小林誠一
会議録に記録された「小林誠一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 535 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省園芸局長
- 直近の発言日
- 1966/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会43 件・43%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 交通安全対策特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会6 件・6%
- 外交防衛委員会4 件・4%
※ 全 535 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○小林(誠)政府委員 この三十四万トンが価格補てんの対象になるということでございますが、これにつきましては、白菜を今度また対象に加えまして、カンラン、タマネギ、白菜ということになるわけでございます。カンランにつきましては入荷量の約五割、それからタマネギにつきましては約六割程度になります。白菜は京浜向けのものだけ今年度だけ対象にする予定でございますけれども、その率はまだ未定でございます。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○小林(誠)政府委員 暴落した場合に、これは予約数量というものをきめております。補てん予約数量というものを現在でも財団法人の協会との間にきめておるわけでございまして、それの予約数量を——それぞれの作柄ごとに出荷機関か違うわけでございます。それからまた出す市場も違うわけでございます。市場ごと、それから出荷機関ごとに現実に市場に出します。その場合に、その市場の価格が一般の保証基準価格より非常に下がりました場合は、その機関を通じましてプール計…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○小林(誠)政府委員 これは予約数第がたとえば百ありました場合に、その作柄によりましていろいろ違うかと思うわけでございますが、そのときに、やはり無制限に出しましたのでは値くずれをするということにおきまして、お互いの間で百十ぐらいにしようじゃないかというふうにきめました場合は、それより上の場合は、むしろ全体について予約補てんの対象にしないという取り扱いが行なわれておるわけでございます。ただ、八十出しました場合は、当然その予約数量の範囲内、…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○小林(誠)政府委員 このアウトサイダーの問題でございますが、当然指定生産地以外にも同じ野菜をつくっている農家が多いわけでございまして、そこの農家から市場には無制限に出荷をされます。市場側といたしましても、当然これは受け入れなければならぬという義務規定になっているわけでございますので、当然市場に入ってくるということになるわけであります。したがいまして、アウトサイダーの数をむしろなるべく少なくするということで、たとえば市場に出ますキャベツ…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○小林(誠)政府委員 カンランとタマネギと白菜三つ合わせまして約十二億の基金の積み立てを予定しておるわけでございます。それの対象になりますのが三十四万トンでございます。先ほど申しましたように、カンランにおきましては約五割、それからタマネギにおきましては約六割というカバー率になっておるわけでございます。それの価格の仕組みでございますが、十二億という積算でございますが、これは大体五年に一回くらいは三分の二以下に低落するわけでございます。非常…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○小林(誠)政府委員 これは非常にむずかしい問題でございますが、その理由といたしまして、出荷者がとにかく全部負担をする、あるいは手数料でまかなうということになりますと、生産出荷者が金を出すということになれば、またその受益も自分らも下がったときにはもらわなければならぬという声も出てくるだろうと思うわけであります。全出荷者が出しまして、指定産地の中の生産者だけがその利益にあずかるということになりますれば、そこにまた問題も出てまいりましょうし…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○小林(誠)政府委員 この近代化計画でございますが、これはこの条文にもございますように、作付面積、生産数量、それから指定消費地に対する出荷数量というものをまず設定いたしまして、それに必要な生産の近代化に関する計画、具体的に申しますれば、やはり天候によりまして野菜の作柄というものに変動が非常に大きいわけでございます。したがいまして、それの作柄変動をできるだけ少なくする、具体的に申しますれば、病虫害を共同防除する、あるいは畑かんをやって干ば…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○小林(誠)政府委員 先ほどお話がございましたとおり、三十五年から非常に野菜価格が上がっております。この野菜の価格は、消費者の小売り物価の段階におきましても、卸売り物価の段階におきましても、農家の庭先価格の段階におきましても、大体三十五年に比べまして約二倍近くまで上がっております。この点につきましては、非常に野菜作というものは労働の投下量が多い。しかもなお、流通機構においても相当手間がかかるというような問題がございまして、労賃の上昇とい…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○小林(誠)政府委員 お答えいたします。 この法律に盛られております内容につきまして、従来からの施策とあまり新味がないのではないかというお話でありますが、先ほどお話ございました生産出荷近代化計画につきましては、従来は、指定産地というものが、これは指定ということと、先ほども申しましたような国からの少額な助成を行なうということだけが行なわれておったわけでありまして、今度この法律によりまして、知事が指定産地につきまして生産出荷近代化計画という…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○小林(誠)政府委員 お説のように、生産者価格と消費者価格との間に相当の開きがあるということは事実でございます。これは時によっていろいろ違うわけでございますけれども、場合によっては一〇〇に対して二〇ということもありますし、非常に野菜が不足いたします場合は、一〇〇に対して六〇というようなときもあります。また品目によってもいろいろ価格の差があるわげでございますが、どうもいろいろ分析していきますと、この卸売り市場から小売り市場までの間の経費と…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○小林(誠)政府委員 お説のとおり、この六品目に限りまして本年度の予算は計上してございます。ところが、ニンジンでありますとか、あるいは長ネギでございますとか、これに続く重要なものがございます。そういうものにつきましては、将来は対象をふやしまして、消費生活の安定に資したいと考えておるわけでございますが、その年次計画等は、まだ予算編成をいたしておりませんので、その点についての具体的な計画はいま持ち合わせていないわけでございます。 また、五百…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○小林(誠)政府委員 いまの予定では、指定消費地域は、お話のように四大消費地域に限る予定で作業を進めておるわけであります。なぜ四大消費地域に限るかと申しますと、これは非常に人口の集中度が高くて、しかもそこに入ってまいります野菜というものの相当大きな部分が、旅荷といいますか、遠距離からの輸送、その県内あるいはその地域内で生産されるものではなくて、他の県から搬入されるものが多いわけでございます。また、そういう関係上、そこの四大消費地域で形成…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○小林(誠)政府委員 指定産地の指定基準の場合の作付面積の問題でございますが、これは土地改良の採択基準とは多少異なっております。土地改良の採択基準でございますと、団地としてまとまっていなければならないということがあるわけでございます。しかし、この野菜の指定産地の場合の要件の作付面積というのは、それが団地としてそこにまとまっているということを必ずしも要件といたしておりません。したがいまして、数カ町村にまたがって行なわれる場合が多いわけでご…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○小林(誠)政府委員 お説のとおり、今年度の野菜対策の経費でございますが、これは六億三千万円、農地局計上分を入れまして八億円程度でございます。これは本年度計画を立てまして、その承認をいたしまして、さらにそれを事業の実施に移すということは、予算のたてまえといたしまして、なかなか早急には実施できない。この七十五産地については、三カ年計画でこれを実施するということで、三、四、三で実施するという計画を立てておりまして、その三分を計上してあるわけ…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○小林(誠)政府委員 この野菜の問題は非常にむずかしい問題でございます。したがいまして、この法律ができたからといって、すぐ野菜問題が解決するというふうにはわれわれは考えていないのでございます。この法律にも、農協等によって設立します資金協会というところに、随所に農業協同組合が出てくるわけでございます。この農民の自主的な共同組織というものが野菜の生産、出荷の安定に果たすべき役割りは非常に大きいと考えておりまして、私たちは、そういう農家の皆さ…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○小林(誠)政府委員 今回の法改正は、法律の題名を変更しておりません。果樹農業振興特別措置法の一部を改正するという形式をとっております。従来からの果樹振興特別措置法といいます意味は、特別果樹農業を振興するという意味と公庫法の特例を設けるという二つの意味があったかと存ずるのでございます。果樹農業につきましては、最近、ものによっては将来需給のバランスについて心配されるものもございますけれども、全体といたしましては、やはり果樹農業を振興すると…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○小林(誠)政府委員 章をまたがりまして条文に二つの違った見出しがついておりますが、実は、これは法制局でもいろいろ検討いたしましたけれども、こういうふうな整理で形式上は不都合がないということでございますので、そのような改正条文を設けたわけでございます。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○小林(誠)政府委員 この法律によりまして、どれだけ果樹農業が振興したかということにつきまして、計数的に申し上げることは非常に無理だと思いますが、果振法が制定されまして以来、果樹農業経営計画の認定というものと、その認定を受けました果樹園経営計画に基づきます公庫融資というものを軸に、相当大きく果樹農業の発展に寄与したものと考えております。三十七年以降、大体毎年七百地域くらいの計画を認定をいたしまして、その中の植栽につきましての融資が公庫か…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○小林(誠)政府委員 昭和三十七年以降に植栽いたしました果樹につきましては、まだ成木になっておりません。そういう意味におきまして、面積では、全体におきまして、三十七年に見通しを立てました面積が終わっておるわけですが、生産量におきましては、見通しどおりの生産が上がっていないのは御案内のとおりでございます。これにつきましては、御存じのとおり相当災害がありまして、そういう関係から、本年と申しますか、四十年の生産も、九月の二回にわたる台風により…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○小林(誠)政府委員 果樹園の認定の請求期間を五年間に限る規定が三十六年の法律にはあるわけでございます。その当時といたしましては、毎年大体七百地区で、三千五百ぐらいの地区についてやってみようじゃないかという計画で行なったわけでございます。そういうことで、大体その地域について、地区と申しますか団地につきまして、認定が順調に進んでおるわけでございますが、現在の段階で、五年たって、そのときにもう一回考え直してみようじゃないかということが当初の…