27

第5回 衆議院 考査特別委員会 第12号

○小林(進)委員 二十三年の九月ですが、六千二百カロリーの石炭を一トン百九十五円で拂い下げておる。こういうのはどろ炭ということはどうしても出て來ない。六千二百カロリーといえば今でも大した石炭です。こういうのを一トン百九十五円で拂い下げておる。これは私の資料じやないのですが……。

新政治協議会1949/06/27

第5回 衆議院 考査特別委員会 第12号

○小林(進)委員 これは共産党の諸君が持つて、來た資料です。これは一つの例ですが、二十二年の。六月に同じく一トン三百二十円で一万一千六百二十三トン拂い下げておる。

新政治協議会1949/06/27

第5回 衆議院 考査特別委員会 第12号

○小林(進)委員 そのバーターがあやしいのです。あなた方はバーターバーターとおつしやいますけれども、何かセメントをもらつたとか、鉄をもらつたとか、これはあとでゆつくり御質問を申し上げますが、これはともかくといたしまして、一体そういう拂い下げのための手足、手足とおつしやいますが、手足のためにあなた方の同輩や古手の職員で弘済会などという特殊なものをつくることが、今でもやはり正しいとお考えになつておりますか。

新政治協議会1949/06/27

第5回 衆議院 考査特別委員会 第12号

○小林(進)委員 どういうわけでおやめになつたのですか。

新政治協議会1949/06/27

第5回 衆議院 考査特別委員会 第12号

○小林(進)委員 これは向うの方の指令ですか。

新政治協議会1949/06/27

第5回 衆議院 考査特別委員会 第12号

○小林(進)委員 なるほど。われわれの言うことは聽かぬけれども、アメリカの、言うことは指令通りにおやりになる。それでよくわかりました。

新政治協議会1949/05/28

第5回 衆議院 考査特別委員会 第8号

○小林(進)委員 大分お疲れのようですから、私は簡單に一つだけお尋ねいたします。これは取引高税に関する問題であります。二十四年度はまた違いますが、二十三年度の最初は証紙を張る、張らないということで大分問題になつたようで、証紙を張らないものが罰則の対象になつたのであります。これが年度末に至ると、もう証紙の問題でなくなつて、予算が足らないからこれだけのものは必ずとつてくれと、天くだり式に各團体、各業者に取引高税の割当をされたことは、天下周知…

新政治協議会1949/05/28

第5回 衆議院 考査特別委員会 第8号

○小林(進)委員 天くだり式にともかく割当てたということを御承知でありますかどうか、お伺いしたい。