小林誠一
会議録に記録された「小林誠一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 535 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省園芸局長
- 直近の発言日
- 1966/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会43 件・43%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 交通安全対策特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会6 件・6%
- 外交防衛委員会4 件・4%
※ 全 535 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○小林(誠)政府委員 毎年おおむね七百地区ぐらいを認定するという計画でございまして、おおむねその目標を達成しております。達成しておりますが、その達成しております現状におきまして、さらに果樹園経営計画の認定なりあるいは公庫融資を継続する必要があるかどうかということを検討いたしまして、その必要があるという結論に達しましたので、その点を延長した次第でございます。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○小林(誠)政府委員 毎年の七百というのは、目標ではございませんで、大体予定としまして七百ぐらい五年間やってみようということでございまして、決してそれが目標というものではございません。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○小林(誠)政府委員 その規定そのものは残っております。で、現在のところ、その認定の請求期間は、本年の三月末をもって切れたのでございますけれども、それに対しまする融資は、依然として続いておるわけでございます。で、法形式上も果振法はそのまま残っておるわけでございます。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○小林(誠)政府委員 農業小六法は、編集は会社のほうでやっております関係上、その中から落ちたのだと思います。で、これに載っておりませんから、果樹振興法がなくなったのだということではございません。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○小林(誠)政府委員 確かに文書課がその中に参画いたしておりますけれども、実は、これは園芸局と打ち合わせて、園芸局が決して落としていいということを言ったわけではございませんで、その点につきましては、まことに残念でございまして、当然果振法は重要法律であるべきものでございますから、その中に載せるべきものだと確信いたしております。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○小林(誠)政府委員 実は、この十年間にするか、十五年にするか、あるいは五年にするかという問題は、いろいろ意見があったわけでございますけれども、あまりに長期の見通しですと、これはなかなか将来の方向が予測できないということもございますし、それからあまり短期では、果樹の植栽、その影響があらわれる年というものとの間の期間が短過ぎるという関係上、私たちが、将来この生産ないし植栽の目標を立てます期限を大体十年後に置いておるものでございますから、そ…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○小林(誠)政府委員 果樹農業とそれを取り巻く諸情勢の変化でございますが、果樹農業におきましては生産が順調に進んでおりますが、その中におきましても果樹は労働を投下する量がほかの作目に比べて非常に多いわけでございまして、最近の農村の労働力の逼迫状況から、その経営を合理化していかなければならないということが考えられるわけでございます。 また、果樹農業を取り巻く問題といたしましては、現在の段階におきまして、果樹に対します需要は非常に堅調でござ…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○小林(誠)政府委員 需要なり海外からの輸入という問題もあります。それからまた、海外におきますミカンかん詰めその他の輸出の状況というもの、こういういろいろな情勢の変化というものは現在もございますし、将来も起こるのではないかということでございます。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○小林(誠)政府委員 この労働力の不足は、最近、日本農業の中で非常に大きな問題になっておりますが、とりわけ果樹農業につきましては、その問題が非常に大きな問題になっております。したがいまして、土地の生産性を上げると同時に、労働の生産性を上げていくということを考えていかなければならない情勢だと存じます。したがいまして、国が果樹農業の振興の基本方針におきまして近代的な果樹園経営計画の指標というものを立てるわけでございます。そこでは一定の園地の…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○小林(誠)政府委員 国の基本方針におきましては、この法律にもございますように、一つは、果実の需要の長期見通しに即しまして植栽と果実の生産の目標というものを立てたいというふうに考えておるわけでございます。従来は、果実は、果樹の植栽と生産の見通しというものでございましたが、それを、今後国の施策の方向あるいは県の施策の方向を示す一つの目標、目安になるものを立てるということを考えておるわけでございます。それで、その次に、植栽に関します自然的条…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○小林(誠)政府委員 適地を、いわゆる地図の上に落として示すということはございません。自然的な条件といたしまして、一つの気象条件といたしまして、その降雨量でございますとか、あるいは温度というような基準をひとつ示したいと思っております。それからまた、傾斜度というものも必要がございますれば、これを示すということによりまして、そういう意味で一つの条件は示しますけれども、この地域、この地域というように地図の上にそれを落とすということはございませ…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○小林(誠)政府委員 生産の十年後の目標を示したいというふうに考えております。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○小林(誠)政府委員 生産量を決定いたしますと申しますと非常にきつくなりますが、十年後の生産量はこの程度を目安にするのが適当であるという数量を示したいというふうに考えておるわけであります。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○小林(誠)政府委員 三十九年に三十八年までの情勢を考慮しまして、この見通しについての検討を行なったのでございますが、結論から申しますと、三十七年の見通しを改定する必要はないということでございます。トータルにおきましては、やはり需要が供給をオーバーして過剰ぎみになるということではございますが、ただミカンの新植の点とか、相当急速であるから、やはりその点については今後考える必要があるのではないかというふうな意見だったかと思います。ナツミカン…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○小林(誠)政府委員 この法律は、作付統制とかそういうようなコントロールをするものではございません。ただ、国が一つの需要の見通しに即します生産の目標というものを立てまして、これを公表いたすことによりまして、現在の比較的高水準の価格の点について、将来はどうなるだろうかということについて果樹農業者が将来の方向についての一つの目安を得るということが考えられるわけでございます。そういう意味におきまして、この基本方針はそのような役割りを果たします…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○小林(誠)政府委員 果樹植栽の融資でございますが、これはいろいろの制度があるわけでございまして、一つは、果樹園経営計画に基づきます果樹園経営改善資金というのがございます。それから農業構造改善推進資金というのもございます。また農業近代化資金、これは前二者と違いまして、系統の資金を利用する近代化資金でございますが、それと無利子の農業改造資金がございます。これの実績を全部積み上げてみますと……。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○小林(誠)政府委員 融資は、大体お話のように、約半分くらいの面積になっております。新値面積の半分でございます。そういうことで、あとのものはどうするのかというお話でございますが、果樹園経営計画の認定というものと融資というものとは、直接の結びつきはないわけでございまして、自己資金で果樹を植栽される方につきましても、なるべく果樹園経営計画を立ててもらって、効率的な経営をやっていただくということで、それを推進したいというふうに考えておる次第で…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○小林(誠)政府委員 この改正案におきましては、農林大臣の認定という制度を県の果樹農業振興計画についてとっておりません。それは知事の判断にまかされておるわけでございます。ただ、この問題につきましては、それぞれほとんど全国、果樹については終わっておるわけでございますし、その大部分の県がこの振興計画を立てられることを期待しておるわけでございます。重要な県につきましては、その県の農業振興上必要なものでございますので、任意な規定にいたしましても…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○小林(誠)政府委員 この「資金の貸付けを行なうものとする。」という規定でございますが、これは果樹園経営計画の認定が行なわれました農家に対します資金の融通は、公庫が行なうのをたてまえとするということでございまして、公庫といたしましては、認定いたしました場合にも、いろいろこの農業者について、金融機関としての観点から当然審査をしなければならないという点があろうかと思います。したがいまして、この「ものとする。」というのは、公庫から行なわれるの…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○小林(誠)政府委員 これは、この規定によりまして公庫の融資を義務づけるということではございませんが、この認定が行なわれましたものにつきましては、県知事が認定したものでございますから、それを尊重しまして、ほとんど大部分の場合融資が行なわれておりまして、そのために問題が生じたというような例はございません。