P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党日本銀行理事参議院衆議院
総発言数
5,010
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
日本銀行理事
直近の発言日
1955/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会78 件・78%
  • 財政金融委員会15 件・15%
  • 財務金融委員会3 件・3%
  • 経済産業委員会2 件・2%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%

※ 全 5,010 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,010 20 を表示
自由民主党厚生大臣1955/12/13

23参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(小林英三君) ただいまの山下委員の御意見はごもっともと思います。ことに国民が大きな関心を持って、従来とも放射能に対する被害というものの甚大なことが国民に信じられておる現在でありまして、ABCCの発表なんかにつきましても、今後ああいうような国民の考えの上に大きな影響を及ぼすような問題につきまして、しかむそれが厚生省として当然とるべき措置である問題につきましては、厚生省として今後新聞その他に所見を発表いたしまして、国民が誤まりな…

自由民主党厚生大臣1955/12/13

23参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(小林英三君) 田村委員から御質問になりました人体に対する恕限度の問題でございますが、現在は国際基準といたしまして、各国でそれぞれ利用されておりまする米国の国立標準局の発行の人体内の放射性同位元素の最大許容量と空気及び水の中の最大許容濃度というものを一応採用しておるのでありまして、なおわが国におきましては原爆被害対策に関する調査研究連絡協議会というものに恕限度に関する特別部会を設置いたしまして、この問題をただいま研究いたしてお…

自由民主党厚生大臣1955/12/13

23参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(小林英三君) 藤原委員の御質問でございますが、ただいまこの厚生省といたしまして提唱いたしておるのでありますが、民間の社会福祉事業団体におきましては、厚生省の提唱に基きまして、六日から全国一斉に歳末の助け合い運動を実施していく。主といたしまして放送を通じまして国民に生活困窮者の実情を訴えまして、そうしてそれによって醵出されました義捐金は、浮浪者の一時収容施設でありますとか、あるいは一般の社会福祉事業でありますとか、あるいは生活…

自由民主党厚生大臣1955/12/13

23参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(小林英三君) 今お尋ねの点でございますが、私実はまだ就任早早で、そこまでまだ掘り下げて研究いたしておりませんからして、一応この問題につきましては児童局長から御答弁いたしまして、その上でまた私の考えを……。

自由民主党厚生大臣1955/12/13

23参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(小林英三君) それはもう今の藤原議員の御趣旨につきましては、現在のそういう支給されている金額というものは十分とは存じません。十分に今後それらの点につきまして大蔵当局とも折衝いたしまして、予算の獲得をいたしたいと存じております。なおその他の問題につきましては一応児童局長から答弁いたさせます。

自由民主党厚生大臣1955/12/13

23参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(小林英三君) 藤原委員のお説はごもっともでありまして、ことに私は今お話のこの五十七円六十銭というものが二十六年にきまったものであるということも実は今初めて拝聴したようなわけでありますから、こういう問題につきましては十分に勉強いたしまして、声なき子供の問題につきまして十分一つ予算を獲得していたしたいと思っております。

自由民主党厚生大臣1955/12/13

23参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(小林英三君) 藤原委員のただいまの御意見は、その通りだと思いますから、この問題につきましては、新しく新任いたしました私といたしましても、十分に御趣旨に沿いたいと思います。 なお、ただいまの御質問に対しまする現在の模様といたしまして、関係事務当局から一応答弁させます。

自由民主党厚生大臣1955/12/13

23参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(小林英三君) 藤原委員の仰せの通り、つき添いの問題につきましては、私がちょうど当委員会の委員長をいたしております当時のできごとといいますか、事件でございました。従いまして私がまだ大臣に就任をいたしますよほど前から、各地のつき添い婦の方々から私ども委員の職にあります者のところまで陳情の書面等も参っておりました。これはおそらく社会労働委員の諸君のところに全部参っていただこうと思います。私も実はこの問題につきまして、参議院の委員会…

自由民主党厚生大臣1955/12/13

23参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(小林英三君) 今高野委員のお尋ねでありますようなことが事実といたしますれば、これは私といたしましても、相当の具体的な手を打たなければならぬと考えます。私が今ここで高野委員に直ちにお答えする前に、過去の問題でありますから、一応こういう問題がどういう事実によって現われておったかということを、一応事務当局から説明させまして、その上で、今後における私の見解を述べたいと思ます。

自由民主党厚生大臣1955/12/13

23参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(小林英三君) ただいまの高野委員の御質疑につきましては、先ほど総務課長からもちょっとお答えしたのですが、私は初めて大臣に就任いたしまして、この厚生省の職員といいますか、事務当局に私が初めてあいさついたしましたことは、これはもうどこの省でもそうだろうと思いますけれども、ことに厚生省のように国民の社会保障の問題をあずかっている省といたしまして、まあ厚生省の省員というのは、非常に優秀な人がたくさんいるのでありますけれども、いくら優…

自由民主党厚生大臣1955/12/13

23参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(小林英三君) この社会福祉の問題あるいは社会保険の問題あるいは公衆衛生の問題等の、いわゆる社会保障に通ずる一般の問題につきましては、これは鳩山第三次内閣あるいは新しくできました新党——自由民主党といたしましても、政策の大きなウェートを持った部分としてやっておる、政策を掲げておるわけでございます。たとえば委員長からおっしゃられるまでもなく、閣僚といたしましての、担当大臣といたしましての私は、この予算の獲得に万全を期したいと思っ…

自由民主党厚生大臣1955/12/10

23衆議院 予算委員会 第5号

○小林国務大臣 ただいまの御質問にお答えいたしたいと思いますが、恕限度の問題につきましては、わが国においては現在国際基準として各国で利用されておりまするところの、米国国立標準局発行の人体内の放射性同位元素の最大許容量と、空気及び水の中の最大許容濃度を一応採用しておるのであります。なおわが国におきましては、原爆被害者等に関する調査研究連絡協議会に、恕限度に関する特別部会を設置して研究いたしておるのでありまするが、今お尋ねのような問題につき…

自由民主党厚生大臣1955/12/10

23衆議院 予算委員会 第5号

○小林国務大臣 ただいま御意見のありましたアメリカのABCC団長のホームズ博士が、去る十一月二十九日に東京におきまして、新聞発表いたしているのであります。これは独自の立場において新聞発表を行いました。その骨子とするところは、多くの原爆患者の中で、特に放射能患者のみを対象として調査した結果の中間報告でございまして、これは数多くの原爆被害者の一部についての観察結果であったようでございます。しかし原爆によります害というものは、熱や爆風など広範…

自由民主党厚生大臣1955/12/10

23衆議院 予算委員会 第5号

○小林国務大臣 ただいまの御意見は、非常に貴重な御意見といたしまして拝聴いたしておきます。厚生省といたしましてはこれらの問題のために、来年度は国立放射線衛生研究所を新設いたしたいと思っております。この研究所の構想といたしましては、放射能被害患者の治療法及び将来原子力の平和利用に伴います放射線による障害の予防及び診断、治療等に関する総合的研究や調査を行いまして、これに伴いまして必要な診療を実施いたしまして、さらに要員の養成、訓練を行う、放…

自由民主党厚生大臣1955/12/10

23衆議院 予算委員会 第5号

○小林国務大臣 お答えいたします。ビキニの問題がありました当時におきましては、まだ研究が進んでおりませんために極端な脅威を持ちまして、捨てる必要のない魚までも捨てた状態になっておったのであります。今日では厚生省といたしましても表面だけのもので、内部の肉の方までもそういう被害がないということを認めまして、ただいまそういうふうに指導しております。

自由民主党厚生大臣1955/12/09

23衆議院 予算委員会 第4号

○小林国務大臣 人口問題が戦後のわが国におきまする最も重要かつ困難な問題でありますことは、ただいま御質問の中にもございましたが、最近発表されました本年度の国勢調査の中間報告によりましても、わが国の人口はすでに八千九百万を突破いたしております。このままで参りますと、十年後には一億を突破するかと予想されるのであります。狭小な国土におきまして、このような過剰人口をかかえまして、しかも経済の自立と雇用問題の解決を今後はかっていかなければならない…

自由民主党厚生大臣1955/12/09

23衆議院 予算委員会 第4号

○小林国務大臣 この問題はなかなか一口には申せないほど重大な問題でありますから、政府といたしましても特に予算等の処置も得まして、慎重にやって参りたいと思います。

自由民主党厚生大臣1955/12/09

23衆議院 予算委員会 第4号

○小林国務大臣 厚生省といたしましては、いわゆる家族調整をいたしまして、そうして厚生省の所管の範囲内においてやって参りたいと思っております。その他の問題につきましては各省と連絡をいたしまして、人口問題に対して解決いたしたいと思います。

自由民主党厚生大臣1955/12/09

23衆議院 予算委員会 第4号

○小林国務大臣 ただいま福田委員から非常に貴重な御意見を拝聴いたしました。厚生省といたしましても、人口問題の解決の一助といたしまして、生活困窮者等につきましては、来年度は本年度よりよほど過大に予算を請求しておりまして、器具等を無料で給付するというような方法もとっておるのでございます。

自由民主党厚生大臣1955/12/09

23衆議院 予算委員会 第4号

○小林国務大臣 お答えいたします。優秀ならざる家庭の子孫はなるたけ減らしていって、優秀なる子孫をふやしていくということが最も望ましいことでありますけれども、これを選択するということはなかなか容易ならざる問題でございまして、この点につきましては将来十分研究いたしたいと思います。