小林進
会議録に記録された「小林進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,760 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金21 件
- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 衆議院 法務委員会 第4号
○小林(進)委員 私は発言中ですから、私の発言が済んだらあなたが答弁しなさい。
第95回 衆議院 法務委員会 第4号
○小林(進)委員 まことにそういう思い上がった姿勢だから、この法務委員会というのはうまくいかないのです。満足に定数が半分もそろわないのです。議事を進行するためには、一歩引き下がって謙虚な姿勢でなければいけませんよ。 それで、この問題はきょう一日のこの委員会で終わる問題じゃありませんから、また次から次へと継続していく問題ですから、きょうは警告だけにひとつとどめて、次に質問に移りますが、━━━━━━━━━━
第95回 衆議院 法務委員会 第4号
○小林(進)委員 私は、みずからそう思ったのであります。
第95回 衆議院 法務委員会 第4号
○小林(進)委員 ━━━━━━━━ そこで御質問いたしますけれども、この法案、外国人登録法の一部を改正する法案の目的が一体どこにあるのかということから質問をいたしてまいりたいと思いますが、これは現在政府が行わんとしております行政と財政の整理のために、その一環としてこの法律をお出しになったということでございますが、しからば、この法律の改正を行うことによってどれだけ行政の面において省力といいますか、行政のむだを省き、財政の面において幾ばくの…
第95回 衆議院 法務委員会 第4号
○小林(進)委員 財政支出の面において一億九千万円。わかりました。 行政の面において、たとえば人員等がどれくらい節減することができるのか。もちろん、一億九千万円の財政の中にはそれは含まれるのでしょうが、人の面においてはいかがですか。
第95回 衆議院 法務委員会 第4号
○小林(進)委員 人員において五十五名、財政の面において一億九千万円というと、確かにこれは効果がありますね。その面においてなおかつ行政に支障を来さないということになるならば、私どもは反対する理由は一つもない、むしろ積極的に賛成をしなければならぬ法改正であると思います。しかし、行政の面において支障はございませんか。いかがでございますか。
第95回 衆議院 法務委員会 第4号
○小林(進)委員 外国人の登録事務にいささかの支障がないといまおっしゃいました。ないということになると、いままでは支障のないものを、余分なものを五十五人も抱え、一億九千万円もむだな金を使っていたという、こういう反対論が成り立つわけですが、いかがでございましょうか。いままでがむだに使っていたということになりますか。
第95回 衆議院 法務委員会 第4号
○小林(進)委員 ここいら辺でひとつ委員会成立の問題で物を言いたいのでありますけれども、きょうのところはひとつその点において口をふさぎましょう。ふさいで次に進みますけれども、見てくださいよ。まあ、言わぬでおきましょう。 それでは申し上げますけれども、不法なる入国者が減ったといいますけれども、どんなぐあいで減少してきたのか、少し具体的にお聞かせ願いたいと思います。
第95回 衆議院 法務委員会 第4号
○小林(進)委員 あなたのいまのお話は、朝鮮半島からの不法入国者が漸減をしているということで、具体的に数字を挙げて的確に御説明になったわけじゃございませんから、その程度の説明じゃ私は納得がいきません。 あわせて、ゆうべテレビ等で報道いたしておりましたけれども、いわゆる観光旅券で入ってきて、それで日本国内で怪しげな歌手のまねをしたりあるいは売春をやったり、いろいろそういう不当不法なる行為を行っている女性などが年々歳々激増しているというんだ…
第95回 衆議院 法務委員会 第4号
○小林(進)委員 不法残留者とおっしゃったですな。ザンはどんな字ですか。ザンは残るですか。とどまり残るですか。——それは不法入国者と不法残留者という言葉の上であなた方は区別をしておられるようでございますが、いずれにしても、不法に日本国内に滞在をしておることにおいては同一でございます。これはまた、わが日本のあらゆる面に弊害を与えている。だから、私はこの問題はもう十年前から論じて、こういうものを根絶するように努力すべきであるということを入管…
第95回 衆議院 法務委員会 第4号
○小林(進)委員 ちょっとあなたにお伺いしますが、成田なら成田、あそこの入管を扱う場所で本人を確認するとかチェックするとかということが入管の一つの仕事であることはわかりますが、入ってしまった後、彼らがそういう怪しげな業務に携わっているとかということを追及をしたり、チェックをしたりするような業務を一体入管当局は具体的におやりになっているのですか。それはあなた方はおやりにならないのでしょう。もう警察に任せているんじゃないの。麻薬は麻薬取締官…
第95回 衆議院 法務委員会 第4号
○小林(進)委員 その地方入管のそういうものを取り締まる警備官というのは、人数は一体どれくらいおありなんですか。
第95回 衆議院 法務委員会 第4号
○小林(進)委員 その六百八十名の警備官が摘発をされた不法残留者ですか、その数はどれくらいありますか。資料がありましたらお聞かせ願いたい。
第95回 衆議院 法務委員会 第4号
○小林(進)委員 その五十四年度六百六十七というのは、あなたの方の警備官だけでなくて、それは捜査当局と両方合わせた総数でございましょう。
第95回 衆議院 法務委員会 第4号
○小林(進)委員 私は、捜査当局とは別に、警備官独自で検挙された数字を願わくは知りたいと思っているわけです。それはあなたのところだけじゃない、片っ方の麻薬の方もそうです。麻薬官が捕らえた数と捜査当局が捕らえた数を区別して私は知りたいということですが、まあ、きょうのところは無理かもしれませんから、後で資料をそろえてお聞かせいただければよろしいと思います。それによって、警備官というものの存在が一体どれだけ意義のあるものか、あるいはこれを改め…
第95回 衆議院 法務委員会 第4号
○小林(進)委員 その二葉は、だれとだれが持つのですか。
第95回 衆議院 法務委員会 第4号
○小林(進)委員 そうすると、その二枚の写真は、一枚は原票として市町村にありますな。それといま一枚は——違ったでしょう。あなたはいま法務省へ行くと言った。法務省へ行かないんでしょう。訂正しなさい、それは。
第95回 衆議院 法務委員会 第4号
○小林(進)委員 そうすると、一枚は原票として市町村に残る、一枚は本人が携帯をしている。三枚のときのいま一枚はどこへ行ったのですか。
第95回 衆議院 法務委員会 第4号
○小林(進)委員 くどいようですが、三葉のときには、一枚は市町村、一枚は本人、一枚は県、こういうことになっていた。それを今度は、県の方はこれをなくして、市町村と本人、こういうことで二葉で事足りる。それでわかりましたが、そこら辺をあなたはちょっと間違えた。私も間違えたから、いま念を押して言ってみたんです。 そこで今度、本人がいわゆる破損をしたり汚したりして再交付を願う場合には、一体これはどうなのか。自分の持っていたものが汚れちゃったし、な…
第95回 衆議院 法務委員会 第4号
○小林(進)委員 第六条なんですよ。「外国人は、その登録証明書が著しくき損し、又は汚損した場合には、その居住地の市町村の長に対し、次に掲げる書類及び写真にその登録証明書を添えて提出し、登録証明書の引替交付を申請することができる。」引きかえ交付の場合には、初めて登録するのと同じような手続を要するのかどうかということを私はお聞きしているわけなんです。