小林英三
会議録に記録された「小林英三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,010 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 日本銀行理事
- 直近の発言日
- 1955/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会78 件・78%
- 財政金融委員会15 件・15%
- 財務金融委員会3 件・3%
- 経済産業委員会2 件・2%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 5,010 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○小林国務大臣 ただいまお尋ねの農繁期等におきまして季節的に設けます保育所の問題でありますが、御指摘のように三十年度は廃止したのであります。今年度は二千四百万円ばかり要求してありまして、大体全国に約八千カ所以上設置いたしたいという考えでおるのであります。なお母子の問題につきましては事務当局から御説明いたさせます。
第23回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○小林国務大臣 お話のように現在日本の中におられまする朝鮮人の方たちの数は、大体五十五、六万だと考えております。これはもちろんただいまおっしゃったような関係が出て参りますが、戦争前までは多くの方はわれわれの同胞として日本の内地に住んでおった方もたくさんあったのであります。終戦後日本は敗戦し、また朝鮮も独立いたしたというようなわけで、日本人ではなくなったわけであります。現在大体日本人に適用しております生活保護に準じまして、これらの五十数万…
第23回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○小林国務大臣 今いろいろ御意見がございましたけれども、私の信ずるところによりますと、今日本におりまする朝鮮人の諸君のうちで、生活困窮者の人をどうしてあげるかということは、私どもの所管でありますけれども、これを帰すとか帰さぬとかいう問題は、やはり先方と日本との国の外交上の問題にもかかってきておる問題と思いますから、政府全般として考えるべき問題だろうと思っております。
第23回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○小林国務大臣 そういう御質問でありますと、私は日本におられます多くの人たちがぜひ朝鮮に帰還したいということであれば、それは帰してあげることが一番適当なことだと考えております。
第23回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○小林国務大臣 私は今お説のように本人たちが帰りたいというのでありますから、それは帰すことが一番いいことでありますけれども、帰すという問題につきましては、またいろいろ手続上の問題等がからんで参りますから、まずそういう問題はやはり外交上の問題に移るべきだと考えております。
第23回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○小林国務大臣 その問題につきましては私まだ十分関知しておりませんから、一応事務当局から答弁させます。
第23回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○小林国務大臣 ただいまお尋ねのありましたように百六十億の地方財政の赤字補填につきます措置といたしましては各省で節約あるいは繰り延べをしていたしたい、こういうことでありますが、厚生省といたしましては上水道その他約九千八百万円と考えております。
第23回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○小林国務大臣 なお閣議の申し合せ等もありまして、大蔵当局の方で厚生省はこの費目とこの費目で九千九百万円出してくれ、あるいは何々省はこうしてくれという基礎案はございましたけれども、大体閣議の申し合せによりまして、その省によりましていろいろ事業の進行状態等もございますので、厚生省といたしましても事務当局と大蔵省と、確実にいえば大臣と大蔵大臣ということになりますが、事務当局の折衝によりまして九千九百万円の範囲内におきまして一番厚生行政に支障…
第23回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○小林国務大臣 先ほど資料の提出のことがございましたが、今の九千数百万円の節約、繰り延べにつきましては目下大蔵省の事務当局と折衝中でございますから、資料ができました場合には差し上げますが、まだすぐというわけには参りませんから御了承願います。 それからただいまの企画室の問題でございますが、私はまだ御承知のように就任間もないのでございまして今厚生省内のことを一通り聞いております。一通り聞きまして、そうして今度私が自分の意見を厚生行政の上に反…
第23回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○小林国務大臣 私の申し上げておりますのは、むろん前大臣あるいは前々大臣等のやっておられますことで、非常にいいことはもちろんそのまま踏襲して参りたいと思います。しかし私が現在の厚生行政につきましてやっていることを大体腹に入れまして、さらに私は私としての考え方によりまして、こうする方がより国家のためにいいというような問題につきましては、それはそういうふうに採用いたしていきたいと思っております。これもむしろ朝令暮改ということでなくして、やは…
第23回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○小林国務大臣 経済六カ年計画というものは、今日のわれわれの新党が打ち立てておるのでありまして、厚生行政の今後の計画というものも、やはりこの経済六カ年計画にマッチするようにしていくべきものだと考えております。
第23回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○小林国務大臣 今日の新しい内閣ができまして、経済六カ年計画を打ち立てるという問題自身につきましても、年次計画というものを党の政調会等において十分に打ち立てまして、それによって閣議で最後に決定をしてやっていくという方針でありますから、私どももいわゆる厚生省関係の社会保障に対する、これにマッチする五カ年計画というものも、目下検討中でございます。
第23回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○小林国務大臣 厚生行政の、いわゆる社会保障制度の経済六カ年計画にマッチいたします五カ年計画というものは、大体の方針を近い将来に十分に立てまして年次計画に沿いますように、われわれの方も計画をして参りたいと思っております。従いまして先ほど申し上げました結核予防対策であるとか、あるいは国民健康保険の問題であるとかいうようなものは、もちろん私どもの方の五カ年計画のうちに含まれておる問題であります。
第23回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○小林国務大臣 厚生省といたしましては、先ほど私が大体の方針を申し上げましたことは、緊急な重要な問題でありますから、当然打ち立てていくべき問題であります。社会保障の五カ年計画というものは、いろいろそのほかに問題がたくさんあるのでありまして、結局最後の五カ年目にはここの線までもやっていかなければならぬということが、私は長期の計画だろうと思いますので、それを今申し上げた次第でございます。
第23回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○小林国務大臣 私の申し上げ方が悪いと申しますか、あるいはあなたのおっしゃったことを私が聞き間違いしたかと思いますが、先ほど私が申し上げましたことと、ただいま申し上げたこととは、私自身としては矛盾がないつもりで申し上げておったのであります。たとえて申し上げますならば、国民保険の匡正をいずれしなければならぬという希望を持っておるとすれば、やはり最後のする時期というものは、長期計画のどこかに置かなければならぬ問題だと思います。それから健康保…
第23回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○小林国務大臣 これはやはり労務管理ということも加味しておりますし、一部社会保障という色彩も持っておると思いますが、国民健康保険等と比べましては、やはり労務管理という考え方に考えております。
第23回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○小林国務大臣 考え方によりましては、両方を持っておるものと考えます。
第23回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○小林国務大臣 その。パーセンテージをどういうように考えるかといわれますと、ちょっと因りますけれども、大体大正十一年に、先ほどおっしゃったような工合に生まれたものでありますから、やはり労務ということを重点にして出てきております。しかしそれだけではなくて、ある程度の社会保障的な考え方も加味しておるものだと考えます。
第23回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○小林国務大臣 私もそう考えております。
第23回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○小林国務大臣 ただいまお言葉がありました国庫負担の問題につきましては、今いろいろの情勢の御説明があったのであります。もちろん困難かもしれません。今滝井さんもおっしゃったように困難であるという考え方も当っておるかもしれません。しかし私はこの問題につきましては十分な努力をいたしまして、少くとも一割あるいはそれ以上の国庫負担を要求いたしたい、こういうように考えておるのであります。