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農林省園芸局長参議院衆議院
総発言数
535
直近の所属会派
直近の役職
農林省園芸局長
直近の発言日
1964/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会43 件・43%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 交通安全対策特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会6 件・6%
  • 外交防衛委員会4 件・4%

※ 全 535 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

535 20 を表示
農林省農地局管理部長1964/04/10

46参議院 農林水産委員会 第24号

○説明員(小林誠一君) 実はそのほかにも延滞になっているのはあるわけでございますが、私たちとしまして、一年以上延滞しておりますものについていろいろ対象にいたしまして対策を立てております。したがいまして、その途中の段階で、一カ月、二カ月と延滞しているのはその他にあろうかと思います。その数字につきましては、現在ここに持っておらないので申し上げられませんが……。

農林省農地局管理部長1964/04/10

46参議院 農林水産委員会 第24号

○説明員(小林誠一君) 福島県の柳津の件につきましては承知をいたしております。この柳津の土地改良事業でございますが、これは戦前からずっと行なわれた土地改良事業でございまして、それで終戦後も引き続いて県営で二十五年まで工事をやった地区のようでございます。ところが、その隧道が、岩盤が軟弱なためにこわれまして、そのためにさらに捲き立て工事をやらなければならないというような事情があったのでございます。さらにまた、三十一年あるいは三十三年に災害を…

農林省農地局管理部長1964/04/10

46参議院 農林水産委員会 第24号

○説明員(小林誠一君) 承知いたしました。

農林省農地局管理部長1964/04/07

46参議院 農林水産委員会 第22号

○説明員(小林誠一君) 開拓地の旧債の問題でございますが、先ほど大臣からお答えがありましたような点で、目下準備を進めておるわけでございます。御存じのように、昨年度に開拓地の振興のために積極資金を貸し出すということで振興計画を立てておるわけでございます。全国約六百地区の開拓地につきまして、その振興計画をとったわけでございます。ところが、その振興計画の中でやはり旧債がありますために、その旧債の重圧を取り除かなければ営農の振興が期しがたいとい…

農林省農地局管理部長1964/04/03

46参議院 農林水産委員会 第21号

○説明員(小林誠一君) 開拓の負債につきましては、二月現在で調査をしたのでございますが、まだ集計がまとまっておりませんので、火曜までには提出が不可能でございます。

農林省農地局管理部長1964/04/03

46参議院 農林水産委員会 第21号

○説明員(小林誠一君) 大体五月ごろまでかかるかと思います。

農林省農地局管理部長1964/04/03

46参議院 農林水産委員会 第21号

○説明員(小林誠一君) 営農実績調査の附帯調査としまして、今回初めて調査を実施いたしたわけでございます。

農林省農地局管理部長1964/04/03

46参議院 農林水産委員会 第21号

○説明員(小林誠一君) ございません。

農林事務官(農地局管理部長)1964/04/01

46衆議院 決算委員会 第14号

○小林説明員 お答え申し上げます。 山形県の尾花沢市の開拓用地が一部所在不明であるという指摘を受けたわけでございます。この土地は農地開発営団から引き継ぎを受けました土地と、それから一部買収をいたしました土地のトータルで百四十六町の土地の一部分でございます。この農地開発営団なりあるいはこの当時に買収いたしました土地につきましては、ほとんど台帳面積でやっておりまして、著しくなわ延び等があると認めます場合は実測をやりますが、台帳面積でやって買…

農林事務官(農地局管理部長)1964/04/01

46衆議院 決算委員会 第14号

○小林説明員 その問題につきましては、実測面積を基準にしてやるべきものだというふうに考えておりまして、そういう意味におきまして、先ほど申し上げましたように、最近は実測費をつけまして原地把握につとめております。

農林事務官(農地局管理部長)1964/03/10

46衆議院 地方行政委員会 第19号

○小林説明員 お答え申し上げます。農地の転用につきましては、御案内のとおり、都道府県知事あるいは五千坪以上は農林大臣の許可事項になっておるのが一般でございます。この件につきましては、いまのお話は県がこれを転用するということでございまして、県なりあるいは国が農地を転用いたします場合許可を要しないということに農地法ではなっておるのでございます。したがいまして、その詳細につきましては具体的に存じないのでございますけれども、承るところによります…

農林事務官(農地局管理部長)1964/03/10

46衆議院 地方行政委員会 第19号

○小林説明員 先ほども申し上げましたとおり、五千坪以上の土地ですと農林省に上がってくるわけでございますけれども、この場合は県が買い上げをするという事案でございますので、上がらないということでございますが、私が、そういうことで最近そういうお話が出てまいりましたので承るところでは、その六百戸の住民の方々が、どこかへ移転されなければならぬということで、県はその豊栄町のほうに移されることで考えておられたところが、住民の方々が競馬場をほしい、その…

農林事務官(農地局管理部長)1964/03/10

46衆議院 地方行政委員会 第19号

○小林説明員 さようでございます。

農林事務官(農地局管理部長)1964/03/10

46衆議院 地方行政委員会 第19号

○小林説明員 この件につきまして私の存じておりますのは、先ほどから御説明申し上げておるところでございまして、回避したという話を聞いていないのでございますが、回避といいますかどう申しますか、中央競馬会がもし直接に転用をするならば許可を要する事案であることは当然でございます。しかしいきさつにつきましては、私はそのように聞いておるものでございますので、回避したかどうかということはわかりませんけれども、中央競馬会が転用をいたします場合には当然許…

農林事務官(農地局管理部長)1964/03/10

46衆議院 地方行政委員会 第19号

○小林説明員 農地法上都道府県知事が農地を転用いたします場合に、許可を要しないとしております理由でございますが、これは先ほども御説明申し上げましたように、都道府県知事は農地の転用行政を担当しておる者でございます。したがいましてその転用行政をやっております都道府県知事の場合には、農地法で考えております転用の目的なりあるいは基準というものがいろいろございます。当然そういうものを守った上で転用が行なわれていくという期待のもとに、法律上ははずし…

農林事務官(農地局管理部長)1964/03/10

46衆議院 地方行政委員会 第19号

○小林説明員 その当時の許可の方針としましては、競馬場でございますとかあるいは映画館とか、そういうあまり経済の復興、発展に直接影響のないものにつきましては、後順位のものとして考えているわけでございます。まだ競馬場として許可をした事案がないわけでございますけれども、いろいろの問題としまして社会情勢上許可をしなければならぬ場合も考えられます。そういう場合については、全面的にいま申しましたような施設について農地転用の許可をはずしておる。また許…

農林事務官(農地局管理部長)1964/03/10

46衆議院 地方行政委員会 第19号

○小林説明員 許可基準としまして、最初の農地法ができました当時におきましてはまだ経済の復興もそれほど行なわれていません時代でございましたので、非常に厳格でございましたけれども、現在のところは必ずしもそのようなものについて絶対的に許可しないという態度はとっていないのでございます。

農林事務官(農地局管理部長)1964/03/10

46衆議院 地方行政委員会 第19号

○小林説明員 実は転用の問題につきましては、農地法ができましたあとで、昭和二十六年以降にその取り扱いを変えまして、なるべく集団的な農地あるいは優良な農地というものは転用しない、そういうことで、そういう農地を保全するということ、及び周囲の農地に非常に悪影響を及ぼすような工場その他の被害のはなはだしいいろいろの問題につきまして、転用の許可の基準を新しく三十四年にきめております。

農林事務官(農地局管理部長)1964/03/10

46衆議院 地方行政委員会 第19号

○小林説明員 許可方針につきまして概略御説明さしていただいてよろしゅうございますか。

農林事務官(農地局管理部長)1964/03/10

46衆議院 地方行政委員会 第19号

○小林説明員 ゴルフ場につきましては、取り扱いの考え方といたしましては、なるべく優良農地がつぶれないように、主としてゴルフ場を山の中に求めて、その中に若干農地が含まれます場合につきましては認めますけれども、やはりゴルフ場として農地がつぶれるのはどうも好ましくない点もございますので、代地をつくるという条件で許可をしている事案があります。